とっちらかんと

~迷子の寄り道~

【2026】お正月に美味しかったもの達。

昨年の11月下旬から『3日おきの投稿』に落ち着いているのですが、前回の投稿が大晦日だったことで、ちょうどお正月三が日をお休みしたような気分。 未だ月間目標さえ決められず、悠長に構え過ぎのようですが・・・皆様、本年もよろしくお願いいたします。

さて、大晦日にはなんだか音楽に気持ちが向きました。本当に疑問だったのですが、なぜだかずっと音楽を流していました。年越しの瞬間にも。 そんな大晦日の夕食、『年越しそば』からの記録をだらだら綴ってみます。

まずは、念願叶っての『どん兵衛念願の『どん兵衛』で年越しどん兵衛』と勘違いして『マルちゃんのそば、うどん系』も買い集めた旦那さんのおかげで、食べ比べのようなイベントになりました。 この時点では勘違いに気づかないまま、カップ麺がこんなにたくさん家にある滅多にない状況によるテンションで記念撮影。勘違いから食べ比べへ発展2人揃ってカップ麺には疎いので、気づいたのは食べる直前でした。

1日の午前中には『お雑煮』。旦那さんの福岡旅行のお土産、福岡県内の店舗限定『茅乃舎の和風だしスープ梅』に、冷凍ホウレンソウと鶏むね肉を一緒に盛り付け。茅乃舎のスープでお雑煮具材が入るので、お湯の量を少し減らして濃い目に。大満足の美味しさでした。

お昼過ぎには、『谷やん監修のおせち』でゆっくり飲み始め・・・合わせたのは『森伊蔵』。 どちらも楽しみにしていたのですが、おせちは8月に予約注文していたので、「やっと・・・」という気持ち。『谷やんのおせち』と『森伊蔵』次もあるようなら購入したいな~と思える美味しさでした。初めて美味しく食べられたお料理もあったので、驚きも大きかったです。おせちの紹介動画でご本人がおっしゃっていた通り、パサパサしたものが一切なかったのも良かった。『お口の潤い』大事。 ランダムで木箱の蓋に直筆サインが書かれているそうなのですが、嬉しいだろうけど捨てられなくなりそうだな~なんてことを思っていたのである意味ラッキー。切実に、今年は1つでも多く荷物を減らしておきたい。それでも当たったら縁起物にしたんだろうな~と想像すると笑っちゃいますが、ほんと、1つでも。 

おせちは翌日に少し残しておいて、夜には『ユッケ』と『牛刺し』。 それぞれ、『上村牛』『鹿児島黒毛和牛』だそうです。どちらも色が綺麗。『ユッケ』と『牛刺し』ユッケは大好きなので不安はなかったのですが、問題は苦手意識のあった牛刺し。特に脂身多めの切り身は旦那さんに任せて・・・醤油麹にニンニクのみじん切りを加えて継ぎ足しで作っている調味料を合わせてみました。これがお肉と脂の甘さと相性が良かったのか、くどさのないスッキリとした甘みを感じられました。美味しく食べられて一安心。

そしてこの時、途中から『卵酒』を解禁。今年の卵酒卵とそれ以外の割合に変更は加えませんでしたが、お砂糖をだいぶ抑えてお酒を少し増量。Lサイズの卵の準備を忘れていたので、卵白を1個分足す事で去年の課題の対策としました。お酒の増量は味見で決めただけなのですが、これが大成功だったみたい。ここ数年で最も美味しくできました。

ついでに、昨日作った『鹿肉のロースト』鹿肉のローストおそらく火の通し過ぎですが、食べ慣れないお肉なので万全を期すことにした結果です。ソースもお肉も大成功大満足。ふるさと納税の返礼品で頂いたうちの1つなのですが、最も大きかった塊肉を煮込みとローストに。 煮込みは好みではなかったので、1晩おいた今朝、お肉をほぐしてローストのソースの余りを絡めてサンドウィッチに。ほぐした鹿肉の煮込みでサンドウィッチ1度煮込んだからこそできる調理なので、結果オーライ。とっても美味しくなりました。やっぱり私はお肉が好きだな~。

ゆっくり良いお正月を過ごせたのだから、そろそろ年間目標と月間目標を決めたいな。このままだと、1月は目標が決まらないのが恒例のようになりそう・・・今年はどんな1年になるんだろう。今のところ楽しみでしかないのが、とても有難くて嬉しい気持ち。 とりあえず、ごちそうさまでした。

【2025】エガちゃんおめでとう!!! と、12月の振り返り。

まずは・・・エガちゃんねるさん、登録者数500万人突破おめでと~!!! 気持ちよく年を越せそうな嬉しい出来事でした。誰かのチャンネルの500万人突破をこんなに喜ぶ日が来るとは思ってもいませんでした。

※当記事も【広告よ、さようなら】に倣います※

そんなわけで、数日前からそわそわ過ごしていたのですが、なぜだか思い立ってスマートフォンとPCのデータの整理に着手したところ、結果的に他の機器のデータも少し片付いて万々歳。 撮影以外にはほとんど使わないせいか、スマートフォンは幾つかのアプリ関連のみで済みましたが、PCはなかなか・・・思い立ったとはいえ、ずっと後回しにしてきたことなので。 ゲーム関連は自分でできるので良しとして、データ類の判断は私にはできないものがほとんど。旦那さんに確認してもらいながらの作業となりました。

更に、昨日になって、旦那さんがPC本体を分解して内部のほこりを取ったりグリスを塗ったりしてくれました。元の位置に戻って来た姿も心なしかスッキリ。 「我が家では年末の大掃除はしない」とか言いながら、やることなす事がことごとく大掃除っぽいのが可笑しいですが、旦那さんの協力は有難いし、まぁ・・・いいよね。

それにしても、なんだか今年は嬉しいことが多かった気がします。年末にこんなふうに思えるのがそもそも有難いことです。 卵酒も作ったし、初めてネットで購入したおせちも冷蔵庫に移したし、年越しそばは昨年の希望通り『どん兵衛』を準備したので、のんびりできて気持ちも楽。 こんな感じですから、1月の目標なんてまだ決めていないので、今月の振り返りだけします。

12月の目標、詳細はこちら。

  1. 【◎】週末に旦那さんとZoom。
  2. 【◎】毎日ラジオ体操1、2。
  3. 【◎】過去記事の修正、更新を40記事以上。

1、途中から旦那さんがアバターにらめっこで遊び始め、それを延々見せられる笑い地獄になりました。 失礼ながら、アバターは表情の拾い方が雑で、旦那さんがいくら凄い表情を作っても再現はしてくれないんです。おかげで、アバターの表情と、アバターを外した時の旦那さんの表情の差が酷く面白かったです。

2、最初は夕方でしたが、朝の方が身体が楽に動かせているように感じたので、『なるべく早めの時間帯』で落ち着きました。スッキリするので習慣にしたいと思います。

3、張り切って16日に達成したので、以降、比較的時間がかかりそうな記事に取り組みました。前半に張り切っておいて大正解。進まなさ具合に驚いて、落ち込みそうでした。

12月は、『1歩』がテーマでした。できる限りだらけることなく生活したい気持ちもあり、今年のうちに1度でもしておきたかった事など、取り組むきっかけになった気がします。 ゆる~い基準で『1歩』とカウントしたのは、覚えている限りで15個。大満足です。 その中でも、黄色のイヤホンを選んだことが嬉しかったかな。普段は決して選ばない色が気になるって、なんだか意味があるように感じたんですよね。時々こういうことはあっても、「やっぱりいつもの色にしよ~」となるのが常なので、あえて購入に踏み切りました。

他にも、興味のあることを解説してある初心者向けの動画を探してみたり、基本的には楽しいことが多かったです。 たった1つ、昔好きだったことに再び興味が湧いて、「なんでやめたんだっけ・・・」なんて思いながら色々調べているうちに敬遠していた理由を思い出し、それがトリガーとなってフラッシュバックが増えたのが苦しかった。難しいものです。

