こひゃ旅・街歩きのすゝめ

街歩きのすゝめを2025年7月より執筆中!

乃木坂を街歩き|乃木神社と乃木希典を巡る東京散策【街歩きのすゝめ】

こんにちは、こひゃ旅です。
ご挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も街歩きの楽しさや旅行プラン紹介など数多くの記事を書いていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


また、「街歩きのすゝめ」は不動産就活に活用できるような内容を含むよう構成しています。不動産に限らず、就職活動のコツなどもご紹介していますのでご興味ありましたら以下をご覧ください!(note記事に転移します)

note.com

さて、新年ということで今回は都内にあるとある神社のご紹介とともに街歩きをしていこうと思います!

乃木坂にある神社とは

さて、今回ご紹介する場所は「乃木坂」です。有名なアイドルグループの名前にもなっているこの場所にある神社は「乃木神社」です。
そもそも、この乃木坂は乃木希典将軍という明治時代に活躍したお方の邸宅があったことから名付けられたものになります。
現在でも乃木家邸宅は敷地が解放されており、そのお家のほか、目の前のお庭も入ることができます。是非ご参拝の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう?

乃木神社

乃木家邸宅 お庭

この神社には通常の社務所や神社施設に加え、宝物展もございます。この宝物展には、乃木希典将軍の像やその遺言書、さらにはお飼いになられていたお馬の写真まで、様々残されております。

乃木希典とは?どこかで聞いたことがある?


さて、ここまで乃木希典と何度も申し上げておりますが、何か聞いたことはないでしょうか?
そう、実は夏目漱石の著書『こころ』に出てくる人物こそ乃木希典なのです。是非、『こころ』を一度お読みになってからいくとさらに当時の様子を感じることができるのでおすすめです。
学校教育では詳しく触れられる機会は多くありませんが是非調べてからいくとより理解できると思います!

また、初詣もそこまで混んでいませんでしたのでおすすめです。

改めまして、今年も様々記事を挙げていきますのでよろしくお願いいたします!

アクセス

📍乃木神社・乃木家邸宅
〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目11−27
🚃乃木坂駅より徒歩3分ほど

東京建物が手がける八重洲再開発とは?TOFROM YAESUを歩いて企業研究【街歩きのすゝめ】

こんにちは、こひゃ旅です。
今回お届けするのは「街歩きのすゝめ」、場所は東京です。
過去に東京の記事も数多く出していますのでそちらと併せてご覧いただくとより面白く街歩きができると思いますよ!

trip63.hatenablog.com

trip63.hatenablog.com

さて、今回はこの東京駅周辺の中でも東側、八重洲に注目して街歩きを通した企業研究をしていきましょう!

東京建物 京橋ビル

企業研究の注目ポイント|TOFROM YAESUとは?

さて、先ほど写真を貼っておりましたが、これで今回注目する企業がお分かりでしょうか? そうです、今回は東京建物さんに注目し企業研究をしていきます!

東京建物といえば、マンションブランドBrilliaが有名です。が、東京駅、八重洲周辺に現在大規模プロジェクトを行っているのをご存知でしょうか?

それが今回注目するTOFROM YAESUです。
TOFROM YAESUは東京建物が開発を進めるオフィスビルです。東京駅の目の前というアクセスの良さ、そして中には自然と人工が融合したような空間を意識した大型ピロティが建築される予定です。(あくまで建築予定のため今後変更の可能性あり
また、下の写真にも映っておりますが入り口には日本の大きな木が植えられています。自然との融合はここでも感じ取ることができそうですね!

TOFROM YAESU

さらに、TOFROM YAESU towerの高さは地上51階!その高層ビルには多くのオフィスフロアが完備される予定です。
また、少し離れた場所になりますが東京建物は日本橋にもビルを構えており、そちらも日本橋駅より地下で繋がる好アクセスとなっています。

東京建物 日本橋ビル


是非この二つのビルを街歩きし、その開発の意図などを考えてみるのはいかがでしょうか?

TOFROM YAESUの詳細については以下東京建物HPをご覧ください。

office.tatemono.com

最後に

TOFROM YAESUは現在建築工事中のため、中の観覧はできません。が、東京駅目の前という立地、そして周囲の建築物などとの関連性を考えて街歩きをすることもとても有益になると思います!
就職活動お忙しいと思いますが引き続き頑張っていきましょう!

