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2026年 01月 11日
年が明け、今年2026年は、万世一系の天皇制にヒモ付いた元号の令和だと8年目に突入だが、60年ぶりの丙午ってことで、タダでさえ、昨今の少子化の折り、コレに輪をかけて出産数が激減するのかどうかはともかく、暦は小寒を過ぎ、コレから大寒にかけては、1年を通じて最も寒い時期で、その例に漏れず、今年もいよいよ、最強寒波到来ということで、能登半島は石川県輪島市の上空5200m付近には、数年に1度という、マイナス42℃の寒気がシベリアから流れ込んで来ておるってんで、ウラ日本、もとい、ニッポン海側は、早速、大雪に見舞わておるが、しかし、アレだけ地球温暖化と騒いでおるのに「ナニコレ?」で、って言うか、本来、「地球温暖化」と言ったら、地表の温度が100℃とか200℃に達してだな、生命体が存在できないレベルを指すんであって、「この程度の気温変化なんて、所詮、測定誤差に過ぎんだろうが!」と毒づいたところで、誰からも相手にされず、無視されるのがオチなんで、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をザックリと劈き、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 私事で恐縮だが、ワシはこの期に及んでもなお、スマホを持っていない。もっと言うなら、今ではガラケーという呼称が定着しておるが、そもそも、ケータイ(携帯電話)の時代から1度も持ったことはなく、持とうと思ったこともない。もっとも、こんなもん、何の自慢にもならんし、そもそも、こんな人間が、この御時世、他におるんだろうか。だって、天皇陛下だって、スマホは持っておるわなあ。 だから、今は電車に乗っても、ま、ほとんど、皆、スマホを取り出して、にらめっこしたり、指ポチして、ホンマ、シンブンや本を読む人が、もちろん、ゼロとは言わんまでも、ほとんど見かけんわな。今から30年ほど前、時期にすると90年代前半だが、電信電話に公共放送を司る郵政ショウが、音頭を取って、「いよいよ、マルチメディアの時代がやって来る!」と太鼓を叩いておったものだった。具体的には「電話とテレビとコンピューターが一体化する」という能書きで、「ナニソレ?」だったんだが、何のことはない、まさに、今のスマホだ。 折しも、スウェーデンの精神科医で作家のアンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』(新潮新書)で、スマホの使い過ぎによって、脳の機能が低下し、集中力や思考力に支障をきたし、日常生活に悪影響を及ぼすことが指摘されて、この見解は、それなりに受け入れらて来てはいると思う。とりわけ、発達途上にある「子供への影響」が深刻ということで、ニッポンでは、去年9月に愛知県豊明市で、全国初となるスマホ規制条例ができたが、コレは「子供や大人に関係なく、全市民が対象で、仕事や勉強以外の余暇でのスマホの使用は、1日2時間以内を目安とする」としたうえで、「子供に対して、スマホの使用は、小学生は午後9時、中学生は午後10時までにするというルールを家庭内で設ける」といったことを謳ったものだ。もっとも、この条例に罰則はないんで、強制力はないが、コレには賛否両論って言うか、全体からすると、反対意見の方が多かったんかいなあ。 あと、濠太剌利では、去年12月に、コイツはスマホ規制法だが、「齢16未満のSNS使用を禁じる」ってんで、あと、仏蘭西でもコレに追随する動きがあって、あー、既に施行されとってて、濠太剌利より早く、去年9月から「全ての中学校でスマホの持ち込みを禁止した」ってんだわな。ま、コイツも穿っていったら、ややこしいところがあって、まずは「そもそも、規制が必要か否か」があって、で、その先、「規制する」となった場合、「どういうふうに規制の網をかけるか」になる。 もっとも、コイツに関しては、ワシ自身、スマホを持っておらんし、そもそも、他に持ち場として、アレコレと抱え込んでおるゆえ、現時点では、そのスマホ規制の在り方について、ココで突っ込んだ見解を披露するだけの余力はどこにもない。思い付きで言うだけだが、子供はもちろんだが、大人にしても、まずは「長い期間にわたってのスマホの使用が、どんなふうに人間の脳に影響を与えるのか」は、じっくりと見て、分析する必要があると思う。 で、「その先、もし、規制をかけるとしたら、どういう方法があって、さらにどういうのが有効なのか」については、諸々、一筋縄で行かないだろう。ってのは、グーグルにアップル以下、IT業界にしてみりゃ、コレによって儲けが減るっていうことになれば、まさに、緊Q事態なんで、当然、何らかの形で潰しであり、骨抜きに出るに決まっておるんで、ま、コイツも「言うは易く、行うは難し」の典型やな(笑) #まずは、コメ高騰だが、農水ショウが、この「1・9」に発表した数字だと、この年末年始(12・29~1・4)での全国約1千店のスーパーにおける5㎏の平均価格は4416圓(消費税込み)と、前の週より93圓上がって、過去最高だったってんだわな。しかし、下がる気配は全くのうて、例の不評サクサクのおコメ券なんだが、でも、コイツは既に年末に成立した補正予算で計上サレとるんだよな。 ただ、今回、特別にバラ撒く御コメ券ってのは、従来、出回っておる「無期限使用OK」ではのうて、ぬあんと、使用期限があって、「今年9月末まで」ってんだわな。で、このシン・御コメ券ってのは、ニッポン全国は津々浦々の全ての市区町村に配布サレるんでのうて、要するに、とにかく、今回は物価高騰対策として、その財源となるカネを回すっていうことなんだわなあ。だから、「ウチは御コメ券なんか、要らん!」ってとこもあってだな、例えば、新潟市は、その代わりに、市民全員に1人当たり3阡圓を配るってんだわな。 あー、でも、同日夜OAのテレ朝の報ステが、「『5㎏4416圓』コメ価格また最高値更新も…足元では"下落"の兆しも」ってんで、その翌日から東京・墨田区の「スーパーイズミ」ってところが、だから、恐らく、イオンとかの全国展開の大手でのうて、地域密着の中小零細だろうが、あー、ネット検索すると、当該の店舗の写真が出てきたんだが、立地は下町の商店街で、コレはどう見ても、ココだけを個人で経営しとるっぽいわなあ。とにかく、銘柄米である千葉県産のコシヒカリ5㎏を3600圓(消費税込み)で、翌日に特売するってんで、その宣伝用のチラシを準備しとる様子を撮影しとったなあ。 で、このニュース原稿ん中では、直接、明示しとらんかったんだが、ほぼほぼ間違いなく、このスーパーイズミの仕入れ先だろうが、千葉県山武市にあるコメの生産&卸売の「米のたけやま」ってところに、取材班が直撃しとってだな、倉庫には、買い手のつかん25年産のコメがパンパンに山積みになっておってだな、ぬあんと、1300tに上っておるってんだわな。そこの社長曰く「安い備蓄米や輸入米が、まず、先に買い付けられるんで、銘柄米は後回しになっている」ってんだわな。いずれにしても、コレを8月末までに売り切らんことには、26年産の新米をココで保管できんから、だって、25年産米はダブついておるんだから、いやあ、この先、コメ価格は下がるで。 待てよ、だとすれば、今回のシン・御コメ券ってのは、ひょっとして、コイツを見越して、先手を打ったってことかよ? どうせ、今後、いずれかの時点で、コメ価格を引き下げざるを得ん以上、農水ショウとしては、その損失補填ってことをしてヤラとだからなあ。ったく、この期に及んでも、なお、救済の対象ってのは、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人がワサワト占める消費者でのうて、生産農家や農協に、あと、木徳神糧を始めとするコメ卸業者かよ。でも、コメ高騰バブルの崩壊が見えてきたんで、だったら、あの新NISAに熱中しとる連中はだな、この際、その木徳神糧はもとより、あの堂島コメ平均を傘下に抱えるSBIホールディングスの株を、もし、持っておるんであれば、まさに、ココは「損切り」のタイミングってことで、ピャーッと売り払った方がエエかもしれんで(笑) #まずは、今朝(=1・12)のヨミ以外の各紙、蛇女(by辺見庸)のサナエが「通常国怪の冒頭でのカイサンを検討」について、アレコレと字にしとったんだが、ま、産経は昨朝の社説で「いいぞ、いいぞ!」とマクし立てておって、いろいろと足元が透けて見えて、オモロイわな。何はともあれ、この3連休が明ければ、サナエはソーリ番のぶら下がりをヤッとるんだろうから、ココで何を喋るかで、今後の帰趨を見えてくると思うワ。 とにかく、副ソーサイの麻生タロウ以下、自民トウ側への根回しは一切なく、官邸サイドが、ガンガンとリークに突っ走ったってカンジで、ポイントは、あのヨミの第一報において、コイツを「誰が喋ったのか?」だわな。恐らく、内々では目星はついておるんだらふが、いずれにしても、上澄みのブブンでは、自維は超ズポッシで、んもう、サナエと遠藤敬は、夜な夜なズッコンバッコンとヤリマクっておるってカンジだわなあ。ま、官邸って言うか、旧・官邸の今の公邸だわなあ、部屋はいくつもあるんで、んもう、サナエは官房キミツ費で、特注のダブルベッドを買うてだな、最高級の羽毛布団と一緒に、備え付けておるんかいなあ。 ま、スジ論としては、誰が見ても、こんなもん、カイサンの大義なんて、どこにもねえんだが、ソレはともかく、特に国民なんか、アソコまでコクタイで協力しマクっておって、単にサナエをブクブクと太らせておるだけで、タダで献血しとるやうなもんだから、本当にバカだよなあ。さらには、一応、野党第1党である立民も同じで、審議拒否するワケでもなく、ましてや、ナイカク不信任アンも、「総辞職せずに、カイサンに踏み切られた、嫌や」ってんで、出せんのだろ。要は、セー権交代をする意志も気概もゼロってことなんで、呆れるよりほかないが、ココは「急がば回れ」で、あの野田のクビを飛ばすためには、今回のカイサン&総センキョも、むしろ、ワシは「いいね!」だと思うな。 あと、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)も然りで、セー権与党に入っておらんってのは、このテの機微な政局案件に対しては、ホンマ、蚊帳の外で、「つんぼ桟敷に置かれている」って、まさにこのことやな。もっとも、ココも国民と一緒に補正予算アンに賛成しとるのに、このザマだからな。だから、この「1・23カイサン」ってことになったら、信濃町は大打撃って言うか、そもそも、小センキョ区では、タマを立てれるんかよ? さらに言うなら、比例の方は、500万票を切るのは「間違いなーーーーーいっ!」だらふから、いやあ、悲惨やで。その「セー権与党の命綱」ってこと言えば、確かにカクガイ協力とは言え、「総理ダイジンの伝家の宝刀であるカイサン権に嘴を挟める」という点では、維新は、今回のバカ騒ぎで、やっぱ、セー権与党だってことを再認識した次第やな。 #まずは、「上」の続きで、3連休が明けた今日(=1・13)、13:20upの共同電が、総理ダイジンである蛇女(by辺見庸)のサナエが「この『1・23』に召集予定の通常国怪の冒頭で、『衆』をカイサンする意向を固め、自民トウ幹部に伝えたことが分かった」と打っておったな。まさに「永田町と男女の仲は一寸先は闇」の文言通り、一気に政局緊迫で、ま、コレで、カイサン&総センキョで、ほぼほぼ決まりってことだろうなあ。 おっ、コイツを受けて、維新トップで大阪府チジの吉村洋文に、同副トップで大阪市チョウの松山英幸が、ダブル途中辞任して、「『衆』に転戦する意向を固めた」ってんだわな。もっとも、コイツは、いずれも、現時点においては、本人の口から、正式に発表があったワケではないんで、だから、ソレを受けて、何はともあれ、サナエに関しては、今回の降って湧いたカイサン劇について、だから、その大義とやらだわなあ。何をどう喋るかってのは、やっぱ、興味津々やで。 で、思ったのは、いみじくも、宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の最終号(25年12月号)の巻頭コラムの閻魔帳に、編集発行人の乙骨正生サンが「政権奪還を企図する創価学会・公明党の本音が見えた原田発言」の題で、こう言及しておったんだよな。 <そのための「立正安国」の闘争に、「いよいよの思い」で「まい進」しようというのが原田発言の真意である。 こうした公明党そして創価学会の動きに対して、高市首相を支持する自民党関係者は、警戒感を示す一方、「もう二度と創価学会・公明党とは組まない」とも発言。場合によっては、国税調査や外為法違反、そして暴力団との関係を含む宗教法人(公益法人)の適格性について取り上げる必要があるのではないか、と筆者に語った。> 実は、コレを読んだとき、ワシは「特に99年以降は、アレほどまでの『血より濃い自公の絆』を結んできておったのに、よもや、ココまでヤルかよ?」と、正直、訝ったんだが、しかし、今回の展開を見ると、ホンマ、この通りなんだよな。だから、今は、その「自公間のパイプ」なんだが、そもそも、あのSSラインの「ガースー&佐藤浩」が消滅して、「信濃町本体の直」のルートも、ま、マトモに機能しとらん中で、あの公明トウ代表の斉藤鉄ヲタが、サナエとのセーサク協議で、「連立離脱カード」を切ったことで、「自民&公明」って言うオモテのルートも、全然になってしもうとるんだわな。 あと、そのサナエ大応援団のWiLLにHanadaの常連執筆者に、あの元新潮デスクの門田隆将こと門脇護がおるってのも、こういうところとも、繋がっておるだらふなあ。恐らく、現在の両誌の読者のほとんどは、もう、知らんだろうが、この門脇ってのは、96年に、あの創価ガッカイ婦人ブの最高幹部だった信平信子による「私はイケダモン大先生にレイプされた!」とのスクープ手記を新潮で仕掛けておったんだわな。だから、あのワセダ繋がりで、佐藤の弟分の柳原滋雄からは、「コレでもか!」とばかり、今でもだが、この門脇は、凄まじいまでの誹謗中傷を、んもう、ガンガンと受け続けマクっておるんだからなあ(笑) #「上」の続きで、永田町の政局だが、今朝(=1・14)のヨミが、1面アタマで「投開票は『2・8』を軸に調整」とブチ上げて、んもう、あの蛇女(by辺見庸)のサナエのケツを、ペンペンと叩きマクったんで、んもう、引くに引けんなったってカンジだわな。むしろ、「へえー」って言うか、「ほうー」かいなあ、今晩、20:58upの朝日電子版が「立民と公明、新党結成を視野に、明日、幹部同士が会談」と打っておって、とにかく、今回は、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)は、小センキョ区からはタマを立てず、比例専念を決めたってんだわな。 だから、今回のカイサンのバカ騒ぎなんだが、飽くまで各紙の記事を眺める限りにおいてだが、んー、官邸における「自維の上澄み」で突っ走ったってカンジやな。ソレで言うと、全然、地に足が付いておらんって言うんか、例えるなら、上半身だけ使うて、アタマや腕を激しく振って、ダンスを演じて見せとるんだが、しかし、下半身の足腰は、フラフラの千鳥足ってカンジなんだよな。 ハナシを戻して、もし、「立民&公明の合体」で新党結成なら、もう30年になるんだが、いやあ、とっても懐かしい、あの「新進トウの再現」やなあ。ただ、その場合、新進トウんときと同じで、合流サセるのは「衆イン」だけで、「参イン&地方ギイン」は、引き続き、「公明」で残すと思うな。 でも、ワシがこんなことを言うのも何だが、この際、「立公新党結成」ってのは、全然アリで、そんな統一名簿方式だの、オリーブの木とか言った、まどろっこしいことをヤルより、こっちの方が、全然、インパクトがある。もし、そうなった場合、まずは、新トップが誰になるのか、んで、小センキョ区は立民候補にガッカイ票を、全部、回したら、来たる「2・8」の晩に、投票箱を開けた暁には、どういう票の出方になるのかって、ホンマ、興味あるで(笑) あー、暦を跨いで(=1・15)、朝日の0:29upの続報っていうか、ま、記事の一部書き換えやな、「新党結成の方針を固めた」ってんで、さらに、踏み込んどるな。結局、小センキョ区で、ナンボ、タマを立てれるかなんで、「衆」の定数の過半数である233人を超えるようだと、「おー、一応、本気かよ」と、有権者の目の色も変わる。