衝動買いというのは、してはならない。そう母が言っていた。それはよくわかっている。ぼくがするのは、計画的な買い物であって、基本的に、衝動買いなんてしない。気分屋ではない。
そう思っていた。
友人に訊いてみたら、お前は気分屋だよ、と言われた。なんだか、今回の件で妙に納得してしまった。
では、本題。
何を買ったのかということについて書いていこうと思う。
買ったものは、主に4つ。
・FIFINE AmpliGame SC3(オーディオインターフェイス)

・AmpliGame AM8TP(マイク)

・Deco01V2 Android(ペンタブ)

・EPOMAKER x Aula F75 Sea Salt Blue, LEOBOG Reaper Switch(キーボード)

この4つである。
ぼくはガジェットが大好きだ。家にいるのが大好きなインドア派なので、PC関係(ガジェット)にはお金を使っている。同年代の友人たちが、みんなが服だったり、音楽関係にお金を使う中、ぼくはキーボードである。ぼくからすると、ユニクロが至高である。決して、妥協ではない、至高なのだ。
マイクの端子が死にかけていたので、もともと換えようと思っていた。だが、マイクに2万か、と思うようになり、「まだ使えるし、まだいいや」、と思うようになった。
そもそも、お金を貯めて、SM7Bを買おうと思っていたので、それに合うものをいろいろと調べていたのだけれど、値段を見て急に冷静になり、まず、初心者向きのものを買ってみて試してみよう、ということになった。
なので、プロが使うようなものではなく、初心者向きなものを、と思い、取り敢えず買ったのだ。
オーディオインターフェイスの値段としては非常に安い。
セールで5600円ちょうどだったのだ。
マイクもセットで買ったのだけれど、セールで8600円ほどだった。
ダイナミックマイクなのにも関わらず、この値段ということにぼくは喫驚してしまって、思わずGeminiに「この会社は信用できるのか?」と訊いてしまったのだ。本当に詐欺かと思った。
だが、調べてみたら、別にそうでもなさそうだということに思い至り、Amazonでポチったのだった。
つまり、マイクとオーディオインターフェイスで1万少しということであって、激安商品だったのだ。TEMUほどではないけれど、信用できないと思うのも無理はない。疑って、Geminiにそう訊くのも納得がいくものではなかろうか。
使ってみた感想としては、非常にきれいな音らしい。やはり、マイクとオーディオインターフェイスは重要なのだ。
友人に聴いてもらった感じ、音はとても綺麗だと言っていた。自分は、マイクモニターで聴いたのだが、自分の声が嫌いすぎて、嫌だった。だから、まともに音質に関しては、レビューできていない。マイクに繋げるための専用のケーブルも買ったので、音質が良かったのだろうかなとも思う。
最高だ。
ペンタブに関してレビューしていこう。
ペンタブは、主に朝、パソコンのホワイトボードで使う。内容を書いたり、メモったり、タスクを管理したりと、事務的な作業に使っている。ぼくの場合、一日一回しか連絡を取らない。朝起きて、散歩に行き、朝食を取った後、パソコンの前に座り作業を始める。そのときに大半、連絡を返す。小出しで連絡を取らずにしているのだ。5W1Hを基本にわかりやすい文章を心がけている。
緊急性が高い連絡は基本的に電話か、ディスコードで行う。だから、基本的には気にしなくていいのだ。
最近までipadを使っていたのだが、メモを取るときに負荷がかかるのか、画面とバッテリーが熱くなっていた。だから、ペンタブにして、手に当たっても熱くならないようにした。
意外と、これが非常に楽である。それは個人的な理由かもしれないが。
ぼくは手汗多汗症という病気を患っている。
小さい頃から、文字を書いたりするのに支障をきたしていた。緊張や、意識を集中すると、汗が分泌される。
一般の人もそうだろうが、ぼくは異常だった。
ノートをとれば紙はビチャビチャになり破ける。まともに勉強なんてできたものではない。学業の相棒、紙との相性がぼくは非常に悪かった。
中学生の頃に白い手袋をするようになり、それからは、勉学も好きになった。ペンを持つことが、苦痛でなくなった。中学のときの担任の先生には感謝してもしきれない。まあ、それはおいておいて……。
そのせいか、熱いのが非常に苦手で、ipadの熱さも個人的は辛いものがあった。
ペンタプを買ったおかげで、朝に熱さと、めんどくささを感じなくなった。非常にいい買い物をしたようだ。
5600円(クーポン適用後)だった。ペンタブ関係に全くもって詳しくないので、なんら参考にはならないだろうが、一応、参考になればいいなと思う。
キーボード。
ぼくは趣味でキーボードを集めている。
持っているキーボードで主に使っているのは、「REALFORCE」、「MonsGeek FUN60 Pro SP」、だ。
やはり、REALFORCEは使いやすい。音もいいし、スコスコ入る感じが最高だ。ぼくが買ったときは2万ほどだったが、今は高くなっているかもしれない。正直、三年以上使っているけれど、なんら、壊れる気配なんてない。
モンスギークに関しては、ゲームで使っている。三ヶ月前に買った6000円ほどの中華製キーボードで、この値段でラピトリが手に入る。これは尋常ではなく強い。市場原理の王様である。
そんな中、ぼくはエポメーカーのものを買ってみた。
水色と白のタイプのもので非常にかわいい。
白と水色のコントラストが圧倒的に似合っている。打ち心地が本当によくて、最高だ。しっとりした音で、コトコトと鳴り響く。
最高だった。
Rainy75を買おうと思っていたけれど、これを買ってよかった。2万円の差がこの音に影響を与えるかとは思えない。コスパ的に考えたら逸品である。
1万円のキーボードにしてみたら高いかもしれないけれど、音がいいから、いいのである。
本当に自己満であるが、最高の買い物だ。
大学のレポートを書いたりすると思うので、有効的に使っていきたいと思う。