伊藤とし子のひとりごと 

佐倉市議会議員 市議会、県議会のあれこれをご報告します。

ワクチン問題

新型コロナワクチン後遺症のこと

「新型コロナワクチン後遺症患者の会」の方からお話を伺いました。 新型コロナワクチン接種が始まったのは2021年2月医療者からでした。 丸3年。 すでに1億人以上に 4億3550万本(2月27日現在)も接種されています。 後遺症も深刻です。 接種会場で具合が悪く…

本日5月14日 つくば市でHPVワクチン問題学習会開催

本日、つくば市でHPVワクチン問題学習会を開催します。 ZOOMで被害者ご本人からのお話もあります。 被害の実態を知ってください。 日時:5月14日(日)14時ー16時 HPVワクチン接種が始まってすでに12年が経過しました。 「子宮頸がんに罹らない夢のようなワ…

HPVワクチン問題学習会(オンライン参加可能)+ポスター展示会 5/14 つくば・市民ネットワーク

HPVワクチン問題学習会のお知らせです。 HPVワクチン接種が始まってすでに12年が経過しました。 「子宮頸がんに罹らない夢のようなワクチン」と大々的に国が推奨し、 信じて接種した当時小6~高1の女性たちも現在は20歳を過ぎています。 重篤な副反応が現れ…

ワクチン後遺症 〜子どものコロナワクチン 必要ですか?~

コロナ感染者数は少し下がってきましたが、変異株BA.2に置き換わったとの事です。 国は重症化を防ぐ切り札として3回目のワクチン接種を勧めていますが、 先行接種の進んだイスラエル、韓国、そして高齢者接種の進んだ日本でも、 ワクチンを接種してもコロナ…

HPV(子宮頸がん)ワクチン接種勧奨再開で、新たな被害者のおそれが」市民ネットワーク千葉県情報紙 1月号

「市民ネットワーク千葉県情報紙1月号 びっくり県政だより」から HPVワクチン接種勧奨再開で、新たな被害者のおそれが 11月26日、厚生労働省はHPV(子宮頸がん)ワクチンの積極的勧奨の再開を決定。 2013年6月から中断していた接種勧奨通知が、4月から…

コロナワクチンの有害事象 in 米国

コロナワクチン接種後929人死亡~CDC(米国疾病予防管理センター)報告から (Children's Health Defense の記事の日本語訳を載せます。 後半は理解不明の部分もありますが、現在のアメリカでのワクチン被害状況を把握するにはいいかと思います。) CDCのワ…

意見書案「コロナウイルスワクチン接種に関する意見書(案)」を提出しました

ファイザー社のコロナワクチンの承認が2月15日には正式承認するだろう、 という事で、マスコミ報道はワクチンに期待する論調にあふれています。 通常、薬やワクチンは長い時間をかけて開発し、治験を行い、 安全性、有効性を確認して初めて承認されるのです…

趣旨説明しました「HPVワクチンリーフレット改定案の撤回と副反応被害者救済を求める意見書案」

10月13日の千葉県議会閉会日に提出した意見書の採決がありました。 採決の前に趣旨説明をしました。 結果は賛成少数で否決されましたが、千葉県議会でこれだけHPVワクチン被害者 の実情を述べたことは無かったはずです。 *****************…

HPVワクチンリーフレット改定案の撤回と副反応被害者救済を求める意見書

千葉県議会にHPVワクチンに関する意見書案を提案していましたが、 賛成少数で否決されました。 なぜ、HPVワクチンリーフレットの問題点と副反応の症状を事細かく 書き込んだ意見書を作ったかというと、6月議会の健康福祉常任委員会で、 接種勧奨を望む質問が…

HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク第3回総会

明日、HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク第3回総会があります。 日時:2019年12月8日(日)14時~16時30分 会場 目黒さつきビル2階会議室 (JR目黒駅西口徒歩5分) 特別講演: 横田俊平医師(横浜市立大学名誉教授) 「HPVワクチン接種後の症状と日本の医…

白井市で学習会「子宮頸がんワクチン被害者と共に」

「子宮頸がんワクチン被害を考える」と題して学習会があります。 7月15日(日)午後2時から4時まで 千葉県白井市白井駅前センター 研修室1・2 白井市堀込1-2-2 (北総鉄道「白井駅」下車徒歩5分 駅前交番うら) 被害者ご本人と薬害オンブズパーソン会議…

8月5日(日)ワクチン学習会開催

学習会のお知らせです。 「子どもの病気とワクチン」 赤ちゃんが生まれてからすぐ、ワクチンスケジュールが始まります。 その通りにこなすと、なんと!7歳までに40回も打つことになります。 スケジュール通りこなすために、何本も一度にワクチンを打つことを…

3月24日国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」

薬害オンブズパーソン会議主催の国際シンポジウムが明日、開催されます。 「世界のHPVワクチン被害は今」 3月24日(土)13時30分~17時30分 東京大学 武田先端知ビル5階武田ホール 世界中でHPVワクチンを接種したために、副反応で苦しんでいる被害者が…

子宮頸がんワクチン被害者たちは今・・・ さくらネット通信125号

さくらネット通信125号(2018年2月2日号)を発行しました。 子宮頸がんワクチンを接種した後に起こった副反応被害は、深刻です。 千葉県内の被害者と連絡会支部を作りましたが、そこで聞いた話は想像もできないものでした。 ハンマーで殴られるような頭痛…