であれば、この際、あの社民も吸収合併するぐらいでないと、だわな。要するに「ココでセー権交代をする」っていう一言が出るかどうかで、コレがないんであれば、ダメのままだが、最大争点は、もちろん、物価高騰対策なんで、「消費税減税」をセンキョ公約の一番手にブチ上げれば、間違いなく、勝つが、ま、お手並み拝見やな(笑) #「上」の続きになるが、ホンマ、「永田町と男女の仲は、一寸先は闇」で、まさに、降って湧いた今度のカイサン劇で、折しも、今日(=1・15)発売の文春と新潮には、アレコレと載っておったな。ただ、あの通産ショウ出身で、アベに使えた今井尚哉の弟分のナントカってのが、今、蛇女(by辺見庸)のサナエの総理ヒショ官でおるんかよ、ソイツがヨミにペラペラと喋ったってんだが、しかし、このテの際どい政局アンケンに、そんな役人くんだりが、いちいち嘴を挟むかってんだわなあ。 コイツは、全くウラは取れておらんので、ココ最近の各紙の記事を眺めての、ワシの見立てでしかねえんだが、サナエ自身は、ソレほどではなかったんだろうが、「周り」に炊き付けられたってことで、具体的には「維新の上澄み連中」で、だから、その「官邸内」で言うと、消去法で総理ホサ官の遠藤敬になるんだが、どうだなんだろう。ったく、ゲンバの空気っていうか、臭いが永田町の外におると、全然分からんから、「オマエの妄想に過ぎん」と言われても、反論デキのだよな。 しかし、「昨日に賢明である」ためには、コレはきっちりとした検証が要る。ま、政治ブの連中も、どうせ、最低でも薄々は知っとるんだろうが、とは言え、あの総理ホサ官で元空自キャリアの尾上定正による「ニッポンも核バクダンを持つべし」のオフレコ破りで、ワーワーと内輪の内閣キシャ怪で、大騒ぎしとることに象徴されるやうに、どうせ、知らぬ存ぜぬなんだらふ。 ただ、今回、思うのは、確かに「大義なきカイサン」ってことで言えば、まさに、あの「モリカケ隠し」のアベがそうだったわな。でも、まだ、アベの場合は、12年末に総理ダイジンの再登板を果たし、その間、14年と17年と、都合、2回カイサンしたんだが、しかし、その間、アベノミクスにアンポ法制やら、さらには、刑事司法カイカクに名を借りた盗聴ホウの実質全面解禁とか、一応、ソレなりに仕事はしてだな、その成果に対して「有権者に信を問う」っていう体裁は整えておったからな。しかし、今回のサナエは、前任の石破に続いて、ソレが皆無なんで、ワシの口から、こんなことを言うのも何だが、アベのカイサン劇とは、悪いけど、レベルが違い過ぎる。 うわっ、今晩、21:16upの朝日電子版に、明日、維新トップで大阪府チジの吉村洋文と、副トップで大阪市チョウの松山英幸が、ダブル辞職して、出直しセンキョに出ると、カイケンで発表するってんだが、コレに対する是非を、今日、維新が国怪内で両院ギイン総会を開いて採決したところ、「反対26、賛成4」の圧倒的多数で否決したってんだわな(**) 一方、自民トウも幹事チョウの鈴木善幸の倅が、全くのつんぼ桟敷で、「維新との候補者調整」をせんってんだろ。本来なら、あり得ないことが、起こっておる。とにかく、今、政局は動きマクっておってだな、スイッチが入ってしもうた、こういうときってのは、1日どころか、半日、いや、1時間の単位で、ドンドンと局面が変わるからなあ。だから、まさに「鉄は熱いうちに打て」や。 おっ、暦が変わって、0:44upの共同電だと、立公新党のネーミングについて、「中道カイカク連合」が浮上しとるのかよ。ま、会ちょーの原田稔ってのも、やっぱ、イケダモン大先生の直弟子ってことで、もちろん、自公双方でウィンウィンだったにしても、しかし、創価ガッカイ票が「ATM(現金自動預払機)」ならぬ「自動票回し機」と、タカをくくりマクっておる自民トウ候補の連中に、ココで「タダより高いものはない」ってのを知らしめさんかったら、ホンマ、舐められてオシマイだからなあ。何はともあれ、『三国志』をおっ始めたってことやな(笑) #「上」の続きだが、今夕(=1・16)の16時upの産経電子版が、「独自」と銘打って、ま、コレもホンマ、降って湧いた電撃事案なんだが、ガースーが引退するってんで、明日、正式にカイケンを開いて喋るんかよ。だから、コイツは、ソレとなくチラつかされたのか、ひょっとしたら、さすがに「仁義を切る」ってんで、あのSSラインの相棒だった、信濃町の政治担当副会ちょーの佐藤浩から、直電で引導を渡された可能性も、決してゼロぢゃねえと思うワ。要するに「いいか、今回は、オマエにガッカイ票は1票たりとも回さんからな!」っていう最終通告を受けたんだな。ゆえに、ギブアップ宣言で、即、「引退」っていう名の敵前逃亡やな。 その立公新党の「中道カイカク連合」かよ、立民こと立憲民主トウの方も、ぬあんで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の真似をして、「新党合流は『衆』のみ」にしたのかは、よう分からんのだが、とりあえず、コイツは置いといて、今朝の朝日に「『1・13』の晩に、野田佳彦と斉藤鉄ヲタの両党トップが、都内某所でヒミツ裏に会うて、アレコレと喋った」ってんで、一気に動き出したってんだわな。 ただ、どうも、コイツは、抱き付いてきたのは、立民っていうか、野田の方からっぽいわな。そこらあたりも、ワシは永田町におらんから、微妙な空気が掴めんし、読めんのだが、伏線は、その蛇女(by辺見庸)のサナエの総理ダイジン就任を機に、公明トウがセー権与党から外れたことで、コレまでは、何はともあれ、まず「自公でハナシをつける」だったのが、コクタイ的には「野党同士」でおる時間が長くなったわな。そうした環境の変化が、「野田が信濃町に抱き付き始めた」っていう誘因には、なっておるわなあ。 その「落ち目一途」って言えば、信濃町も同じことで、現実として、今回は「守りのセンキョ」である以上、「何はともあれ、コレ以上、比例得票数であり、ギセキ数を減らさない」ってのが、なによりまず、ある。んで、立民が抱き付いてきたんであれば、公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは、まさに、あの新型コロナのCOVIDー19を彷彿さぜるウイルスそのものなんで、この際、「寄生先を替える」ってだけのことだわな。ま、このテのウイルスってのは、単体でピンでおる限り、何の影響もないに等しいが、ヒトであったり、牛や鶏といった寄生先に入り込んで、生き血を吸うことで、要は「庇を借りて母屋を乗っとる」やな。 だから、向こうから抱き付いてきたんであれば、ナンボでも強く出れるワケで、その象徴が党名に「中道」を冠したことだわな。今回、信濃町は「小センキョ区から撤退」っていうふうに、大々的に書かれておるんだが、当然、そのバーターはあるワケで、こんなもん、比例ブロックで、公明トウ候補は「上位単独での名簿登載」に決まっておるからなあ。 例えば、斉藤んところの中国ブロックであれば、今回、中道カイカク連合の比例単独1位は、もちろん、この斉藤やな。ついでに、比例単独2位も公明トウ候補で貰うんかいなあ。もっとも、こんなもんは、会ちょーの原田稔が、この比例の全ブロック分について、順位と候補者の名前を紙に書いて、南元町にピャーッと渡してオシマイなんだが、であれば、中国ブロックの比例の単独2位は、前回は同1位で当選の平林晃で、さらに、単独3位は、前回は2位ながらも、再選デキんかった日下正喜ってことで、で、4位で立民候補を小センキョ区と重複で、ダーッと放り込むってことになるんだらふから、だから、ココには、ガッカイ票がガツンと回されるっていうバーターやな(笑) #ほいで、この「1・3」から、ヨコハマは関内・伊勢佐木町の横浜シネマリンで上映中の、「65年生まれ」ってのは、奇しくも、ワシと同い年やな、投獄体験を持ち、現在は仏蘭西で亡命生活を送るイラン人女性のセピデ・ファルシが監督した、「ガザ紛争」っていうか、「イスラエル軍による大虐殺」なんだが、コイツを題材にしたドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を観てきたんだが、コレも見応えがあったで。 折しも、ココでは、あの『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』が同時上映されとって、何はともあれ、コイツはこの2つを抱き合わせて一緒に観ることで、例えるなら、まさに、核融合反応とでも言うのか、また、いろいろと見えてくるものがある。もっとも、ネタ、すなわち、情報ってのが持っておる本質でもあるんだが、コレも例えるなら、あたかもジグゾーパズルで、こうした断片を丹念に拾い集めて、額縁の中に嵌め込むことで、ジケンの全体像を俯瞰するって言うんかいなあ。 コイツについては、また、改めて喋るとするが、とにかく、まず言いたいのは、この映画監督のファルシは、「取材」をして、その中身を編集して、一本の映画の作品として完成させとるんだ。その端緒は、本人は、まず、エジプト側の国境検問所であるラファから、ガザに入ろうとしたところ、全然、アカンかったんで、「さて、どうするか?」だったんだ。 そうすると、やっぱ、ガザからの難民が、大勢、エジプト側に逃れて来て、首都のカイロとかにも、住んでおってだな、糸口を求めるべく、探し歩いて、会うて、ハナシを聴いておった中で、今回、もう1人の主人公である、ガザ北部在住の齢24の同じ女性のファトマ・ハッスーナの存在を知り、今はスマホがあるんで、そのテレビ電話でのやり取りだわな。だから、ガザへのアプローチは、別にイスラエル側からだけでのうて、こうやって、エジプト側からもあるわけだ。 それで言えば、ニッポンのシンブン&TVは、軒並みエルサレムに駐在員がおるんだが、あのネタニヤフにおべっか使うて、跪いとるがゆえ、このテのガザの実情について、目を瞑るってのは、まだ、分かるんだ。しかし、カイロにも駐在員がおるんだから、それで言うなら、ニッポンのオールドメディアは、見事なまでに「抜かれておる」んやな。ちなみに、ワシと88年入社同期で一緒に大毎社会ブにおった小倉孝保は、外信ブに移って、最初の勤務地がカイロなんだから、当然、いろいろと知っとるハズで、もっとも、知らんようなら、モグリなんだが、果たして「しまった、抜かれた!」っていう自覚が、今、あるんかよ? #まずは、今朝(=1・17)の7:19upの時事電で「大阪ダブル選、自維困惑」とあって、「無投票の公算が大」ってんだが、アレっ、確か、当初は「『衆』に鞍替え出馬する」っていう報道だったと記憶しとるんだが、よう記事を見とらんくて、ワシの勘違いっていうか、勝手な思い込みだったってことか。でも、いずれにしても、コレだったら、全く意味はなく、今、この時点において、維新トップである大阪府チジの吉村洋文が、ガツンと退路を断ってだな、「衆」っていう、皆と同じ土俵に上がって、ガチンコ本番の相撲を取ることにこそ、意味があるんであって、ホンマ、ひとり相撲もエエところだわな。 で、例の「中道カイカク連合」だが、この「中道」にルビを振るとだな、まさに「ヌエ」そのものであって、もっとも「コウモリ」でも正解やな。ちなみに、この「中道」は、フランス語だと「centre」で、今のマクロン与党が、当初は「共和国前進」と称しておって、マクロンが大統領に再選した22年に、「再生」と名称変更しとるんだが、戦後の第5共和政下では、「右派と左派の狭間の中間地帯」ってことで、あのジスカールデスタンが立ち上げたUDF(仏民主連合)の流れにある。つい最近まで、総理ダイジンだったバイルが、このUDFを継承しておって、17年の大統領センキョで、このバイルがマクロンを支持したのが、イッパツ当選の決め手になっておったんだわな。マクロン自身、左派はPS(社会党)のオランドの下で、経済産業担当ダイジンをヤッおった経歴からも分かる通り、立ち位置としては、「真ん中より、やや右」で、より正確には「中道右派」と言ったところで、ま、「右派の亜流」ってところやな。要するに、ホンマ、コイツも鵺(ヌエ)そのもので、左派とも、全然、組める余地があるんで、マクロンが22年に大統領に再選後の時間差ダブル選である下院センキョで、少数与党に転落し、さらに24年の巴里五輪前に、下院カイサンに突っ込んで、さらに、ギセキ減となって、まさに、どこぞやの国とクリソツなんだが、アレコレと凌げておる素地は、まさに、この「中道=鵺(ヌエ)」ゆえやな。 ハナシを戻して、今度の立公新党の「中道」だが、ま、信濃町にすれば、党名を「民主」でのうて、こっちにしたってのは、少なくとも、創価ガッカイ員が、外部のF(フレンド)票を搔き集めるに当たって、「『公明』の名を捨てても、実を取った」ってところは、あるだろう。ま、あの「新進」よりは、遥かにマシで、とは言え、「道」は画数が多いが、ソレでも「立憲民主トウ」の「憲」よりは、まだマシやな。 折しも、今日OAのテレ朝のワイド!スクランブルで、元時事政治ブの田崎史郎が「斉藤鉄ヲタが、石破と岸田に声掛けした」っていうハナシを紹介しとったってんだわな。要するに「この2人が自民トウを離党して、中道入りすれば、ガッカイ票をきっちりと回したうえで、対抗馬は立てん」ってことだからな。どうなんだろう、この鳥取1区&広島1区については、あの参政トウは、ちゃんとタマを出すんかよ? #「上」の続きで、その立公新党は中道カイカク連合の発足を受けて、今朝(=1・18)の日経と、さらに神奈川シンブンと日刊スポーツ社会面に、コイツは共同電だが、早速、「衆」の小センキョ区(289)において、「で、創価ガッカイ票は、一体、ナンボあるんや?」っていう票読みをヤッとったな。 日経は去年7月の参院センキョの比例を基に弾き出すと、1センキョ区当たり「9千~2万5千票」としとって、さらに共同はもっと踏み込んでおってだな、ズバリ、前回24年10月の衆院センキョで、「自民vs立民」が直接対決した190の小センキョ区において、出口チョーさを基に各センキョ区における創価ガッカイ票を推計したうえで、この票数が「自民→立民」と流れた場合を試算しとったな。ソレによると、元々の獲得ギセキ数は自民88、立民96だったが、こうやってガッカイ票が注入サレた場合は、ぬあんと、自民は半減して44で、立民が141ってんで、特に首都圏で、こうやって引っクリ返るケースがゾロゾロってんだわな。 ココで、今、あの信濃町のセンキョ戦術の詳細まで、喋る余裕はねえんで、いずれにせよ、連中もこうした集票効果を誇大に宣伝する癖は、もちろんある。しかし、今回の「自公センキョ協力解消」によって、その「影響はゼロ」ということだけは、100%あり得ない。ま、ワシが、こんなことを言うのもなんだんが、この期に及んで、自民トウの連中が、今度の「略称・中道」を「負け組同士のセンキョ互助会」と噛み付いておるんだが、そもそも、あの「自公センキョ協力」自体、まさに「センキョ互助会」以外の何物でもねえからなあ。ったく、「天に唾を吐く」とは、このことで、ホンマ、ブーメランがザックリと自分にアタマに突き刺さるで。 ちなみに、日経は「地方では協力カンケイが残っている」ってことを根拠に「自公協力、残る地域も」と打っておったんだが、悪いけど、あの信濃町ってソシキは、あの代々木のニッポン共産トウとクリソツで、まさに「上意下達」だからな。かつて、公明トウの創立者であられるイケダモン大先生が御健在であられた頃であれば、こうふうに票を動かすには、いいか、たとえ1票であっても「大先生の了解」が必ず要るんだからな。だから、そういうソシキや。 また、ワシがこんなことを言うのも何だが、末端のガッカイ員ってのは「センキョは法戦」で、「こうやって公明票を獲得すれば、功徳になる」ってんで、ホンマ、コマネズミの如く、駈けずり回ってきとるんだからな。よく「トギセンは国政センキョ並みの対応を取る」と言われるんだが、コレは、どういうことか言うとだな、例えば、札幌のガッカイ員で都内の知り合いがいれば、即「公明トウ候補をよろしくお願いします」と頼むんだが、そんなの上京して実際に知り合いに会うて、アタマを下げるなんてザラや。その場合だって、交通費や宿泊代は、もちろん、本人の自腹で、この御時世、そうやってF(フレンド)票を取ろうとしても「あのアンポ法制、一体、何なんだ? このどこが平和の党なんだ!」と文句を言われても、おかしくないからな。 悪いけど、「タダより高いモンはない」で。いみじくも、あの野中広務が「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄って来たんや!」