ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

念願の万里の長城へ♪車椅子利用者用のスロープがありましたが傾斜角度がかなり急でした🍀慕田峪長城 中編☆70代の母との中国北京&河南省開封市旅行2

こんばんは。


18時現在の開封市、気温6℃ 湿度62%です。
曇り空の一日でした。


さてさて、

母と一緒に行った北京の万里の長城(慕田峪長城)見学の続きを
書いていきたいと思います。

 

前編はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

車いす利用者の方用のスロープが設置されていました

 

7時56分
ロープ―ウェイ降り場を出てすぐの場所。

 

 

 

 

車椅子利用者の方が登れるように、

 

 

 

階段の横にスロープが設置されていました。

 

 

 

母の足にとっても 階段よりもスロープの方が登りやすいようでした。

 

 

 

 

前方に見えているのは万里の長城です。
ゆっくりゆっくり登ります。

 

 

 

この近くの売店は 行きに通った時は閉まっていたのですが、
帰り道では開いていて、

 

 

帰り道ではこの場所で 猫ちゃんに出会いました♪😸

 

 

 

それにしても、このスロープの角度、
傾斜角度がかなり急だと思ったのは私だけでしょうか😅

 

以前 母の足の調子がかなり悪くなった際、
とある観光地(日本)で車椅子のレンタルがあったので 
利用したことがあるのですが、
 
もし、万里の長城で車いすのレンタルがあり、
今回利用することになっていたとしても、

母の車椅子を押して 1人で このスロープを登りきるのは 
厳しかったなと思いました。


安全に登り降りするには、
介助者が あと数人は欲しいと思いました💦

 

 

 

8時4分
スロープを登りきると 広場のような場所に出ました。

 

 

 

万里の長城の上まではもうちょっとです。

 

 

 

 

っと、長城の上に行く前に 広場をちょっと見学します。

 

 

世界遺産の印がありました🍀

 

 

そしてこちらから見えた景色が・・・・

 

 

 

おおおーー!絶景です~。
朝早いからか 長城の上に人影が見えませんでした。
万里の長城が貸切みたい(≧▽≦)

 

 

 

遠くの方は ちょっと靄っているようでした。

 

 

 

色々な角度から

 

 

写真を撮りました。

 

 

 

慕田峪長城の上に登る

 

 

 

 

8時28分
そろそろ 長城の上に行ってみようかな。

 

 

 

うーん、ここ 母 登れるのか?

 

 

 

1段1段の段差が高く、

 

 

段差が不ぞろいで、

 

 

 

つかまりやすそうな手すりもありません。
母はここを登ることを断念しました(*^◇^*)

 

 

階段の左には 車椅子の方用のスロープがありました。

 

 

こちらに進んでみることにします。

 

 

 

 

このスロープも 日本の観光地にあるスロープと比べると 
かなりの急勾配かと思います。

 

 

 

ゆっくりゆっくり降りていきます。

 

 

 

スロープのすぐ横が万里の長城なので

 

 

こんな写真を撮ることが出来ました🍀

 

 

万里の長城の塀を撮る母。
石の壁も面白いといって 感動しているようでした。

万里の長城は紀元前214年に秦の始皇帝よって建設が始まったとされていますが、
その後 修築や移転など 色々あって、
現存しているのは 明の時代に作られたものが多いようです。

 

 

 

慕田峪長城は 観光客が安全に見学できるように
かなり改修がされていると思われ、
このあたりの石は おそらく改修後に作られた新しい物かなとも思いますが、
圧倒的な規模と存在感は たぶん昔から変わっていないはずです。

 

 

 

あそこに見えるのは・・・・

 

 

万里の長城上の雨水を排水する雨どいでしょうか?

 

 

 

8時36分 スロープの終点に到着しました。

 

 

 

万里の長城に来たぞ~\(^o^)/

 

 

ここから万里の長城の上に行けるようです。

 

 


万里の長城の城壁の上を歩く

 

 

 

万里の長城の城壁の上にやってきました。

 

 

わーい♪

 

わーい♪わーい♪

 

 

向こうに見えているのが たぶん 14号敌楼。

 

 

 

後ろに見えているのが たぶん13号敌楼です。

 

 

 

13号に行くには急な階段が、

 

 

14号に行くには急な坂が立ちはだかっていたので、

 

 

 

 

母は、13号と14号の 比較的なだらかな部分を行ったり来たりして
写真を撮っていました。

 

 

 

 

なんか、小さな穴が開いてるぞ?

 

 

 

なんだなんだ??

 

 

 

塀の隙間から、

 

 

顔を出す母。

 

 

楽しんでいただけたようで良かったです🌸

 

世界遺産 万里の長城の上を歩く体験は、日本にいたのでは味わえません。
前日には大阪にいたはずの母が、万里の長城の上にいることが
とても不思議な感覚でしたが、
一緒に来れてよかったなと思いました🥰

 

 

 

慕田峪長城は現在、1号敌楼から20号敌楼の部分が解放されているそうです。

 

 

 

矢印のあたりは、永遠と階段が続いているように見えました。

 

 

長城上をハイキングするも良し、
さくっと 13号、14号あたりを見学するだけにするも良し(*^^)v

 

 

 

 

8時53分。
そろそろ 上の広場に戻りましょう。

 

 

 

やっぱり、このスロープの傾斜 
かなり急ですよね( ;∀;)💦


ムキムキ筋肉のマッチョさんなら 1人でも車いすを押せるかと思いますが、

私がもし 母の車いすを押していたならば、
後ろから押す人1名、前で車イスに結んだロープを引っ張る人2名の 
合計3名の介助者が欲しかったかもしれません~✨


続く

 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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