拡散歓迎 2/11 本間真二郎医師学習会「子どもの病気とワクチン」

赤ちゃんは2ヵ月からワクチンの定期接種が始まり、3歳までに定期接種だけで8種類22回、7歳までだと任意接種、インフルエンザまで入れると40回以上にもなります。 ワクチンスケジュール通り接種をすることが当たり前と考えがちですが、定期接種も任意接種も接…

「本当に必要?ワクチン接種を考える~7歳までに40回接種~」市民ネットワーク千葉県情報紙88号より

昨年10月の市民ネットワーク千葉県の情報紙1面にワクチンについての記事を書きました。 10月からB型肝炎ワクチンを2ヵ月の新生児に定期接種が始まりましたが、調べると子宮頸がん同様の副反応の危険性があることがわかったため、議会質問等で問題点を指摘し…

B型肝炎ワクチン問題を考える 「医師からのアドバイス」

宮城県で診療されている佐藤荘太郎医師から、6月議会でB型肝炎ワクチンの危険性を議会質問で取り上げるに当たり、いろいろとアドバイスをいただいた。 専門家のご意見はとても心強い。 佐藤先生からコメントをいただいたので、ご紹介します。 ******…

ワクチン接種はビックビジネス!?

10月からのB型肝炎ワクチン接種が定期接種となるにあたって、6月議会に予算が上程され可決された。 私たち市民ネットワークは、 子宮頸がんワクチンの被害と同じような副反応が製薬企業から公表されているので、同様の被害が出るおそれがあること、 自閉症…

ワクチン問題を考える 定期接種と任意接種

予防接種には定期接種と任意接種がある。 定期接種は、国が推奨し、定められた対象者が期間内で受ける場合は無料で受けられる予防接種である。 任意接種は、国が認可しているワクチンで、打ちたければ自費で受ける。 生後2ヵ月から定期接種としてヒブ、肺炎…

B型肝炎ワクチン問題を考える 2

今年4月の国会でB型肝炎ワクチンの定期接種化が決定し、10月からスタートする。 新生児の2ヵ月の赤ちゃんが1歳までに3回接種することを推奨している。 ワクチンのユニバーサル化と医療関係者間ではさかんに言われているが、あまり聞きなれない言葉だ。 B型…

B型肝炎ワクチン問題を考える

6月議会で10月から定期接種となるB型肝炎ワクチン問題を取り上げた。 必要なワクチンなのか? 副反応は? 生後2か月からの接種って、ヒブ、肺炎球菌と同時接種で死亡や重い副反応が起こっているけど、それにまた足すのって、どうなの? ということで、子宮…

11月28日 「子宮頸がんワクチン 被害実態報告」県教職員研修会にて

昨日(11/28)教育研究集会で養護教諭の方たちに「子宮頸がんワクチン 被害実態報告」する機会をいただいた。 古賀真子さんのワクチン問題の講演会で、現状の問題点を詳しく話された。 古賀さんも11月23日に行われた薬害オンブズパーソン会議のシンポジ…

明日11月28日 ワクチン問題の学習会があります

明日の学習会のお知らせです。 「子宮頸がんワクチン問題からこれからの予防接種を考える」 11月28日(土)13時30分~16時 講師 古賀真子さん 14時~ 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会千葉県支部から 伊藤とし子がお話しいたします。15時~ なかなか古賀…

な な 何と 記事が公開停止になっていた!!(2014年7月30日分)

昨年7月30日の『これは問題!!「子宮頸がんワクチン接種を勧める中学校」何が目的?』という記事が公開停止となっていた。 ずっとブログ更新を怠っていたこともあり、今頃になって気がついた。 「現在この記事は公開を停止させていただいております。 【理…

10/3隈本邦彦さん講演「子宮頸がんワクチン・ここが問題」千葉県支部設立勉強会 加筆しました。

10月3日 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会勉強会。 隈本邦彦さんが「子宮頸がんワクチン・ここが問題」と題し講演を行いました。 とてもわかりやすいと好評。 「メーカーが公表している副反応情報を接種する前にきちんと知らせてほしかった」 と被害者…

【拡散希望】11/15「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会茨城県支部」設立 訂正

本日は全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会茨城県支部の設立です。 今、世界的にも被害実態が明らかになってきています。 また、日本全国からも続々と被害を訴える声が上げられ、 被害者連絡会にもとうとう300人が会員として登録されています。 茨城県内でも…

やっと動き出した「子宮頸がんワクチン副反応調査 強化 厚労省」

8月末に田村厚労大臣が置き土産にした、子宮頸がんワクチン副反応被害の再調査、やっと動き出したようだ。 厚労省資料より (なかなか検索できないのです) ↓ 平成26年10月8日第5回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 資料 「HPVワクチンの接…

子宮頸がんワクチン被害報告

被害者の方の手記をいただいた。 お子さんは17歳。 本当なら楽しい学校生活を送っているはずの女子高生。 子宮頸がんワクチンを打ったばかりに、お母さんの顔も分からなくなってしまった。 学校の友達の顔も、先生の顔も覚えていない。 階段の上でも駅のホー…

10/3 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会千葉県支部設立しました

昨日(10月3日)無事、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会千葉県支部の設立総会が終わった。 神奈川、埼玉、北海道、群馬県、鹿児島県、熊本県に続き7番目のスタート。 まずは、12時30分から設立総会を市民ネットワーク千葉県の会議室で開催。 全国被害者連…

【拡散歓迎】10/3「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会千葉県支部設立と勉強会」

連日あわただしく日が過ぎていくが、とうとう明日は 被害者連絡会千葉県支部設立総会の当日である。 今連絡いただいているのは本人が2人、家族も5人参加する。 また、神奈川支部の山田さんも来てくれるし、心強い。 国会議員の方が駆けつけてくださる返事…