昨年の11月下旬から『3日おきの投稿』に落ち着いているのですが、前回の投稿が大晦日だったことで、ちょうどお正月三が日をお休みしたような気分。 未だ月間目標さえ決められず、悠長に構え過ぎのようですが・・・皆様、本年もよろしくお願いいたします。
さて、大晦日にはなんだか音楽に気持ちが向きました。本当に疑問だったのですが、なぜだかずっと音楽を流していました。年越しの瞬間にも。 そんな大晦日の夕食、『年越しそば』からの記録をだらだら綴ってみます。
まずは、念願叶っての『どん兵衛』
『どん兵衛』と勘違いして『マルちゃんのそば、うどん系』も買い集めた旦那さんのおかげで、食べ比べのようなイベントになりました。 この時点では勘違いに気づかないまま、カップ麺がこんなにたくさん家にある滅多にない状況によるテンションで記念撮影。
2人揃ってカップ麺には疎いので、気づいたのは食べる直前でした。
1日の午前中には『お雑煮』。旦那さんの福岡旅行のお土産、福岡県内の店舗限定『茅乃舎の和風だしスープ梅』に、冷凍ホウレンソウと鶏むね肉を一緒に盛り付け。
具材が入るので、お湯の量を少し減らして濃い目に。大満足の美味しさでした。
お昼過ぎには、『谷やん監修のおせち』でゆっくり飲み始め・・・合わせたのは『森伊蔵』。 どちらも楽しみにしていたのですが、おせちは8月に予約注文していたので、「やっと・・・」という気持ち。
次もあるようなら購入したいな~と思える美味しさでした。初めて美味しく食べられたお料理もあったので、驚きも大きかったです。おせちの紹介動画でご本人がおっしゃっていた通り、パサパサしたものが一切なかったのも良かった。『お口の潤い』大事。 ランダムで木箱の蓋に直筆サインが書かれているそうなのですが、嬉しいだろうけど捨てられなくなりそうだな~なんてことを思っていたのである意味ラッキー。切実に、今年は1つでも多く荷物を減らしておきたい。それでも当たったら縁起物にしたんだろうな~と想像すると笑っちゃいますが、ほんと、1つでも。
おせちは翌日に少し残しておいて、夜には『ユッケ』と『牛刺し』。 それぞれ、『上村牛』『鹿児島黒毛和牛』だそうです。どちらも色が綺麗。
ユッケは大好きなので不安はなかったのですが、問題は苦手意識のあった牛刺し。特に脂身多めの切り身は旦那さんに任せて・・・醤油麹にニンニクのみじん切りを加えて継ぎ足しで作っている調味料を合わせてみました。これがお肉と脂の甘さと相性が良かったのか、くどさのないスッキリとした甘みを感じられました。美味しく食べられて一安心。
そしてこの時、途中から『卵酒』を解禁。
卵とそれ以外の割合に変更は加えませんでしたが、お砂糖をだいぶ抑えてお酒を少し増量。Lサイズの卵の準備を忘れていたので、卵白を1個分足す事で去年の課題の対策としました。お酒の増量は味見で決めただけなのですが、これが大成功だったみたい。ここ数年で最も美味しくできました。
ついでに、昨日作った『鹿肉のロースト』
おそらく火の通し過ぎですが、食べ慣れないお肉なので万全を期すことにした結果です。ソースもお肉も大成功大満足。ふるさと納税の返礼品で頂いたうちの1つなのですが、最も大きかった塊肉を煮込みとローストに。 煮込みは好みではなかったので、1晩おいた今朝、お肉をほぐしてローストのソースの余りを絡めてサンドウィッチに。
1度煮込んだからこそできる調理なので、結果オーライ。とっても美味しくなりました。やっぱり私はお肉が好きだな~。
ゆっくり良いお正月を過ごせたのだから、そろそろ年間目標と月間目標を決めたいな。このままだと、1月は目標が決まらないのが恒例のようになりそう・・・今年はどんな1年になるんだろう。今のところ楽しみでしかないのが、とても有難くて嬉しい気持ち。 とりあえず、ごちそうさまでした。
まぁ・・・仕方がない。
やはり母親と話したくてここに来たというマックに、「お母さんにはもう会えない」と言い聞かせるクックでしたが、人が死んだら魂はどうなるのか、向き直ってカイムに尋ねます。 ここで、『長く生きてたら』という言葉をクックが使うのですが、知っていて欲しいと願うような気持ちなのかな。純粋な願いが酷にも思えます。