と漏らしておったように、むしろ、将来的に元サヤの「自公」へと戻すカードを持つためにも、ココで灸を据えて、煮え湯を飲まさんかったら、相変わらず「踏まれても どこまでも付いて行きます 下駄の雪」とバカにされ、舐められてオシマイや。 ソレはそうと、れいわトップの山本タロウだが、今日の14:08upの東スポ電子版に「雲隠れ騒動」と書かれておるんだが、この「いざ鎌倉!」っていう緊急Q事態に、どこで何しとるんだよ? だって、あの神谷宗幣んとこの参政トウは、ガンガンとセンキョ区にタマを立てるってんで、鼻息が荒いんだが、ったく、今、ココに噛み付かんで、いつ、噛み付くってんだ、このアホンダラが! あー、今晩、19:23upの産経電子版に、今日、立民の党ホンブであった地方ソシキ幹部との会合で、野田が喋っておったことには「(斉藤鉄ヲタに)一緒にヤラないかと、私の方から声をかけた」で、間違いなく、立民って言うか、野田の方から抱き付いてきたんだな。あと、野田も斉藤も、今日、個々に「排除の論理は取らない」と喋ったってんだが、どうせ、「中道=鵺(ヌエ)」なんだから、時間がねえし、憲ポウだアンポだ原発だとか、適当にボカすことで、要するにコイツは、玉木んとこの国民に対する鳥モチかあ。いずれにしても、この「中道カイカク連合」自体、そもそも、センキョ目当ての繋ぎだからな(笑) #「3つ上」の続きで、その仏蘭西で亡命生活を送るイラン人女性のセピデ・ファルシ監督(65年生まれ)の、ガザ大虐殺を題材にしたドキュメンタリ―映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を観た感想なんだが、んー、何から喋ったらエエんかいなあ。だから、この作品は、ガザ北部に住んでおって、英語が喋れて、現地の大学で映像について専攻しとったんかいなあ、だから、敢えて言うなら「映像ジャーナリスト」ということになるのか、パレスチナ人女性のファトマ・ハッスーナ(享年24)とのスマホによるテレビ電話でのやり取りをメインに、編集したものなんだよな。 で、あのハマスによる越境攻撃が23年の「10・7」で、だから、ファルシとしては、本来であれば、ガザに足を踏み入れたかったところ、エジプト側のラファ検問所国境でツマミ出されたんで、エジプト国内におるガザからの避難民に接触する中で、このハッスーナを知り、スマホでのやり取りが始まったんだな。 やっぱ、コイツからだろうなあ、そのやり取りを編集して作品が完成し、去年(25年)の「5・13」から7日間の日程で開催されたカンヌ国際映画祭で、コレが初めて公の場で上映することが決まったのが、その約1カ月前の「4・15」のことだったんだわな。このことは、主催者から発表される一方で、ファルシは、ハッスーナに即、電話を放り込んで、知らせておったんだ。ところが、そのすぐ後、現地時間だと、翌4・16にかけての、とにかく、夜中だわな、そのハッスーナの自宅がイスラエル軍による空爆を受けて、一緒に住んでおった家族9人とともに、殺害されとるんだよな。 だから、何よりもまず、この事実を、今回、初めて知り、思わず、「うーむ」と考えさせられてしもうたで。ってのは、このドキュメンタリー映画は、「スマホ」という文明の利器ゆえに完成し得たんだが、しかし、「コイツ」が常にGPS機能によって、位置情報を発し続けているがゆえに、イスラエル軍には筒抜けで、こうやって、見せしめとばかり、直ちに粛清しとるんだからな。 ちなみに、OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)によれば、その発生から25年5月までに、こうやってガザで殺害されたパレスチナ人ジャーナリストは211人に上っておるってんだが、以前のベトナム戦争とかもとより、最近のウクライナ戦争と比べても、異様なまでに突出しとるわな。ったく、こんなもんは、スマホによる位置情報把握で、ピンポイントで狙っておるんで、コレだけの成果が出ておるんだからな。 ソコで欺瞞の極みと思ったのは、その上映されておった横浜シネマリンには、この映画を紹介したシンブン&雑誌の記事のコピーをまとめて、壁に貼り出しておってだな、ニッポンでは、去年の「12・5」に封切りされたことを受け、朝日の天声人語から、ヨミ文化面を始め、あと、コイツは下野サセられたってのが大きいが、あの公明シンブンも取り上げておって、「へえー」だったな。 んで、その中に、同じ本籍・堂島(=大毎)の、ワシより1つ下は89年入社で、外信ブでエルサレム駐在を経験し、その後、さらにテルアビブの大学院にも留学しとった大治朋子が、あの『火論』でも、まさしく、アリバイ作りで書いておったんだが、通りいっぺんそのものでしかない、「こんなストーリーの映画があるんで、皆さん、是非、見てね!」なんだわな。一応、その「ハッスーナの死」にも、その外形的事実にだけ触れておったんだが、ワシに言わせりゃ、キモは「ぬあんで、こんなタイミングで見事に殺されるんだ?」で ウラなんて、あるに決まってるんだが、知ってるくせに、わざとスルーしとったからな。ワシに言わせりゃ、欺瞞以外の何物でもないんだが、恥ずかしいと思わんのか? #ほいで、今夕(=1・19)の18時過ぎから、総理ダイジンは蛇女(by辺見庸)のサナエが官邸でカイケンしとったのを、ネット上の投稿映像で見たんだが、その「1・27公示→2・8投開票」の日程については、既にヨミが前打ちしとったんで、ニュース性はゼロってのはともかく、センキョ期間中も「成長センリャクを実現サセるべく、仕事×5で参ります」ってんで、だったら、そもそも「衆」は「自維+オコボレ」で、辛うじて過半数の233ギセキはあるんだから、常識的には「新年度当初予算アンを年度内に確実に仕上げるべく、通常国怪における審議に専念する」だわな。ましてや、「参」は自維でも過半数割れなんだからな。 質疑応答で、出処進退の線引きってのは、勝敗ラインだが、「自維過半数」か。当たり前で、コイツを割ったら、即、退陣だが、その「カイサンの大義」として、サナエは「(ねじれ国怪を受けて)自民トウの公約が全然、デキていないから」とも言及しとったんだが、であれば、勝敗ラインは「自民トウで単独過半数」にせんと、スジは通らんし、セー権基盤の強化にはならんと思う。あと、「(今回のセンキョは)ワタシか、それとも野田か、斉藤か、もしくは別の人を選ぶことだ」と踏み込んだことで、「今回はセー権選択のセンキョだ」って、大見得を切ったんだな。 ちなみに、今朝の朝日に載っておった世論チョーさだと、ナイカク支持率は67%だったんだが、ただ、今回のカイサンに賛成は36%、反対が50%で、このナイカク支持率ってのは、少なくとも、ワシは水膨れとしか思えんのだよな。ってのは、そこに「熱」が、全く感じられんからだ。ましてや、今さっきのカイケンでも、目ヂカラが弱い。要するに「いざ、鎌倉」ってことで、例えば、あのコイズミが、05年に断行した郵政発狂カイサンんときのやうな、オーラであり、まさに、アレはマグマの噴出そのものだったんだが、ソレはない。 あー、でも、最後の方で、敢えて、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)に触れ、んもう、気色ばんで「昨夏の参院センキョでは一緒に戦ったのに、そのときの敵の立民と組むとは!」と食ってかかっておったなあ。いやあ、コイツは相当、サナエは、アタマに血がピャーッと昇っておるんだな(笑) #「上」の続きで、今一度、サナエの会見内容を精査したんだが、その「大義」とやら、つまり、「カイサンに対する後付けのリクツ」ってことだが、「コレまでは、飽くまで国政センキョにおいては、『自公』で信任を得てきたのであって、『自維』ではない。だから、今回は、その『自維連立』の御墨付きを、有権者から貰うんだ」との趣旨の発言をしとったんだが、コレは、とてつもなく大きいで。ホンマ、コイツは真正面からの「公明トウ(=創価ガッカイ)ブッた斬り」の宣戦布告なんで、「うわっ!」でもあるし、とにかく「へえー」だよな。 ソコで、ワシが思うのは、八百長を顔出しで告発しとる大相撲の元関脇・貴闘力が、ユーチューブ動画で喋っておることには、こうした効果もあって、最近は「幕内は八百長がなくなってるんで、毎場所の優勝予想が難しい」ってんだよな。であれば、今回のカイサン&総センキョも、まさにそうで、この「自民vs公明」のガチンコ勝負は、絶対に観たいし、ホンマ、興味がある。だから、創価ガッカイ票が、1票残らず、全部、「自民→立民」に180度、引っクリ返ったら、さて、投票箱の蓋を開けて、一体、どういう結果が出るのかってのは、超オモロイで。 で、今朝(=1・19)の産経が、1面アタマで、今度のセンキョ公約で「中道カイカク連合は、消費税の飲食料税率恒久ゼロ、自民トウはコレについて時限を検討」と打っておったんだが、ま、コイツを受けてだが、ヨミによれば、サナエはカイケンで「向こう2年」と喋っておったんかよ。もっとも、「検討する」では、まさに「ナニコレ?」で、所詮、ヤルヤル詐欺だわな。ま、ヤフコメ欄でも、投稿殺到なんだが、「だったら、そんなセンキョヤッとるヒマがあるんだったら、今の通常国怪で、さっさとヤレよ!」だわなあ。 あと、今度の立公新党の略称・中道(=ヌエ)の立ち上げを受けて、代々木はニッポン共産トウが、立民の右旋回に対し、「センキョ協力は行わない」ってことなんだが、であれば、例えば、私事で恐縮だが、ワシんところの衆・神奈川1区も、ちゃんとタマを出して貰わんことには、ハナシにならん。現時点でのワシの投票行動については、「投票所に行くか、どうか」については、「必ず行って、最低限、白票は投じる」だ。そこから先、「実際に、どの党名と候補者名を書くか?」については、「焦る乞食に貰いは少ない」んで、その足元をちゃんと見させてもらって、じっくり考える。 恐らく、投開票前日の「2・7」ぐらいに、不在者投票をすることになると思う。しかし、実は今回は、あの中道も、その選択肢として、現時点においては、まだ、完全には排除しておらん。ってのは、「毒を以て毒を制す」になり得る可能性があるからだ。 #「上」の続きになるが、まずは、今朝(=1・20)の毎日に「幻の『2・1』投開票」とあったんだが、だから、総理ダイジンは蛇女(by辺見庸)のサナエによる、「『自公→自維』への承認」を最大の大義名分とする今度のカイサン劇なあ。だって、センキョ期間中も、遊説そっちのけで、「現職は公務がセンキョ運動」と、そんなに官邸に籠って「仕事×5で参る」ってんであれば、新年度当初予算アンの国怪審議がある以上、だったら、どんなに遅くとも、今回、ヨミ電子版が「1・9」の晩に第一報を打って、火を点けた時点で、直ちに動いて、通常国怪を召集サセて、即、カイサンを断行し、「1月中に投開票」で突っ走らな、嘘やで。とにかく、中途半端のグダグダや。 あと、今日、国民の衆院ギインの円より子が、立公新党の中道カイカク連合に合流するっていう動きが、報じられたんだが、だから、まさに「中道」にルビを振ると「ヌエ」ってことだわな。要するに、あの今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは、立民と国民との間にあって、ま、物は言いようだが、接着剤っていうか、クッションっていうか、それか、コンドームかよ。 だってさ、あの立民と国民ってのは、かつての民主トウにおいて、指示母体である連合内の旧・総評と旧・同盟の間で、それぞれ股裂きになって、その後、モロ、近親憎悪から来る兄弟喧嘩そのものってのは、あの政党名の略称を、双方が「民主」と言い張って、互いに譲らんのを見ても、丸わかりだわな。ホンマ、子供のケンカと同じなんだが、ゆえに、この双方が、直で合体ってのは、オイソレとは行かない中で、だから、いきなり、ナマでヤレないんであれば、やっぱ、最初はコンドームを付けた方がエエんだろうなあ。 さらには、双方の「意地とメンツと嫉妬」から、野田佳彦と玉木雄イチロウとの間で「どっちが、トップになって、総理ダイジンになるのか」で、譲れんワケだわな。しかし、そこらあたり、公明トウ(=創価ガッカイ)は「名を捨てて、実を取る」に徹底しとってだな、ま、連中にしてみりゃ、「セー権与党にいる」ってことが至上命題だからな。「花より団子」だ。 その点、斉藤鉄ヲタは「総理ダイジンなんてトンデモない!」なんで、「とにかく、ウチは国交ダイジンで十分」と、1歩も2歩も引いておるんで、ソコらあたりも、接着剤であり、クッションであり、コンドームになり得る。昨日のカイケンでサナエは「(今度のセンキョで)ワタシか、それとも、野田か、斉藤か、もしくは、他の誰かの、どっちを選ぶか」と啖呵を切っておったんだが、だから、「他の誰かの玉木」をぶつければ、今回は勝てるセンキョだ。 #「上」の続きになるんだが、まずは、政局ガラミで、コイツもまた、今日(=1・21)、まさに降って湧いて起こった、れいわトップは山本タロウの参院ギイン辞職劇なあ、ホンマ、「ナニコレ?」で、「うわっ!」やな。だから、突如、ユーチューブをuoしてだな、「多発性骨髄腫、血液のガンの1歩手前にいる」ってんで、「無期限に活動を停止する」と、参院議チョウに辞職届を出して、即刻、受理サレたってんだわなあ。 で、その後、カイケンに応じておってだな、アベマTVでOAの動画を見たら、顔色もエエし、元気そうで、よう喋っておったんだが、そもそも、その「1歩手前」って、「ナニソレ?」だわなあ。だって、今回の立国新党の中道(=ヌエ)への合流を潔しとせず、自分で立ち上げた、ゆうこく連合から立候補する原口一博(衆・佐賀1区)は、23年にびまん性大細胞型B細胞リンパ腫に罹っておることをカミングアウトしながら、闘病を続けておるんだからな。ましてや、6年の任期が保障されとる「参」でのうて、いつ、カイサンでクビを斬られるか分からん、まさに「常在戦場」の「衆」なんだぞ。おかしい。 んで、そのカイケンで、タロウは、その中道を名指しして、「(立民は)創価ガッカイと連合だろ、仏罰が下ればエエ!」とコキ下ろしておったってんだが、だったら、ぬあんで、ココで「衆」に鞍替えしてだな、例えば、野田佳彦んところの衆・千葉14区から、立候補せんのだ? この「いざ、鎌倉!」の血戦を前に、一軍の将が敵前逃亡して、どうするんだよ。であれば「我々、れいわ新選組は、最初から、消費税の全面廃止を主張してきて、センキョ目当てで、いきなり、『飲食料品のみゼロ』を打ち出すとは、欺瞞の極みも甚だしい」とガンガン、有権者に訴えることで、この野田を落選サセて、その代わりにタロウが当選してこそ、だろ。 アレッ、今夕18:03upの日刊スポーツ電子版によれば、そのカイケンで、某週刊誌が質問したことには、一連のカイサン騒ぎの最中に、ぬあんと、タロウは海外におってだな、ソコでサーフィンを満喫しとったってんだが、コイツも「うわっ!」で、いやあ「ホンマでっか?!」だわなあ。もし、コレが事実だったら、もちろん、完全に終わっとるんだが、まさに、タロウに施されておった金メッキが、バリバリと剥がれ落ちておるわな。しかし、れいわは「タロウの個人商店」でココまで来たワケだから、ホンマ、ヤバイで(TT) あと、前回24年に、衆・東京24区で、URAGANEギインで、自民トウの公認を外されておった統一教会と超ズブズブの萩生田光一に対する刺客として、立民公認で立候補し、萩生田の7万9216票に肉薄するも、7万1683票を獲得して復活当選を果たしておった有田芳生が、今回の中道参加に関して、X(旧ツイッター)でアレコレと喋っておったな。ちなみに、この有田は、あのスターリンのファーストネームである「ヨシフ」からも丸わかりだが、元々、代々木におったんだが、ミヤケンに楯突いたんで追放され、その後、フリーとして足掛かりとなった『現代公明党論』(白石書店、1985年)は、よう取材して書けててだな、きっちりと、あの信濃町を批判的視点で捉えた良書なんだが、でも、今回は、ちゃんと踏み絵を踏んでしもうたわなあ(笑) あー、ただ、タロウは引き続き、「れいわトップ」は続投するってんだわな。コイツも、いよいよ奇怪極まりのうて、あのニッポン共産トウの議チョウの志位が和夫が、今度の総センキョには出馬せんのだが、でも、引き続き、実権は志位にあるってことなんだろうなあ。もし、タロウが国怪ギインでなくなっても、そのまま影響力が行使デキるんであれば、「一体、なぜ?」で、要は、維新の創立者の、あのハシストみてえなもんなのかよ?
