庭のアサガオがもう咲かなくなってしまったことを書いた。
昨日、庭の方でガサガサと音がするので、窓を開けてみると、
妻がひとりで、アサガオの支柱を片付けていた。

わたしに何の声掛けもなく、無言で作業をしていた。
それは、前日から足の筋肉痛でまともに動けないことを気遣って
ひとりで作業をしてくれていたのだ。

支柱を作るときもいつも一緒にしていたのだけど、
今回ばかりは申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
今朝、その後の様子を見ると、すっかり綺麗になっていた。

それまで、花の色ごとに種を回収していたので、
また来年、その次世代が誕生することになる。
いつの間にか、妻の趣味になってしまったようである。