9月8日〜10日の釣果データと現場状況から見えてくる今後の傾向を、
季節の進行・釣法・エサ・タックルの4軸で体系的にまとめました。
代表的な釣り場のデータからですが、次の一手を設計するヒントに!
よろしければ、成果を教えてもらえると嬉しいです。
🍂 季節の進行と魚の動き
•朝夕の冷え込みが本格化
水温が徐々に低下し、魚のタナが深くなる傾向。
•秋の荒食いタイミング到来
大型へらが活性を上げる時期。
数釣り+型狙いの両立が可能。
•短い秋→早い冬入り予想
今年は猛暑が長引いた分、秋が短くなる見込み。
冬釣法への切り替えが早まる可能性あり。
🧪 エサ配合の方向性
•バラケエサ
粒戦+セットガン+とろスイミーなど、まとまりと抜けのバランスが鍵。
•くわせエサ
力玉ハードL、さなぎ漬け、ウドン系が主流。誤飲を誘う位置関係が重要。
•調整ポイント
カラツン多発→ハリス長調整
サワリなし→タナ再設定(15cm刻み)
スレ掛かり→鈎の重さ変更
🪝 タックルとウキ選定
竿:10〜21尺の長尺が安定。特に減水エリアでは深場狙いが有利。
ウキ:PCトップやグラスムクの長めが、沈み込み〜戻りのアタリを明確に出す。
ハリス設定:上10cm/下45〜50cmが基本。状況に応じて微調整。
ダイワ へら竿 月光 剛
減水・深場対応。三名湖・椎の木湖などの長尺チョーチンに最適。
シマノ へら竿 刀春
やや硬めで振り込みやすい。
短尺・浅ダナで、朝イチ両ダンゴに最適!
サンライン パワードへら道糸 奏(かなで)
秋は1.0号が基準!
高強度・低伸度設計で繊細なアタリも逃さない!
🔍 総括
季節の変わり目、釣法の転換期
•両ダンゴ優勢からセット釣りへの移行期。特に関東圏では水温低下が進行中。
•エサは「持たせる・抜ける」のバランスが鍵。
粒戦・セットガン・とろスイミー系が活躍。
•長尺+深場狙いが安定。ウキはグラスムクやPCトップの長めが好反応。
皆さんの釣果が、次のヒントになる。
9月の現場データから見えてきた秋の傾向。
あなたの釣果報告や仕掛け図が、全国の釣り人にとって貴重な情報になります。
ぜひコメント欄から、あなたの「秋の一撃」を共有してください。
現場主義の釣りは、みんなで作るものです。