tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

男性メイドさんは好きですか?~『BOYS be MAID!』をご紹介!

好きです。

『おいおい。男性の場合は『メイド』じゃなくて『ボーイ』って言うんだぜ』と言う夢もロマンもへったくれもないツッコミは、一生、その胸の中に秘めておいて下さい!

 

いかつくて目つきの悪い(三白眼が良い)男性メイドさんが拳銃構えてたりしたら最高だと思います。

それはメイドさんなの?殺し屋さんなのではなくて?

 

てなことでつい最近、知って、心を奪われたコンテンツのご紹介です。

3月に発表されたコンテンツなので、春アニメの話題ラッシュに入る前に記事を挙げなければ、と本日、挙げさせて頂きました。

残念ながら、こちらのコンテンツにはいかつくて目つきの悪い、三白眼の、拳銃を構えた男性メイドさんはいませんが。

個性豊かな男性・・・と言うより少年メイドさんがたくさん登場しています。

 

YouTube、たまにこうして私の心を打ちぬくようなコンテンツを突然、紹介してきてくれるの、本当に好き。ありがとう。

 

『BOYS be MAID!~御曹司メイドボーイ部の日日~(以下『ビーメイ』)』が、本日、ご紹介するコンテンツです。

boysbemaid.jp

ざっくり、公式サイトさんでも紹介されている概要をまとめてみると。

・舞台は全寮制の男子高。各分野のトップを輩出し続けている名門校。

・その高校に存在する、優秀だけれど問題を抱えている御曹司たちが選抜され、修行を積む場所。それが『メイドボーイ部』である。

てなことで、そんな『メイドボーイ部』に所属することになったキャラクターたちの物語を描いているのが、この『ビーメイ』であります。

 

成程。このコンテンツを初めて知った時は、単純に『男の子たちがメイドとして活動する。そんな部活動のお話なのかな』とも思ったのですが。

『Many Abilities』『Independence』『Dedication』と言った、学園のモットー、それを身に着けるための活動としての『メイドボーイ部』である、と。

この辺り、めちゃくちゃ設定として凝っているな、と言う印象を受けました。

 

さ、それでは早速、そんな『メイドボーイ部』で奮闘する、優秀だけど問題アリな御曹司たちを見てまいりましょう!

 

まずは高階蘭士。夢も志も壮大で、意識もプライドも偏差値も高い。でも一度、決めた目標には努力を惜しまない、そんな泥臭い一面もある少年です。

CVは宮崎雅也さん。この見た目でCV宮崎さんは『はい、優勝』の一言。おまけに半ズボンで、膝小僧が出ている時点で可愛いが過ぎる。こんなに可愛いのに、先程、書いたような性格って、もうこれ、優勝でしょう。

でもボイス聞いたら、単に可愛いだけじゃない。彼の芯の強さ。意志力の強さみたいなもの。それが感じられて、見た目とのギャップにまたこれ『はい、優勝』と五体投地状態でした。

 

お次は妃崎余姫。オールラウンダーで明るい性格。時期生徒会長とも目されている逸材。自分の見た目の良さを自覚しており、その魅力を最大限、活かすための立ち居振る舞いを常に意識していると言うキャラクターです。

クラシカルな『ザ・正統派メイドさんっ!』って見た目が非常に印象的な彼を演じられているのは、秋山諒さんです。

ボイスを聞いたのですが、気品あふれる、それでいて柔らかさ、親しみやすさも感じさせる見た目を裏切らないお声で。『男性だけど、お姉ちゃん味もあって、とにかく甘やかされたいっ!』と心の底から思わせるような、実に素敵なお声。でも語弊ある言い方ですが、変に女々しくない。ちゃんと男の子の声と言うのも最高。

 

次。雨鬼籠です。見た目で言ったらいちばん好き。『これで、寡黙なぶっきらぼうキャラだったら言うことなし!』とひとりで盛り上がってたら、まさかの、思ったことを即、実行に移してしまうと言うドジっ子属性の持ち主!良いね!最高だよ!いかついミリタリー×ドジっ子、最高だよ!萌えが止まらない!属性モリモリ!

そんな属性モリモリな籠のCVは山本彬さん。ボイスを聞いたのですが、ちょっと大人びた感じのする低音ボイスがとても心地いい・・・耳が幸せ。だけど台詞が台詞なだけに、そしてやっぱりうっかりドジっ子さんと言う属性故に、どこか不安げと言うか、遠慮がちと言うか。そう言う雰囲気が感じられるのも最高です。

あれ?もしかしていちばん可愛いの、このミリタリーメイドくんだったりする?

