12月は、想像していなかった心と体の不調に悩まされました。
眠気がなかなか取れず、
「ずっと横になっていたい」と思う日が続いています。
主治医に相談し、薬を調整してもらいました。
ブログは書きたい。
今の自分の状態も、ちゃんと残しておきたい。
でも体が思うように動かなくて、もどかしい気持ちになる日々。
今月はカウンセリングや診察の間隔も空いてしまい、
自分の「いま」を言葉にして伝える機会が少なかったことも、
余計につらく感じました。
そんな中で、改めて気づいた
自分にとっての大きなストレスのひとつ。
それは、今のマンションの存在でした。
本当は、快適で楽しく、
ゆったりと過ごす場所にしたいと思っていたのに、
思い描いていた暮らしは半分くらいしかできなかった。
元夫との関係がおかしくなっていった最後の2〜3年、
自分の居場所はどんどん狭くなり、
人生に大きな影響を与える出来事も重なって、
この場所は、私にとってつらい記憶と結びつく
場所になってしまいました。
そんなタイミングで、高校の同級生からLINEが届きました。
「久しぶりに〇〇と会ったよ」と、
2人で写っている写真が送られてきて、
そこから高校時代の話で盛り上がりました。
担任の先生の話題にもなって。
その流れで、ふと
「先生と話したいなあ」と思い、
思い切って携帯に電話をかけてみました。
すると、すぐに電話に出てくださって。
離婚したこと、
そのことがきっかけでPTSDになったこと。
今の状況を、たくさん話しました。
少し驚いた様子ではありましたが、
先生はこう言ってくれました。
「🐟️はせっかちで、ちょっと気が短いところがあるからね。
ゆっくり、焦らず、治療していこう。」
担任をしてもらっていたのは、もう30年も前なのに。
私の性格を覚えていて、
今の私にぴったりの言葉をかけてくれる。
思わず、「あら、よくご存知で😀」と答える私。
先生って、やっぱりすごいですね。
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