当ブログへご来訪の皆様、新年おめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 さて、年頭に当たりまして、今年の抱負を述べたいと思います。 先ず、TDM900A:「千早」は管理人の許へと来てから3月で20年が経過し、実に10回目となる…
管理人にとって、2025年の一番大きな出来事はやはり、17年以上も連れ添ったTDR125(EU):「千波」から、新しい相棒であるXSR125:「千景」へと乗り換えたことでしょうか。改装部品の調達と装着、硝子被膜保護(ガラスコーティング)等…
今年の東京モーターサイクルショーにて、WR155Rを土台としたオフロード車「オフロードカスタマイズコンセプト」が参考出品されていました。これが125ccの排気量で国内にて販売された暁には購入したいと考えていましたが、この度、管理人の希望通…
XSR125が、日本バイクオブザイヤー2025の大賞を受賞しました。2018年に始まった日本バイクオブザイヤーに於いて、ヤマハ発動機の二輪車が大賞に選ばれるのは初めてらしいです。然も、それが我が愛車でもあるXSR125が選ばれるなんて、感…
この度、goo blogのサービス終了に伴い、Hatena Blogにてブログを新規開設し、「ガレージ『とんぼ玉』」は装いを新たにして心機一転、存続する運びとなりました。今後共倍旧のお引き立ての程、宜しくお願い致します。 …長らく記事の投稿が…
当ブログへご来訪の皆様、いつもご覧頂きありがとうございます。昨年4月に勤務する部署の管理職となって以来、非常に多忙となってしまい、ブログの更新も儘ならない状況となり、大変心苦しい限りですが、これからも可能な限り時間を作り、記事を書いていき…
過日、管理人が居住する自治体の首長へ原付一種・二種の希望ナンバー制の導入を検討してもらえるよう、手紙を送ったことを記事にしましたが、その後、2ヶ月余りが経過した頃、首長名での回答が届きました。以下に抜粋します(当方の都合により、一部の文言…
「千景」の納車の儀の数日後のこと。CR‐1ガラスコーティングを取り扱うライコランド柏店へと出向きます。納車からの期間と走行距離とから、ガラスコーティングの「新車料金」が適用になることを事前に確認しています。 「千景」を前にして、ガラスコーテ…
管理人は3台の愛車(TDM900A:「千早」、XSR125:「千景」、LTS125:「千束」)を集合住宅の屋根付き駐輪場に置いています。以前、TDR125(EU):「千波」の時は屋内用の二輪車用車体覆い(バイクカバー)のみを使用していまし…
中華ネット通販サイト、主にAliExpress(アリエク)からも多くの商品を直接購入し、装着したので、こちらも順に紹介していきたいと思います。 <汎用ウインドスクリーン(スモーク)、汎用延長ウインドスクリーン(スモーク)> <汎用ハンドガー…
今回、数多くの改装部品を入手し、その多くは「千景」の納車までの期間に装着を依頼しました。順に紹介していきます。 <エンデュランス製XSR125用エンジンガード> <エンデュランス製グリップヒーターSP、XSR125/155用左スイッチボック…
これまでの愛車では、車載移動案内装置(バイクナビ)や車載録画装置(ライディングレコーダー)、輪胎窒素圧監視装置(TPMS)を基本的にはそれぞれ個別に運用してきました。今回、「千景」ではこれらを一括運用するべく、多機能表示装置(スマートモニ…
XSR125にはSHADから上部及び側部荷箱(トップケース&サイドケース)の専用取付架が販売されており、同車用としては唯一、荷箱3個の装着(フルパニア化)が可能です。 <後方からと…> <前方からの画像> 今回はSHADから純正装飾品(アクセ…
4月の或る晴れた日、新しい愛車であるXSR125:「千景」の納車の儀を挙行しました。これまでの納車の時と同様、新旧の愛車を並べて記念撮影をします。 <新しい愛車のXSR125:「千景」と前愛車のTDR125(EU):「千波」> 凡そ17年4…
去る2023年6月13日に国土交通省から、二輪車の希望ナンバー制の導入を検討するワーキンググループの設置についての通達があり、その後4回のワーキンググループの開催を経て、「二輪車の(ナンバープレートの新様式と)希望ナンバー制の導入を決定」…