 

お次は菊秋明。これで『きくしゅうめい』と読みます。中華風メイドと言うことで、それっぽい国の出身のようですが、御曹司と言うのはあくまでも自称らしいです。ハイテンションでとにかくフレンドリーで親しみやすい性格。

なので動画のタイトルコールでもめちゃくちゃ声が抜きんでています。すぐわかります。超元気です(笑)。そんなハイテンションでフレンドリーな菊秋明のCVは山口智広さん。この見た目でCV山口さんのハイテンションキャラも、やっぱりずるいんだよ!

てなことでキャラクターボイスも元気。元気なんですけど、中華風メイドと言うことで、話し方もそれっぽい。かつ、どこか真意が見えない感じ、うさん臭さがあるのも最高です!

 

お次はエメリ・スノワール。彼も出身は日本ではなく留学生。正真正銘、王家の血筋を引いていて、しかし決して驕らず誰に対しても分け隔てなく接するために、学園内の多くの生徒から羨望の目を向けられているとのこと。眉目秀麗だしね。そりゃ、もう、見惚れちゃってもんですよ!メイドドレスもめちゃくちゃデザイン、凝ってるし、スカートから伸びた脚が超絶綺麗。

そんな彼のCVは小笠原仁さんが担当されています。やっばーい!こんな、女性と見まがうばかりの美しさからは想像もできないほどの耳に響く低音イケボ。最高。
しかもその低音イケボで『かわちい』と言う言葉を口にする、その破壊力よ。あれ、もしかしてこの子も割とギャップの塊と言うか、ギャップで我々を萌え殺すタイプ?

 

ラストは秘空木礼。前髪から覗くジト目、最高ですね!世界各地に複数拠点を持つグループの跡取り息子。気だるげでミステリアスな雰囲気を漂わせた、その美しい外見。そして成績は常に学園トップ。そう言うわけで学園内で彼を知らない者はいないとのこと。有名人じゃん!有名人ですよ!

CVは前田誠二さんが担当されています。ボイス、聞いてみたら。おっとびっくり!まさかの京都弁!調べてみたら前田さん、大阪のご出身なのですね。

良いですね。この突き放すような話し方、お声。そして隠しようのない色気とミステリアスさ。最高です。最高なのですが、プロフィール見たら、この子、誰よりも謎が多すぎやしません?俄然、気になるぞ!

 

はい。そんなこんなでYouTubeチャンネルで公開されている動画を見ながら、各キャラクターについてつらつら、語っていったのですが。

www.youtube.com

このまま、御曹司メイドたちの賑やかな日常。それが紡がれるのかな。

そんな思いを裏切るような、PV動画のラストですよ・・・!

めちゃくちゃ不穏じゃないですか。

登場キャラクターの中に、スパイ的な人物がいるってこと?

ってかこの台詞は誰の声だろう。

 

ノックスの十戒』ってあるじゃないですか。ミステリー小説におけるお約束、ルールみたいなアレです。

その中のひとつに『主要人物として『中国人』を登場させてはならない』ってのがあるじゃないですか。

その理由はまぁ、諸説いろいろ言われているのですが。

 

とにもかくにもです。

今、この動画のラストの台詞を聞いて、その声に誰何に『普段といちばんギャップが大きい人』と言う推測を立て、そして先の『ノックスの十戒』のひとつを思い出した私は『絶対に菊秋明、怪しいよね!』と思ってしまいました。

思ってしまいましたが、キャラ紹介のところでも書きましたね。

怪しさで言えば、プロフィール欄に『秘密』だの『要検証』だの文字が乱舞している礼くんも、とっても怪しいぞ!

 

いや、でもほんと。動画の最後の展開で、良い意味で裏切られました。

そりゃそうだもんね。皆、御曹司だもんね。いや『自称』の子もいるけど(笑)

そうなると、そりゃ色々な利権、損得も関わってくることでしょう。

『いつの間にか、とんでもない闇に関わっていた!さぁ、どうする!?』

そんな展開も待ち受けているのかなぁ。楽しみだなぁ。

 

そんな具合で本日は、個性豊かな御曹司メイドたちが登場するコンテンツ『BOYS be MAID!~御曹司メイドボーイ部の日日~』をご紹介してまいりました。

 

追いかけたいですね!

追いかけられるといいですね!

 

今までご紹介したコンテンツ。

どれもこれも見事に追いかけられていないことは内緒だよ!

時間が足りないよ!

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました。