施術する人される人。

どちら側も経験して思うこと

初期症状。

残暑からやっと抜けた頃

みぞおちより気持ち下に

チクチクというより、キリキリという表現が
ぴったりな痛みがたまにありました。

当時は、心臓?と思っていました。

何故なら
父が、亡くなる2ヶ月前から胃の痛みを訴え
今までのようには食べられなくなってしまったからです。

柔らかいごはん、やさいしい味付のおかず。

胃薬を飲んでも改善されず
救急車で運ばれた時、胃以外どこなのかと
心電図を測り、これは大変だ!と
大きな病院に転送されました。

心臓からくる症状なのに、胃痛と間違える
ということはよくあることだそうです。

心電図を図らなかったら...と思うと恐ろしいです。

 

こんな状況だったので

自分も遺伝かな?と思っていました。

 

今までは胃が不調の時、ムカムカすることが多く
内視鏡検査をすると炎症を起こしてるね。
と言われるのがお決まりで。

今回は、自治体のがん検診で
軽度の食道炎&胃炎と判明するまで
気になりませんでした。

たまに、夜までお腹が空かず

どうしたのかな。と思う程度。

 

旅行中に悪化したのですが
キリキリとムカムカが同時に来るのは
心臓ではない。
何だろう。

その後発熱し、内視鏡の画像を持参し

消化器内科に行くと

風邪より食道が重症。と診断されたわけです。

心臓の場合、肩が痛いなど様々らしく
とにかく、胃でよかったなと。
実際、よくはありませんけど…

胃を休めるには、断食
今年の年末年始は長期休みの大チャンスでしたが
家族がいるとそうもいかず。

この際、断食道場にでもいこうかな。
と ちらっと思っています。

調剤薬局にて。

医師の処方箋を手に

調剤へ。

 

人は少ない割りに待ちます。

20分くらい経った頃

薬剤師さんが来ました。

 

今回の薬について

前回は朝夕だったものが 

今回は夕のみになっているからです。

医師とのやりとりを話すと

理解してくれましたが

 

漢方薬が1ヶ月分なのは?

 

は?

 

よく見ると、漢方薬は1ヶ月分

 

減らせるの?と思いましたが

薬剤師さんから

 

10日しのぐより、きっちり飲んで

完全に治す方向にいった方が

よいということかもしれません。

といわれ

 

大量の漢方薬抱えて帰宅。

 

薬不足と聞きますが

ピント来ません。

 

すると、他の患者さんが

別の薬剤師さんから

在庫がないといわれていました。

 

大手のドラックストアでは

調剤受付アプリを始めるようになり

処方箋を写メして申し込めば

あとは、取りに行くだけ。

というサービスもあるそうです。

 

薬剤師さんや医師との話が

とても、学びになるので

私としては、もうしばらく

人力で処方箋を渡しに行きたいところです。

胃酸の量。

年末年始前、ということで

胃腸科内科に行ってきました。

 

ほぼ、よくなってはいますが

食べ物をつまむ程度に

口にいれると

数時間後、みぞおちが

チクッとすることがあります。

 

重曹の濃度が薄かったかな。

 

先生に事情を伝えると

 

いるのよ、胃酸の量が多い人。

と言われました。

体質によるらしいのです。

胃酸は常に少し出続けているとか。

食べ物が入ると

キタッ! と、沢山出始める。

 

ですが、胃粘液というのは

胃酸が出てから

あ、胃酸が出てきた。

と出始める。ちょっと遅め。

 

朝、軽くつまむ程度ではなく

しっかり食べましょう。

夜だけ錠剤をだしていただきました。

 

胃酸を抑えるだけなら

市販のガスター10があるけれど

処方薬は、胃の消化を助ける働きもあるそうです。

 

年末年始、そんなに暴飲暴食する家ではありませんが

念のため。

 

因みに重曹を飲んでいることは

話しませんでした。