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by toshiaki399
| 2026-01-11 17:32
2025年 12月 28日
師走も既に年の瀬を迎え、いよいよ、新年に向けてカウントダウン開始だが、この「師走」の由来ってのは、「師」とは坊主のことで、「年末は法事が立て込むため、御布施稼ぎに走る」ことからってのが一般的のやうだが、実はこの他にも「1年を締め括る月」ということで「年果つ(としはつ)」や、「為すべきことをすべてやり遂げる月」との「為果(しはつ)」から転じたという説もあり、「へえー」なんだが、ま、それはともかく、わちきは今日もまた、坊主と一緒に、この汚れきったジゴクの俗世を走りマクり、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、ザックリと劈いて、その爛れきった膿を、んもう、トコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 年の瀬を迎えて、この1年を振り返るにあたり、ワシ的に最大のニュースは、このところ、ほとんど毎月、記事原稿を書いておった宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』が、この12月号をもって終刊したということだろうか。コレについては、またおいおい喋るとして、あまりにも突然だったので、まさに青天の霹靂だったってのはともかく、本当に偶然だが、誕生日が11月21日なんで、齢60の還暦とピッタリと重なってしもうたことだ。 ってのは、既にワシは勤め人ではないが、この20年以上、確かに月イチとは言いながらも、ぬあんか、勤め人をヤッとるようなもんで、「あー、ひょっとして、勤め先を定年退職するって、こういうことかよ」と思い至った次第だ。ってのは、毎回、全力を込めて原稿を書く作業ってのは、今だから言えるが、やっぱ、とてつもなくハードで、コレから解放されたことのラクラクさだ。脱稿した直後は、グッタリで、だから、翌日は何もせんで、ボーッとしとることもしばしばで、もっとも、心地よい疲れなんで、晩酌のビールの旨さと言ったら、この上ない。 要するに、最後は「自分との闘い」なんで、「いかに手を抜かずにやり切るか」ということで、自分で自分に圧をかけて、徹底的に追い込むことの連続だったんで、そういう意味では、ヤレヤレなんだな。とは言え、その一方で、恐らく、勤め人もそうだろうが、今後は「出社に及ばず」ってのは、それはそれで寂しいものがあって、だから、コレもある。ぬあんて言うんかいなあ、ワシは両親とも要介護だったんだが、最終的に亡くなって葬式を出した後のキモチって言うかいなあ。まずは「やっと、あの介護から解放された」ということの、まさに解放感だ。ホンマ「ホッとした」ってのが、正直なところだ。 でも、もちろん、その一方で肉親を亡くしたことの、悲しさというより、やっぱ、寂しさだな、もちろん、コレも当然あって、だから、この2つが混然一体となっているってカンジかいなあ。いや、「混然一体」というよりは、同じ心の中にあるんだけれども、その2つは別領域っていう方が、どちらかと言うと、正確だろうか。 そうそう、あのウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則サンが手記「『噂の真相』25年戦記」(集英社新書、2004年)で、「雑誌は生き物なのである。いずれは衰弱して臨終を迎える時が来る。ならば、まだ老いさらばえる前に、表舞台からかっこうよく消え去るのも選択肢としてはありではないかというのが、筆者の美学だった」と書いてて、だから、今、このことに思いが至っているのだ。もっとも、岡留サンの場合は、ウワシンを打ち止めにして出版業から足を洗い、オキナワに移住したのは還暦前、正確には齢57で、ワシからすると、早過ぎる引退だったが、もっとも、コイツばかりは、人それぞれの生き様なんでなあ。 で、岡留サン曰く、「雑誌は生き物なのである」ってのは、どういうことか、もう少しかみ砕いて言うと、要するに「雑誌とは、その書き手であり、読者によって支えられ、そして、息を吹き込まれた生き物なのである」ということだ。特に、この『フォーラム21』においては、ワシは書き手であると同時に、読者でもあったんで、同じひとつの生き物の一部だったということだろうか。それが今回、終刊したというのは、要するに「臨終を迎える時が来た」んであって、人間の葬式と同じだ。ワシ的には、やれるだけのことはやりきって、んもう、悔いは一切ないんで、その意味では、大往生を遂げたということに他ならず、よって、その死をココで悼むとする。合掌。 #んで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』(原題 The Bibi Files)を観た感想の続きだが、そもそも、この存在を知ったのは、『フォーラム21』の10月号のトピックスで、橋本征雄ってのは、『紙の爆弾』で以前は高田欽一、最近だと、青山みつおのペンネームで書いておるのと同一人物で、本名は別にあるんだが、「世界から孤立しつつあるユダヤ国家のゆ行く末」のタイトルで書いておった記事の中で、「イスラエルでは上映禁止となったこの映画が、日本では11月8日から公開される」と紹介しとったんで、「へえー」だったんだわな。 ちなみに、その封切館は、渋谷のシアター・イメージフォーラムってところで、愚痴めいてくるんだが、ココは片道1時間かかるんで、いやあ、最近は多摩川を越えるのが、おっくうになってだな、「んー」と思っておったところ、この「12・20」から、近所と言えば近所の、ヨコハマは関内・伊勢佐木町の横浜シネマリンでも上映されるってことだったんで、サクッと観に行ってきた次第だ。 上映時間は平日の昼間で、「どうせ、ガラガラだろう」と高を括っておって、少し遅刻したんだが、最初、フロントには誰もおらんくて、「スミマセーン!」と声をかけたら、担当者が出てきて、「もう始まってるですけど、いいですか?」ってことで、ぬあんと、満席状態で、だから、最初は「後ろで立ち見でもいいですか?」と言われたんで、「別に構わん」と言ったら、「あー、一応、空いてるところが、あります」ってんで、それで座席指定を受けて、中に入ったんだな。 そしたら、だいぶ、後ろの方で、実はワシは近視なんだが、眼鏡を持って行っておらんかったんで、字幕が全く見えんのだ。以前は着席フリーだったんだが、最近は、あのJRの特急みたいに、自由席がなくなって、このテの座席指定方式になってて、で、眼鏡は普段、全くせんから(だから、免許更新んときの視力検査ぐらい)、映画を観るときは、いつも最前列の真ん中にしとるんだわな。もし、今回もガラガラだったら、別に遅刻したところで、全然、OKだったんだが、ところがドッコイ、そうではなかったんで、「うわっ!」だったで。平日ということもあってか、客の大半はワシみてえなオッサン、オバハンだったが、でも、若いのもチラホラとおったな。要するに、関心が異様に高いってことなんだが、ソコでワシは「しゃあない!」と思って、席を立って、スコスコと最前列の脇の通路んところまで行って、そこで壁にへばりつく格好で、胡坐をかいて、あの2時間近くの映画を観たワ。 だから、齢なんで、その後、2~3日は腰が痛かったが、でも、観ておる間は、ホンマ、アッと言う間で、でも、までして、観てきたってのは、それゆえに、余計、中身がカラダにガツンと刻み込まれるところがあるわな。ナンダカンダ言ったところで、チマチマとしたPCの画面で見るのとは雲泥の差で、あの大画面の迫力というのは、映画館ならではだ。もっとも、最近、観とるのは、専らこのテのドキュメンタリー映画ばっかりだ。 #まずは、近所の本屋で、今は亡きイケダモン大先生んとこの信濃町の媒体である月刊誌のサンブンこと『第三文明』の最新号(26年2月号)を、ザーッと見たら、ぬあんか、そのへんの芸能人並みにシャレをこいておる、あの石戸諭がアレコレと書いておったな。経歴を見ると、今、齢41で、東京生まれの東京育ちで、立命館大法卒後、06年に毎日シンブンに入社して、本籍・大毎なんだな、初任地が岡山シキョクで、大阪社会ブから、竹橋のデジタル報道センターに移って、16年にネットニュースのバズフィールド・ジャパンに転職して、18年からフリーってんだわな、最近はフジの日曜夜のMr.サンデーのコメンテーターに、SPA!の巻頭コラムと、とにかく、露出しマクっておるわな。 もちろん、ワシは、この石戸とは面識は一切ないが、あの立ち位置といい、雰囲気といい、ワシと同期の88年入社の佐々木俊尚を、モロ、彷彿としとって、ヤツも毎日退社後、チョロっとアスキー編集ブで記事を書いておってだな、この石戸ってのは、まさに佐々木の弟分であり、二番煎じってカンジだわな。一応、ジケン&ジコも、チョロっと首を突っ込んでおったんで、多少はそのへんのド素人よりは、アレコレと蘊蓄を開陳デキる能力は持っておるからな。もちろん、コイツは信濃町の広報室アンケンなんで、いよいよ、この石戸も、あの佐々木と同様、御用ライターたる安牌として、ま、コレからは、カネになる仕事が、ゾロゾロと入って来る信用保証を受けたに等しいんで、「チョーいいね!」だわなあ。だから、次は『潮』で「佐々木俊尚&石戸諭」の兄弟対談をヤレばエエだらふ(笑) で、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』なんだが、監督はアレクシス・ブルームっていう、1975年に南アのヨハネスブルクで、ユダヤ人の父親とドイツ人の母親との間に生まれた女性で、ウィキペィア英語版に載っておったんだが、本人はユダヤ教徒として育てられ、88年に英国に移住し、その後、米・カリフォルニア大バークレー校で、ジャーナリズムを専攻しておったってんだわな。卒業すると、PBS(公共放送サービス)ってのは、ニッポンのNHKに似とるんだが、でも、受信料は徴収しておらず、政府の補助金で運営しとるTVってんだな、ココが「フロントライン」っていうドキュメンタリー番組を制作・配信しとって、コイツに関わっておったってんだわな。 ぬあんて言うんかいなあ、「ユダヤ人」って言うと、ワシも含めてだが、どうしても、色眼鏡で見てしまう傾向があるんだが、だから、「人生いろいろ、ユダヤ人もいろいろ」ってことだわな。しかし、ビビことネタニヤフは、ホンマ、同胞のユダヤ人に、こうやって、バッサリと斬り付けられて、メッタ刺しにサレた挙句、ココまで腐りきったはらわたを抉り出されてしもうとるんだよなあ。いやあ、コイツが、まだ、パレスチナ人とか、イラン人とかならまだしも、同じユダヤ人が、ココまでやり切ったってのは、正直、スンゴイと思うし、やっぱ、侮れんで(笑) #「上」の続きってワケではねえんだが、その信濃町のサンブンこと『第三文明』で、あの元ミニスカ右翼で、今は貧困モンダイが持ち場の、かつ、週金の編集イインを務めておる雨宮処凛が、連載しとるんだなあ。ま、言論出版&表現の自由なんで、そのこと自体、とやかく言うツモリはないが、しかし、少なくとも、コレによって、あの外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優みてえに、アソコまでイケダモン大先生や創価ガッカイ、んで、公明トウを持ち上げんでも、ま、批判することは、間違っても、ねえからなあ。その意味では、いい口止め料になってて、安い買い物だ。だから、あの佐々木俊尚に石戸諭も、全く同じことだ。そういう意味では、信濃町の広報室は頑張っておるで。 ソレで、その週金の最新号の連載コラム「経済私考」で、大毎は姫路シキョクんときの91年に新人で配属されて、そのとき、ワシがサツ回りはジケン担当キャップとして取材のイロハを仕込んだ、戦車こと後藤逸郎が、日銀利上げで書いておったんだが、悪いけど、ホンマ、「ナニコレ?」で、読んでて、何を言いたいのか、サッパリ分からん。あの日経シンブンを読まサレれているやうで、酷いワ。あの池上彰ぢゃねえんだが、ブンヤの書く記事ってのは、子供や年寄りでも、読めば、ちゃんと分かるようでないとで、ま、難読漢字の四字熟語を使うにしても、せいぜい「焼肉定食」ぐらいのもんだからな。んー、要するに、新人教育において、至らぬブブンがあったんであれば、コイツは、その責任の一端はワシにもある。 あと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とイジっておるタナリュウこと田中龍作だが、今日(=12・30)、upしとった12月期の会計報告を見て、「うわっ!」だったんだが、収入はいつもより多い41萬2653圓もあった一方で、支出は80萬2779圓と大赤字なんだわな。ってのは、カメラを新調したためで、その値段がぬあんと、39萬8986圓で、この値段はまさに「ナニコレ?」だわなあ。要するに、戦場取材にも耐えれるような特殊仕様ってことかよ? であれば、少なくとも、そうした説明は要るで。 ただ、奇怪なのは、この22年以降は、ウクライナ取材とかで、クレジットカードをこすりマクったことで、ン佰萬圓もの借金を抱えておったってんだよな。しかし、コイツは、どうなったんだよ? もっと言えば、今回のカメラ購入費用は、一体、どこから出ておるんだよ? コレもクレジットカードをこすったんかいなあ。常識的には、あのゾンビと化しておる東電が、ワシらの血税注入で生かされておるのとクリソツで、コイツは、ほぼほぼ間違いなく、大口スポンサーがいるに決まっておるんだが、まずは、多分、山本タロウだろうなあ。週金もそうなんだが、あの中身でも、とにかく、潰れないって、いやあ、スンゴイことやで(笑) #ほいで、今年1年を締め括る大晦日も終わろうとしてて、シンと静まり返った闇夜に、いよいよ、除夜の鐘が流れ始めておるんだが、折しも、今朝の日経の1面アタマは「インフレ定着、際立つ株高」ってんで、例によって、現実追随っていうか、賞賛の、ま、どうでもエエ、まとめ記事で埋めておったわな。だから、コイツはインフレなんかでのうて、あのオイルショックがそうだったんだが、実態としては「不況下における物価高騰」たる、モロ、「スタグフレーション」だからな。しかし、こんな当たり前のことすら、マトモに指摘する経済学者が、ほとんど、おらんってこと自体、「一体、どうなっとるんだ?」で、そのへんは、もし、機会があれば、ワシと長高(=新潟県立長岡高校)で、1年んときは6組で同じクラスで、3年ではワシは5組、ヤツは6組と隣だった京大経済学ブ教授の依田高典に、ぜひ、聞いてみたい。 