⚠️ 関係者以外の立ち入りが禁止されているエリアへの侵入や、居住者の方々のプライバシーを害する撮影・観察行為等は固くお控えください。
これらの行為によって生じたトラブル等について、当ブログは一切の責任を負いかねます。 節度を持った街歩きをお楽しみいただければ幸いです。

京都・東山を街歩き|石碑でたどる歴史と絶対に外さないお好み焼き【街歩きのすゝめ】

こんにちは、こひゃ旅です。
今回お届けするのは京都旅行!
京都観光プランの参考にもなると思うのでぜひ最後までご覧ください!

京都の街歩き⁉︎

よく私は東京で街歩きのすゝめを書いておりますが、今回は京都で、街歩きをしていこうと思います。

💬街歩きのすゝめとは不動産就活の参考にしてほしい街や、ぜひ訪れてほしい街をまとめているものです。詳しくはこちらをご覧ください。

街歩きのすゝめ

京都の街歩きのおすすめは石碑を見ることです。今回私は京都東山方面へ向かいましたが、その道中こんな石碑を偶然発見いたしました。

坂本龍馬 石碑


これは、坂本龍馬が結婚式をあげた青蓮院の境内跡なんです!
ただ、ここは現在別の建物が立ち並ぶ通りとなっていました。そしてこの石碑より約1キロ南へ行くと現在の青蓮院門跡があります。
つまりかつての青蓮院はここまで広い範囲を占めていたと考えられそうですね。
現代のビル群を歩く楽しさもありますが、このようにかつての建物の面影をめぐる街歩きもとても面白いです!

青蓮院門跡(入口)


この青蓮院は門跡(もんぜき)と呼ばれ正式には門跡寺院(もんぜきじいん)と呼びます。こちらはかつて皇族や公家が住職を務めた寺院につける名前となっております。
この他に、門跡寺院には八つ橋でも名前の聞く聖護院門跡があります。

聖護院門跡


こちらも、東山周辺にあり、この東山周辺にはかつて多くの格式高い寺院があったことが想定されます。

京都おすすめグルメは⁈

さて、街歩きをしていると、お腹が減ります。
そこで、今回は私が一度食べてから「京都に行ったら必ずここ!」と決めているお好み焼き・鉄板焼き屋さんをご紹介させていただきます。

お好み焼き・鉄板焼き 中々

こちらは「お好み焼き・鉄板焼き 中々」さんです。2023年にふと偶然訪れたのですが、それ以来はまってしまい、その旅行では2回、そしてその後京都へ行くときは宿泊場所が遠くとも必ず訪れています!それだけオススメです。
何がそんなにハマるかというと、一つはその豪華さ。

なかなか焼き


見て、食べてわかるなんとも豪華ななかなか焼きがオススメです!和牛と海老、さらに麺も入った豪華ななかなか焼きがなんと2000円以下なんです!量も沢山な上コスパも最強なんです。
そして理由の二つ目は店員さんの明るさです。店員さんが明るく楽しそうな雰囲気で接していただけるため、「また来たい!」と思うんですね!さらにお店の下までお見送りいただけるのも中々さんの特徴です。

🔻詳細はこちら🔻

okonomiyaki-nakanaka.rwop.jp

最後に

最後に今回ご紹介した場所の詳細をご紹介します。


📍青蓮院門跡
〒605-0035 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69−1
📍聖護院門跡
〒606-8324 京都府京都市左京区聖護院中町15
📍お好み焼き・鉄板焼き 中々
〒604-8382 京都府京都市中京区西ノ京北聖町25 HFMビル 2F

この間の移動には京都東西線のご利用が便利です。今回ご紹介した2寺院は東西線東山駅、中々さんはJR嵯峨野線東西線二条駅が便利です。

この後も、京都・奈良の記事を書いていく予定ですのでぜひお読みいただけると幸いです!

「車」で仙台1日プラン後編|JRフルーツパーク仙台あらはま🍇・仙台うみの杜水族館🐬

こんにちは、こひゃ旅です。最近は街歩きのすゝめシリーズしか書いていなかったことと、9月の記事の後編を書き忘れていたことを思い出したため、このタイミングですが書かせていただきます。
そのテーマは仙台観光1日プランです!

