昨日に引き続きの記事です。
2025年秋アニメで初メインを演じられる声優さんをご紹介しています。
昨日は男性声優さん編。今日は女性声優さん編です。
男性声優さん編でも触れた話題なので『またかよ』とツッコまれそうですが。
初メイン声優さん紹介のこの記事。
ここ最近は、女性声優さんの紹介数が半端ない。
『こりゃ女性声優さんは、ほんとに、男性声優さん以上に生き残りが大変だわ』
そう心底、思うくらいの勢いで、次から次へ新しい方が登場する。そんな印象があったのですが。
やはり2025年秋アニメ。初メインを務められる女性声優さんの数も少ないです。
間違いなく過去最少です。
まぁ、単なる偶然なのでしょうが。
それでも何故なのか。少し、気になる私です。
ちなみに初メイン云々関係なしに、お名前を多く見かけたなぁ。そう思ったのは、菱川花菜さん、石見舞菜香さん、長谷川育美さんです。
その上で実際に調べてみたら、佐倉綾音さん、加隈亜衣さん。富田美憂さんや早見沙織さん、鬼頭明里さん、日笠陽子さんなども秋アニメ。たくさん出演されているようで。
もはややっぱり、このレベルになると『いつもの方々じゃん!』と言う印象。
強いよなぁ。でも、その『強さ』の理由みたいなのが、頷けるんだよなぁ。
なお毎回、この記事では書いていますが。
『どこからどこまでをメインとするのか』は、その時々によります。すいません。
一応、ウィキペディアでの記載を参考にしています。
また『声優』を主として活動されていない方。今回で言うと『藤本タツキ17-26』に多数、出演されている芸人さんだったり、モデルの方だったり。
そうした方々に関しても、この記事では触れていません。すいません。
ではでは。2025年秋アニメ、初メインを演じられる女性声優さんご紹介。
こちらの方からスタートです。
・関根有咲さん
・・・青二プロダクションに所属されています。数々の作品で少年役、また少年時代を演じられている声優さんでいらっしゃいます。『僕のヒーローアカデミア』の志村転弧、死柄木弔の幼少期を演じられていた声優さんと聞いて、『あぁ!』と私はなりました。
あの独特のハスキーボイス。そして純粋だった彼の内側に、絶望がきっかけで、歪み、憎しみ。その果ての暗い愉悦のようなものが芽生えた瞬間の演技には、ぞくり、とさせられたよなぁ。
そんな関根さんは秋アニメ『DIGIMON BEATBREAK』の久遠寺マコトで初メインを演じられます。ただし関根さんに関しては、配信アニメで既にメインキャラを演じられています。
久遠寺マコトは10歳!半ズボンが眩しいショタ!私の性癖丸出しでごめんね!見るからに育ちの良さそうなお坊ちゃま!可愛い!とってもまじめな性格で、それ故、容赦ない言い方をしてしまうこともある、そんな少年だそうです。
現状、マコトの声が確認できるPVがないのですが。先に挙げた転弧のイメージがつよいこともあって『この可愛いショタを、関根さんが演じられるのか』と。ものすごく意外な感じがして、だからこそめちゃくちゃ楽しみでもあります。
でもマコトの、その真面目であるが故の、容赦のなさみたいな部分は、関根さんのお声で、余裕で聞こえてくる感じもあって。いや、これは今から楽しみですな。
・咲々木瞳さん
・・・俳協に所属されています。咲々木さんと言えば『ウマ娘』のアドマイヤベガの印象が強い。なので『ウマ娘』のWebアニメの方では、同役でメイン出演されています。
そんな咲々木さんが初メインを演じられるのが『藤本タツキ17-26』の1作。『予言のナユタ』のナユタ役でございます。てか今更だけど、この作品もテレビ放送ではないんだな!配信限定アニメになるんだな。
『予言のナユタ』は、予言された、世界を滅ぼす悪魔。それに酷似した特徴を持つナユタ。そしてそのナユタを守ろうとする兄、ケンジ。迫害されながらも必死に生き抜こうとするふたりの姿を描いた作品です。
ボイスコミックも制作されており、こちらでは、ナユタは小松未可子さんが演じられていました。
てなことでこちらは、作品全体の予告編PVがあるので視聴しました。ナユタ、あんまり、意味のある台詞、台詞と言うか言葉は、このPV内では喋っていないのですが(笑)
それでも確かに感じられる、ナユタの見た目を裏切らない、可愛らしさよ。『にゃあ』の可愛らしさよ。破壊力よ。でもなんだろ。やっぱりそこには、仄かな暗さと言うか。なんか『確かに可愛らしいんだけど、でも、そこはかとない怖さと言うか。暗さと言うか。底知れなさみたいなのがあるよね』と、思わせるのが凄い。
でもそれこそ、この作品を知らない。あくまであらすじだけで、ナユタと言う少女を見ている、判断している私の思い込み故のものなのかもしれなくて。
だからこそ、作品を通して咲々木さんがナユタをどんなふうに演じられているのか。私の中のこの初期の印象が、変わるのか。それとも変わらないのか。そこも含めて、非常に視聴できる日を楽しみにしています!