ソレで言うと、ココんところ、クリスマスってのは、以前と比べたら、全然、盛り下がっておるよなあ。商戦で見ても、最近はむしろ、秋口は10月末のハロウィーンで、さらには、あのブラック・フライデーなるものだわな。ウィキペディアで見たら、ハロウィーンもそうだが、亜米利加の風習で、このブラック・フライデーってのは、訳すと「黒字の金曜日」で、毎年、11月の第4木曜日ってのが、収穫を祝う感謝祭で、その翌日のことで、多分、休み明けってことなんだろう、ドッと買い出しに出かけるってんで、コイツに合わせて、安売りをするってんで、コレを直輸入しとるんだな。 ただ、ニッポン人の生活感覚からすると、ハロウィーンにしても、ま、渋谷で盛り上がっておるだけだし、ブラック・フライデーに至っては、ワシですら、あの株価大暴落のブラック・マンデーとチャンポンなんで、ほとんどのニッポン人からすれば、「ナニソレ?」だわなあ。で、クリスマスにハナシを戻すと、以前は、ソレこそ、バブルの頃は、イブの晩はカップルが懇ろに過ごす日ってことで、だから、今はもうない、赤プリに泊まって、ズッコンバッコンとヤリマクるってのが、定番だったんだが、ホンマ、「今は昔の物語」だからな。 あと、「ナニアレ?」ってのが、京大院工学研究科(都市社会工学)教授の藤井聡で、この藤井ってのは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエとは、同じ関西人ってことで、気脈を通じとるっていうんか、意気投合しとるんかよ。ぬあんか、サナエ応援団の1人ってんだが、ソレで藤井が編集チョウを務める隔月刊誌『表現者クライテリオン』の最新号でも、「サナエ、いいぞ、いいぞ!」と、ヨイショしマクっておったわな。 でも、この藤井は「『消費税』の見直しこそ、ニッポンの未来をバラ色にする最終手段!」ってんで、公認会計士&税理士の森井じゅんとの対談本『消費税減税 ニッポン復活論』(ポプラ新書)を22年10月に、出しておったんだよな。であれば、コイツをサナエに丸飲みサセるべく、直接行動に踏み切らんとなんだが、んもう、全然だかわなあ。いいか、藤井、こういうのを「欺瞞の極み」と言うんであって、ったく、「恥を知れ」ってんだ、この糞アホンダラが! #ほいで、年が明けて、西暦では2026年、天皇制にヒモ付いておる元号だと令和8年で、干支は午かあ、あー、だから、60年ぶりの丙午なんだな、元旦を迎えて、近所を歩いてたら、神社への初詣はともかく、寺も、除夜の鐘に続いて、初詣みたいな催しがあるんかいなあ、門前には赤いノボリとかも立てて、結構、人がゾロゾロと入っておったな。明治維新で、神道を国教とした際に、ソレまで神仏習合ってことで、神道と仏教はチャンポン状態だったのを、完全に切り離してしもうたんだが、ま、昔はふたつでひとつだったってことの名残りみてえなもんだろうなあ。 あー、初詣って言うと、どうしても、明治神宮とか、神社が先に思い浮かぶんだが、そうそう、人出の多いところで、交通安全祈願で有名な成田山新勝寺があったわな。あー、ココは弘法大師は空海の真言宗かよ。今でこそ、仏様と神様は分離されておるが、恐らく、明治以前は、その本地垂迹に従い「天照大御神は、この世に現れた不動明王の仮の姿」みたいなことを言っておったんだろうが、もちろん、ココだけでのうて、他も含めて全部だが、宗旨替えサセられおるんだと思うな。 だから、江戸時代までは、神社ん中に神宮寺を建てたり、また、寺の境内で神サマを鎮守として祭るってことは、ありふれた光景だったってんだわな。例えば、こうした身近な神仏チャンポンで言うと、大相撲で新横綱に昇進すると、今は、明治神宮で奉納の土俵入りをサセられるんだが、ところが、江戸時代に、相撲の勧進興行が執り行われておった両国の回向院ってのは、阿弥陀如来を御本尊サマとする「寺」だからな。ココで、相撲の家元であるところの熊本の吉田司家が、最強力士の称号たる「横綱」の免許皆伝を与え、だから、神社に飾っておる注連縄を腰に巻いて、「ハア、ドスコイ、ドスコイ!」と土俵入りをヤラせておったんだからな。 特に、徳川時代になると、あの寺請制度にに象徴されるやうに、寺(=仏教)を民衆支配の道具として使い倒して、そうした中で葬式仏教となって行ったんだが、それで言うと、「政教イッチ」ってことで言うと、明治以前は、幕府と癒着しとったのは、「仏教」の方だったんだわな。ちなみに「神社」と言い出したのは、実は明治以降で、ソレ以前は、あの本地垂迹に基づき、「権現社」と称しておったってんだわな。この「権現」ってのは「仮の姿として現れる」という意味で、だから、「仮」ってのは、まさに、「世を忍ぶ仮の姿」なんだが、コイツは「八百万の神々」の方であって、その実体であるところのホンモノは、飽くまで「仏」なんだよな。 そもそも、仏教は、印度が発祥の地なんだが、ソレから中国を経由して、ニッポンに入ってきとるわな。で、ニッポンってのは、紀元前3世紀に始まる弥生時代、つまり、中国では秦・漢の時代だが、既に当時から、その冊封下にあって、要するに、ショクミン地だわなあ。仏教ってのは、その支配の道具として、コメや漢字なんかと一緒に入ってきとるんで、その本地垂迹も「この影響を受けておるのでは」ってのが、ワシの見立てだ。ソレで明治維新で、その「仏」と「神」との上下関係を引っクリ返して、コイツがまさに、あの廃仏毀釈だったワケや(笑) #ほいで、あの伊藤詩織が監督のドキュメンタリー映画『Black Box Diaries(ブラック・ボックス・ダイアリーズ)』、観てきたで。結論から先に言うと、コイツはオモロくて、見応えがあり、「いいね!」だ。とにかく、喋りたいことが山ほどあるんで、何から、喋ったらエエんかいなあ。 だから、ワシらブンヤが、取材でゲンバを踏むのと同じで、まさに「百聞は一見に如かず」やな。例えるなら、ネットの食べログとかで、食いモンの店が紹介が紹介されとって、その口コミ評価の投稿を巡って、ヤラセがあるとかも含めて、「本当のところは、どうなんだ。旨いんか、不味いんか、どうなんだ?」ってのがあるわなあ。でも、そんなもん、当該の店に足を運んで、自分が実際に身銭を切って、食ってみりゃ、イッパツだわな。コレと全く同じだ。 まずは、本題に入る前に、その準強姦ジケンの加害者である、15年のジケン発生当時、TBSっていうか、アレはJNNのワシントン支局ょーやな、本籍は政治ブだが、山口敬之との民事サイバンのソショウ代理人だった弁護士が、そのゲンバとなったシェラトンホテルの監視カメラが撮影しておった動画について、「コレはサイバンに使うためだけにホテル側から、提供してもらったもので、我々の了解なく、そんなふうに目的外使用するのは、まかりならん!」ってんで、「ニッポンでは、公開するな!」と圧力をかけておったってんだわな。 そこで、今度の映画なあ、あの舌を噛みそうな長いタイトルなんで、以後、「ブラボ」と略すが、この弁護士連中は、悪いけど、ガンそのものだ。その根本にあるものとして、何よりまず、「報道=ジャーナリズム」の生命線というのは、「情報公開」が全てだからな。ま、ワシはブンヤを自称しとるんだが、それはともかく、こうした「報道人=ジャーナリスト」が入手した情報というのは、間違っても、どう逆立ちしたところで、「個人の私物」などではない。それは手にした瞬間から、「読者のもの、視聴者もの、みんなのもの」だ。 もし、百歩譲って、伊藤がその自らの民事サイバンの弁護団に、報酬を支払わんで、踏み倒しておったんであれば、まだ、その「監視カメラ動画を使うな」と言うのは、分かる。そもそも、シェラトンホテル側は本当に「民事サイバン以外に、この監視カメラ映像を使うな」っていう難癖をつけてきておったんかいなあ。そもそも、この監視カメラ映像ってのは、準強姦ジケンっていう、「公共の利害に関わる事実」であって、こうしたジケン沙汰になっておる以上、ホテル側がこうした動かぬ証拠を吐き出すってのは、当たり前だのクラッカーだからな。 このブラボを観てて、その訴訟方針を巡って、そもそも、伊藤と弁護団との間に、対立というほどのものではないにせよ、齟齬っていうか、温度差があったってのは、読み取れるわな。そのへんが、要因となって、エスカレートしとるところが、ありそうな気がするんだが、そのへんの機微までは、知るところでないし、入場料を払って観る客にとっては、どうでもエエことだからな。 何はともあれ、この映画をニッポンで上映しないよう圧力をかけマクっておる弁護団ってのは、まさに「言論出版、表現、そして報道の自由」を弾圧するガン以外の何物でもなく、さらには、コレと共闘しとる東京シンブンの望月衣塑子は、脳味噌から骨の髄まで、腐りきってて、本当に終わっとる。あと、このハナシを「両論併記」というアリバイ作りで記事にしとる、思考停止中の『創』も同罪で、篠田博之も、申し訳ないが、生ける屍で、ホンマ、今やゾンビと化しておる東電そのものやで(TT) #まずは、今日(=1・2)、14:25頃、皇居での一般参賀の最中に、最前列付近で、20代の男が、突然、服を脱いで、スッ裸になったってんで、皇宮ケーサツの護衛に、公然猥褻の現行ハンで取り押さえられたってんだが、ぬあんか、支離滅裂なことを口走っておるってんで、「刑事責任が問えるか、慎重に調べる」ってんだな。時折、電車ん中とかで、奇声を発しておるのが、おったりするわな。ま、コイツは、精神病理学の範疇に入っていくんだろうが、しかし、「正常(正気)」と「異常(狂気)」との間にあるものとは、一体、何なのかってのは、興味がある。そもそも、こうした「正常(正気)」と「異常(狂気)」ってのは、どこで、線引きされ得るもんなんだろう。 ってのは、ワシ自身が、どこか狂っておるところが、間違いなくあってだな、しかし、その狂いを、どこかで制御しようとしとるって言うんかいなあ。それが、「理性の力」であるとするなら、「理性とは、一体、何ぞや?」ということになる。だとすると、「理性が崩壊する」ってのは、どういうことなのか。ソレってのは、例えば「ハンザイシャが殺しを犯す」ということが挙げられるだろうが、では、そうした理性の歯止めをブッ壊して、「異常(狂気)」に駆り立てる要因とは、何なのか? んー、正月早々、アレコレと詮索していったら、あの吉田兼好が『徒然草』の冒頭で書いておるところの、「あやしうこそ、ものぐるほしけれ」の気分になるワ。 ソレで「上」の続きだが、思ったのは、その最近、観たドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』と、一本の線で繋がるものがある。ってのは、一言で言うなら、それは「公私混同によるケンリョクの私物化」だ。ネタニヤフであれば、自分の取り巻きに便宜を図るために、税制を弄り回しておったんだが、『Black Box Diaries』では、そのアベ友だったTBS政治ブ出身で、JNNワシントン支局ちょーだった山口敬之に対する、準強姦の戒名でのタイホ状のシッコーを、15年当時、桜田門は本チョウの刑事部ちょーだった中村格の指示で、握り潰しておったことだ。 前もココで喋ったが、もちろん、こんなもん、この中村は、所詮、ガキの使いでしかなく、指示の出所は「もっと上」で、だから、この山口が「北村さま」ってんでメールでやり取りしとる、サッチョウのキャリアで、ナイカク情報カンでおった北村滋のおやぢだわな。しかし、この論功行賞で、この中村は、サッチョウのちょー官まで、その後、登り詰めるんだから、もちろん、マンガ以外の何物でもねえんだが、ケーサツってのは、いかに腐っておるかだわな。 あと、コイツは何度言っても、言い過ぎることはないが、今回の映画公開が、伊藤詩織の民事訴訟を請け負ったソショウ代理人弁護士が横やりを入れて、まさしく、「言論出版、表現、報道の自由」の封殺に走ったことで、本国のニッポンで、ここまで先送りにサレておったことの、罪と罰だ。だって、当該の民事訴訟は、伊藤側の勝訴で、隼町で判決が確定しとるんだよな。刑事ジケンもそうだが、そもそも、確定判決の証拠物なんか、原告被告の当事者だけでなく、全コクミンに開示されて、ナンボだからな。それを「伊藤が勝手に映画で、それを使い回すのは、ケシカラン」と恫喝してきたってんだわな。 あー、その伊藤のソショウ代理人の弁護士ってのは、西広陽子に加城千波ってんだが、2人ともオンナっていうか、オバハンだわな。コレに、あの東京シンブンの望月衣塑子が、この2人の応援団となって、「伊藤、ケシカラン」と、まずは、シバキ倒しにかかっておるんだな。んー、そもそも、コイツは、まさに「文学の世界」で、「オンナの敵はオンナ」やなあ、人間で言えば、「下半身」のブブンなんだが、感情的なドロドロが、相当、あるわな。とにかく、望月に関しては、間違いなく「オンナの嫉妬」で、「伊藤が、ジャーナリストとして、コレでブレイクするのが、許せなーーーーーい!」で、ったく、ケツの穴が小さいで(TT) #うわっ、今日(=1・3)のニッポン時間の午後4時過ぎだわな、共同電を始めとして、米グンがベネズエラを電撃侵攻してだな、特殊ブタイが、マドゥロっていう大統領夫婦を拉致して、国外に連れ出したってんで、その詳細は追って、トランプがカイケンするってんだが、「嘘だろ!」だわなあ。ちなみに、亜米利加は、元旦は休みだが、ニッポンと違うて、翌日以降は、即、通常営業ってんで、正月ボケでピンと来んのだが、いずれにしても、コイツは内政干渉もエエところや。そもそも、曲がりなりにも、センキョで選ばれた国のトップを、いくら高圧的だからとは言え、こうした暴力でもって、無き者とすることで、その政治体制を粉砕するってのは、「民主主義の否定」以外の何物でもなく、許し難い暴挙だ。 ひょえー、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしとる、あのタナリュウこと田中龍作は、今晩、22:05upのテラ銭ブログで、今回の米グンの軍事作戦について、「コレでドクサイシャを排除デキて、ヤッター、\(^o^)/」と祝杯を挙げておったなあ(**) このマドゥロってのは、あのチャベスの子飼いかよ、「右か、左か」で言えば、モロ、「左」で、大統領センキョも、票の不正操作ギワクが指摘されておるってんだよな。 でも、今回の件は、あのブッシュ倅んときに、イラク戦争を仕掛けて、フセインを生け捕りにして、処刑したのと通底しとると思う。要は、このタナリュウは、テロであり、戦争を仕掛ける根底にある「暴力」を肯定しマクっておるワケで、どうなんだろう。