背水の陣
前のブログで
「物事に取り組むためには出だしを大切に」
ということを書いた。
「タイムリミットを決めて,行動に取りかかりやすくする。」
「実際に達成することにより,達成感を感じることができる。」
的な効果を狙う方方法だったんだけど,今回は
「やらないことによって何かを失う」
というリスクを含んだ設定をすることですべきことに集中しようという作戦を書いてみる。
でもこれはいつも続けてるとメンタルがやられそうになる気がするから,よっぽどのときの奥の手として使うのが良いと思う。そこでタイトルを
「背水の陣」
にしてみた笑
「ご褒美作戦の逆」
よく努力するキッカケにご褒美を設定するというやり方をやる人もいると思う。
「ここまでできたら〇〇を食べよう。」
とか
「今月中に△△を達成できたら□□を買おう。」
など。
多分これって子どものときは
親と契約
したと思うし,大人になってからは
自分と契約
している人が多いと思う。
今回はこのやり方ではなく,
ご褒美作戦(改)
だ。これは
「ご褒美貰えてうれしいな!」
なんて生易しいもんじゃない。覚悟して実行してくれ…
でやり方なんだけど,
1:最初にご褒美を買う。
2:1ヶ月くらいの目標を決める。
3:目標が達成できなかった瞬間,処分する。
これがご褒美作戦(改)だ。
買ったのに実質使うことができないという状況,しかもそっちに時間を取られてしまったら処分という二重苦。
この作戦を本気で設定すれば多分1ヶ月くらいまでの行動制限に繋がる気がする。
ただ、ここまで本気で設定するのが無理だ,って人も多いと思う。
そんな人でもできる作戦としては,
「使用したくない物を,徹底して使いづらくする」
というのがいいかも。
例えば
「テレビを見たくない。」
→毎回リモコンを鍵付きの箱にしまう。
「スマホを使いすぎてしまう。」
→毎回電源を落とす。充電を50%までにする。
みたいな感じ。これならさっきほどのリスクはないけど,シンプルに誘惑に手を伸ばすのが面倒臭くなる。
ということで今回は
何かをして得られる達成感
を使うんじゃなくて,
何かをしないための禁断の条件
を使った方法を書いてみた。
メンタルがプラスに動くやり方じゃないから楽しいことではないけど,なかなか手が付けられないと思ってるなら一つの手ではあるよね。
ってことで,自分もとりあえず欲しかった
GoPro
買ってこよーっと。