セルフカバー
歌手の大江千里さんがご自身が昔作られた曲をジャズピアニストとしてジャズにアレンジされて、新アルバム『Boys & Girls』を出されていたという記事が少し前の読売新聞の夕刊に掲載されていました。若いころにヒットしたご自身のポップの歌をジャズにセルフカバーされたそうです。昔のヒットナンバーがどのようにアレンジされているのかCDで聞いてみたいなあと思い、CD店に行くと品切れで店内には置かれていなくて、店員さんにお伺いしたら取り寄せしていただくことに成り行きでなってしまい、ちょっと見たかっただけなのですが、結局、購入することになりました。数日で取り寄せていただけたという連絡があり、なかなか行けずにやっと先日お店に行き買って帰りました。久しぶりに大江千里さんの昔のポップのCDも聞きながらセルフカバーのジャズのピアノ曲も聞いてみました。ジャズにアレンジされた昔のポップ調の曲が全く違う曲に聞こえたので不思議な感じがしました。