コレで「ジャーナリスト」を名乗る資格って、あるんかよ? もっと言うなら、コイツは、あのアベを射殺した山上徹也の行動を肯定して、「いいね!」とポチすることに、モロ、繋がっておると思うんだが、確か、タナリュウは、新サヨクは中核派かよ、成田空港建設阻止を掲げた三里塚闘争に、首を突っ込んおったことをカミングアウトしとったよな。あの運動屋体質のルーツは、やっぱ、ココに見るべきだろう。 #「2つ上」の続きで、伊藤詩織が監督のドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』を観た感想なんだが、ワシは大学で仏蘭西ブンガクを専攻しとったんで、やっぱ、根っこの奥深いところでは、ココからのアプローチを内在しとるんだろうなあ。例えば、アルベール・カミュの代表作である小説『異邦人』で、主人公であるムルソーが、第2次大戦前は、仏蘭西のショクミン地だったアルジェリアの、とある海岸の砂浜で、真夏にアラブ人を射殺した科で、起訴されて、その刑事サイバンで、殺害した理由を問われ、「太陽のせいだ!」と叫んだことで、傍聴人からは失笑が漏れたっていう描写があったわな。 で、ココでカミュが提示しとるテーマは「人間の不条理」ってことなんだが、この「不条理」ってのは、フランス語では「absurdite」と言い、元々の意味ってのは「バカバカしい、アホくさ」ってことなんだわな。ちなみに、この「不条理性」ってことについて、カミュは評論『シジフォスの神話』で、要するに、きっちりと枠に嵌った勤め人が陥っている、世の慣習に従い、単調な日常生活を繰り返して、コレに安易に埋没することに疑問を感じたり、空虚を感じる人間も、ま、そう多くはないだろうが、おるわなあ。こうした意識を、カミュは「不条理の感情」と呼んでおるんだが、ムルソーってのは、コイツに目覚めてしもた人間として描かれておる。 だとすると、この「不条理」ってのは、ある意味、人間の「異常(狂気)」のブブンに浸透しとってだな、だから、このムルソーってのは、最早、自らの情動を社会規範や、常識とかで抑えたり、隠したりはしない。だから、自らを偽って、社会にいい顔をするよりは、自らが不利になると分かってても、自分に正直になる方を選んで、行動する人間なんだわな。そういうわけで、カミュは、この『異邦人』について、こう言っておる。 「この作品で、私が言おうとしたことは、嘘を言ってはいけない。自由人は、まず、自分に対して正直であらねばならない。しかし、真実への奉仕とは、危険なものであり、時として、死を賭けた行為であるということだ」 それで言うと、この「不条理な感情」ってのは、恐らく、人間の無意識というか、潜在意識に根差しておるもので、脳科学によれば、人間の言動ってのは、その97~98%は、コイツによるもので、残る2~3%ってのは、その逆の「意識化デキる」ってのは、「言葉で理路整然と説明し得る」ってことだが、思いのほか少ないってんだわな。この「不条理の感情」ということで言うと、例えば、1課のデカなんかは、梅雨入りして、どんよりと曇った、蒸し暑い日が、急に訪れると、「何か、今日は、コロシが起こりそうな気がする」と感じ、実際、そうなることってあるってんだが、そういう世界だわな。 とは言え、やっぱり、人間である以上は、こうした「無意識、潜在意識に根差した、不条理な感情に基づく行動」について、言葉で説明していく必要があり、それが「理性の力」だと、ワシは思っておる。それで言うなら、今回の「ブラボ」について、ある意味、「国際社会に対して、ニッポンの恥を晒した」とも言える、「本国で上映禁止され続けていた」ことの、まさに、マンガそのものなんだが、その訳を、ココから斬っていく必要があるだろう。それで言うと、コイツは、ぬあんとも言い古された物言いなんだが、だから「オンナの敵はオンナ」であって、ホンマ、カミュの言う「不条理な感情」そのものぢゃないか! #まずは、ベネズエラなんだが、昨秋から、米グンは、同国の沖合で既に展開しとってだな、「自国の自衛のために、麻薬取り締まりを執り行う」ってんで、小型船20隻以上に爆撃し、100人超を殺害しとったってんだな。ただ、当該の船が、ホンマに麻薬を積載しとったかどうか、亜米利加は証拠を一切出しておらんってんだわなあ。だから、コイツを受けて、年末から「米グン、地上作戦か?」っていうハナシになっておったんで、朝日は去年の「12・29」の社説で、「ベネズエラ情勢、武力の乱用は許されぬ」ってんで、グサッと釘を刺しておったんだな。だったら、今回の大統領のマドゥロと嫁ハンの拉致については、即、非難せなアカンと思うんだが、やっぱ、まだ、正月3が日なんで、論説イインも休みマクっておるってことなんだな。 ソレで元旦紙面だが、1面アタマでネタをぶつけてきたのは、ヨミと毎日だったんで、少し喋ると、ヨミは「中国グン、民間船も使って、台湾上陸訓練か」ってんで、カネ出して買うたんだろうなあ、人工衛星の画像を基に、ニッポン政府カンケイシャのハナシと突き合わせて、グダグダと書いておったんだが、ったく、こんなもん、既にヤリマクっておるに決まっとるからな。 ったく、元旦早々、こうやって「中国は、チョー怖いぞ!」と煽り立てるのに余念がねえんだが、だったら、コイツに対する、制服組レベルでの米日による共同作戦計画だわなあ。だって、蛇女(by辺見庸)のサナエは、いみじくも、国怪答弁で「台湾有事は、存立キキ事態になるわ!」って、ポロッと口を滑らせておったんだが、まさに、コイツは、自衛隊が米グン様とニコイチで、あの集団的自衛ケンを行使し倒すってことだからな。 もちろん、特定ヒミツに指定されマクっとるが、コレをスッパ抜いてこそで、だから、「核バクダンの使用」については、具体的に、どういうふうに扱っておるんかいなあ。今、南西展開ってことで、敵地攻撃能力を持つ長射程ミサイルと抱き合わせで、ジャンジャンと弾薬庫もこしらておるんだが、実はコイツが「核バクダンの保管もチョーOK」っていうふうにしとるってことは、ねえんかよ? ちなみに、こんなもんは、当該弾薬庫の設計図を見ればイッパツなんだわな。例えば、米グン様の辺野古弾薬庫は、間仕切り壁の厚さが、ぬあんと、76㎝もあるんだが、コレだけ分厚いってのは、他には原発ぐらいのもんで、通常のバクダンの弾薬庫では、76㎝はあり得んのだよな。あー、さては、今回、ヨミがこのハナシを聞いた「ニッポン政府カンケイシャ」ってのは、元空自キャリアはソーリ補佐カンの「尾上定正(齢66)」で決まりやな。いやあ、顔伏せのオフレコなんで、んもう、喋り放題やな(笑) #「上」の続きで、毎日の元旦紙面だが、ま、ぬあんて言うんか、まさに「出し遅れの古証文」そのものやなあ。半世紀以上前のロッキード事件で、田中角栄の秘書だった榎本敏夫が、東京チケン特捜ブの取り調べて、その丸紅から受け取っておった〆て5億圓の配布先をうたっておってだな、コイツを書き記しておったブツを入手したんで、字にしておったわな。 まず、思ったのは、この資料をケンサツは、当該の刑事サイバンには証拠として、提出しとらんかったってんだわな。いやあ、「ナニソレ?」で、この「5億円の使途」ってのは、受託収賄の戒名で立てた角栄の有罪を立証するための、重要な証拠で、ぬあんで、コイツを隠しておったのか、奇怪極まりないワ。で、その使途は「74年夏の参院センキョで、自民トウ候補に配った」ってんで、その日付と相手と金額と、当該のブツには詳細に書いてあったってんだが、多分、コイツは榎本自身が作成しとってて、ガサ入れで押収しとったものだと思う。 だから、この計5億圓を「センキョで配った」ってのは、「へえー」でも何でものうて、ったく「当たり前だのクラッカー」で、そんなもんは、何のニュースでもない。また、喋ると長くなるんだが、この丸紅側からの計5億圓を、榎本が受け取っておったのは、間違いないんだが、ケンサツ側は、なぜか、コイツについて、カネの授受は都合4回あって、うち、3回は英吉利大使館のウラetcの路上だったってんだよな。しかし、常識的には、そんな億単位の現金を、そんな外でヤリ取りするなんて、あり得んわな。 で、榎本は、タイホ後の取り調べでは、このケンサツ側の筋書きを認めて、調書にもサインしとったんだが、コーハン段階で否認に転じておったんだよな。さらに言うと、榎本は1審での求刑が行われた直後の83年2月に2回にわたってOAされた、テレ朝のモーニングショーで顔出しで喋っておったことには、「実は丸紅からカネは貰った。(丸紅会長の)伊藤(宏)さんから受け取った。は5億円です。運んだ先は砂防会館でも、党本部でもない。消去法では、目白の田中邸ということになる。受け取ったのは、全部、伊藤さんの家で、田中先生が総理になって、正月を越していない(72年中の)はずです」ってなあ。 こんなもんは、コイツが真実に決まってて、だから、授受の時期は、角栄が総理ダイジンになった72年7月から12月までの間なんだよな。ところが、ケンサツの筋書きだと、73年8月~74年3月の都合4回で、後にズレ込んでおるんだよな。ワシは以前にもココで喋っておるんだが、このロッキード事件が、サンズイとして堅いのは間違いない。しかし、カネの趣旨は、ロッキードが売り込んでおった「民間機のトライスター」でのうて、「哨戒機P3Cの購入に当たって、便宜を図る」の方で、だから、72年10月に角栄が音頭を取って、国防会議(現在の国家アホ会議で)、既に川崎重工による国産が決まっておったコイツを「白紙還元サセた」ってのに繋がってくるんだわな。 結局、ロッキード事件において、適用したサンズイは「受託収賄」で、その個別具体的な請託を「トライスター購入」に捻じ曲げてしもうたんで、おかしなことになってしもうたんで、本来は受託収賄で戒名を立てるんであれば、コイツは「P3Cの導入に当たって、国産化の白紙還元」にせなアカンのだよな。ただ、ロッキードにしてみりゃ、軍用機こそがカネづるの本丸で、だって、トライスター導入は、佐藤栄作の下で運輸ダイジンだった橋本登美三郎んときに、既に片が付いとるんだからな。 もし、ココで「P3C」を出してしもうたら、コイツの購入案件がパーになるんで、ココからハナシを捻じ曲げていった訳やな。だから、この「受託収賄」で戒名を立てるなら、請託案件は「P3C」でないとだし、でなければ、立ケンに当たっては、こうした個別具体的な請託まで要らん、「単純収賄」にしとかんとなんだよな。 もっと言わせてもらえば、角栄が受け取っておった、このテの裏金なんて、他にも腐るほどあるからな。であれば、74年夏の参院センキョに配ったカネってのは、別にこのロッキード社から丸紅を経由した5億圓だけでのうて、チャンポンになっておるんで、だから、ケンサツが刑事サイバンでコイツを証拠として出せんかった理由は、ココにあるわけだわな。記事を書いたキシャも「ヤッター、こんな宝物みたいなブツをゲットしたあ!」ってんで、喜び舞い上がってしもうたんだらふ。もっとも、年齢的にも、三十路とか、若いんだろうから、そんな機微まで知る由もねえだらふが、でも、穿り方が全然、甘過ぎるワ。 #「2つ上」の続きになるんだが、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにする、タナリュウこと田中龍作が、今晩(=1・4)の20:40に、自身のテラ銭ブログに「ベネズエラ、労働者が残飯を漁る国」の御題で投稿しとったんだが、そのマドゥロの独裁を批判するのは、分かるし、それ自体、ワシとて何の異議もない。モンダイは、そこから先で、「では、だからと言って、今回のような米グンによる拉致」が許されるかなんだわな。で、タナリュウは、クリントンのコソボ介入を引き合いに、今回のトランプの措置を正当化しとるんだが、申し訳ないが、無理があり過ぎる。 そもそも、あのコソボ介入は、もちろん、主導権は米グンだったが、でも、亜米利加単独でのうて、枠組みは「NATO」によるものだからな。さらには、その前段として、新ユーゴはセルビア大統領にミロシェビッチが、民族浄化をヤラかしマクっておって、要するに虐殺だからな。コレに対して、現地ではコソボ解放軍が抵抗しとったんで、コレに加勢する形で、NATOの参戦と相成った訳で、今回は事情が全く違う。確かに、マドゥロもベネズエラ国内で、自国民に対する人権侵害は、ヤリマクっておったと思うが、でも、あのミロシェビッチまでの虐殺までヤッとったか? それで言うなら、今回、トランプが特殊ブタイをエルサレムに投入してだな、あのネタニヤフを拉致するんなら、まだしもなんだわな。 だって、べネズエラでは、あの野党指導者のマチャドが、つい先日、ノーベル平和賞を貰うたばかりで、それで言うなら、即ではないにせよ、次の大統領センキョで、マチャドがマドゥロを降して、セー権交代する素地は醸成されておったんだからな。であれば、まさに「急がば回れ」なんだが、ところが、そのトランプは、今回、このマチャドについて「こんなをマドゥロの後釜につけても、しょうがない、ダメだ」とコキ降ろしておるんだよな。 申し訳ないが、「マドゥロの独裁を批判する」ってのと、今回の「トランプ承認によるマドゥロ拉致」は、全く次元の違うハナシで、この2つをチャンポンにしておる時点で、タナリュウってのは、合理的思考能力が、ほぼゼロってのが判明したわな。いやあ、アタマが悪過ぎるで。ま、ココは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエんところに乗り込んで行ってだな、「はよ、今回のトランプの軍事行動に『いいね!』と言わなアカン!」と、ケツをビシバシと叩かんとだなんが、でも、コレをヤッたら、さすがに、山本タロウんところのれいわからは、テラ銭の供給がストップするで(笑) #で、その伊藤詩織の監督によるドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』を観た感想の続きだが、やっぱ、今回、世間をお騒がせしとるのは、その伊藤の民事訴訟を担当した代理人弁護士が、そのシェラトンホテルの監視カメラが撮影しとった、タクシーん中から、その準強姦ジケンの発生当時、JNNのワシントン支局ちょーだった本籍・TBS政治ブの山口敬之が、その伊藤を引きずり出して、フロントの玄関に入っていくシーンについて、「コレは、サイバンのためにホテル側が開示したものなんで、こうやって、映画で使うのは、まかりならん」と、待ったをかけておったんだわな。ったく、この主張というより、妄言以外の何物でもないんだが、いかに狂っておるかだわなあ。 