2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧
「千早」と「千波」の車両特性が似通っているのは、その容姿からも分かります。しかし、2台を乗り換えた場合に感じる両者の乗車姿勢の差異が意外と大きく、違和感を覚えることが多々ありました。特に、「千波」の方はハンドルが幅広で且つ位置が低いため、…
先のLEDクリアレンズテールライトへの換装によって「千波」の番号灯が無くなり、番号標識が見え難くなってしまいました。そもそも番号灯が無いと道路運送車両法の保安基準に抵触してしまうので、何らかの方法で番号標識用の照明を確保する必要があります…
今年度は公私に亘って多忙で、のんびりと花見ツーには行けそうにありません。そこで、夜勤前の限られた時間を利用し、「千早」と共に桜を求めて割と近い場所をぶらりと走ってきました。葉桜が目立つようになりましたが、それでも何ヶ所かはまだまだ咲き誇っ…
「千波」は2007年に新車で購入しましたが、その生まれ年は2002年。既に8年以上が経過してゴム製部品の劣化が進んでおり、実際、タイヤやエアバルブには細かい亀裂が確認できますし、その他の部品に関してもそれなりに劣化していると考えられます。…
転倒によって傷付いてしまった、「千早」のエンジンガード。当初は同じく傷付いたサイドカウル等と一緒に交換する心算でした。TDM900/A用のGIVI製エンジンガードは国内で販売していたDAYTONAが取り扱わなくなってから久しいため、例によ…