寒がり丁の発見

寒い日に仕事をするため、足温器とひざ掛けだけ出しました。

書き物をしていると、何やら足下でうごめくものが。

CA3F0635

てーいー・・・。

CA3F0636

「ここあったかい」

うん・・・、良く気が付いたね。

CA3F0638

CA3F0639

おばさんが離席するとこうなります。

昨年まではバレていなかったのに、三歳になると知恵がつくなぁ。

乳歯

ななさんちから、「歯が抜けました」ってお知らせが! 嬉しいなぁ。

1896 (400x281)

大人の歯になったかな。

1900 (400x317)

なんか、楽しそうなものも作ってもらってるしw

いいなぁ。元気で何よりです。

もう一枚、衝撃のスリッパ写真も来たのですが、あちらのブログでもチビミケを応援してくださる方がいらっさるので、それはあちらに上げてみます。お便りいただけること、とても有難いと思っています。

冬用の巣

CA3F0578

寒いような晩もあったので、あったかバージョンのベッドを出しました。丁がすぐに入りました。ちゃんとおぼえてたねぇ。このベッド、改造しています。もともとは給食の「サンドパン」みたいに(何、わからん?神奈川限定か。クリームパンっぽいサイズで、それが何となくパカッと剥がれて開くようになっているパンです。そこにメンチカツを挟んで食べるのですが、先割れスプーンでメンチを刺した瞬間、チルッとお皿の上を滑って床にメンチが落下し号泣。おかずゼロに。わたなべようこ先生が「泣かないのよ」って慰めてくれた、のは覚えているが、おかずをどうしたかは忘却)袋状でもぐりこむタイプのベッドでした。あったかかろうと買ったのに、入らん。誰も。そこで一旦上と下を分割し、上の部分を壁面のような形に縫い直し(ここで余った綿が、先日のカットソーベッドの中身に)ましたら、すっかりお気に入りになりました。でも、割とこれは丁が独占。ボキ(僕)の巣になっています。

甘いお便り

CA3F0507

ここのブログを開設するきっかけをくださった熊本方面より、凹んでいるわたくしに」救援物資が届きました。例によってあべこべです。

今回のテーマは、「仏壇スイーツ」といいまして、このカテゴリ自体、贈り主さまより教えていただいたのです。何となくわたしの理解した範囲で説明すると、「おばあちゃんちにいって仏間のちゃぶ台の上に蓋物のお菓子入れなんかに入ってるオヤツ」ということになります。昔からあるロングセラー品、庶民的なもの、地味め・・・といった感じが選定条件でしょうか。

最初、ラインでそれをお話していたら結構、「たとえば奉天とか」「・・・知らないです」「えええ」みたいなもの、ありました(笑) その「奉天(梅鉢ともいう)」は、お砂糖でかりんとう生地をまいたもの。歯の詰め物を吸引しますと注意されたのですが美味しくて、気を付けるあまりずっとしゃぶっていたら上顎と舌が荒れました(馬鹿)。おいしい。チロリアンの真似っこの「フレンチパピロ」も懐かしい味。「京桃山」はまんま桃山の味です。ごちそうさまでした。

東京だとなんだろうなぁ。やはりおせんべとかかりんとうとかかな、芋けんぴとか。あ、でも、ルマンド、ホワイトロリータ辺りも入るようですよ、仏壇スイーツ。そもそもわたくし、好きなジャンルです。そんなの食べつつ、こたつでお茶飲んでお話するのって、いいだろうなぁ。