こんばんは。
18時現在の開封市、気温6℃ 湿度62%です。
曇り空の一日でした。
さてさて、
母と一緒に行った北京の万里の長城(慕田峪長城)見学の続きを
書いていきたいと思います。
前編はこちらをどうぞ
↓
車いす利用者の方用のスロープが設置されていました

7時56分
ロープ―ウェイ降り場を出てすぐの場所。

車椅子利用者の方が登れるように、

階段の横にスロープが設置されていました。

母の足にとっても 階段よりもスロープの方が登りやすいようでした。

前方に見えているのは万里の長城です。
ゆっくりゆっくり登ります。

この近くの売店は 行きに通った時は閉まっていたのですが、
帰り道では開いていて、

帰り道ではこの場所で 猫ちゃんに出会いました♪😸

それにしても、このスロープの角度、
傾斜角度がかなり急だと思ったのは私だけでしょうか😅
以前 母の足の調子がかなり悪くなった際、
とある観光地(日本)で車椅子のレンタルがあったので
利用したことがあるのですが、
もし、万里の長城で車いすのレンタルがあり、
今回利用することになっていたとしても、
母の車椅子を押して 1人で このスロープを登りきるのは
厳しかったなと思いました。
安全に登り降りするには、
介助者が あと数人は欲しいと思いました💦

8時4分
スロープを登りきると 広場のような場所に出ました。

万里の長城の上まではもうちょっとです。

っと、長城の上に行く前に 広場をちょっと見学します。

世界遺産の印がありました🍀

そしてこちらから見えた景色が・・・・

おおおーー!絶景です~。
朝早いからか 長城の上に人影が見えませんでした。
万里の長城が貸切みたい(≧▽≦)

遠くの方は ちょっと靄っているようでした。

色々な角度から

写真を撮りました。
慕田峪長城の上に登る

8時28分
そろそろ 長城の上に行ってみようかな。

うーん、ここ 母 登れるのか?

1段1段の段差が高く、

段差が不ぞろいで、

つかまりやすそうな手すりもありません。
母はここを登ることを断念しました(*^◇^*)

階段の左には 車椅子の方用のスロープがありました。

こちらに進んでみることにします。

このスロープも 日本の観光地にあるスロープと比べると
かなりの急勾配かと思います。

ゆっくりゆっくり降りていきます。

スロープのすぐ横が万里の長城なので

こんな写真を撮ることが出来ました🍀

万里の長城の塀を撮る母。
石の壁も面白いといって 感動しているようでした。
万里の長城は紀元前214年に秦の始皇帝よって建設が始まったとされていますが、
その後 修築や移転など 色々あって、
現存しているのは 明の時代に作られたものが多いようです。

慕田峪長城は 観光客が安全に見学できるように
かなり改修がされていると思われ、
このあたりの石は おそらく改修後に作られた新しい物かなとも思いますが、
圧倒的な規模と存在感は たぶん昔から変わっていないはずです。

あそこに見えるのは・・・・

万里の長城上の雨水を排水する雨どいでしょうか?

8時36分 スロープの終点に到着しました。

万里の長城に来たぞ~\(^o^)/

ここから万里の長城の上に行けるようです。
万里の長城の城壁の上を歩く

万里の長城の城壁の上にやってきました。

わーい♪

わーい♪わーい♪

向こうに見えているのが たぶん 14号敌楼。

後ろに見えているのが たぶん13号敌楼です。

13号に行くには急な階段が、

14号に行くには急な坂が立ちはだかっていたので、

母は、13号と14号の 比較的なだらかな部分を行ったり来たりして
写真を撮っていました。

なんか、小さな穴が開いてるぞ?

なんだなんだ??

塀の隙間から、

顔を出す母。

楽しんでいただけたようで良かったです🌸
世界遺産 万里の長城の上を歩く体験は、日本にいたのでは味わえません。
前日には大阪にいたはずの母が、万里の長城の上にいることが
とても不思議な感覚でしたが、
一緒に来れてよかったなと思いました🥰

慕田峪長城は現在、1号敌楼から20号敌楼の部分が解放されているそうです。

矢印のあたりは、永遠と階段が続いているように見えました。
長城上をハイキングするも良し、
さくっと 13号、14号あたりを見学するだけにするも良し(*^^)v

8時53分。
そろそろ 上の広場に戻りましょう。

やっぱり、このスロープの傾斜
かなり急ですよね( ;∀;)💦
ムキムキ筋肉のマッチョさんなら 1人でも車いすを押せるかと思いますが、
私がもし 母の車いすを押していたならば、
後ろから押す人1名、前で車イスに結んだロープを引っ張る人2名の
合計3名の介助者が欲しかったかもしれません~✨
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)