イタリアに行った際に空港で購入した
レモンのパートドゥフリュイ 。
あまりの美味しさに、自分でも作ってみたくなりレモンを購入。
台湾ではレモンが採れるようで、とてもお安いです。12個ほど入って320円くらい。
絞って冷凍しておくと、炭酸水などに入れて手軽に炭酸レモン水が作れるのでお勧めです。
そんなレモンを沢山使って今回はパートドゥフリュイを。
前回 の教訓から、温度計は非接触ではなく直接差し込むタイプを使用。
非接触の温度計も合わせて使ってみた所、非接触が103℃表示の所、差し込むタイプは107℃を表示。
はやり直接には叶いませんね。ブクブクと泡を立てるのでどうしても表面の温度になってしまうのでしょう。
差がある事が分かれば、非接触の温度計も今後使えますね^^
以前の配合とは違うせいか、そこそこきちんと固まってくれました。
でも、売り物のようにまで硬くはない。

煮詰めが足りないのか、ペクチンを足すべきなのか。
でもあまり煮詰めると香りが飛んでしまうので、出来ればあまり煮詰めたくないんですよね。
と言うのも、やっぱりイタリアの物はとてもいい香りで、私が作った物はレモンの香りが飛んでしまっている感じ。
うーん、あれとは全然違う。。
香料は入っていなかったと思ったんだけどな、皮の部分も一緒に入れて煮詰めてるのかな。
とってもとってもいい香りだったのです。もう、レモンレモンレモン~っって程の。
私の物は、言われて初めてレモンか、とわかるくらいかな。
うーん、そう簡単にはいきませんね。

それなりに硬さがあったので、カットは以前よりとても楽に出来ました。
全面にグラニュー糖。紅茶のお供ですね^^
断面はジューシーですよ。

口解けの良いレモンのパートドゥフリュイですが、こんなにあると二人では消費が追い付きませんね。
でも沢山作ってしまうのよねー。
いつも自分が作った物に追われる毎日。適量を作ればいいのにね。これでも以前よりかはマシになりました。
語学のお勉強をしながらの糖分補給にも。
日本語は載っていませんが、英語と中国語が書いてあるので私にはタブルで勉強になります。実は台湾に来て、そろそろ3年が経とうとしているのです。私の語学力は伸びているのか?いやいや本当に伸びが悪い。自分の甘さが原因です。卓球の愛ちゃんの会見を見て関心しました。凄いなぁ。ペラペラですよ。着物も可愛かったけれど、台湾の会見での衣装とヘアメイク、台湾らしくていいですね^^
私、海外に住めば言葉が出来るようになると思っている方に一言アドバイスしたい。日本語を話せない現地の人とのやり取が、普段の生活にどれほど占めているか、が重要!住めば話せるようになる訳ではなく、そのきつい環境に自分を置けるかどうかだと思います。テレビを見ているだけでは話せるようにはならず、実際声に出して話さないと話せるようにはなりません。声を出して生身の人間とやり取りすること、更にはそれが自分の生活とリンクしている事、それが一番だと感じました。
私は、市場やレストラン、受付の人達、大家さんとのやり取りで中国語を学んでいます。とてもそう感じます。他にはタクシーの運転手さん。分からない顔をしていても、どんどん話しかけてくれる台湾人の凄い気質があるから私は少しだけ話せるようになりました。困って初めてなるほどね、この時にはこんな言い方をするのね、と言った具合に。
実体験と共に学ぶ言葉ほど早く習得するものはないと感じました。
私はほぼ家に引きこもりですので、中国語を使う事など滅多にありません。でも、覚えた言葉から枝分かれさせて、少しでも使える言葉が増えるようにと思っています。これまた、発音となると生の音を聞かないと発音できませんが、その一歩手前までは自分での努力が必要だと思います。
もう三年、時間の流れとはあっという間ですね。私の中国語、まだまだ初歩です。
マーラーカオを蒸したので、頂きます。
ではでは、また。