それでも、大きな1歩もありました。主に本やノートを詰め込んで奥へ仕舞いこんでいた箱を、ついに目に入る場所へ移動。年明けにしっかり整理するつもりですが、未だ開けられず・・・出しただけでも良しとします。

いつもお越しくださっている皆様

初めてお立ち寄りいただいた皆様

ここまで御目通しいただきまして

有難うございます

皆様が心穏かに新年を迎えられますよう

お祈り申し上げて

2025年最後の記事とさせていただきます

【Lost Odyssey】想いが起こした奇跡。

ヤンセンのナイスなアシストで、マックを操る『漆黒の触手』とのバトルを終えました。バトルを終えると倒れ込んでしまったマック。駆け寄って名前を呼び続けたクックでしたが、マックがやっと身体を起こすと、思いっきりビンタを見舞います。正気に戻ったマックを叱る、お姉ちゃんクックまぁ・・・仕方がない。 息を吹き返したテンダーフォーナをリルムに見せたかったんですよね、マックは。 でもクックが言う通り、マックに何かあったら一番悲しむのもリルムです。 クックだって、マックを心配し過ぎて怒り心頭というわけですから、安心したら余計に怒りが込み上げたのかもしれません。

さて、マックが1人で来たのは、クックの寝起きの悪さを避けたせいだったことがわかると、ヤンセンが笑い出して大人たちは和やかな空気に。怒った勢いそのままだったクックも、みるみる赤面して勢いが和らぎます。ちゃきちゃきしているクックですからね、みるみる赤くなる顔が可愛くて可愛くて。マックが自分に言わなかった理由を聞いて赤面するクックやはり母親と話したくてここに来たというマックに、「お母さんにはもう会えない」と言い聞かせるクックでしたが、人が死んだら魂はどうなるのか、向き直ってカイムに尋ねます。 ここで、『長く生きてたら』という言葉をクックが使うのですが、知っていて欲しいと願うような気持ちなのかな。純粋な願いが酷にも思えます。

言葉をじっと待ってカイムを見上げるクックとマックの表情がなんともいえず、こちらまで苦しくなりますが、「人は、死んで朽ちてゆくだけだ」と、現実をしっかり伝えるカイムじいちゃん。そして、魂がゆく場所記憶の中で思い出という姿の永遠になる、と続けると、しゃがみこんで2人の肩に手を置き、「自分達の記憶の中でリルムは生き続ける」と話します。 幸せな記憶はそうあって欲しいし、そうだったら前を向いていられるんだろうな~、なんて思わずにはいられません。

家族の繋がりのお話が続いているからか、子供をないがしろにしないというか、その場を切り抜ける為の子供だましを決してしないカイムに、非常に好感が持てます。
「もとの場所に返してやろう」と、マックが持ってきたテンダーフォーナの花にカイムが触れようとした瞬間、勢いよく吹き荒れる風。 驚きながらも耐える一行ですが、セスはその『におい』に、なにかを感じるようです。風に耐えるカイムじいちゃんと孫たち。一瞬強まった風の様子に、カイムがクックとマックを下がらせると、とたんに凪ぐ風。 と、テンダーフォーナから蔓がどんどん伸びて広がってゆき、1つ、また1つと、蔓についたたくさんの蕾が開いていきます。伸びた蔓にどんどん花開いてゆく蕾この奇跡的な光景の中に居て、ヤンセンの動揺が最も大きく、でも自然なように見えました。こんなに美しい瞬間は体験したことがありませんが、大きな衝撃って、それが幸せなものなどプラスに振れるものであっても、同時に恐怖を感じることもあると思うんですよね。私がヤンセンの表情に感じたのは、そんなことでした。 セスは、まっすぐに受け入れて感じ入っているような。奇跡の中に居て困惑するヤンセンと感じ入るセスこれはクックも受け入れざるを得ませんよね。 「お母さんだ」とクックがこぼすと、マックも「僕たちの気持ちに答えてくれた」と続けます。リルムが共にあることを確信して嬉しそうな2人は、自分達は大丈夫だから見ていて、と見守ってくれているリルムに語りかけ、母親に向けてそれぞれ誓いを立てます。

