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ガレヤンレストランで夕食

トルコ旅行内で唯一予約したレストラン「ガレヤンレストラン」。特別食べたかったものがあるとかいうわけじゃなくて、良い感じのレストランでトルコ料理を食べるという体験をしてみたかった。
思ってた通り”良い感じ”で、外観も内装も綺麗だしウェイターさんはスーツを着ている。露天の売り子だって寄って来れない雰囲気だ。

テラス席に案内してもらって、メニュー表を見る。ぎょぎょ、お値段ちょい高い。なるほど少し高いのでサービスもいいわけだ。
幸い昼にがっつりケバブを食べたので、まだあまりお腹は空いてなかった。

とりあえずサラダとラムケバブを注文。(やっぱりパンもついてくる)
サラダはトマト、豆、ナッツやらが入ってるサッパリ系。お腹が空いているのなら他のメニューを頼んでも良さそうという感想。
パンはバゲットではなくうすーーくしたナンのよう。ヨーグルトとトマトペーストもついてきた。

ラムはトルコ来たら絶対食べたいという目標(?)を立てていたのでオーダー。横に添えてある白いものはヨーグルトソース。お肉料理には結構な確率で添えてあって、これのおかげでがっつりとした肉料理も割とあっさり食べられる。ヨーグルトはフルーツ以外にも合うという、侮ることなかれ。

○ぬかと思ったハマム体験
みなさん「ハマム」はご存知?
ハマムは古くからトルコにある公衆浴場です。ハマムの室内は温度が50度に近いムシムシした空間になっています。その中で温められた大理石の上に寝そべって身体を温めていきます。お風呂というより岩盤浴といったほうが近いかもしれません。ハマムでは、垢すり師に身体を洗ってもらいます。ハマムは男女別になっているのが一般的で、客と同性の垢すり師がつきます。
つまり、
大理石の上で体を綺麗に洗ってもらえる極上サービス!
トルコに来たらこれを体験しなくっちゃ!

中に入ると、天井は高ーく広い空間におばさまが一人座っていた。
すると料金説明の紙を見せられ、
スクラブ+マッサージ付きの 530TL(約2,000円)※2025年12月時点 にした。
まずはお着替え、
ガラス張りの鍵付きのお着替えルーム(丸見えやないか)で服は全部脱いで、下に水着を着用。私は水着を忘れてしまったので、履いていたパンティーで挑んだ。
受付のおばさまとは別のおばさまが洗い場まで案内してくれた。
洗い場に着いたら、まず洗ってくれるのではなく「自分で体を洗って」と、
シャンプーを渡され、頭からバシャーンとお湯をかけられた。
その豪快さに、「あーこんなこと日本だったら絶対ありえないな」と瞬時に思った。
昨夜は機内泊だったので、1日ぶりの洗髪は気持ちが良かった。
自分で洗い終わったら大理石にうつ伏せになって、アカスリがスタート。
実は私を担当してくれたおばさまは、爆裂の巨乳で特注じゃないとブラジャー売ってないだろというレベル。何カップなんだろう、、
しかも爆裂の巨乳おばさまは垢すりしながら、歌も歌ってくれた。童話のような子守唄のようなスローテンポな歌は浴場中に反響してなんだか面白かったけど、リラックスしてきた。
後から友達と、受付のおばさまが浴場にやってきた。受付のおばさまは上は何も身につけておらず丸出しだった。これがイスタンブール流、、
しばらくアカスリのテンポに身を任せていると、
「シャーーン!!」
という音が。
パッと振り向くと、私がアカスリしているすぐ隣に天上の壁が落ちてきていた!
爆裂の巨乳おばさまは「⭐︎△※□×○〜」と言って、サッとほうきとちりとりを持ってきて落ちてきた壁を片付けた。

そして、終わってからアカスリでお肌もすべすべで、体が喜んでいるのを感じる!
ちょっぴり○にかけたハマム体験だったけどしてよかったなーと、ノーパンで歩く帰り道に思った。
つづく!




























