TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

あぁ、阪神タイガース

あぁ、阪神タイガース 野村克也 著 角川ONEテーマ21 今楽天の監督をしている野村さんが阪神タイガースのことを 書いた本を今、出版するとは思わなかった。 読んでみたら納得できることも多かった。 楽天イーグルスの監督としてマー君と一緒によくスポー…

斉藤さんを見て

昨日、テレビドラマ「斉藤さん」を見た。 今回は危険遊具ジャングルジムの話題とベテランの先生いびりがテーマ。 ドラマでは幼稚園の園内で先生の目の前で園児がジャングルジムから落ちてしまう。 保護者のお母さんたちが撤去をするよう幼稚園に意見する場面…

冷蔵庫の上の人生

冷蔵庫の上の人生 アリス・カイパース 著 文芸春秋 産婦人科医の母と15歳の娘の冷蔵庫のドアの上のメモで会話を交わす。 買い物のリスト、娘クレアの学校のこと、ボーイフレンドのことなどだ。 冷蔵庫のドアのメモが一行のことが多いので 1ページにたった…

めぐみ、横田早紀江、母の言葉

めぐみ、横田早紀江、母の言葉 横田早紀江 著 草思社 昭和五十二年十一月、横田めぐみさんが拉致されてからもう30年もたった。 この本では30年間の横田早紀江さんの言葉、 北朝鮮に拉致された家族の方々の言葉の数々が載せられていた。 深い意味を持った…

昨日は寒い一日だった

昨日は日中はいい天気だったけれど寒い一日だった。 大阪市内も朝うっすらと雪が積もっていた。 最低気温も氷点下0.7度だったとか。 午前中は雪がちらついていた。 風も大変強くて雨戸がガタガタ音を立てていた。 富山では強風による高波で海沿いのたくさ…

新書がたくさん

書店に行くと最近の新書の多さに驚く。 この出版社からも出していたのかというような新書が書店にたくさん並んでいる。 新書1冊の価格がもう少し安かったならば、 買ってみようかなあと思う本もたくさんある。 けれど値段を見てやめたと思いとどまることも…

ブックストア・ウォーズ

ブックストア・ウォーズ 碧野圭 著 新潮社 東京の大型書店を舞台に書店員の人間模様を描いたお話。 主人公はその書店で勤める40代の理子と27歳の亜紀。 亜紀が結婚したことから始まるこのお話は最初は理子と亜紀は何かと衝突し、 いわば犬猿の間柄。 そ…

ついていったら、だまされる

ついていったら、だまされる 多田文明 著 理論社 町中にはびこるキャッチセールスや手相占い、ボランティア詐欺、 振り込め詐欺などの騙し商法の手口が紹介されていた。 この本には著者が実際ついていって体験したことを記載してある。 その体験から断り方や…

朝の大阪城

やっと最低気温が高くなってきたので、早朝のウォーキングに久々に出かけた。 一昨日、大阪城の標準木の梅が咲いたと天気予報で言っていた。 少し、ぬくくなってきたのでようやく、これから梅がたくさん咲き始めるだろう。 大阪城の後方斜め上に絵になるよう…

地下鉄

最近、地下鉄が混みあっている。 冬は重ね着をしているのでその分皆着膨れしているからというのもひとつの原因だろう。 それにしてもぎゅうぎゅうだ。 もう少し車両が大きかったらこんなに混まないのに。 途中の駅から乗ってきた人が扉のところにたくさんい…

「阪急電車」を読んで思ったこと

「阪急電車」の小説を読んで、通勤電車の中でもこの小説の中に出てくるような ことも何万分の一かの確率でもしかしたらあるかもしれないなあなんて思った。 2年前までは勤務先の関係で環状線とJR東海道線で1時間以上かけて通っていた。 阪急電車はこのJ…

阪急電車

阪急電車 有川浩 著 阪急今津線を背景にした乗り降りする乗客たちのほんわかする物語。 電車の中でこの小説のように見ず知らずの人々がこんなに会話を交わすのは 実際ではほとんどないことで小説ならではのことだろうが、 小説でないようなリアル感がしてと…

今年は寒い!

今年は寒い! 昨日も雪がちらついたし、 今日も天気予報では昼頃から夕方にかけて雪マークがついていた。 早くもう少し、ぬくくなって欲しい。 もうこのへんで寒いのはいいや。 来週半ばになるとこの寒さも少しゆるむとか。 雪国が春を待ち望む気持ちが少し…

天王寺堂のみたらしだんご

大阪前田製菓の天王寺堂のみたらしだんごを買いに 上本町の近鉄まで行った。 ここのみたらしだんごはおいしい。 一本、65円だ。一本でも売ってくれる。 今回は6本買ってきた。 何年か前までは、大阪梅田の阪神百貨店にもあった。 子供の頃、会社の帰りに…