だって、そもそも、サイバンってのは、民事、刑事を問わず、「誰でもが傍聴OK」なんだから、公開を前提としとるんだよな。ましてや、当該の民事訴訟においては、既に隼町で判決が確定しとるワケで、ったく、こんなもんは、サイバンで使われた全証拠については、本来であれば、一般のコクミンにも広く情報公開されて然るべきハナシだからな。だから、コイツについて、あの西広陽子と加城千波の担当弁護士が「許可なく、使うのはケシカラン」と恫喝しとったんだわな。 さらには、東京シンブンの望月衣塑子が、コレに乗っかって、「伊藤詩織は、何を考えているんだ!」と攻撃した挙句、その望月も参加しとったカイケンの映像かよ、コイツも「勝手に使うのは、許せなーーーーーい!」って、食ってかかっておったってんだろ。だって、そうしたカイケン自体、コレも、そもそも「公開」を前提としとるワケだわなあ。だから、発想としては、あのキシャ倶楽部で、「オフレコ破りで記事にするのは、ケシカラン!」と恫喝しマクるケンリョク様と、同じ思考回路なんだよな。本当に終わってるで。 しかし、もっと、酷いのは、こうやって、「真実はひとつ」で、今回の件で「伊藤詩織と、西広陽子・加城千波・望月衣塑子のどっちに、非があるか?」なんて、こんなもん、100%、後者にあるなんて、内情を取材すりゃ、すぐ分かることだ。であれば、創であり、朝日シンブンとかの「両論併記」が、「報道=ジャーナリズム」としては、いかに責任放棄であり、さらには、思考停止の極みであるかなんて、丸わかりだからな。ホンマ、望月に関しては「終わってる」と思ったな。 だが、「もっと終わってる」のがおってだな、ソレが、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有で、だって、ケーサツの不祥事なんてのは、ヤツの持ち場であるのは、もちろんだが、まさに、寺澤にとっては1丁目1番地だからな。ところが、この期に及んで、なお、コイツを観ておらんって、ホンマ、底なしの劣化であり、根腐れ以外の何物でもない。かつての寺澤を知っとるワシとしては、即今、あの野郎のクビを絞めて、ブッ殺してヤリてえワ、この糞アホンダラが! #ほいで、毎日が元旦紙面で1面アタマで打った「ロッキード5億円『配布先』入手 74年参院センキョ候補26人 派閥横断2阡萬圓ずつ」なんだが、よく読み返してみたんだが、結論から先に言うと、コイツは大誤報やな。だから、当該のブツってのは、ケンサツがガサ入れで押収しとった、作成当時は総理ダイジンだった田中角栄の首相ヒショ官・榎本敏夫が、B4版の紙1枚に手書きしとった、候補者名に日付、場所の入ったメモなんだな。 要するに、どういうことかと言うと、このとき、榎本が配ったカネってのは、〆て「2阡萬圓×26人=5億2阡萬圓」になるんだが、ぬあんで、この「5億2阡萬圓」が、「榎本が丸紅経由でロッキードから受け取った計5億圓」と繋がるんだよ。記事には、その根拠が一切、提示しておらず、「とにかく、そういうことなってる」ってんで、勝手に決め付けておるんだよな。だって、角栄にしてみりゃ、まず、オモテのカネだけでも、総理ダイジンなんだから、官房キミツ費があるし、このテのセンキョは基本的には、党のセーサク活動費から出すからな。コイツを決裁するのは、幹事ちょーだが、自民トウのソーサイは任命権者なんで、幹事ちょーに指示して、差配デキるなんてのは、当然の助動詞だからな。 当該記事に署名は入っておったんだが、ただ、ワシと同期で大毎社会ブで一緒だった88年入社の小倉孝保や、同じく本籍・大毎で、入社年次は1つ下の神戸シキョクにおった大治朋子ならともかく、全然、知らんから、武士の情けで、今回は、顔伏せの匿名にしとくが、ケンサツがコレだけのブツを入手しておきながら、「ぬあんで、『5億圓の使途』ってことで、コーハンで証拠として提示しなかったのか?」だわな。ジケンが持ち場のブンヤだったら、「コイツは、おかしい、どうしてなんだ?」と思って、その理由を徹底的に考え抜かんと、だ。 だから、今回の記事で、ド腐れ糞ケンサツが「5億圓授受の時期」を、ぬあんで、わざと「後倒し」にしたのかについて、「なるほど、そうだったのか!」やったな。要するに「コイツを74年7月の参院センキョで使った」っていふうに繋げるために、だから、「榎本は英吉利大使館前の路上でカネを受け取った」ウンヌンと、ハナシを作ったんだな。 確かに、取材ってのは、このテのブツを含めて、ネタを取って来るのは、もちろん、大事だが、それと同じか、むしろ、それ以上に、ワシは「ブツ読み」と呼んでおるんだが、「全体の中で、このネタは一体、どの位置を占めてて、どんな意味を持っているのか」を考える作業やな。とても大事だ。ワシもそうなんだが、どうしても、自分が取ってきたネタってのは、思い入れもあるんで、のめり込んでしまいがちになるんだが、そこで一呼吸置いて、他との情報とも突き合わせながら、冷静に見極めることが、必要だ。 ハナシを戻すと、今回の榎本メモについて、ド腐れ糞ケンサツは、刑事サイバンで証拠として「出さなかった」んでのうて、「出せなかった」んや。恐らく、この榎本メモに書いてあったカネの配布先に関しても、調書を取っておったと思うが、当然、コイツもサイバン所には出しておらんわな。ワシの見立てでは、ココから榎本がコーハン段階で全面否認を敢行しマクってだな、「確かに、4回に分けて計5億圓は受け取ったが、でも、時期は全て72年中だ」と喋り始めたら、戒名で立てておった受託収賄における「個別具体的な請託」において、全日空の旅客機「トライスター」の線がブッ壊れて、んもう、海自の哨戒機「P3C」の方に行ってしもうからなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、その毎日の元旦紙面で出てきた「榎本メモ」なんだが、しかし、一体、どういう経緯でダダ漏れしたんだろうなあ。ちなみに、田中角栄については、上告中に亡くなっとるんで、「被告人死亡により、公訴(=キソ)棄却」ってことで、隼町が、この角栄に関するロッキード事件について、司法判断を示しておらんのはもとより、言うなれば、コレは「ジケン自体が、なかったこと」になっとるんだよな。本来であれば、もっと早く、隼町は、自らがハンケツを下すか、もしくは、上告棄却をケッテイするか、下級審に差し戻すかを、せなアカンかったんだよな。ところが、わざと、ダラダラと先送りにして、このザマで、たぶん、隼町は角栄が死ぬのを待っておったんだと思うな。 折しも、あの袴田ジケンの再審無罪を受けて、今、法制審で「再審の在り方」ってんで、グダグダをヤッておってだな、そのキモは、再審請求に当たって、ケンサツ側の手持ち証拠の開示の範囲を巡って、ワーワーとヤッとるんだが、ところが、ド腐れクソ垢レンガが、まさにであり、またもやなんだが、焼け太りを虎視眈々と狙っておってだな、その開示範囲を狭めやうってんだわな。 ったく、ホンマ、盗っ人根性猛々しいってのは、このことなんだが、そもそも、こんなもんは「再審請求ウンヌン」でのうて、「ヒコク人がキソされた時点で、ケンサツ側は手持ち証拠を全部、吐き出す」ってことにせなアカンわな。ホンマ、日弁連がアタマ悪いのは、まずは、ココから突きつけてこそだが、最初から、垢レンガがこしらえた、底の抜けた土俵にホイホイと上がってだな、ホンマ、人の褌で相撲を取りマクっておるんだよな。 ソレで思うのは、結局、あの法曹三者ってのは、同じ穴のムジナでしかのうて、刑事であれ、民事であれ、裁判が公開の原則を謳っておる以上、そこで、検事であり、弁護士であり、裁判官がアクセスして取り扱う証拠類ってのは、だから、間違っても「コイツらどもの私物」なんかでのうて、「国民みんなもの」だわな。 言うなれば、コレこそが民主主義の生命線である「情報公開」なんだが、こんな当たり前だのクラッカーのことすら、分かっておらんから、あの伊藤詩織のドキュメンタリー映画で、民事訴訟のオンナ代理人弁護士が「私らが入手した、シェラトンホテルの監視カメラをアンタの映画で勝手に使うのは、まかりならん、許可を取れ」と、ヌケヌケと恫喝してくるんだわな。ワシに言わせりゃ、あの西広陽子と加城千波ってのは、元・特捜検察のエースで、今はド腐れクソ垢レンガのジム次官をヤッとる森本宏と同じくらい、脳味噌から骨の髄まで腐りきっておるワ。 でも、法律を弄り回すことを、飯のタネにすることしか能のねえ、法曹三者の連中が、こういうのをヤラかすのは、まだ、分かるし、「いいね!」なんだ。であれば、こうした愚行の極みを、ワシらブンヤたる「報道=ジャーナリズム」が、完膚なきまでの批判を浴びせなアカンのだが、朝日や創の両論併記はもちろんだが、だから、あの東京シンブンの望月衣塑子だわな。申し訳ないが、完全に終わってるんだが、しかし、あの山口敬之の妄言をダラダラと載せておった月刊Hanada編集ちょーの花田紀凱ともども、どこからも、誰からも批判されんから、のうのうどころか、この期に及んでもなお、ブイブイ言わせておれるなんて、ったく、あり得んワ、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きだが、その毎日の元旦紙面の1面アタマの記事について、ワシがブンヤ生命を賭けて「大誤報」と斬る、最大の根拠が、「72年12月に総センキョがあった」ってことに尽きる。だから、本当は、72年7月に、田中角栄が総理ダイジンに就任した祝いも兼ねて、ロッキードから丸紅会長の桧山広を経由して、首相ヒショ官だった榎本敏夫に都合4回にわたって、同年末までに受け取らせた計5億圓は、ココで全部使っておる。よって、コイツを「74年7月の参院センキョで使った」っていうことには繋がらず、まさしく、太陽が西から昇るが如くあり得ない。 そもそも、ロッキードによる、代理店だった丸紅を経由しての全日空へのトライスター売り込みってのは、角栄が総理ダイジンになった時点では、既に片が付いておって、コイツに角栄が嘴を挟む余地なんて、なかったんだわな。ってのは、トライスターの対抗馬だったダグラスのDC10を推しマクっておった、全日空社長の大庭哲夫が、例のM資金サギで引っ掛けられて、ま、恐らく、コレには、あの児玉誉士夫がウラでワサワサと動いておったんだろうが、70年5月に社長の座を追い落とされて、後任に副社長の若狭得治が昇格したときから始まっておるハナシや。んで、このとき、佐藤ナイカクで運輸ダイジンだった橋本登美三郎に、その下で運輸政務ジカンでおった佐藤孝行に、小遣いを渡して、「トライスター導入」を確定させとるワケや。 ただ、傍目に紛らわしいのは、全日空が役員会で、このトライスター導入を正式ケッテイしとったのが、72年10月で、ところが、本丸であるロッキードの哨戒機P3Cを市ヶ谷に捻じ込むべく、既に決まっておった「川崎重工による国産」を白紙還元サセた、その角栄を議長とする国防会議(現在の国家アホ会議)が開かれたのが、同じ「72年10月」で、だから、ド腐れ糞ケンサツは、コレに目を付けて、チャンポンに持って行ったんだ。 もっとも、角栄にしてみりゃ、あんな5億圓なんて、所詮、端ガネで、ましてや、当時の「衆」は中センキョ区制だったんで、あの「四当五落」(大学受験は、睡眠5時間では落ちて、4時間に削って猛勉強したものが合格する)をもじって、「五当四落」(センキョで4億圓しか使わんのは落選し、5億圓を使った候補者が当選する)が、公然と言われておった時代や。 だから、今回のキモは、この「榎本メモ」を、ケンサツ側が、あのロッキード事件のコーハンで、「角栄の有罪を立証する動かぬ証拠」として、ぬあんで、サイバン所に提出しなかったに尽きる。こんなもん、どう考えても、おかしいに決まっとるワ。であれば、当該のキシャは、この素朴極まりない疑問を徹底的に考え抜いて、解明する作業をせんかったら、そんなのは、連日、キシャ倶楽部での公式発表を、そのまま丸写しして、記事にしとるのと、本質的には全く変わらんで(TT) #「2つ上」の続きで、今日(=1・7)発売の『創』最新号(26年2月号)で、映画の封切を受けて、また、思考停止の両論併記の記事を載せておったんだが、1つだけ、その伊藤詩織の訴訟代理人の弁護士である西広陽子ってのは、「事前に映像を見せろ」と要求しておったってだわな。要するに、コイツは「検閲」以外の何物でもねえんだが、ま、百歩譲って、当該のサイバンが進行中ってんであれば、審理に影響するってことも、あり得るんで、まだ、分かる。 しかし、今回は、隼町で結論が出て、当該の訴訟は終わっておってだな、このことが全てだ。そのへん、両者の間で、何か感情的ないざこざがあったんかもしれんが、仮にそうであったとしても、おかしいし、違うワ。ってのは、それこそが、まさに「公私混同」であり、だから「公開の場で審理されたサイバンの証拠を私物化している」ってことだからな。それで言うなら、このことをきっちりと指摘し、批判しないのであれば、そんなものは「報道=ジャーナリズム」の名に値しない。 ハナシは変わって、今朝のヨミ社説「新NISA拡充 家計の資産形成をどう工夫する」は、思わず、「うわっ!」やってで。いやあ、コイツがまだ、経済面の記事ならまだしも、一応、「シンブン社の見解を表明する」ってのが謳い文句の、社説だからな。例の「貯蓄から投資へ」を「ココまで煽り倒すのかよ!」なんだが、その日経平均に向こうを張って、コイツに合わせておっ始めた、あの「読売333」なあ、だから、コイツに便乗して、部数増っていうか、実態としては「部数減を食い止める」だろうが、コレに繋げるってことなんだわな。 ただ、「ナニコレ?」だったのは、サラッと「一方、NISAでは、運用実績が高い米国株etcで運用する投資信託が人気のため、資金が海外に流出し、過度な円安を助長サセている課題も指摘されている」と書いておったことだ。だから、コイツを受けて、その「読売333」をおっ始めたってのは、「国内株への投資を促す狙いがある」ってんだよな。いやあ、このへんは、あの池上彰に御登場願って、それこそ、子供でも分かるやうに説明して貰わんとだよなあ。 折しも、日経平均株価が、史上最高値の5萬2阡圓台を突破しとるんだが、そのへんの昨今の物価高騰と直結しとるカラクリだわな、物事は須らく「原因があって、結果がある」んで、ってことは、あの新NISAが大きく絡んでおることなんだが、そのへんの仕組みが知りたい。そもそも、ワシの持ち場ぢゃねえんで、ま、本気になって取材をかければ、キモは抉り出せるとは思うんだが、申し訳ないが、還暦を過ぎて、カラダは1つしかねえからな。