ストラップ

現在、うどん県におられる先輩からいただいた「メントスストラップ」。

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さすが。わたくしの好きなものをよくご存知です。愛用していたのですが、まず、丁がこれを好きでした、子猫時分。ちゃいちゃい。そして、さらに何故か、ななさんも好きでした。二代にわたってビシバシいじられたので、とうとう切れました(泣)。

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出来心で買って、しまってあったものを付けました。宇宙猫・・・?

壊れたメントス君も、大切な思い出ですからとってあります。

運命続編

前記事のティン缶について、ねこまさまが調べてくれました。1986年イギリス製で、絵本作家のDana Kubick デザイン、とのこと。さすが、鬼の調査力。持ち主さんも本人(?)と並べて写真を撮ってくれました。

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ちょっと眠そうなので、この写真自体はそんなに似ていないけれど、でも、色の感じとかやっぱり似ているなぁ。で、「読んで思い出したのですが、あれは横浜ではなくどこかの雑貨やさんで買ったと思います、横浜はこれでした」

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と、この写真を頂戴しました。って、この缶がまた…良いですよねぇ、すごく。そして、あの…、ほんとに三毛猫欲しかったんですね…、と実感。おまけに「こんなのもあります」と、

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この写真も来た。ひゃあああああ、マキヲだー。と言いましたら、「似てますよね」とおっしゃってました。マジで似ている…。

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↑ 参考。ほらw

冒頭の写真のついでに送ってくださった写真が下のもの。寝ていたとこへ缶を置いてくださったのか、それともその後寝たのか、

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この↑写真が、わたしはとても×3 好きでした。安心して眠っている姿が(泣)。

良かったねぇ・・・って思います。

運命

なんて、ないと思うけども。(たぶん)

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最初にお訪ねした時に撮らせていただいたこれ。いつか出会いたい三毛猫(の缶)として飾ってありました。周囲にある大好きだったひとたちの写真や、或いはそのひとたちに似ているという造形と一緒に。

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お分かり頂けるかどうか…、チビミケにそっくりでした。(ああ、これ良く売ってる缶ですよ、って、思っても黙っててくださいね、私は初めて見たんです。)

左目の上だけ黒が強いところ、ピンと立った大きな耳。これを拝見したときに、ここに来るべくして刻が進んでいるのかな、と思いました。現在は身近にいなくても、好きだった猫さんたちの写真が大切に飾ってあることも、とても良いなぁ、と思いました。

ご褒美のように現れた女の子。一緒に生きられなかったことが残念な悲しさはあるんだけれど、それは、私の抱える勝手な事情に過ぎない。もはやどうでもいいこと。ななさんにとっては、この出会いと絆はとてもとても素晴らしいものだと思っています。

元気に遊んで、ごはんを催促していると知らせていただきました。有難いと思っています。ありがとう。ってここからも言います。

続・さんにん

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これですね、ものすごーく無理な体勢で撮ってます。膝にちっちゃいのが載っているのでこれ以上引けない。これは夕刻。みんな「ごはん」という気分で集合した模様。そもそもおばさんに用があるとみんなここにきてしまうから背景が変わり映えしない…。が、画的に大佛次郎先生の書斎(ただの妄想)のようではないかっ。

土曜日にお引越しとなりました、チビミケ。寂しいですね、と優しい方たちおっしゃっていただきますが、とんでもないことでございます。寂しいどころか、ものすごーーーーーく、んもう、ほんとに、こんちくしょうなくらい悲しいです(こらこら)。

でもね、思うんです。生きててくれるんだから。元気に。ずっと。私自身も頑張って何とか生きていけたら、またいつか、会えることもあるかもしれないよね。