家族ってなんだろう

家族ってなんだろう ポプラ社 アグネス・チャン、立松和平、三宮麻由子、星野哲郎、古東哲明が それぞれ、家族についての思いや家族とは何かについて語った本。 アグネス・チャンは子供とのコミュニケーションを大切にしているという。 子どもに負けたくない…

ザッハトルテ

今日はバレンタインデー。 バレンタインデーの2週間前からどこのデパートでも チョコレートの特設売り場ができる。 この前、ザッハトルテが食べたいなあと思って近くの百貨店まで買いに行ったけれど、 まるまる1個しか売ってなくて値段が高かったので買う…

テレビ寺子屋

テレビ寺子屋を見た。 お母さんを前にして毎回、ゲストの講師が教育について講演する番組。 今回のゲストは臨床心理士の長谷川博一氏。 SMAPの「世界に一つだけの花」を取り上げて この歌を好きではない理由をまず述べておられた。 どこが嫌いだという理…

左利きの日

2月10日は左利きの日だったそうだ。 地下鉄の車内の広告に書いてあったので初めて知った。 世界的には8月13日だそうだが、日本ではお盆の時期と重なるからこの日に制定したとか。 左利きは最近では市民権を得ているので暮らしやすくなった。 両利きではある…

雪の大阪城の梅園

昨日の午前10時頃、雪景色の大阪城の梅園に行ってきた。 一昨日の雪はおろし状態、梅園の土の道は雪が凍って すべりそうなところもあった。 梅は例年よりは遅れているみたい。まだ、1割も咲いていない。 今年は寒いのでなかなか咲かないのだろう。 この寒…

大阪市内にも久々の雪が降った

2年ぶりくらいになるだろうか。 昨日は大阪市内にも雪が夕方までずっと降り続き、大分積もった。 5センチ積もったとかニュースで言っていた。 今日の朝もまだ歩道や屋根の上などに雪が残っている。 道路は凍結しているところもある。 今日でも雪だるまが何…

お母さんのワカメスープ

お母さんのワカメスープ コ・ヘジョン著 新潮社 お母さんというものはどこの国でも子どものことをいつも考えているお母さんなのだ。 お母さんにつらく当たるときもうるさく思うときもあるだろうが 誰でもお母さんはいつかいなくなるのに気付く。 この本を読…

笑う中国人

笑う中国人 相原茂 著 文春新書 世界の日本人ジョーク集という本が少し前に流行っていたが、 この本はその中国バージョンのようでもあり、中国人観が書かれていた。 これを読むと中国人の事情がよくわかる。 北京オリンピック開催年でもあり、最近は毒餃子事…

大安吉日

昨日は大安吉日のせいかいろいろな出来事があった。 赤福が営業を再開し、早朝から大変な行列で繁盛している様子が報道されていた。 赤福や吉兆はまだ被害者が出ていないので 最近は赤福や吉兆の一連の騒動が中国の毒入り餃子に比べればまだいいほうに見えて…

母べえ

「母べえ」の映画鑑賞の券が当たったので梅田まで見に行った。 指定席なので窓口で人のいない前の座席と言って指定券と引き換えた。 観客は年配の人が多かった。午前中にしてはたくさんの人だった。 戦争はささいな家族の幸せをも踏み躙るものだったのだとい…

あのころ、先生がいた。

あのころ、先生がいた。 伊藤比呂美 著 理論社 理論社のYAシリーズである「よりみちパン!セ」のシリーズのうちの1冊。 一言で言うと詩人である著者の子どもの頃の先生談だった。 子どもの頃、学生の頃はわからなかったけれど、50歳を過ぎた著者が 今されて…

禁煙の温度差

東京と大阪では飲食店など公の場での禁煙対策に温度差があるとニュースで言っていた。 東京はタクシーや私鉄ホームが全面禁煙となっているそうだが、 確かに大阪は全面禁煙でなくて喫煙場所を限定した分煙制をとっているところが多い。 大阪の学校も敷地内全…

脱落者

脱落者 織田裕二 著 朝日新書 映画『踊る大捜査線』『東京ラブストーリー』などの数多くの映画やドラマで 活躍してきた著者が特に悩める人たちへ贈るメッセージがたくさん詰まった本だった。 「高校1年生のときに自殺を考えたことがある」と衝撃的な文章で始…

中国製餃子中毒事件

3家族10人が被害に遭った中国製ギョーザ中毒事件で全都道府県で 500人近い人々が何らかの健康被害を受けたとニュースで報道されていた。 今も入院している人々がいたり、完全に快復していない人々もいるとか。 最近の中国で製造、加工された製品につい…

はじめての文学 重松清

はじめての文学 重松清 重松清 著 文芸春秋 短編小説ばかりの読みやすい本。 この中でも「あいつの年賀状」という短編がなんとなくよかった。 小学5年生の親友同士がケンカをして絶交する。 冬休みをはさんでの絶好期間になってしまったが主人公の少年は 親…