今日のおやつ。
タピオカとキャラメルソースをのせたゼラチンプリンに、

ワッフル焼き器で焼いた、白餡入りのたい焼き(一体何なの分かりませんね^^;)。
おやつを二種類も食べてしまいました。
この二種類、美味しそうな
こちら と
こちら を見て刺激を受けました。
直ぐに作ってみたくなったのですね~^^ ワッフルは全く別の物ですが・・
パンナコッタの所を大好きなゼラチンプリンに置き換えて(変更が多い^^;)。
そしてポイントだったキャラメルソースは生クリームが足りずちょっと失敗気味ですが(おいおいもう別物じゃないのか??)、
タピオカの食感も加わってとーっても美味しかった(*´ω`) タピオカのこんな食べ方があっただなんて。
新しいデザートを紹介して頂き、感謝感謝です。
そこで、今回の内容は台湾の乾燥タピオカの茹で方について書きたいと思います。
台湾で販売されているタピオカ、お土産に買ったは良いけれど、
茹でるのに困った人は多いのではないでしょうか。
日本で販売されている物は、一晩水に浸してから茹でると早いと義姉に聞いた事があります。
そう、タピオカは意外とゆで時間がかかるんですよね。
私もこちらで購入した乾燥タピオカを茹でる際に、同じように水に浸して失敗した事があります^^;
台湾の乾燥タピオカは、茹でる前に水に入れたら最後、どろりと溶けてしまいます。
タピオカごときに30分もガスにかけるのはちょっと・・と。
そこで私がいつも茹でている方法を(そこまでいつも食べてはいないのですが)ご紹介しますね。
茹で方
①ブクブクと沸騰したお湯に乾燥タピオカを投入
②なべ底に付かないようにヘラなどでかき混ぜる
③2分ほど茹でたら火を止めそのまま一晩放置(茹で時間は沸騰してからの時間)
④翌日もう一度2~3分火にかける(茹で時間は沸騰してからの時間)
あっと言う間に芯まで火が通るのでびっくりしますよー。
茹でた後には水気を切って、お砂糖(台湾では黒糖)とお水で作ったシロップに入れて保管して下さい。
冷蔵庫などで冷やすと硬くなるので、もし固くなってしまったらレンジで温めれば柔らかくなります。
台湾では傷みやすい物として当日中に食べられているようです。
私はタピオカ入りのドリンクを一気に飲めないので(量が多い)、
翌日にタピオカのみレンジで温め直し、液体に戻して飲んだりしています^^;
そんなこんなのタピオカでした~。
おまけ
週末の夕飯は出来るだけ楽しい食事になるように工夫しています。
昨夜なかなか楽しかったのでご紹介。

ホットプレートでチーズフォンデュ。
具材に焦げ目がついて美味しいよ~。鍋ごとチーズもホッカホカ。
特に美味しかったのが、燻製されたウィンナーに、ミニトマト、ジャガイモ、椎茸!
ささ身も試してみたけれど、油のある豚肉のほうが美味しいかも^^
ベーコンで包んだミニトマトなんかきっと最高。
バゲットもこんがりカリカリ。ビールももちろん頂きましたー。
ではでは、また一週間頑張りましょう!
来週は予定が沢山。私も頑張るぞ。