歯磨き

マキヲアニキ@かごがあっちのブログに出向してしまったので、→http://naiaru2016.exblog.jp/27830933/

丁の寝姿@かごはここに載せておきましょう。静かでお行儀良い。均等。

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コーンのかごは頑丈ではないしもたないけれど、その分柔らかくて気持ちよさそうに思えます(寝たことないから判りませんが)。二人ともこれが好きです。

さて、マキヲは健康診断に行きました。行きゃしません、無理やり連れていかれました。結果はまだこれからです。少し心配です。しかし、先生から「歯は綺麗ですね」と言われたそうです。前回、「やや歯周病」と言われ、できないながら隙あらば歯磨きしてきて、やればちゃんと効果があるんだよ!と喜んでいます。

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ツール。病気で子どもを持てなかった私が乳児用歯ブラシ買うのも、なんだか・・・、最近は「お孫さん用ですか?」な感じですが。でも、猫用のもいろいろ試しましたが、これが使いやすいんです。お安いし。上に写っている歯磨きを付けて、前歯と左右の外側、可能ならもう少し奥まで。なかなか奥歯と内側は抵抗されるので難しいです。「あ~ん」とかしてくれないしな。

どちらかと言うと丁がダメです。途中しばらく挫折(嫌がりますから)していてお口くさくなり、「やっぱりやらなきゃダメっ」と発起して久しぶりに磨いたときは、血が出たりしました。でも!治るんです、諦めず続けていると。全部の歯をブラシでしっかり磨くのは事実上不可能でも、口の中を歯ブラシでいじっていると、気になるから本人もくちゃくちゃします。それだけでも多少綺麗になります。頑張って磨くのは、週に一回か10日に一回かな…あとは、上に写っている「ぽったん」をやって。

ぷすおもヒョロも歯を悪くした経験からです。ヒョロは免疫異常の難治性口内炎でしたが、ぷすおは老化で。ふたりとも全抜歯しています(抜くと、ご飯はちゃんと食べられるようになります。猫の胃液のph値は非常に高く、呑みこめるものは消化できます。ただし、口腔外科は特にデリケートで難しいので、歯のオペはできるだけ専門医に依頼したいところです)。その時医師から「猫の寿命は本来五年くらいという説もあり、いろいろな機能がそのくらいで経年劣化するという見方もある」と聞きました。多くの猫が腎不全で亡くなるのも、その説の根拠となっているようです。濾過機能の20年継続は厳しい、と。歯も同様で、長生きに対応するくらい長く使いたい場合は、歯磨き必須、と(今の獣医さんにも)言われています。

他のことは素人では診断・治療が難しいけれど、歯磨きはやってやれないことはない。私自身もいい年をしてやっと正しい歯磨きを少し学び、何とか頑張っている現在、猫たちも一緒にがんばってもらいましょう、と寝込みを襲って歯磨きしています。

左右色違い

丁の肉球はほぼ全球「ピンク」です。こんなに黒っぽい柄なのに、不思議なくらい。斑のある猫って口の中にも模様があったり、肉球も各々黒とピンクとか、はたまた肉球一個の半分が黒とかまだらとか面白いことになるのに、意外な肉球です。

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ご飯食べている前脚。とんでもない場所にある「飛び地肉球」も、写真で見えますか、右手はピンクです。そして、左だけ、全身でこの一個だけ、「黒」です。左手の黒地の部分に静かにあります。わたくし、この彼の前脚の裏側が好きです。丁の「肘当て模様」と呼んでいます。

左右バラバラのデザインて楽しくて好き。コンバースの紐とか、若者が左右別のをしていたりするのも「いいなぁ♪」と眺めます。シャツやセーターの見ごろと両袖といろいろ別色になっている物も好き。

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こんなの。撮っていたら、丁とお揃いになった写真です。この靴下好きなんだけどなー。なかなか見つかりません。

マキヲ新技

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ちょっとひとひねり。新しい足場を使っています。指がね(笑)力入ってます。

あと最近気に入っているのが、ここです。

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隙あらば載っている。恍惚。で、これ「小刻みに振動」しています。写真がブレます。

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洗濯機なんです…。ふるふるふるふる…。脱水中がイイらしい。このひとは何にせよ、いろいろユニークなことをしでかします。

ワードプレスさんからここのトップにお知らせが来て、「開設から1周年」と言われました。熊本地震から始めたものですから当たり前と言えば当たり前なのですが、1年…。今はもう一つのブログでもいろいろなことを書けるようになりました。何か応援ができないか、と始めたのに、そもそも私が助けていただいていると思っています。

丁誕

今日は丁のお誕生日(暫定)です。2014年夏、お向かいのおうちの庭に出現(本当にそういう印象)し、皆さんに応援されて捕獲、へんな模様なので誰も貰い手が付かないと思い、うちに住むことに。三歳になりました。ずいぶん大きくなって、もうマキヲに負けません(少し負けます)。

記念日なので、蔵出し(当社比)の写真をこの機会に。捕獲器→獣医さん→洗濯・駆虫の流れのわずか10日後で、すごくびっくりしたのを覚えています。

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朝起きたら、足元に寝ていました。彷徨い猫だった習慣が抜けず、当時まだ夜と言わず昼と言わず押入れの「信じられないような狭い隙間」に潜り込んで寝ていました。外敵から身を守る知恵だったのでしょう。なのに、この時は、「あれっ」て。お、おはようございます、と言ったら、

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伸びた。おお、大物の予感。まだグレイの子猫の目です。そして、鼻が黒い。幼少期は黒だったのです>鼻。

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今はピンクの鼻ですが(汚れが落ちたんじゃあないんですよ)。この後も、押入れ癖は続きましたが、数か月で部屋に出てきて寝るようになりました。ちっちゃい時から、ヒトのお布団で寝るのは好きだったんだなぁ、と思い出しています。目が大人の目になり歯が生え変わり、だんだん成長したのが懐かしいです。

今のところは元気で、何とか育ってくれていること、感謝しています。こんな家で申し訳ないなぁ、と思うけれど、わたくしのほうは、ここにいてくれて嬉しい気持ちでいます。

自分用の記録として、捕まえた時の記事をちょっと貼って置かせてください。読み返すと皆さんにほんとにお世話になったなぁ、と思います。

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