某ドライフードが大好きな巻丁。一応低マグネシウム無着色、お値段もお手頃、しかし、世に言う「プレミアムフード」ではないし、ほんとうに身体にいいのだろうか、と少し心配になる。(マキヲの肝臓数値もこれだと困るし) なのだが、少しクラスの高い(といっても気休め程度らしいが)ロイカナにすると、いや、二人ともこれを昔は食べていたはずなのだが、食が進みません。でも諦めず、大好きな某カリカリ(ハート形)にロイカナ(ドーナツ型)を混ぜます、必ず。二人とも厭々だけどまぁ仕方なく食べる。食べるけど、

丁のお皿。見つけた時、笑ってしまった。混ぜたのは一粒じゃない。半分くらい混ぜる。それはあらかた食べたわけです。でも、食べたのは「しかたなくなんですよ、好きで食べたんじゃないんですよ。ドーナツ型のコレはキライなんですからねっ」ということらしい。主張。あ、これ、お皿自体は流しにあげましたが、中身は触っていません。こうして真ん中に一粒置かれていました。
別の日、

ご丁寧にお皿の外に出してあった。一粒でもこぼれたら急いで片づける丁のこと、わざとやっている。マキヲはもっとてきとーな食べ残し方ですが、ドーナツがお皿にあっても「めしデモ」をやる。人間もそうだけど、身体にいいものってべらぼうにはおいしくないもんね。でも、できたらドーナツ型、食べてくれないかなぁ。
ちなみに丁のこのお皿は、にぃに(先代。物故者)が晩年、歯が無くなって食べにくくなってから使っていたもの。またいつか書きますが、丁は脚と舌が長すぎて、お皿から食べるのがとても下手なのです。それで、これで出してあげています。