ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

中国の2等寝台列車中段ベット(硬卧中铺)に乗る時に気をつけたい事🍀0泊3日北京ひとり旅8

こんにちは。


15時現在の開封市 気温32度 湿度58%です。
青空に入道雲のような白い雲が見えます。

 

さてさて、


0泊3日北京ひとり旅の様子について書きたいと思います。
今日でやっと完結です🍀


これまでの様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

北京の吉野家で火鍋を食べる

北京の日本大使館でマイナンバーカードの申請書類を提出した後、
寝台列車の出発時間まで まだまだ時間があったので、

 

 

 

もう一個くらい、北京観光に行けるかなと考えていました。

 

 

 

7月31日 16時50分。

 

 

日本大使館の最寄りバス停から
路線バスに乗りこみました。

 


でも、この日は早朝寝台列車で北京に到着して、
万里の長城に移動して、万里の長城を約5時間うろうろして、
その後 日本大使館の東門を探すのにもウロウロして・・・・。


さすがに 疲れが出てきていました(*^◇^*)


考えてみたら 朝からまともに食べていないし 
ゆっくり休憩もしていなかったので 観光は断念して 
どこかでゆっくり ご飯を食べることにしました。

 

路線バスを途中下車しました。

 

 

18時10分  北京西駅近くの吉野屋さんにやってきました。
開封市には無い吉野家さんですが、
北京には 日系のチェーン店が 色々ありました。

 

 

店内も空いていて、ゆっくり出来そうです。

 

 

 

ポスターを見て美味しそうだと思った
日本式カレー鍋というものを注文しました。

 

 

 

ちくわが入っていました。
開封市のスーパーでは手に入らない竹輪。
久々に食べた~\(^o^)/

 

ちなみに、開封市に帰宅後 上記の写真を夫に見せた時の夫の反応が
忘れられません。


夫「なぜ吉野家に行って 牛丼を食わなかったの??( ゚Д゚)」

 

目が点になっていました(笑)

 

 

確かに 吉野家さん=牛丼のイメージが強いですが、
このお店は ポスターなどの写真が全部お鍋で、
各テーブルには 1人鍋用の電磁調理器がついており、
かなりの お鍋押しのお店でした。

 

 

お鍋のタレや味変用のアイテムもそろっていて、
全く違和感を感じず お鍋を注文したのですが、
やっぱり かなり 疲れてたのかなあ(*^。^*)


吉野家で火鍋は変だったでしょうか?

 

 

食べたいと思ったものを ゆっくり美味しくいただけたので 良しです!

 

 

 

19時51分 
朝に荷物を預けたお店に 荷物を引き取りに行きました。

 


その後 人の少ないトイレの個室で身体をふいたり 着替えたり
歯を磨いたりして  寝台列車に乗ったら すぐに寝られる準備をしました。

 

 

20時05分
北京西駅から移動開始。

 

 

20時32分 
地下鉄を利用し 北京豊台駅に到着。

 

 

寝台列車の発車時間まで待機しました。

 

 

寝台列車K1305にチェックイン

 

 

 

21時45分 改札が開きました。

 

 

 

ホームにとまっている寝台列車を見ると
いつもなんだか わくわくします(*^。^*)

 

 

 

この列車は鄭州駅⇔北京豊台駅を行ったり来たり走っていて、
途中で開封駅に停車します。

 

新幹線だと約8000円、飛行機だと約1万2000円ほどする
北京市⇔開封市間の移動を
約4000円で寝ながら移動出来るのは とてもありがたいです。

 

 

 

本日の宿にチェックイン♪

 

 

 

 

本日の宿は2等寝台列車の中段です。

 

 

 

そなえつけの布団や枕は袋に入れて宙に浮かせ、

 

 

寝袋をセットし、

 

 

カーテンをつけると 素敵な個室(?)に早変わりです。

 

 


ショールと目玉クリップがあれば簡単にプライベート空間が作れます

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

 

おやすみなさい~と思ったら、

 

 

上段の人の指が 布の間から見えて
ちょっとビックリしました(@_@)

 

 

2等寝台列車中段ベット(硬卧中铺)に乗る時に気をつけたい事

 

 

 

8月1日 5時55分。
おはようございます。
夫と一緒に 寝台列車を利用する時は下段をとることが多いので、
中段で寝たのは久しぶりでした。

 

 

 

中段の空間サイズは幅 約60㎝ 長さ 約195㎝ 高さ 約69㎝です。
穴熊気分が味わえます。
寝るだけと思えば 私は結構好きです♪

 

中国の列車の一般的な2等寝台ベットサイズについてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

 

中段ベットから寝ながら外を眺めるのも良いです。

 

 

ただし、中段ベットに寝る時には気をつけたいことがあります。

 

 

 

私は頭の方にレジャーシートを敷いて寝袋で寝ているのですが、

 

 

 

レジャーシートを外すと

 

 

ベットと壁の隙間が空いているのがわかります。

 

 

この隙間が意外と広いようで、

 

 

以前 下段で寝ていた時に 中段からペットボトルが落ちて来て
頭に当たったことがありました(*´▽`*)

 

 

 

下段ベットに寝ていた時に 上からペットボトルが落ちてきた時の様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

 

通常は こうやって枕を置いて寝ることになると思いますが、
枕の位置によっては 枕元に置いた ペットボトルやスマホやイヤホンなどが
隙間から下に落ちることがあるので 要注意です(*^^*)ノ

 

 

宋城路駅で降りたのは 1人だけ

 

 

 

 

中段ベットからの眺め。

 

 

起きている人が多くなってきました。

 

 

 

7時40分
降りる準備をして補助席で待機しました。

 

 

 

8時1分 開封駅で下車。

 

 

 

 

下車と同時に、開封駅から宋城路駅へのチケットを ネットで購入しました。
(寝台列車は 遅れて到着することもあるので、
乗り換え時間がどのくらい必要か 読みにくいです)

 

 

 

 

8時3分 乗り換えだあ。

 

 

 

8時16分
鄭州行きのC2961に乗りました。

 

 

車内の様子。


開封市中心部にある開封駅から 開封市の郊外にある宋城路駅まで 
約8キロの距離です。
路線バス(約20円)を利用すると 乗るまでや 渋滞時間を考慮すると 
約1時間ほどかかります。
タクシーを使うと30分ほどで 約200円~300円ほどです。

鉄道を使うと約140円で 約6分で到着し、
ものすごい時間短縮になるので、
宋城路駅方面に行きたい人は 鉄道を使うのが一番良いかと思っているのですが、
毎度このルートは利用する人が少なくて、

 

 

なんと この時は 宋城路駅で下車したのが 私1人だけでした😲


この路線は今年3月に開通したばかりなので、
まだあまり知られてないのかな(*^。^*)

 

 

 

8時30分 宋城路駅の外に出ました。

 

 

路線バスに乗って家に帰りました。

 

 

若いころは ちょこちょこ ひとり旅に行ってましたが、
ここ十数年は行って無かったので、
今回は久々のひとり旅でした。

ひとり旅も、二人旅も、グループ旅も
それぞれの良さがあって 好きです。


行けるチャンスがあれば、行ける時に行きたい場所へ。

 

また 夫が家を留守にする時は ひとり旅に出ようかな🥰🍀

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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