お願い!阪神が勝った日は巨人は負けて(にっこり)
すいません。巨人ファンの方、本当にすいません。許して。土下座。
昨日の記事の続きです。毎クール恒例、そのクールに放送予定のアニメ作品で初のメインを演じられる方をご紹介しています。
昨日は女性声優さん編でした。今日は男性声優さん編です。
女性声優さん編でも書きましたが、何をもって『初メイン』とするのか。どこからを『メイン』とするのか、その基準は割と曖昧ですが、一応、ウィキや所属されている事務所ホームページなどで確認はしています。
紹介する方の人数が多いと、必然、厳しめ基準です。すまぬ。
反対に紹介する方の人数が少ないと、割と基準はゆるゆるです。
てなことで今回の男性声優さん編に関しては後者です。
厳密な『初メイン!』で調べていった結果、2名の方しか該当しませんでした。なので少し緩め基準でお送りしています。
良いではないか。新人声優さんを皆さんに知ってもらうのは良いことだ!
てなことで参りましょう。
トップバッターはこの方です!
・大桃陽介さん
・・・『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』でコウガ・ツキシマを演じられます。岡本信彦さんが代表を務めていらっしゃるラクーンドッグのご所属です。ラクーンドッグもコンスタントに新人声優さんが出てくる印象がありますね。
記事を書いている段階でウィキが制作されていません!事務所HPを見ると2002年生まれ。今年で22歳になられたのか。アニメの出演歴に掲載されている作品、その並びが出演順なのだとしたら『最強陰陽師の異世界転生記』の放送が2023年。去年じゃん!
プロ・フィット声優養成所に入所されたのがおいくつの時なのか。それによっても変わってくるので何とも言えないのですが・・・ウィキが作成されていないあたり、ぴちぴちの新人さんのような予感がしないこともないですね。わかんないけど。
大桃さんが演じられるコウガは、極東の島国出身の剣奴。剣術の腕は卓越しているが、隷属の誓約書に縛られているため主人の命令には逆らえない運命にある青年です。で、度々、本作の主人公であるノエルと対峙することになると言う役。ライバル的な立ち位置にあるキャラクターと言う認識でいいのかな?
ってか原作イラストとアニメ絵、あんまりにもイメージ違い過ぎるんですけど。原作、儚げな雰囲気感じさせる美少年なのに、アニメ絵『ひゃっはー!』系なんですけど。
あれ、これほんとに同一人物?
PV見てみました。収録されているいくつかの台詞、その内のどれかが大桃さんの役としてのお声なのかどうかなのか、すまぬ。わかんなかったです。
本作で主役を演じられるのは山下大輝さん。その役の前にたびたび立ちはだかる役と言うことで、山下さんの演技にがっつり役として立ちはだかるような、そんな大桃さんの演技を期待しています!
・谷江玲音さん
・・・『妖怪学校の先生はじめました!』で狸塚豆吉を演じられます。女性声優さん編でもご紹介した、やはり本作に初メインで出演される綾坂晴名さんと同じくアンドステアに所属されています。
これも実は気になっていたコンテンツなのですが。ロッキング・オンが手がける音楽アニメプロジェクト『ラプソディ』と言うものがありまして。谷江さんはその中に登場するキャラクターのCVでデビューされています。なので活動時期としては、このコンテンツが開始となった2022年からですね。
で、現事務所には今年の5月から所属されている。そして本作品にてアニメ初メイン。と言うか、初メインどころかアニメ初出演にして初レギュラー。声優としての経歴2年での、この躍進は凄いですよね。
谷江さんが演じられる豆吉くんは、その名字からもおわかりいただけるかと思いますが、妖怪、豆狸。袋を被ることで好きな姿に変化できますが、自分より大きなものには変身できないと言うキャラクターです。自分のこと大好き。プライド高い。嫉妬深い。なので悪態をついちゃうこともしばしばですが、動物妖怪だからこその勘の良さも相まってコミュ力はとても高い。なので友人も多い少年だそうです。でも自分の名前も書けないくらいの、ちょっぴりどころではないくらいのおバカさんとのこと。可愛い(笑)
キャラクター、めちゃくちゃ可愛い。そして谷江さんの豆吉くんのボイスもPVで聞いてみましたが、これまためちゃくちゃ可愛い。ほんと小動物、マスコット的な可愛らしさのあるお声で『ふわぁ~』ってなりました。豆吉くんを豆吉くんと成立させている演技も、しっかりと感じられて『ほんとに新人さんか!?』となりました。
あとこの豆吉くん。CV鈴木崚汰さん演じられるドSでクールな佐野命の親友。彼が唯一、優しく接しているキャラでもあるのです。なのでその辺りの、す!との掛け合いも、そして悪態ついた時の豆吉くんの演技も楽しみにしています!
はい。
そんなこんなで厳密な『初メインっ!』と言うのは秋アニメ、このおふたりで終了でございます。
で、この記事。登場するキャラクターが多い作品、かつそのキャラクター全員が、いわゆるお当番回みたいなのがあってメインになることがある。そう言う作品についてはうっすらスルーしているのですが。してるんかい。
ただ今回は冒頭にも書きました。おふたりしか紹介していないと言うこともあるので、それを少し無視しまして。無視するんかい。
『ブルーロック』の2期、この2期から登場する(すいません。もしかしたら劇場版で登場しているのかもしれないのですが)新キャラクター3人を演じられる方、お三方を少しずつではありますがご紹介していきたいと思います。
ではでは、どうぞ。
・三上瑛士さん
・・・氷織羊を演じられます。八代拓さんや梶裕貴さんなどが所属されているヴィムスの所属。この作品で主演を務められている浦和希さんとも同じ事務所ですね。
ウィキの出演作を見た限りだとアニメには2022年に初めてモブ役で出演されている模様。ただしその前年の2021年には、ゲームで名前のある役を演じてらっしゃったようです。いずれにしてもつい最近じゃないか!