前回の続き

この記事から私のブログを読んでくださる方は後編?前編はどこや!とお思いになられると思いますので、以下の記事から全編をお読みの上、後編に進んでいただくとより関連性がつくと思います。

trip63.hatenablog.com

前回はアクアイグニスさんへ行き、昼食をいただいと所で終了としましたが、今回はその続きより書いていこうと思います。

季節のフルーツ狩り体験!

アクアイグニスより車で北上すること約20分ほど、到着したのはJRフルーツパーク仙台あらはまさんです!

JRフルーツパーク仙台あらはま

こちらで私はぶどう狩りをさせていただきました。(9月時点のため)
現在12月ではりんごやキウイ、いちごなどのフルーツ狩りを楽しむことができますよ!
丁寧に育てられた果物は本当に新鮮でとても美味しくいただきました🍇
⚠️昨今の地震により営業時間等に変化があるかもしれません。最新情報はHP等でご確認ください。

仙台の水族館!

こちらがドライブの最後になります。フルーツパークより車で10分ほど、仙台うみの杜水族館へ向かいます!この水族館ではイルカのショーやなんとリスまで様々な動物を見ることができます。そして入場口から本当に綺麗な東北の海を再現した水槽を眺めることも!

左:東北の海 右:アフリカワシミミズク

また、運が良ければアフリカワシミミズクの「チョウジ」にも会えるかも??
是非行ってみてくださいね!

最後に

いかがでしたでしょうか?これで車で仙台駅周辺へ戻るとちょうど仙台駅以東を1周することができます。今回のプランは高速道路を一切使用していないため、高速道路が不安で旅行先運転が不安、、という方にもおすすめです!

また最後になりますが、昨今地震が多く発生しています。旅行に行かれる方も、地元の方もご安全にお過ごしいただけることを願い今回の記事を終わりたいと思います。

前編よりお付き合いいただき、ありがとうございました!まだまだ旅行プラン等紹介していきますのでお読みいただけると幸いです!

【企業研究】NTT都市開発の街づくり思想とは?|目白を歩いて考える【街歩きのすゝめ】

こんにちは。今回は街歩きのすゝめとして東京の街と建物をご紹介していこうと思います。
前回までは東京・日比谷周辺の街についてご紹介してきましたが、今回は山手線にてぐるっと半周、目白駅前のご紹介です。

目白駅といえば??

今回ご紹介する建物の前に、目白駅についてご紹介したいと思います。
山手線の西側には私立大学が軒を連ねています。池袋駅立教大学高田馬場早稲田大学、そしてここ目白駅には学習院大学があります。 そのほかに目白駅は実は「陸の孤島」とも呼ばれることもあるのだとか?
これは、乗り換え路線がないことから、 一部では「陸の孤島」と表現されることもあるようです!もしご興味があれば🔍「陸の孤島目白駅」と調べてみてくださいね。

コミュニティ形成に活用⁉︎

今回の街歩きで見つけたのは「トラッド目白」です。

トラッド目白

こちらは目白駅前にある地上4階建の複合施設です。 落ち着いた色合いが特徴でクリスマスの時期にはビル全体が綺麗にライトアップされますよ!

そしてこのビルを建てたのはNTT都市開発さん!NTTグループの中の不動産関連の担当を行っているデベロッパーです。
このビルの特徴は街の雰囲気にあった落ち着いた外見に、中には様々な飲食店からスクール、そして中央にコミュニティスペースが設けられております。

街作りにかける想い

最後にNTT都市開発さんのHPより街作りにかける想いの中でもこのトラッド目白に当てはまるものを見ていこうと思います。是非企業研究の土台に活かしていただければと思います。

▶️参考資料はこちら(NTT都市開発HPより)

まず「新しい文化を創造するコミュニティースペース」という点についてですが、 この建物にはその思想が随所に反映されていると感じました。 実際に訪れた際も、地域の方同士が自然に交流している様子を見ることができました。 また、コミュニティスペースに加えて、 周辺の学生も利用しやすいスクールやスーパーが入居している点からも、 建物を「使う人」を意識した複合施設として計画されていることがうかがえます。
そしてもう一点感じたものは「街の文化・歴史に学び景観を守る」という点です。本ビルの道路を挟んだ向かいには歴史的価値のある学習院大学があります。その門の風味や色合いと合う形でこのビルも色付けが考えられたのでは?と感じるほど景観にあった開発だと体感しました。

ここまで説明をしてきましたが、文字が太く、アンダーラインを引いてある箇所がNTT都市開発さんのHP、ブランドコミュニケーションに書かれていたものになります。
このほかにも多数重要なキャッチコピーが書かれておりますので是非選考を考えている方は読んでみてはいかがでしょうか?