リルムの心が起こした奇跡、というセスの言葉を受け入れられたのか、表情のほどけたカイムも、全身でリルムの魂の暖かさを感じているようでした。リルムの心が起こした奇跡を受け入れるカイムと、まるでリルムからの返事のようにクックとマックの手のひらに舞い降りるテンダーフォーナの花びら。 母親との約束を手のひらに包み込み、咲き誇る花々にデコレーションされて優しい雰囲気へと変わった祭壇を見つめる2人と、2人の様子を後ろから見守るカイムじいちゃんでした。誓いを立てて手を合わせるクックとマック、見守るカイムついでに、テンダーフォーナの花びらを手のひらに包み込んだ瞬間、微笑み合う2人が可愛らしい1枚。後ろの大人達との対比も良いのですが、子供たちは素直にリルムを感じて、しっかりお別れをできたようです。テンダーフォーナの花びらを手のひらに包み微笑み合うクックとマックさて、ここでDisc1が終了したのですが、今年最初のゲーム記事も今作、今年最後のゲーム記事も今作となりました。 ちびちびちびちび信じられないペースで書き進めていますが、今のところ、エンディングが見えない楽しさが嬉しいような気持ちです。

さて、年末ですからね、手を合わせる2人に『初詣』を連想したところで、お立ち寄りくださった皆さまの心穏やかな毎日をお祈りいたします。

とっちらかんと

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ

【模様替え】が大掃除になってスッキリ。

12月上旬、模様替えを行いました。 配線の問題が起こりそうだったので、思い立ってすぐ旦那さんに相談してみたら、意外にもあっさり「やってみよう」と言ってくれたので、徒労に終わったら申し訳ないと思いつつも敢行。

模様替えの内容は、以前も登場したゲームなど趣味専用の背の高い棚と、その隣のコンソール類を並べている棚の位置を変更するというもの。スタンディングデスク周辺の環境改善が主な目的でした。

旦那さんが頑張ってくれた配線整理のおかげで、マウスの動きさえスムーズになって感動(説明された理由は途中から聞くことを放棄)。 家具の移動も大成功し、常にどこか感じていた若干のストレスが解消されました。

配線周辺はごちゃごちゃしていて私にはよくわからず、基本的に旦那さんに任せないと細かい部分の掃除まではできません。全て取り外して1本ずつ並べるところからの作業となった今回、さながら大掃除のようでスッキリしました。 伝統として捉えつつも年末の大掃除をしない我が家では、これは結構な珍事。

引っ越しが多めなせいか、物はそう多くないと思いますが、それでもまだまだどうにかできそうな可能性も感じられたし、ほんと良い機会でした。

【Xbox GamePass】Premiumにダウングレード、その後。

『Forza Horizon 5』クリスマスの装飾になった広場こちら、『Forza Horizon 5』内でクリスマス用に装飾された広場で撮ってみた1枚。カメラモードを開いて表示切り替えを選択すると、画面内の文字などを非表示にすることができたので、私みたいに心得のない者でも簡単な撮影はできました。マップのいたるところがクリスマスの装飾を施されているので、なかなか綺麗。

さて、Xbox の『GamePass』ですが、私の場合、いよいよ今月からダウングレードしてPremiumとなりました。無料でプレイできるタイトルが減るのだから、それなりに残念な気持ちを感じたりするのかな~と覚悟していたのですが、思った以上に快適で驚いています。 数が絞られた分、今まで見送っていた作品に触れる機会が増えたのは嬉しい変化でした。今月『GamePass Premium』でプレイした作品はこちら。2025年12月にGamePassでプレイした作品この中で「とりあえず1周しよ~」と、ピン留めしたのは『The Grinch : Christmas Adventures Merry & Mischievous Edition』『Dungeons Of Hinterberg』、プレイ中なのは『Shady Part of Me』『Forza Horizon 5』。 『Genesis Noir』は音楽や表現が好きだったので、いつかまた触れそう。

