私の出身は京都府京都市です。
京都市内は釣具屋が多いです(イメージ)
フィッシングのトライ、上州屋、キタガワ、桂釣具店、タックルベリー、ブンブン、エイト等
意外といっぱいあります。
ただ20年位前で私の生活圏にはフィッシングのトライ、上州屋、キタガワの3強でした。
私は10歳から釣りを始めました。
きっかけは当時私達の周りで流行っていた川での魚掬いでした。
いっぱい捕まえた人が勝ちと言う、管釣りの大会っぽいルールで遊んでいました。
人よりもいっぱい捕まえたいと思い、図書館に行って川遊びの本みたいなのを読みました。
その本の中に釣りの紹介があり、やってみたいなと思い始めたのがきっかけだったと思います。
直ぐに親戚のおじさんから延べ竿をもらい、釣具屋に行きました。
その時に行ったのが上州屋京都右京店でした。
さっきも書いた通り他にも色んな釣具屋がありましたが上州屋を選んだ理由は
他よりも明るくていい意味で釣具屋さんらしく無くて10歳の私でも入りやすかったです。
ただ、入って見ると当たり前ですが大人の男性ばかりで当時10歳の私は
怖く声を掛ける事が出来ないで浮き釣り仕掛けだけを買って直ぐに出ていきました。
そしてそのまま、遊んでいた川に行き釣りをしましたが釣れませんでした。
今思うと掬っていた魚はメダカみたいな1センチも満たない小魚が針掛かりするわけも無く
「釣れへんやんけ」と思い拗ねて帰ったのを覚えてます。
その後はしばらくは釣りをしなくなりましたがある日突然琵琶湖行ったら釣れるかもと思い電車に
乗って琵琶湖の浜大津港に行きました。
そこでブルーギルを釣り上げて、釣りに目覚めました。
家に帰ってブルーギル釣りの事を調べるとルアー釣りでのブラックバス釣りを知り、
自分もしたいと思いました。
ただ当時周りの友達も両親も釣りをしないし、人見知りで知らない大人に声を掛ける事も
出来なかったので自力で道具を揃えてブラックバス釣りを始めました。
そして何回か琵琶湖に通って初ブラックバスを釣りましたが、毎週琵琶湖に行くには
お金が掛かる、けど毎週釣りしたいと思い自転車で通える桂川に目を付けました。
ネットで調べると桂川で釣れてるけど、どこがポイントなのかわからなくて
中々釣れなかったです。
どうやったら釣れるのかなと思いつつも、怖くて声は掛けれないしと思いつつ
上州屋京都右京店に行くと壁に桂川のA3位の手書きの
ポイントマップがあり、ガン見しました(笑)
そのあと家からデジカメを持って来て写真を撮ったのを覚えてます。
それでやっと桂川でブラックバスが釣れました。
そこから「ここで釣れるなら同じ感じのあそこでも釣れそう」みたいな
予測が立てれてドンドン釣れる様になりました。
そして、ベイトタックルが欲しいと思い勇気を出して店員さんに
声かけてショーケースを開けてもらいスコーピオンXT1500を買いました。
因みに初めてちゃんとしたメーカーのスピニングリールを買ったのも
上州屋京都右京店でした。
なので私の釣り人生は上州屋京都右京店と共にありました。
時間が進み私が車の免許を取ったり大型釣具屋(ブンブン、エイト)が市内に出来ると
正直足が遠のきました。
しかし、また良く行くようになりました。そのきっかけは管釣りをするようになったからです。
上州屋京都右京店は管釣り商品はいっぱいあるし何より詳しい店員さんもいらっしゃるので
色んな事を聞いたり買ったりしました。
昔釣りを始めた時に通っていた10歳の私を思いだしました。
ただその時と違うのは店員さんや他のお客さんとコミュニケーションを取れる様になりました。
子供頃に釣具屋で見ていた「大人の社交」常連さん同士の会話や店員さんとお客さんとのやりとりを
自分も出来るようになり、成長したなと思いました。
そんな思い出のある上州屋京都右京店が閉店します。
内情何か知らないですし、いっぱい買い物をしているわけでは無いので偉そうに
無責任な事は書けないですが閉店して欲しくないですし、寂しいです。
上州屋京都右京店のおかげで釣りにハマり、釣りの楽しさを知り、釣り友達も出来て
素敵な人生を過ごせてます。
本当にありがとうございました。

京都市内は釣具屋が多いです(イメージ)
