佐倉の自然
自然は大きな可能性を秘めていることを実感しました。 昨年、貴重な花を発見。 キンラン。 調べると 「キンランは土中の菌根菌やそれを取り巻く環境と共存していると言われています。」とあります。 この環境が生育にピッタリだから芽を出したのでしょう。 …
坂本さんから期間限定の写真をいただいた。 実際に観察したい方は、現地で探してください。 ホタルカズラ 4月10日 畔田谷津にて フデリンドウ 4月16日 清和県民の森にて 佐倉の里山でも探せば咲いてるはずです。 ヤマルリソウ 4月16日 清和県民の森にて …
畔田谷津の生命を見守る会 坂本文雄さんの投稿写真 キジの夫婦 キジの縄張り宣言 左ムナグロ 右キョウジョシギ チュウシャクシギ キジは市街地を少し離れれば、珍しい存在ではありません。 今は雄が大きな声で縄張り宣言をしていますから、簡単に見つけられ…
畔田谷津の生命を見守る会 坂本文雄さんより ヒトリシズカ 大株なので花同士のおしゃべりが賑やかそう。 静御前に因んだ名前 ニリンソウ 雑木林や竹林の地面を覆う群落は見事 トリカブト 間違えて食べると命にかかわる毒草、佐倉の里山にも多く秋には見事な…
坂本さんから、カタクリとアリの関係をもう一度教えていただいたので、修正します。 カタクリとアリの関係。 カタクリの種にはアリを誘因する物質(エライオソーム)が付いている。 アリが種を巣穴に運んで、誘因物質を取った後、巣の外に捨てると、そこで芽…
畔田谷津の命を見守る坂本文雄さんから。 佐倉市岩富のカタクリはほぼ満開です。 あと数日は楽しめると思います。 場所の説明が難しいので、長福寺を目標にして、近くで誰かに聞く。 または下記の緯度経度で探して下さい。 スミレも数種類咲いていました。 3…
白鳥が佐倉の田んぼに来ている、という情報が舞い込んできたのは、2月4日。 印旛沼の近くで冬期湛水をしている水田だった。 ここは一年中水を張っている田んぼで、水張りをすることで雑草が生えることを押さえ、農薬の使用も押さえることができる。 水の浄…
ビックニュースが飛び込んできたのは先々週 「印旛沼湖畔に白鳥が来ている!」 最初7羽だったのが、次の日には50羽、次の日には80羽。 「禁猟区ではない場所なので、薬きょうも落ちている」という話を聞いた。 銃声に驚いて、逃げて行ってしまうのでは…
私のブログにも、あんまり硬くて目が疲れるから、季節の写真でも載せたらどうですか、と読者の方が心配してくれて、投稿いただいた。 ありがたい事です。 きれいでしょ。 投稿 今が盛りのウツギの花を送ります。俗にうの花と言われるものです。 野性もありま…