この中で唯一、『Forza Horizon 5』はオンラインゲームなのですが、マルチプレイヤーコンテンツや他のオンラインプレイヤーの表示など、マップ上に表示する対象を設定で選択できるので、マルチプレイヤーコンテンツには触れることなく、1人のんびり楽しむことができています。

仕様のおかげで、ただドライブしているだけでは他のプレイヤーの車と接触することはないのですが、のろのろ走る私の車に重なって走り、飽きると、華麗なドリフトを披露して去って行くプレイヤーがいたりします。 『Forza Horizon』は、2026年に新作が発売予定とされているのですが、1人でこんなに楽しめるなら新作も購入しようかな~、と前向きな気持ちになってきました。

さて、『Game Pass』に関しては、値上げ幅が割りと大きかったので、利用状況を考えた結果ダウングレードを決めたのですが、初めて使っているコンソールということもあり、間違いが起こらないように、まずは自動更新を停止。Ultimateの利用期間が完全に終了してからPremiumで契約し直す方法をとりました。 自動更新を維持してプランの変更だけをする方法もあったのかもしれませんが、不明点が未だ多かったりするので、安全な方法をとったつもりです。

さて、Ultimateの利用期間終了までの2週間ほどのこと。Xboxでの表示やらGmailやら、言葉は悪いのですが『しつこい』という印象が残りました。

自動表示、自動送信なのはわかりますが、Ultimateの更新を促す微妙な日本語のメッセージが随分と執拗にこちらの目に入るようにされていて、なぜあぁもしつこかったのか、最終的には迷惑どころか困惑に寄ったような気持ちでした。 価格変更後、利用者数がどうなったのか実際のところはわかりませんが、私のようにダウングレードする利用者の動きを想定していなかったなんてこともないと思うのですが・・・どうしても、疑問と驚きが大きかったです。

ゲームはゲーム機でプレイしたい気持ちが強いことに気づいて、私の場合はPCでのプレイからは離れましたが、Xbox以外のコンソールを持っていないプレイヤーなら、いっそPCでプレイした方が・・・と思えるような変更だったと思うんですよね、今回の値上げは。『Shady Part of Me』のはじまりから。ついでにこちら、ダウングレードしなければいつプレイしたかわからない『Shady Part of Me』の序章からの1枚。触れることができて良かったと思える作品です。

今回、ゲームに対する自分の考え方や性格が珍しく良い方に働いたような気もしていますが、いずれにしても、思いもよらず満足度が向上したので、自分にとっては『良いきっかけになった』というところかな。

今週のお題「買ってよかった2025」8つに絞ってご紹介。

今週のお題「買ってよかった2025」8つに絞ってご紹介。

ちなみに、5月のお題にも『今年買ってよかったもの』があったのですが、その時に記事に載せたものは全て、未だにランクインしています。その後、Switch2、Switch用ソフト数本、PS5のアニバーサリーコントローラー、Xboxのコントローラー(カスタム)など、今年続いたゲーム関連の購入品は除いて、5月以降にインターネットで購入したものの中から、8つの商品に絞って記録します。順番に意味はありません。

インターネットでの購入自体、もっと少なかったような気がしていたのですが、履歴を確認してびっくり。記憶の曖昧さを実感中です。

1.【アパホテルの歯ブラシ】

ホテル用のアメニティに無理を言うなというお話かもしれませんが、歯磨き粉がついていない物があったら嬉しいな~。送料を計上しても、1本単価では今まで使っていたものよりも安くなりました。歯医者さんによると、私は奥歯とほっぺの内側の間が狭めだそう。子供用の歯ブラシを併用してみたり、歯ブラシには常に悩まされ続けていたのですが、こちらの歯ブラシに落ち着きました。 少し幅広ではあるものの毛足が短めのヘッド部分のおかげか、奥歯もしっかり磨けます。

