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【 関西・北陸エリアへら鮒釣り週報】2025年8月18日〜24日|釣法の使い分けが鍵!

お盆明けの高水温期、関西・北陸エリアでは水温上昇と気圧変化により、
釣り場ごとに活性の波が見られました。
浅ダナでの反応が良かった釣り場もあれば、
底釣りでじっくり攻める展開が求められた場所も・・・・
今週は「時間帯の見極め」と「タナ調整」が釣果を左右する展開。
特に朝夕の浅ダナと、日中の底釣りの使い分けが鍵となりました。
🧪 有効だった釣法・エサ
チョーチン両ダンゴ
• エサ:ペレ宙+ガッテン
• 状況:午前中の安定した時間帯に数釣りが可能。
 水深1.5〜2mでウキの動きが明確
浅ダナ両グルテン
•エサ:わたグル+粒戦
•状況:朝夕の涼しい時間帯に活性が高く、テンポよく釣果が伸びた
底釣り両グルテン
• エサ:グルテンα21+わたグル
• 状況:日中の高水温時に有効。濁りを抑えたエサで尺上の良型が狙えた
ウドンセット釣り
• エサ:粒戦系バラケ+力玉 or 感嘆
• 状況:午後や活性が落ちた時間帯に効果的。
 バラケで寄せてウドンで食わせる展開
🌞 傾向と対策
✅高水温+晴天続き日中は活性が落ち、底釣り中心の展開に。
 濁りを抑えたエサが有効
✅朝夕の涼しい時間帯に活性上昇 
 浅ダナでテンポよく釣れる場面が多く、グルテン系で連発
✅風が吹いた時間帯にアタリが明確化
 ウキの動きが見やすくなり、食わせのタイミングが取りやすい
✅午後は食い渋り傾向
  ウドンセット釣りで拾い釣りに移行する必要あり

この週は「時間帯の使い分け」「タナ調整」「エサの濁り具合」が釣果の鍵でした。
来週以降は台風の影響による水温変化や濁りが予想されるため、
エサの濁り具合やウキの感度調整がより重要になるでしょう。

この情報は、広範囲の情報です。
まだテスト段階なので、ご意見、情報よろしくお願いいたします。
来週の釣行に向けて、皆さんの工夫もぜひコメントで教えてください

シマノ紅月
紅月(あかつき)は、硬式先調子のへら竿でしっかり立ち上がり、
 取り込みも速いので数釣りにおける効率的な手返しを実現します。

 

シマノ朱紋峰 鉾
「朱紋峰 煉」の系譜を受け継ぐ「朱紋峰 鉾」は、
チョウチン釣りを得意とするロッドとして開発された
「朱紋峰 嵐月」と並ぶ最高のオールラウンダーと評価が高いへら竿!

 

凱かちどきNKU-006 チョウチンセット Type-I
チョーチン釣りに特化したデザイン
ストレートに近い太めのパイプトップに季節を問わず使える、
万能な設計そして、両ダンゴ仕掛けも可能!