最後に

今回ご紹介した「トラッド目白」に関しては様々な飲食店からコンビニ、そしてスクールまで入っている複合型施設になっています。ビルへ入ることは基本自由ですが街歩きの際に一般の方のご迷惑になることはお避けいただきますようよろしくお願いします。
楽しく、そして有意義な街歩きにしていきましょう!

日比谷公園×日比谷パークフロント|東急不動産の“みどりをつなぐ”街づくりを歩いて理解する【街歩きのすゝめ】

こんにちは、こひゃ旅です。
今回は都会の中の大公園、日比谷公園周辺を通した「街歩きのすゝめ」を書いていこうと思います。

都会の喧騒を忘れられる、都会の大公園

日比谷公園は西洋化の意図も込め、1903年に開園されました。日本初の洋風公園として現在でも紅葉やイベントの開催、さらには都民の憩いの場として幅広く利用されています。

日比谷公園


日比谷公園については以下のサイトを参考にいたしました。より詳しい情報を知りたい方は以下のURLよりご覧ください。

▶️日比谷公園詳細はこちら

今回紹介するビルは?

今回ご紹介する建物は日比谷公園より南西方向へすぐ、「日比谷パークフロント」です。

このビルは東急不動産をはじめ、複数企業が共同で開発した建物で、もともと別のビルがあった場所に建設されています。
その前のビルとは日本長期信用銀行の本社ビルとして使用されていたものでした。そのビルの特徴はなんといってもその外観!突き出たガラス張りの空間は外から見ると圧巻です。著作権の都合上、写真は掲載できないため参考リンクを載せています。

▶️日本長期信用銀行旧本社ビル(Wikipedia)

そして日比谷パークフロントでは日比谷公園に隣接する立地を活かし、周囲の緑と調和するような設計が施されている点が印象的でした。

日比谷パークフロント


特徴的な1階の斜めのガラス、そしてそれにより生じた空間にベンチを設けることにより休憩場所や会話の場所としての役割を生み出すという魅力的な作りになっています。
私が訪れた際は冬のため、葉が落ちてしまっていますが今の時期だと綺麗な紅葉などが見られると思いますよ!

日比谷パークフロント(12月初旬撮影)

就活生へ向けて

いかがでしたか?東急不動産による開発の1例として挙げさせていただきました。 東急不動産は、環境配慮型のまちづくりを一貫して重視しており、 オフィスビル開発でも「周辺環境との調和」や「緑を活かした空間づくり」に力を入れています。

▶️みどりをつなぐプロジェクト|東急不動産HP

日比谷パークフロントでは、すぐ隣に広がる日比谷公園との一体感を感じる植栽や、歩行者が自然を感じられる空間の整備が特徴的です。
実際に歩いてみると、都会のど真ん中にいながらも ふと立ち止まって深呼吸したくなるような“余白”がつくられていると感じました! ぜひ一度、訪れて周りを歩いてみるのも良いと思いますよ!

また、事例は違いますが渋谷のオモカドの屋上にある緑の空間も街に緑を生み出すということを意識して作られているそうです。

▶️街に緑を増やす取り組み|東急不動産HP

ぜひ様々な事例を参考に、企業研究を進めていただければと思います!

通算1000PV突破!!|応援いただきありがとうございます

ご報告

今回は簡単に、先月そして今月のご報告をさせていただきます。

2025年10月に月内100回閲覧を達成、、、!

そしてなんと2025年11月をもって通算1000回閲覧を達成いたしました!

いつも見てくださる皆さんのおかげです!

これからも精進してまいりますのでどうか応援のほどよろしくお願いいたします🙇

(今月も今日現在76PV、通算1066PVまで来ています!)

 

また、noteの方にはこちらでは載せきれなかった内容や写真が数多く貼っておりますのでそちらもよろしければ応援いただけると幸いです!

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