※歯ブラシは未使用品を使用※

歯ブラシ比較画像使い捨てのような品質ではありませんから、一般的な交換目安程度で交換しながら現在も使用中。

2.【ひぃふぅみそ汁】

顆粒タイプで好みの分量だけ使えるうえ、しっかり美味しい。備蓄用に購入したのですが、普段から使うようになりました。

汁だけ飲みたい時がある私には具材をよけ易いのも嬉しいし、冷蔵庫の作り置きなどをお椀に準備したところにこれを加えてお湯を注げば、具沢山なお味噌汁の完成。自分次第で使い方色々です。

3.【新食缶ベーカリー】

備蓄用のメンバー入りを果たした、缶切り不要の缶入りソフトパン。

おひさまに30分当てるだけで温められるのも嬉しい。少しでも温かい物を食べられると安心感に繋がる気もするし、実際に食べてみると思いの外美味しくて驚き。

4.【ラップトップ用の台】

目的が排熱なので角度に関する事は書けませんが、常に最も小さい角度で使用しています。

小さくまとまる系なので強度が不安でしたが、購入後3か月ほどの現在、未だにタイピング中のがたつきや揺れはありません。 ラップトップ自体、毎日使用するほどの使用頻度ではありませんが、それでもまだまだもちそう。

5.【ボトルシリコンストッパー】

冷蔵庫に常備しているこちらのお酢の専用瓶用に。

瓶は常に立てているので何か起こる事もなく、今のところ快適なので購入して良かった物の1つ。お酢自体、継ぎ足して長く使うので、2個セットのおかげで気軽に洗って交換できるのも嬉しい。

6.【恐竜図鑑】

未だに毎晩寝る前に開いています。

以前記事にした時には使用していなかった『面白そうなアプリ』も、ついに使ってみました。家の中をステゴサウルスが歩く、ほんわかした感動を体験しました。

7.【サンスター文具 万能分別ハサミ】

個人的に1番の推しポイントは、磁石になっている刃先を近づけることでアルミかスチールか缶の分別ができる点です。時々発生していた「・・・どっち?」の調べる手間が解消されました。

ハサミ自体もしっかり分別できる仕様で、本体を処分する時のことも考えられています。まだまだ先のことでしょうけれど。

8.【ConCool リペリオ 80g 歯肉活性化歯みがき剤】

元々はジェルタイプの方を使っていたのですが、こちらの方が歯ブラシに取り易かったりしてお気に入りに。

発砲タイプが苦手な方には特におススメ。実際に出してみるとこんなふうに、ちょっとしっかりしたジェルのような印象。個人的には過剰にも感じる色や匂いもないので快適。

※歯ブラシは未使用品を使用※『ConCool』を実際に出してみたところ

おまけ.【九州あわ水】

『今年』というテーマからは外れますが、常に家にあるので不思議に思っていたら、旦那さんがちょこちょこ注文していたそうです。 主に『赤兎馬』と合わせる為に購入している炭酸水です。500mlボトルの箱を購入できるのはヤフーショッピングだけみたい。今のところ『赤兎馬』の他には『霧島』にしか合わせたことがありませんが、土地のお酒に土地の水、というのは、焼酎にも言えるのかもしれません。 よく売られている炭酸水で割ったものと飲み比べてみると、全く別物の美味しさになります。お好きな方には試してみて欲しい炭酸水です。

なんだかまとまりがない買い物だな~と思いきや、歯ブラシと歯磨き粉の定番が決まったりした、2025年。 お題でもなければ、改めて見直す機会もなかったと思うので、良い振り返りになりました。ありがとうございます。

