へら鮒釣りと日常生活!

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秋冬の両ダンゴ底釣りに合うへらウキを色々なデータから調べてみた!

🍁秋冬のへらぶな釣り、静けさの中にある一投の緊張感。
水温が下がり、魚の動きが鈍くなるこの季節。
だからこそ、底釣りの面白さが際立ちます。
エサをじっくり見せて、わずかなアタリを拾う。
そんな繊細なやりとりが、秋冬の両ダンゴ釣りの醍醐味です。
今回は、そんな季節にぴったりな
「秋冬対応・底釣り両ダンゴに合う浮き」について、
どの様な浮きが、友好的なのか公開されているサイトなどを
参考に調べてみました。

クルージャン ストライドV エクシード DAG (両ダンゴ)

🍁秋冬の底釣り両ダンゴに合う浮きとは?
秋冬のへらぶな釣りは、水温低下によって魚の活性が落ち、
アタリが極端に小さくなる季節。
そんな状況でも確実に釣果を出すためには、
浮きの選び方が釣りの成否を分けると言っても過言ではありません。
📝浮き選びのポイント!
トップは細く長めで、目盛りが多いもの
•微細なアタリを視覚的に捉えるために必須
ボディはやや太めで安定感があるもの
•重めの両ダンゴをしっかり支え、底に留める
足は短めで、立ち上がりが早い設計
•アタリの出方が素直で、合わせのタイミングが取りやすい
水深に応じたサイズ選び
•2〜3m:ボディ9〜10cm、3〜4m:10〜11cm、4〜5m:11〜12cm

🍁秋冬対応・底釣り両ダンゴに合う浮きの候補は?
ここでは、公開されているサイトなどを参考にして、
実釣や現場検証を通して見えてきた
「秋冬の底釣り両ダンゴに合う浮き」の候補を、
特徴や使いどころとあわせて紹介します。

凱 かちどき彩羽(いろは)IU-015 底釣
底釣り専用設計のオールシーズン対応のベーシックモデル!
トップは細めで目盛りが多く、秋冬の微細なアタリも見逃しません。
ボディはやや太めで、重めの両ダンゴでもしっかり
支えて底に留める力があります。
サイズ展開も豊富なので、水深や釣り場に合わせて選びやすく、
初心者からベテランまで幅広く使えるのが魅力です。
「迷ったらこれ」と言える、底釣り両ダンゴの定番浮きです

 

使いどころは?
•秋冬の両ダンゴ底釣りに最適
•水深2〜4mの管理池での底釣り
•重めの両ダンゴをしっかり支える釣り
•初心者の底釣り入門にも◎
グルテン併用の底釣りにも対応
•風や波のある状況でも安定した立ち上がり

凱 かちどき彩羽(いろは)IU-016 極寒期底釣
極寒期の底釣りに特化した高感度モデルで、
微細なアタリを逃さず捉える設計が特徴!
トップは極細で目盛りが多く、
食い渋りの状況でもわずかなアタリをしっかり捉えます。
ボディは細身ながら安定感があり、
軽めの両ダンゴでもしっかり底に留められる設計。
混雑した釣り場や極寒期の管理池など、
アタリが出にくい場面で頼れる一本です。
「アタリが見えない…」そんなときにこそ試したい、
寒期対応の感度特化モデルです。

 

使いどころは?
•冬場の低活性時に微細なアタリを捉えたいとき
•混雑した釣り場で食い渋りが起きているとき
•水深2〜4mの管理池での底釣り
•軽め・まとまり重視の両ダンゴを使うとき
•「IU-015ではアタリが出ない」と感じたときの切り替え先

忠相(ただすけ)S Position BOTTOM
極細トップで微細なアタリを捉える底釣り専用浮き。
段差・バランス両対応で、寒期や食い渋りにも強い設計!
竹足と極細PCムクトップを組み合わせた底釣り専用モデル。
パイプトップでは表現しきれないような繊細なサワリやアタリを、
しっかり視覚的に捉えることができます。
ボディは孔雀羽根の一本取りで、安定感と感度のバランスが良好。
段差の底釣りからバランスの底釣りまで幅広く対応できるため、
釣り場の状況に合わせて使い分けが可能です。
オモリ負荷にも優れており、ウワヅリ防止にも貢献。
寒期や混雑時など、アタリが出にくい場面でも頼れる一本です。

 

使いどころは?
•極寒期や食い渋り時の底釣り
•段差の底釣り・バランスの底釣り両方に対応
•混雑した管理池での繊細な釣り
•軽めの両ダンゴやグルテン系エサとの相性が良い
•ウワヅリ防止を意識した釣り
•「アタリが見えない」と感じたときの切り替え先

クルージャン STRIDE V Exceed DAG
繊細なアタリを捉えるために設計された両ダンゴ専用浮きで、
攻撃的な釣りを展開したい秋冬の底釣りに最適なモデル
トップの目盛り数が多く、寒期や食い渋りの状況でもわずかな反応を逃しません。
ボディは浮力と安定感のある設計で、重めのエサでもしっかり支えます。
サイズ展開も豊富で、水深や釣り場に合わせたセッティングがしやすく、
攻めの底釣りを展開したい場面にぴったりの一本です。

 

使いどころは?
•秋冬の両ダンゴ底釣り
•混雑した管理池での食い渋り対策
•攻撃的な釣りを展開したいとき
•水深2〜4mの管理池での底釣り

へら鮒釣りは、浮きの性能が釣果に直結するのは間違いありません。
ただし、浮きがいくら優れていても、道糸・ハリス・エサとの
バランスが整っていなければ、アタリは出ません。
だからこそ、アタリが出ないときは「浮きが悪い」と決めつけずに、
仕掛け全体を見直してみるのが近道。
ちょっとしたハリス長の調整や、エサの比重を変えるだけで、
浮きが急に“しゃべり出す”こともあります。
浮きはあくまで“伝える役”。その声を引き出すのは、
仕掛けのバランスと、釣り人の工夫です。