記憶の中で思い出という姿の永遠になる、と続けると、しゃがみこんで2人の肩に手を置き、「自分達の記憶の中でリルムは生き続ける」と話します。 幸せな記憶はそうあって欲しいし、そうだったら前を向いていられるんだろうな~、なんて思わずにはいられません。
一瞬強まった風の様子に、カイムがクックとマックを下がらせると、とたんに凪ぐ風。 と、テンダーフォーナから蔓がどんどん伸びて広がってゆき、1つ、また1つと、蔓についたたくさんの蕾が開いていきます。
この奇跡的な光景の中に居て、
これはクックも受け入れざるを得ませんよね。 「お母さんだ」とクックがこぼすと、マックも「僕たちの気持ちに答えてくれた」と続けます。リルムが共にあることを確信して嬉しそうな2人は、自分達は大丈夫だから見ていて、と見守ってくれているリルムに語りかけ、母親に向けてそれぞれ誓いを立てます。
と、まるでリルムからの返事のようにクックとマックの手のひらに舞い降りるテンダーフォーナの花びら。 母親との約束を手のひらに包み込み、咲き誇る花々にデコレーションされて優しい雰囲気へと変わった祭壇を見つめる2人と、2人の様子を後ろから見守るカイムじいちゃんでした。
ついでに、テンダーフォーナの花びらを手のひらに包み込んだ瞬間、微笑み合う2人が可愛らしい1枚。後ろの大人達との対比も良いのですが、子供たちは素直にリルムを感じて、しっかりお別れをできたようです。
さて、ここでDisc1が終了したのですが、今年最初のゲーム記事も今作、今年最後のゲーム記事も今作となりました。 ちびちびちびちび信じられないペースで書き進めていますが、今のところ、エンディングが見えない楽しさが嬉しいような気持ちです。
こちら、『
この中で「とりあえず1周しよ~」と、ピン留めしたのは『The Grinch : Christmas Adventures Merry & Mischievous Edition』『Dungeons Of Hinterberg』、プレイ中なのは『Shady Part of Me』『
ついでにこちら、ダウングレードしなければいつプレイしたかわからない『Shady Part of Me』の序章からの1枚。触れることができて良かったと思える作品です。
使い捨てのような品質ではありませんから、一般的な交換目安程度で交換しながら現在も使用中。






これからバトルがあると思って進んでいても、入ってすぐのところに昇降機があることで「ちゃんと出られそう」とか感じたのかな、ちょっとした安心を感じました。 しかし、上りきったところでマックを発見すると・・・
一瞬で消えた安心感。 こんなところまで1人で来た疲れで舟をこいでいるだけのようにも見えたのですが、次第に異様な様子になると空中に浮かび上がります。 何が起こったのか、マックの様子を見て驚く一行でしたが、「なるほど、呪いの森だぜ・・・」とは、やはり
こんな状態になっても、絞り出すような声で姉を呼ぶマック。 これねぇ・・・お姉ちゃんというのは、何ができるでなくてもこんなふうに呼ばれたら身体が動いてしまう生き物なんだからさぁ・・・なんて思う場面。
今近寄ればクックも危険であることを説明しますが、頭でわかっても、聞き入れられる事ばかりではありませんよね。 それに、今回はマックが危ないという状況まで揃っています。 もしかしたら、耳には入っていても頭には入っていないかもしれない。
カイムの手が大事なものに届かないような、すり抜けられてしまうような描写は、この段階で既にちょっと苦しくなります。
「いいから、やるよ」。
解放されると、クックもバトルに参加するのですが、途中でクックの蘇生を諦めることにして、クックが倒れた状態のまま3人でバトルを続行。HPだけなら
でも、こういう時のキャラクター達の会話って、バトルのヒントだったりしますよね。私は無駄にしちゃうことが多いのですが、今回は大丈夫でした。 マックにおねんねしてもらったら、割りとあっさりバトルは終了。 