【Lost Odyssey】だから言わんこっちゃねぇ。

謎解きのような仕掛けを解除できたり失敗したり、『呪術師の祠』の最奥を目指しました。最後の仕掛けを解除すると、転がって来る大きな石の球で『最奥の祭壇』への入口が破壊され、道が開かれます。 早速中へ入ると、祭壇というくらいですから、道の先には階段があって、奥が少し高くなっています。『呪術師の祠・最奥の祭壇』へこれからバトルがあると思って進んでいても、入ってすぐのところに昇降機があることで「ちゃんと出られそう」とか感じたのかな、ちょっとした安心を感じました。 しかし、上りきったところでマックを発見すると・・・とりあえずマック発見一瞬で消えた安心感。 こんなところまで1人で来た疲れで舟をこいでいるだけのようにも見えたのですが、次第に異様な様子になると空中に浮かび上がります。 何が起こったのか、マックの様子を見て驚く一行でしたが、「なるほど、呪いの森だぜ・・・」とは、やはりヤンセン。 すると、声を絞り出すマックこんな状態になっても、絞り出すような声で姉を呼ぶマック。 これねぇ・・・お姉ちゃんというのは、何ができるでなくてもこんなふうに呼ばれたら身体が動いてしまう生き物なんだからさぁ・・・なんて思う場面。 

案の定、走り出そうとするクックでしたが、カイムが慌てて止めます。クックを止めにかかるカイム今近寄ればクックも危険であることを説明しますが、頭でわかっても、聞き入れられる事ばかりではありませんよね。 それに、今回はマックが危ないという状況まで揃っています。 もしかしたら、耳には入っていても頭には入っていないかもしれない。

これまでのクックを見ていると、大人びた部分もありつつ、基本的には猪突猛進だしね。『守りたい』という強い想いに、成長が追いついていないんだろうな~。

そして、もうね~やっぱりこうなっちゃう。 クックがカイムの手を払いのけて、マックの元へ走って行ってしまいます。止めるカイムの手を振り払うクックカイムの手が大事なものに届かないような、すり抜けられてしまうような描写は、この段階で既にちょっと苦しくなります。

ヤンセンだって、珍しく危機感たっぷりの大声を出してクックを止めようとていましたからねぇ・・・まんまと取り込まれてしまったクックの様子に、こんな言葉も出るわけです。 「言わんこっちゃねぇ」案の定取り込まれたクックと、2人の元へ走るカイムたち「いいから、やるよ」。ヤンセンに返しながら、クックを追ったカイムに続くセス。に、結局続くヤンセン。 この時、字幕にないヤンセンの「おい、聞けよ」がとても良かった。ほんと、良かった。

ここで、クックまで取り込んでしまった『漆黒の触手』とバトルとなるわけですが、クックが取り込まれているうち、『漆黒の触手』はクックからHPとMPを吸い取って回復するので、まずはクックの救助から。

解放された時、クックがヒューンどすんっと普通に落下する描写が面白かったのですが、逃げ方などがスマートとはいかないのも、今作の魅力かな~と感じています。 いつでもどこかコミカルというか。逃げ方がコミカルなクック解放されると、クックもバトルに参加するのですが、途中でクックの蘇生を諦めることにして、クックが倒れた状態のまま3人でバトルを続行。HPだけならヤンセンと大差なかったような気がするけど・・・防御力かな。

ほどなく、マックを操り自身を守らせるようにフォーメーションを変更した敵の動きに、戸惑う一行。マックを前衛に置く敵のフォーメーションに惑う一行でも、こういう時のキャラクター達の会話って、バトルのヒントだったりしますよね。私は無駄にしちゃうことが多いのですが、今回は大丈夫でした。 マックにおねんねしてもらったら、割りとあっさりバトルは終了。 ヤンセン、有難う。

ところで、非常に失礼かもしれないことを書きますが・・・

今作に関して、私はあまり声に関しては意識を向けたくないところがあるんです。 それでも、早口気味な話し方や癖の強さで最初のうちはどうも苦手だったヤンセンを今では大好きになっていたり、どうしても声の要素を無視できない変化もあったりするんですよね。 豊原功補さんがヤンセンとして良すぎて際立っているからだ、なんて、今回の場面では特に思ったところです。

タイトル:ロストオデッセイ

開発: ©ミストウォーカーフィールプラス

販売:©Microsoft

公式サイト:公式サイト公開終了

販売ページ:詳細・販売ページ