・薄井友里さん
・・・アイムエンタープライズに所属されています。薄井さんと言えば、そうです。『学園アイドルマスター』の皆のお姉ちゃん(ではない)、姫崎莉波役で一躍、知名度を上げられた声優さんでいらっしゃいます。
ふわふわ、甘々ボイス。包容力と癒しのオーラ全開の莉波としてのボイスは、歌声やPVでしか触れていない私ですら『可愛い・・・こんなお姉ちゃん、ガチで欲しい』と言う思いをかきたてさせるほどです。
12月の合同ライブでの、薄井さんの莉波としてのパフォーマンスも楽しみだなぁ。
そんな薄井さんは『野生のラスボスが現れた!』のディーナで、アニメ初メインを務められます。
薄井さんが演じられるディーナは、小清水亜美さんが演じられる主人公、ルファスの忠実な参謀を自称していると言うキャラクターです。封印されたルファスの目覚めを、200年もの間、待ち続けていたと言う一方。
個人的には、キャラクターの属性やら種族やらが、公式サイトの紹介では『?』まみれなのもあって『実は謎めいたキャラクターなのでは?』と言う印象も受けたのですが。
PV視聴したら、ただただルファスへの重めの愛が炸裂していて『なんだ。ただの、めっちゃ可愛い女の子じゃないか!』と言う印象に落ち着きました(笑)
可愛い。とにかく声が可愛い。ルファスと再会を果たせた、その喜び。そして彼女の役に立てることへの喜び。そう言うのがダダ漏れで、ただただ可愛い。
てかこの作品。ルファス役の小清水さんの凛としたイケボも相まってか。ルファスを慕うキャラクターとの間に、非常に百合百合しい雰囲気が感じられて。『あら』と、私、胸がうきうきしてしまいました。でもそうか。ルファスの中身は、あくまで、転生した人間の男性なのか。
薄井さんの演技は勿論のこと。この作品、ほんとに作画がめちゃくちゃ綺麗なんだよなぁ。そしてめちゃくちゃ絵も動いてるし。その点含めて、やっぱり気になるなぁ。
・大森こころさん
・・・大森さんは81プロデュースに所属されています。第14回の81オーディションで優秀賞を受賞されたのが、声優活動としてのきっかけと言うことでいいのかしら?
『『最優秀賞』ではないから、準優勝みたいな感じなのかな』と勝手に思っていたのですが。調べたら、違うじゃん!グランプリじゃん!準優勝でも凄いけど、グランプリとかめちゃくちゃ凄いじゃん!
既にいくつかのアニメ作品には名前付きの役でも出演されています。
そして満を持して、大森さんが初メインを担当されるのが、薄井さん同じく『野生のラスボスがあらわれた!』でございます。本作で大森さんは、ウィルゴと言う少女を演じられます。
ピンクのツインテール。真っ白な翼。そしてその衣装の力も相まって、なんだか魔法少女を彷彿とさせるような。そんな女の子だなぁ、とか思ったのですが。
とりあえず可愛い。この作品、可愛い&かっこいい女の子祭りで最高。イケメンもいるし、イケオジ執事もいるみたいで、最高。
てなことでPV視聴。ウィルゴの台詞、そんなに多くはないのですが。やっぱり声が可愛いや。ナチュラルに、なんの嫌味もなく可愛い。こう言うの、本当に凄いなぁ、と思わせる可愛らしさと言うか。
ただどうなんでしょうね。ウィルゴと言う役に関しては、公式サイトではやはり、何か匂わせてきな雰囲気を感じさせるような紹介のされ方がしていて。
もしかしら本編では、単に可愛いだけじゃないウィルゴの一面も見られるのかもしれません。その時の大森さんの演技も、非常に楽しみですね。
はい。そんなこんなで以上、秋アニメで初メインを担当される声優さん。女性声優さん編をお送りいたしました。
男女共に『少ない少ない』と喚いていましたが。
書き終えてみると『あれ、実はそんなこともないんじゃない』と言う印象です。
どっちなんだい!(笑)
ただ、そうか。秋クールに関しては、これまで1クールに1本あったような。
『新人声優でメインキャラ、固めてみました!』
そう言う作品がないんですね。だから結果としては、少ない印象になったのかな。
何はともあれ。
今回に関しては、既にベテランの域に達している方。
声優として、確たる地位を築いていらっしゃる方もいらっしゃるので。
こんなことをオタクである私が言うのも、何だがひたすらおこがましい気もするのですが。
特に若手、新人の声優さんに関しましては、この初メインを機に。
役者として、どんどんステップアップされること。そしてご活躍の場が広がることを、楽しみにしております!
頑張れ!
ではでは。本日の記事はここまでです。
読んで下さりありがとうございました。
追記・・・男性声優さん編同様、やはり『忍者と極道』の神賽惨蔵。その肉体のひとつである『少年』を演じられる町山芹菜さんも、今作が初メインでいらっしゃいました。
ってか七つの肉体を持つキャラだから、声優さんも7名の方に担当して頂くことにしましたよ、っての。豪華が過ぎない!?
その7名の方の中では、圧倒的に若手な町山さんが、どんなふうに『少年』を、キュートに、しかし迫力満点に演じられているのか。楽しみですね。