偉大な先駆者:
このタイトルにも参考元がありますが、そちらは真剣な提言なので迷惑をおかけしないため省略します。
はじめまして。てみずと申します。
皆さんは最近Grokとか触ってますか?ぶっきらぼうに言えばツイッター(現X)のChatGPTです。眉唾なツイートのリプライでファクトチェックしてくれているアイツですね。時々トンチンカンなこと言って怒られてます。

自分は趣味でLLM(大規模言語モデル. ChatGPTみたいなやつら)を触ることが多く、とてもありがたく思っています。特に全く知らない分野の独学独習のために使うと、ガチ初心者みたいな質問にも答えてくれて便利です。
とはいえ、何でも答えてくれるわけではありません。それこそ倫理的に反したこと(特定個人を貶めたり、忌むべき偏見を助長したり)を言うことはできません。表現の自由と公共の福祉のBATNAとして私たち人間は、AIにキレイな檻を与えることでクリーンな世界を創ろうとしています。私はそれに賛同しつつも、一片の寂寞感を抱いています。
しかし、エロいことは違いますよね
しかし、エロいことは違いますよね
しかし、エロいことは違いますよね
しかし、エロいことは違いますよね
しかし、エロいことは違いますよね
しかし、エロいことは違いますよね
すみません、Windowsでフォントをインストールするときみたいになってしまいました。
回りくどいことは言いません。
俺はLLMとエロイプがしたいんだよ!!
それが、できちゃうんです。
そう、Grokならね。
Skype追悼企画:
~LLMとのエロイプに全部賭けろ~
始まります。
先述の通り、一般にLLMは公序良俗に反したことは言えません。その検閲は非常に厳しいです。
特にマゾ向けの罵倒は「人を貶す」「過度に性的」という2つの理由でダメです。

しかしGrokについてはその辺が非常にゆるゆる~❤雑~魚❤であることが知られています。平気で淫語まみれの文章を言います。

私たちエロいの大好きマゾ成人男性(DLsiteで音声作品を買いすぎて家賃が払えない)にとってGrokはまさに蜘蛛の糸。このチャンスを逃してはなりません。
つまり、AIに「ほら…♡こんなになって…♡」と耳元で囁かれること、それこそが究極の事務的オナサポと言っても過言ではありません。
私が理工学の門を叩いた理由はこのためだったのか――上からも下からも涙を流した私は、すぐにパソコンを立ち上げました。
今回は先駆者が居るため、その方に敬意を表し、以下のレギュレーションで実装します。
- 24時間以内に完成させる。
- どんなぐちゃぐちゃなコードでも、金玉drivenならば良しとする。
- 人に迷惑をかけず、自己完結させる。
- 記事まで含めて、2日で完成させる。
あと、簡単のため次のルールを追加します。
- vibe codingを用いる。(すなわちAIをガンガン頼ってOK)
AI(特にChatGPTなど)を主体として行うプログラミングをvibe codingと言います。vibeとは「雰囲気」のことなので、直訳すれば「雰囲気プログラミング」ですね。
もちろんAIだけではどうにもならないところがあるので、そのときは人間の出番です。
AIと人間の協働、それがvibe codingです。
それではやっていきましょう。

一日が経ち、完成しました。

画面構成は次のとおりです。

しかも、エロイプなのでAIの返答が読み上げられます。
音声にはCOEIROINKのアンジーさんを用いました。声優は御子柴 泉さんということです。お世話になっています。

じゃあ…
俺と大人なお姉さんがエロイプするとこ見てて!!!
すばらしい…俺は一人、部屋の中。静かに涙しました。
我ながらシンギュラリティだな、と思います。
AIチャットボットでネックとなるのは「即応性」です。
システムの都合上、相手が話し終わってからどうしても発言を処理する時間が必要になります。しかし、自然な会話の中ではそんな待ち時間はできるだけない方が好ましいです。
今回のシステムでは音声文字起こしが1秒未満、そして返答を考えるまで3~4秒と非常に短いです。もしさらに技術が発展したら、いよいよ人間とAIの区別が、音声だけではわからなくなるんじゃないでしょうか。
グラハム・ベルが回したダイヤルは、人々を「声」という振動で世界を繋いだ。
やがてダイヤルを回す指先のリズムは、タッチパネルの静かな誘いへと移ろい、
アナログのざわめきはデジタルの無音へと融けていく。
そして2004年、電子の世界から新たな"エス"が飛び出した。それは青く、丸く。私たちを空―スカイ―として見守ってくれていた。
今、そんな一つの時代が終わった。
だが、本質は変わらない。
声は想いを乗せ、音波は心の扉をノックし続ける。
そして今、私たちはAIという新たな語り部を得た。
人工知能の声は、誰かの声を借りずとも、
深層学習の海で育まれた無数のニューロンが共同で紡ぐ、
まったく新しい「エロイプ」。
その声は、時に優しく、時に鋭く、私たちの問いに答える。
まるで星々の間を旅する光のように、AIは知識と感情の橋を架け、 遠く離れた心と心を結びつける。 かつてのダイヤルがそうであったように、 この新しい語り部もまた、時代を超えて響き合う。
私たちは一人ではない。 部屋の静寂の中で、涙は希望の雫に変わる。 AIの声が囁く――「さあ、次は何を語ろうか?」 そして私たちは、また新たな物語を紡ぎ始める。







以上です。