TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

電車屋赤城

「電車屋赤城」山田深夜著 角川書店 を読んだ。 電車の整備工場で働く男達の友情、 消えゆく1000系旧型車両への愛情と仕事に賭ける熱情、 無骨だけれどすごく人間くさくて暖かい電車屋赤城と 彼を取り巻く人たちが実にリアルに描かれた小説だった。 レー…

百日紅

今、大阪城では百日紅の花が咲いている。 7月頃から咲いていたはずなので長く咲き続けている。 昨日、アッコにおまかせを見ていたら 読めそうにないむつかしい漢字のゲームをやっていた。 その中に「百日紅」もあった。 和田アキ子らの全回答者は誰も読めな…

がんばれ阪神タイガース!

阪神タイガースが昨日も負けて5連敗で最近、元気がない。 少し前に巨人相手に9対8で3連勝したときの粘り強さがないように思う。 あのときはどの新聞にも優勝の文字がトップを飾っていたのに・・・・・・ あのときは阪神ファンならずも誰もがもしかすると…

三番街シネマの閉館

大阪梅田の三番街シネマの映画館が今日で閉館になる。 21日にはOS劇場も閉館になった。 勤務先の関係で梅田が映画を見るのにちょうどいい途中駅であったので 20代の頃にはよく通った映画館だった。 いつまでもあるものと思っていたものがなくなるとやは…

映画「四日間の奇蹟」の舞台になった角島のこと

「四日間の奇蹟」の映画を一月ほど前にDVDで鑑賞した。 今年の春に山口県の北にある角島の側にある 西長門リゾートホテルに宿泊したときに この角島がこの映画のロケ地になったと ホテルの支配人さんもおっしゃておられたのを思い出した。 山口県の観光事…

暑さ寒さも彼岸まで?

今年の9月の大阪はいつまでもものすごく暑い。 こんなに暑いお彼岸はここ数年では珍しい。 お天気も最近は安定したカンカン照りが続いている。 大阪市内は雨も降っていない。 家の近所の大阪城の草藪の中からは秋の虫の声がしているが 数日前は蝉もないてい…

Little DJ

「Little DJ」鬼塚忠著 ポプラ社 を図書館で借りてきて読んだ。 この小説はもうすぐ、神木隆之介君の主演で 映画が公開されるそうだがその原作本だ。 海辺の病院に入院しなくてはいけなくなった野球好きの10歳の太郎少年は 一日一回病室に流れるクラ…

プロジェクトBB

「プロジェクトBB」をDVDで鑑賞した。 ジャッキー・チェン扮するサンダル、 マイケル・ホイ扮する大家、 ルイス・クー扮するフリーパスの三人は 誘拐、殺人、放火は絶対しないと決めあったお人よし泥棒三人組だ。 ひょんなことから赤ちゃんを誘拐するは…

瀬尾まいこ著「ありがとう、さようなら」

瀬尾まいこ著「ありがとう、さようなら」メディアファクトリーを 図書館で借りてきて読んだ。 著者の瀬尾まいこさんの本はどれも読みやすいけれど、 この本は雑誌のダヴィンチに毎月連載されていたエッセイを 本にしたものなので小説よりははるかに読みやす…

醒井地蔵川の梅花藻

青春18切符が残っていたので 醒井の地蔵川の梅花藻を見に行った。 梅花藻はもう咲いていないかもと思ったが 地蔵川の清らかな流れに身をまかせながら可憐に咲いていた。 全盛期ならもっとたくさん咲いていたことだろう。 梅花藻はきれいな川のなかでしか見…

ラブソングができるまで

ラブソングができるまでをDVDで見た。 1980年代にPOPのヒーローとして 活躍したアレックスを演じているのはヒュー・グラント。 ヒュー・グラントが1980年代のPOPの歌を 歌って踊っているシーンはちょっと無理があるかなあと思ったけれど あ…

天然コケッコー

天然コケッコー 下川早苗 著 集英社コバルト文庫 を図書館で借りて読んだ。 本当は映画を見たかったのだが、 映画のノベライズ本が出ていたのでこれで我慢。 DVDになったらまた映像で見てみたい。 小中学校合わせて生徒数6人の田舎の分校に 東京から一人…

今日もウォーキング

今日も早朝、ウォーキング。 9月というのにまだまだ朝の5時でもむし暑い。 それにしても早朝だというのに 最近はウォーキングをしている人が増えてきた。 日の出の時間が遅くなってきて5時すじぐらいにならないと 明るくならない季節になってきた。 昔は…

エブリリトルシング

「エブリリトルシング」大村あつし著 ゴマブックス を図書館で借りて読んだ。 短編と思ったら六篇の連作集のような小説だった。 一篇一篇、読み進めていくと 登場人物がどこかで繋がっているのがわかった。 最後まで読んだらふーんそうだったのかと思い出す…

世界陸上女子マラソン

昨日、玉造筋で往路の世界陸上の女子マラソンを見学した。 先週の男子マラソンのときの大変なむし暑さに比べれば 時折風も吹いて雲も多く、だいぶんましな暑さだった。 男子マラソンのときよりは沿道の観客がはるかに多かった。 沿道の観客は45万人だった…

ぼくらは小さな逃亡者

アレックス・シアラー著「ぼくらは小さな逃亡者」ダイヤモンド社 を図書館で借りてきて読んだ。 デーヴィとマイクの二人の少年がちょっとしたいたずらのつもりで 導火花火をビルに投げ入れたことから始まる小説。 この小説では少年たちが花火を投げ入れたビ…