運命

なんて、ないと思うけども。(たぶん)

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最初にお訪ねした時に撮らせていただいたこれ。いつか出会いたい三毛猫(の缶)として飾ってありました。周囲にある大好きだったひとたちの写真や、或いはそのひとたちに似ているという造形と一緒に。

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お分かり頂けるかどうか…、チビミケにそっくりでした。(ああ、これ良く売ってる缶ですよ、って、思っても黙っててくださいね、私は初めて見たんです。)

左目の上だけ黒が強いところ、ピンと立った大きな耳。これを拝見したときに、ここに来るべくして刻が進んでいるのかな、と思いました。現在は身近にいなくても、好きだった猫さんたちの写真が大切に飾ってあることも、とても良いなぁ、と思いました。

ご褒美のように現れた女の子。一緒に生きられなかったことが残念な悲しさはあるんだけれど、それは、私の抱える勝手な事情に過ぎない。もはやどうでもいいこと。ななさんにとっては、この出会いと絆はとてもとても素晴らしいものだと思っています。

元気に遊んで、ごはんを催促していると知らせていただきました。有難いと思っています。ありがとう。ってここからも言います。