フィッシングのトライ、上州屋、キタガワ、桂釣具店、タックルベリー、ブンブン、エイト等
意外といっぱいあります。
ただ20年位前で私の生活圏にはフィッシングのトライ、上州屋、キタガワの3強でした。
私は10歳から釣りを始めました。
きっかけは当時私達の周りで流行っていた川での魚掬いでした。
いっぱい捕まえた人が勝ちと言う、管釣りの大会っぽいルールで遊んでいました。
人よりもいっぱい捕まえたいと思い、図書館に行って川遊びの本みたいなのを読みました。
その本の中に釣りの紹介があり、やってみたいなと思い始めたのがきっかけだったと思います。
直ぐに親戚のおじさんから延べ竿をもらい、釣具屋に行きました。
その時に行ったのが上州屋京都右京店でした。
さっきも書いた通り他にも色んな釣具屋がありましたが上州屋を選んだ理由は
他よりも明るくていい意味で釣具屋さんらしく無くて10歳の私でも入りやすかったです。
ただ、入って見ると当たり前ですが大人の男性ばかりで当時10歳の私は
怖く声を掛ける事が出来ないで浮き釣り仕掛けだけを買って直ぐに出ていきました。
そしてそのまま、遊んでいた川に行き釣りをしましたが釣れませんでした。
今思うと掬っていた魚はメダカみたいな1センチも満たない小魚が針掛かりするわけも無く
「釣れへんやんけ」と思い拗ねて帰ったのを覚えてます。
その後はしばらくは釣りをしなくなりましたがある日突然琵琶湖行ったら釣れるかもと思い電車に
乗って琵琶湖の浜大津港に行きました。
そこでブルーギルを釣り上げて、釣りに目覚めました。
家に帰ってブルーギル釣りの事を調べるとルアー釣りでのブラックバス釣りを知り、
自分もしたいと思いました。
ただ当時周りの友達も両親も釣りをしないし、人見知りで知らない大人に声を掛ける事も
出来なかったので自力で道具を揃えてブラックバス釣りを始めました。
そして何回か琵琶湖に通って初ブラックバスを釣りましたが、毎週琵琶湖に行くには
お金が掛かる、けど毎週釣りしたいと思い自転車で通える桂川に目を付けました。
ネットで調べると桂川で釣れてるけど、どこがポイントなのかわからなくて
中々釣れなかったです。
どうやったら釣れるのかなと思いつつも、怖くて声は掛けれないしと思いつつ
上州屋京都右京店に行くと壁に桂川のA3位の手書きの
ポイントマップがあり、ガン見しました(笑)
そのあと家からデジカメを持って来て写真を撮ったのを覚えてます。
それでやっと桂川でブラックバスが釣れました。
そこから「ここで釣れるなら同じ感じのあそこでも釣れそう」みたいな
予測が立てれてドンドン釣れる様になりました。
そして、ベイトタックルが欲しいと思い勇気を出して店員さんに
声かけてショーケースを開けてもらいスコーピオンXT1500を買いました。
因みに初めてちゃんとしたメーカーのスピニングリールを買ったのも
上州屋京都右京店でした。
なので私の釣り人生は上州屋京都右京店と共にありました。
時間が進み私が車の免許を取ったり大型釣具屋(ブンブン、エイト)が市内に出来ると
正直足が遠のきました。
しかし、また良く行くようになりました。そのきっかけは管釣りをするようになったからです。
上州屋京都右京店は管釣り商品はいっぱいあるし何より詳しい店員さんもいらっしゃるので
色んな事を聞いたり買ったりしました。
昔釣りを始めた時に通っていた10歳の私を思いだしました。
ただその時と違うのは店員さんや他のお客さんとコミュニケーションを取れる様になりました。
子供頃に釣具屋で見ていた「大人の社交」常連さん同士の会話や店員さんとお客さんとのやりとりを
自分も出来るようになり、成長したなと思いました。
そんな思い出のある上州屋京都右京店が閉店します。
内情何か知らないですし、いっぱい買い物をしているわけでは無いので偉そうに
無責任な事は書けないですが閉店して欲しくないですし、寂しいです。
上州屋京都右京店のおかげで釣りにハマり、釣りの楽しさを知り、釣り友達も出来て
素敵な人生を過ごせてます。
本当にありがとうございました。

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