
撮影日: 2003年8月12日
過去写真をアップする。
青春18きっぷで猪苗代湖に行った時に撮影した。
※使用機材:PENTAXのフィルム一眼レフカメラ
※記事の最終更新日: 2025年11月12日
猪苗代湖畔駅ホーム(廃止が近い?)
周辺地図
2003年当時の風景写真
JR磐越西線が乗り入れている猪苗代湖畔駅(休止前)のホームで撮影した線路とトンネルの写真。

この日はJR磐越西線で新潟方面から猪苗代駅に向かっていたのだが、寝ていたため乗り過ごしてしまった。
猪苗代駅の2つ先のこの猪苗代湖畔駅で目が覚め、慌てて降りた。
ちなみに、猪苗代湖畔駅は夏季のみに営業する臨時駅だったが、2007年度以降は通年で休止中となっているそうだ。
もう17年くらい使われていないわけだから、廃止となってしまってもおかしくはないだろう。
現在は利用できず、そして永久に利用できなくなるかもしれないわけだから、偶然とはいえこの駅で降りたのはある意味貴重な出来事だったと感じる。
猪苗代湖畔駅はなぜ廃止にならないのか?
既述のとおり、猪苗代湖畔駅は長い期間休止駅となっていて、設備も放置されて廃墟に近い状況ではあるが、廃止にはなっていない。
この駅のホームは国道49号に隣接しているため、廃止・撤去するには周辺を交通規制する必要もあり、工事には労力やお金がかかるであろう。
このため、特に急いで廃止しなければならない理由がない間は、休止駅としてそのまま放置するのであろう
関連ツイート
事実上の廃駅と化した猪苗代湖畔駅。 pic.twitter.com/JqLGDOi6ov
— あんごるも(《》㌠) (@angorumo) 2025年4月11日
猪苗代湖畔駅
— きた (@ktgw_tr) 2024年7月7日
2007年に休止され、いまだに正式に廃止にならない謎の臨時駅。駅の入口には草が茂り、ホームはフェンスとロープで立入禁止に。きっぷ売り場の小屋がボロボロの状態で残っていました。
東日本の休止臨時駅が次々に廃止になる中、この駅が残されているのは何故…?#きた24年夏の磐越 pic.twitter.com/7KGaMldcPi
猪苗代湖畔駅を通過した pic.twitter.com/FO3QnGx1zi
— ネッシーエクスプレス (@NessieExpress) 2021年7月22日
磐梯東都バス 猪苗代磐梯営業所?
周辺地図
2003年当時の風景写真
この写真はどこで撮影したかよく覚えていないのだが、猪苗代駅近くの「磐梯東都バス猪苗代磐梯営業所」ではないかと思う。
猪苗代湖畔駅まで寝過ごした後、どうやって猪苗代駅に戻ったのかもよく覚えいていないのだが、たぶん逆方向の電車を待ってそれに乗ったのだろう。
猪苗代駅に着いた後、歩いて「磐梯東都バス猪苗代磐梯営業所」に向かい、そこでバスに乗って猪苗代湖に観光に行ったと思う。

この頃は、フィルムカメラでもよく写真を撮っていた。本当はデジタル一眼レフが欲しかったが、高くて手が出せなかったので、ヤフオクでPENTAXのフィルム一眼レフを8,000円で買って使っていた。
フィルムカメラで撮った写真は、同じ時期にデジカメで撮った写真よりも「懐かしさ」を感じさせてくれる。
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2003年に撮影した他の写真