あと最近だとサンリオの新プロジェクト『フラガリアメモリーズ』にも出演されています。そちらで既に知っているよ、と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。
中性的な顔立ちでどちらかと言えば大人しい、『はんなり』とした常識人。と見せかけての、中身は本人曰く『極S』、それが氷織です。ギャップがたまらんな、おい。共にスポーツ選手であった両親、その愛情を一心に受けて育ってきた一方、その愛情の矢印は、自分ではなく自分のスポーツの才能、それにのみ向けられていたこと。それを知っているが故に、サッカーに対しても複雑な心情を抱いていると言う少年です。
そのボイスが初めて公開された時『ぴったりすぎんか!?』『解釈一致』と皆さんが大盛り上がりだったの覚えています。で、私も改めて、氷織のキャラクターの詳細、それを知った上でボイス入りPV、見てみましたが・・・ぴったりすぎんか!
はんなりさ、可愛らしさがあって、あとめちゃくちゃ声が少年。ふわふわした感じ、透明感のあるそのお声、ぴったりすぎんか!こりゃ原作知らない私でも『氷織のビジュアルと三上さんのお声のマッチ具合、凄すぎるわ!』とめちゃくちゃ思いました。
・波多野翔さん
・・・七星虹郎を演じられます。波多野さんはアミューズのご所属。声優さんだと和泉風花さんや前田佳織里さんが所属されています。他にもたくさんの俳優、ミュージシャンなどが所属されている、超がつくほどの大手芸能事務所ですね。ちなみにお兄さんも俳優さんとして活動されているとのこと。そのお兄さんのお名前は波多野航さん。漢字は違うけど、どこかで聞いたことのある響きだぞ!
声優としての活動は、ウィキを見る限りだと2022年からの模様。ただしそれ以前にはテレビドラマに出演されていた経歴もある方です。
アニメ化が決定している『多聞くん今どっち!?』では福原多聞を演じられることも決定しています。なので『あぁ、その方ね』とお名前、ご存じの方も多いかも。
七星は訛りの入った方言で話す、ヘアバンドが特徴的なキャラクターです。腰が低くとても穏やかな性格。主人公である潔たちには敬語で話す一方、さん付け、君付けが曖昧になることも多いと言う少年です。可愛いね。気持ちだけは『年上だしさん付けしなくっちゃ』と言う感じなんだろうね。でも多分、喋りたいことの感情が先走っちゃって、そう言うの、忘れちゃうんだろうね。可愛いね。
ボイス入りPVでお声を聞いた感想は『滲み出る良い子感がたまらん!』でした。割と自分剥き出し、剣呑さすら感じさせるような台詞、声のキャラクターが多い中で、七星のこの純粋さ、天真爛漫さ、まっすぐさ、そして素直さはもはや癒し。そう感じられたくらいです。癒し系だ、七星くん、癒し系だ・・・だからこその可愛らしさが滲んでいるのもたまらんじゃないですか!
こちらも波多野さんのお声、ぴったり過ぎて『素晴らしい!』の一言です。
・若山晃久さん
・・・閃堂秋人を演じられます。濱健人さんや寺澤百花さんなどが所属されているシグマ・セブンeに所属されています。
声優としての活動は、ウィキを見る限りだと、アニメ初出演が2015年。で、2016年には『タイムボカン24』で主役のトキオを演じていらっしゃいます。なので来年で芸歴としては10年目になられるのか。
なおウィキ表記だと、若山さんが演じられる閃堂に関しては太字での記載、すなわちメイン役と言うことになっています。原作を読んでいないのでわからないのですが、同じ2期からの登場と言っても、氷織、七星に比べると出番も多い、物語の中心的立場を担うような役なのかしら?
閃堂はU-20日本代表でチームのエース。18歳という若さながら、国内1部リーグでレギュラーフォワードを務めるなど、その実力の高さは折り紙付き。故にフォワードに対するプライドも並々ならぬものがある、と言うキャラクターです。
この作品に出てくるキャラクター、皆イケメンやけど、個人的には群を抜いてイケメンだ思いました(どんな感想)
てなことで閃堂としての若山さんのお声、演技も聞いてみたい。そう思ったのですが・・・今のところ、どのPVを見ても閃堂の声、収録されていないっぽくないですか?私が探し切れていないだけ?
この閃堂と言う役に対しての印象。それを語られていた若山さんのコメントが、個人的にはとても印象に残っています。成程。初登場時はそんな印象すら感じさせる、そんな少年だったのか。だからこその、『そこから』の閃堂の姿、かっこよさ、強さ、青臭さ、プライドの純粋さを若山さんがどんなふうに演じられているのか。楽しみです。
はい。てなことで以上、いつもよりだいぶ甘めな基準も含みつつではありましたが、秋アニメ、初メインを演じられる声優さんをご紹介いたしました。
しかしアレですね。2020年代から活動を開始されている方が多かったですね。
と言うことはこの方たち、コロナ禍真っ只中の中で声優としてのキャリアを歩み始めていらっしゃる。
アフレコは分散収録が当たり前だった。そう言う方たちなんですよね。
だからこその、このコロナ禍が明けて、共演者さんと一緒に収録ができる。お芝居の掛け合いができる。共演者さんのお芝居にダイレクトで大きな刺激を受けると言うのは、ほんと、めちゃくちゃ嬉しいだろうなぁ、と思うオタクなのでした。
その刺激を胸に、皆さん、大きな役者さんになられて下さいね!
ではでは。本日の記事はここまでです。
読んで下さりありがとうございました。