現在の愛車であるTDM900A:「千早」とLTS125:「千束」、嘗ての愛車であるTDR125(EU):「千波」とYBR125G:「千草」にはそれぞれ硝子被膜保護(ガラスコーティング)を施工しています。その中でも最初期に施工した「千早」は…
二輪車へ乗車するに当たり、乗車用保護帽(ヘルメット)と手袋(グローブ)は必要不可欠です。管理人はヘルメットやグローブを選定する際、その色を車体色と極力揃えたいと考えています。車体色が黒色や白色が基調なら良いのですが、今度のXSR125:「…
ネット通販サイトはAmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場等の国内大手企業だけでなく、AliExpress(アリエク)やTemu等の中華企業も手軽に利用できるようになりました。一昔前までは個人輸入代行業者を介しての利用でしたが、今…
XSR125には、国内で購入可能(AmazonやYahoo!等のネット通販、ヤフオクやメルカリ等の競売を含む)な種々の車種専用または汎用改装部品が販売されています。今回、管理人が購入した改装部品を順に紹介していきます(尚、AliExpre…
XSR125には種々の純正装飾部品が存在していますが、国内でワイズギアから販売されているものの他、タイやインドネシア等の現地でXSR155用として販売されているものがあります。外国製とは言え、そこはヤマハ純正装飾部品ですから、品質的には問…
今年も年に一度開催される二輪車の祭典、東京モーターサイクルショーへと行って来ました。職場の同僚T氏と現地で待ち合わせ、会場と同時にヤマハの展示区画へと向かいます。 <今回の目当ての一つ、オフロードカスタマイズコンセプト> この展示車に関して…
「千早」では車載移動案内装置(バイクナビ)や車載録画装置(ライディングレコーダー)、輪胎窒素圧監視装置(TPMS)を装着していますが、それぞれ専用品を別個で運用しています。前後録画型のライディングレコーダーは別として、バイクナビや簡易設置…
管理人の現行の愛車であるTDM900A:「千早」と、嘗ての愛車TDR125(EU):「千波」では、それぞれ独SW‐MOTECH社製の非接触式の燃料槽鞄(タンクバッグ)を運用してきました。非接触式の利点は、燃料槽の外装が傷付かないことに尽きま…
XSR125の購入を決断するに当たり、改装に関して、これだけはどうしても外せない条件がありました。それは荷箱(ハードケース)の装着です。最低でも上部荷箱(トップケース)が、可能なら上部及び側部荷箱(トップケースとサイドケース)が装着できれ…
これまでの愛車と同様、「千景」も希望の番号標識の入手を狙います。自治体の原付自転車の登録窓口へ電話をして現在の番号を把握し、直近で自身が希望する番号に狙いを定めます。 そして、特にこれと言った予定の無い休みの日のこと。前日に電話をし、管理人…
XSR125を契約して真っ先に考えた改装、それは一部の構成部品の換装による「色の変更」でした。 XSR125の車体色の設定は4色あって、その内、管理人が契約した水色の車体色だけ座席が薄茶色なんです。中々お洒落ではあるんですが、管理人の好みは…
先日、契約書を記入し、RBにある在庫の内、最も近い店舗からの取り寄せを依頼していたXSR125:「千景」が入庫したとのことで、対面してきました。 <新たな相棒となる「千景」と初の対面> 車両本体が到着したので、予てより構想していた改装部品の…
何気なくヤマハ発動機のHPを眺めていたら、2025年型のXSR125が発表されていました。2025年1月にインドネシアで発表された車体色と全くの同一ですね。 <ベリーダークオレンジメタリック1(新色)> <ブラックメタリック12(継続色)> …
XSR125を仮契約してから数日後のこと。下取りを予定しているTDR125(EU):「千波」の査定も済み、また、予てより換装や装着を構想していた改装部品の工賃の計算も一通り出揃ったため、改めて行き付けのRB店へと出向いて契約書を記入してき…
過日、インドネシアヤマハに於いて、2025年型XSR155が発表されたのを受けて、暫くは事態を静観していましたが、漸く重い腰を上げて行き付けのRBへと向かうことにしました。国内で販売されているXSR125はインドネシアヤマハで生産されてお…