
あけましておめでとうございます!
めだかです。
今回は冬休みということで、暇を持て余した4歳息子のために実験をしたまとめです。
おうち英語とは
『おうち英語』という言葉は、息子を出産した後に幼児教育について調べていた時に知りました。
簡単に言うと『英会話教室などに通わず、おうちで英語環境を作って子どもがそこで過ごす』ことを言います。
あの手この手を使えば親の英語力がなくても(うちも両親ともに英語できないよ!)、おうちを英語環境にすることが可能です。
どんな方法があるかというと
- 家庭で使う英語教材(ディズニー英語システム、こどもちゃれんじEnglish、サンリオEnglish master、ミライコイングリッシュなど)
- オンライン英会話
- 絵本
- 動画(Youtubeなど)
- 英語音声や映像を流してくれるおもちゃ
- アプリ
などです。
他にもあったら教えてください!
HOW TO MAKE A VOLCANO!
最近『山』にはまっている息子。
では今日は『火山』を作ってみましょ〜!
1 .まず動画、インターネットサイトで予習する
息子が見たのはこちら。
www.youtube.com
- 英語の音声でやり方を伝えてくれる
- 大事なところは文字が出てくる
- 4分間という短い長さ
この3点が良くてこちらを採用しました!
あとから見つけたこちらの動画もよかった!
ですが、息子にとっては長いかなと感じました。
でもこんなに英語で話せるの憧れる…。
大人が見ておいたら、実験中に英語の語りかけする語彙が増えたかなあ、と反省しています。
www.youtube.com
そして一応日本語でもやり方を確認。
こちらに『山は紙粘土で作る』とあったので、紙粘土を用意しました。
(他にもダンボールや片栗粉で作っている動画やサイトがありました。)
sato-ayumi.com
2.準備する
今回準備したのは、
- 200mlペットボトル
- 紙粘土
- 絵の具(山の色付けに青、緑色)
- お酢
- 重曹
- 食紅
- 食器用洗剤
- マドラー(がなかったのでストローを使いました)
- トレイ
です。
3.火山を作る
トレイの上でペットボトルに紙粘土をくっつけて火山の形にしました。
息子の提案で紙粘土に青と緑の紙粘土を混ぜて山っぽくしました。
あとでペットボトルの中にお酢などを入れるので穴はふさがないようにしました!(息子がふさぎそうなのを防ぐのが難しかった…)


4.火山を爆発させる!
まず食紅(息子が青、赤、黄色をチョイスしました…)をペットボトルに入れます。
次に食器用洗剤を入れます。
そして最後は化学反応を起こす二つ!
お酢と重曹です。(他にもクエン酸などいろいろ組み合わせがあるようです)
お酢1カップと重曹大さじ1…なんて分量を見ましたが、めんどくさがりの私は適当に入れました!!
そしてマドラー代わりのストローで混ぜ混ぜ。
すると…!!!

爆発したあああ!!!!!!
ドロドロと流れるマグマ。
火山大成功です!
ペットボトルの口をゴム栓でふさぐと、ボンっと噴火しますよなんて書いてあるHPを見つけましたが、怖すぎるのでやりませんでした。
(みなさんもやらない方がいいと思います…!)
派手さがないかな〜と思っていたのですが、息子は大喜びでした!よかった!!
5.まとめ
息子には『重曹とお酢があわあわになるんだよ〜』と伝えておきました。
そして最初に見た動画を自分でYoutubeで見れるように設定しておいたら何度か見ていました。
終わりに
英語要素が少なすぎ?!と思いましたが息子が『ビネグァ〜』と独り言で言うようになったので、少しは得るものがあったのかな?!
自分が英語の語りかけをもっとできたらいいのかな。