もう亡くなって、まる1年になるんだが、あの森永卓郎だったら、もちろん、全部分かっておったんだろうから、ココはひとつ、あの世から、ピャーッと戻って来てもらわんとやで。 #ほいで、松の内が明けて、いっつも飲んでおる、インスタント珈琲の味の素AGFはマキシムを買おうと思って、近所のイオンに行ったら、ぬあんと、1袋(60g入り、約30杯分)が858圓(消費税抜き、以下同)だったんで、思わず、腰を抜かしそうになったで。だって、年末までは、まだ、698圓だったんだからな。前もココで喋った通り、そもそも、この珈琲も、高騰が凄まじくてだな、でも、元々、好きなんで、本来であれば、挽き豆なんだが、面倒臭いし、高いんで、インスタントで済ましとるんだが、以前だと、コレは1袋で135g入り(約67杯分)が、だいたい、548圓か498圓で、安いと448圓とか、時には398圓にまで下がるときもあったんで、ワシなんぞは、正真正銘のシモジモの超ビンボー人ゆえ、そういうタイミングを見つけては、まとめ買いしとったんだわな。ったく、あのコメと同じで、ほぼ倍増や。ちなみに、イオンから、すぐ近くの京急ストアだと、598圓なんで、最近は専らこっちで買うとるんだが、だって、普段は高い近所のAコープでも、この「2・3」までの期間限定ではあるが、599圓まで下げておってだな、この調子だと、当分、イオンで買うことはねえワ。 ソレで、コメだが、近所のイオンを晩酌の餌の買いがてら、チョロっと覗いたら、銘柄米、特にコシヒカリや、あきたこまちといったブランド米は、いずれも1袋(5㎏)の値段(消費税抜き)だが、軒並み5阡圓台で、銘柄米でも、ほとんど聞いたことのない、言うなれば、二流米は4阡圓台で、ま、辛うじて、唯一、4阡圓を切っとるのが、「大満足食べ放題」っていう、ま、オモロイ名前で、表示を見たら、とにかく、名称不明のコメをチャンポンで混ぜとってだな、たまたまってことなんだろうが、すぐ近くのミツハシ(ヨコハマ市金沢区)っていう販売業者が出荷しとって、ちなみに、コレが3850圓だったな。でも、そんなに安いってワケではねえし、もっと安い、2阡圓台の亜米利加のカリフォルニア産米は、今は商品棚にはなく、んで、備蓄米に至っては、「売り切れで、次の入荷は未定です」との告知がしてあったな。 とにかく、一連のコメの高騰状態は、全く変わらずで、いやあ、こんなもん、おこめ券バラ撒きウンヌンのレベルぢゃねえわな。ちなみに、この正月は、餅も異様に高かかったんで、「もうエエわ!」で、食わんかった。確かに、ガソリンは、このところ、レギュラーでようやく、リッター140圓台に下がってはきとるんだが、でも、物価の下落には、全く繋がっておらんわな。だから、このザマで、ぬあんで、あの蛇女(by辺見庸)のナイカク支持率が、この期に及んでなお、異様に高い数字を弾き出しておるのかが、ワシには、全くもって不可解で、やっぱ、ニッポンのコクミンって、バカなのかと思うで。 あと、会員制月刊誌『選択』最新号で、去年(25年)3月から「日経平均(日経225)よりメリットがある」っていう触れ込みで、おっ始めた例のヨミの「読売333」なんだが、「今や誰も相手にしていない!」とダメ出しを食らわしておってだな、「へえー、そうなのかよ!」やで。もっとも、コイツに関しては、ワシの持ち場ぢゃねえんで、その機微まで、知る由もねえんだが、だから、あの森永卓郎が生きておったら、ちゃんとメッセージを発しておったと思うんで、ホンマ、今からでも遅くねえんで、あの黄泉の国から、この娑婆にピャーッと舞い戻って来て欲しいワ(><) #ほいで、まずは、今晩(=1・9)の23時upのヨミ電子版で、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが「この『1・23』に召集が予定されている通常国怪でのカイサンを検討」と打っておってだな、ぬあんか、藪から棒に降って湧いて来たとはいえ、「へえー」だわな。しかし、コイツは一体、誰が喋ったんだろうなあ、サナエが喋ったってことかよ? そんな総理ダイジンと、政治ブの官邸キシャ倶楽部の人間が、サシでやり取りデキる機会って、決してないワケでもねえにしても、そうオイソレとデキるもんでもねえわなあ。とは言え、ココまで踏み込んで喋れるってのは、限られてはくるわな。でも、こうなると、「センキョ協力」、とりわけ、「自公間のソレ」ってのは、コレで完全にブッ壊れるんで、ま、ある意味、大ガラガラポンなりさふで、いやあ、案外、オモロイと思うで(笑) あと、れいわ副トップで衆院ギインの多ヶ谷亮ってのが、昨日までの3泊4日の日程で、あの小野寺五典を代表とするイスラエル訪問団に参加しとったってんで、大騒ぎになっておるんだが、コイツは「うわっ!」だわな。だから、本人は事前にトウに届け出ておらんかったんで、トップの山本タロウの把握しとらんかったってんだわな。ただ、間が異様に悪過ぎるって言うんか、だって、あのドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』が、目下、ニッポン全国で続々と、封切り上映の真っ只中なんだぞ。 いやあ、タロウは、どうするんだろうなあ。申し訳ないが、コレは、コトの重大さにおいて、あの大西つねきの「命の選別発言」のレベルぢゃねえからな。ま、百歩譲って、維新や国民ならまだしも、れいわ所属で、ましてや、副トップって、シッコー部だろ。もっとも、このテの超トウ派のギイン外遊なんてのは、コクタイの延長でしかねえんだが、んー、ウラで、一体、何があったんだろうな。ひょっとして、今晩、ヨミが突如、打った、あの「サナエ、冒頭カイサンを検討」とリンクしとるんかいなあ。 そうそう、冒頭カイサンしちゃえば、あの総理ヒショ官の元空自キャリア・尾上定正による「ニッポンも核バクダンと保有すべし」のオフレコ発言モンダイも、んもう、ピャーッと粉砕できるしな。あー、あと、今、世間をお騒がせしマクっておる、例の「維新の国保逃れ」も、ウヤムヤになるしなあ。むしろ、維新の方で、ジャンジャンとケツに火が点いておってだな、まさに、カチカチ山のタヌキってことで、でも、あの「身を切るカイカク」とブチ上げておった、「『衆』の定数削減」は、どうなったんだよ? #で、今朝(=1・10)の朝日と産経に、扱いは小さくて、チョロっとだったんだが、昨朝の東京シンブン特報面に、同紙の元旦紙面で、西田義洋とかいう特報部チョウが「新年に寄せて」と題したコラムについて、「記事を削除してお詫びします」っていう告知をしとったってことで、字にしとったな。実はワシは、当該紙面を当日に見とらんくて、1日遅れなんだが、早速、目を通したんだが、結論から先に言うと、奇怪極まりないところ、まさに「ナニコレ?」で、「ぬあんで、こんなことまで、ヤル必要があるのか?」だわなあ。 当該コラムってのは、「『熱狂』に歯止めを」っていう御題で、冒頭の書き出しが「『中国なにするものだ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」で始まっておるんだが、この「あふれている」という表現が、要するに「事実に反しており、いたずらに対立を煽っている」ってんで、だから、「お詫び」して、「このコラムの文章全部を削除します」ってんだわなあ。っていうか、ワシはこの文章を最初から最後まで読んでも、違和感は全くなかった。 コイツってのは、単に「ネトウヨの言説」を紹介したまでのことで、敢えて言うなら、このネトウヨの人数ってのが、ニッポン全人口の1億2千万人中において、ナンボおるのか、ソコまでは分からんが、例えば、仮に10人しかおらんかったとしてもだな、この10人がガンガンとX(旧ツイッター)だ、ユーチューブで、このテの投稿をしておれば、「ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」っていう物言いは、何も不自然ではないわなあ。 そもそも、ココんところ、あの蛇女(by辺見庸)のサナエによる、先の臨時国怪での「台湾有事は、ニッポンの存立キキ事態なのよ!」の答弁で、今や「vs中国」において、異様なまでに敵対感情を「コレでもか!」ぐらいに煽っておる状況ってのは、特に、あのヨミの元旦紙面の1面アタマの記事を見るまでもなく、あと、産経も含めてだが、凄まじいの一言に尽きるからな。かうした現状を踏まえて、当該コラムにおいては、当たり前だのクラッカーなことを言ったまでのことで、ひょっとして、ネトウヨからの抗議電話が、殺到したんで、ギブアップしたってことかよ? そんなことより、東京シンブンの特報面で言えば、今朝も、あのトランプのグリーンランド買収発言を巡って、ホンマ、取って付けたような、まさに付け焼い刃以外の何物でもねえが、チョロっと電話を放り込んで、ハナシを聞いただけ識者談話を搔き集めて、「ハイ、一丁アガリ」で、こんなもん、取材でも何でもない。特に最近の特報面はそうだが、ホンマ、「サヨクの運動屋ジャーナリズム」そのもので、所詮、プロパガンダの広報宣伝でしかない。特報ブってのは、言うなれば「キシャ倶楽部を持たない社会ブ」なんだから、ちゃんと、ゲンバに乗り込んで、徹底的な聞き込みをヤッて来いってんだ。 だって、このトランプのグリーンランド買収発言ってのは、もちろん、レアアースの確保もあるが、そのグリーランド北西部のチューレ米空グン基地(23年より、ピツフィク米宇宙グン基地に名称変更)における、どこぞやの国とクリソツで、その「核持ち込み」とリンクして、北極海を挟んで「vs露西亜&中国&北朝鮮」ってことで、アンポ戦略上の重要拠点ってことから、来とるんだからなあ。だから、トランプが藪から棒にこんなことを言い出したのは、ベネズエラ情勢とモロ、リンクしとって、ベネズエラに肩入れしマクっておる「中国&露西亜」に対する、まずは、ジャブを1発、放つことで、牽制したワケだからな。 ましてや、この同基地ってのは、1968年1月21日に、ココから約12㎞のノーススター湾の海氷上に、B52が墜落した際、搭載しておった水爆もバクハツしてしもうたんで、んもう、凄まじい大惨事を引き起こしておるっていう、致命的な前科があるんだからな。であれば、マトモな社会ブのブンヤであれば、即、ガツンとゲンバに乗り込んで、片っ端から、グリーンランドの住民にハナシを聴いてだな、返す刀で、同基地に向かって、どうせ、中には入れんだろうが、でも、ギリギリ近づけるところまで行って、ソコで自分の目で、見て聞いたことを、さっさと字にしろってんだ、この糞アホンダラが!
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by toshiaki399
| 2025-12-28 17:56
2025年 12月 07日
暦もいよいよ師走に入り、今年は例年に比べて、体感ではかなり冷え込んで、既に小寒から大寒にかけての真冬並みに近いやうな気がしておって、折しも、師走の初日に気象チョウが発表したところでは、今年の秋(9~11月)の平均気温は「平年より1.37℃も高く、昨年と一昨年に続いて、過去3番目の高さだった」ってんだが、確かに3ヵ月単位で見たらそうかもしれんが、例えば「11月だけだったらどうなのか?」は知りたいところで、だって、今年は10月上旬は、ワシは半袖短パンだったのに、同下旬には、ぬあんと、半纏をはおってて、このジェットコースター並みの急降下による寒暖差は初めてて、あと、ココんところ、1日でも昼と夜の寒暖差も激しく、ホンマ「ナニコレ?」で、だから、何度も言っておるんだが、「地球温暖化&CO2濃度の上昇」自体は、概ね事実だろうが、「CO2濃度が上昇したから地球が温暖化しとる」んでのうて、「地球が温暖化したんで、CO2濃度が上昇しとる」んであって、コレは気温とCO2濃度の経年変化のズレで出て来るんで、ま、かうやって、原因と結果をアベコベにしとるんだが、もっともこのテのデタラメは、原発を始めとして、ナンボでもあるんで、気を取り直して、わちきは今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹に、ひたすら正義を希求する、灼熱の真夏の太陽の如く燃え盛る炎のペンをザックリと突き刺して、その爛れきったはらわたをグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販で絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 折しも、本書とまさに直で繋がっておるんだが、その柏崎原発に、師走に入って初日に、ニッポン経団連会ちょーの筒井義信らが直々に乗り込んで、ゲンバを見学した後、ココまで来たついでなんで、ニイガタ県庁にまで足を運び、わざわざ、チジの花角英世と会うて、「再稼働をよろしく頼む」と、敢えてネジを巻いておったんだが、異様に気合いが入りマクっておるよなあ。だから、コイツは、突然と言えば突然って言うんか、この10月に入って、急にワサワサと動き始めたわな。 ちなみに、ついこの前、3回忌を迎えたイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だが、トップの斉藤鉄ヲタが、コレも突如だったんだが、「11・24」に柏崎原発を見て、「再稼働、いいね!」と御墨付きを与えた後は、公明シンブンを見る限りでは、ウントモスントモのダンマリだわなあ。あの威勢のいい「や党宣言」とは裏腹に、「ゆ党」って言うより、「よ党」そのものだわなあ。ココらあたりが、ホンマ、安牌そのもので、だから、北海道チジの鈴木直道に飛び火して、一気呵成に「ココでガツンと突っ込むで!」やな。 ハナシは変わるが、ワシと毎日シンブン同期で、88年入社の佐々木俊尚ってのがおるんだが、もっとも、ヤツは初任地が岐阜シキョクで、中部ホンシャ経由で竹橋の社会ブに行って、確か桜田門の1課も担当しとったのかよ、ただ、本籍・大毎だったワシとは、ホンシャが違うんで、入社後は一切、関わりがないんだが、内定が決まった直後の87年秋の、カイシャの保養所だった箱根の強羅山荘での泊まり研修で一緒だったのを、覚えているぐらいだが、最近の婦人公論に「フラット登山」なるものを紹介しとって、あと、本も出しとるのかよ、「へえー」だったな。 そうそう、潮の座談会にもチャッカリ、登場しとって、もう、今更、カラむツモリもないんで、ワシも、もし、社におったら、定年なんで、「歳月は人を変える」わけだからな。あー、ヤツのnoteを見たら、最近は有料原稿で、ジャンジャンと熊のことを書いておったな。あのアベマTVとか、コメンテーターでも出とるみたいなんで、フリーになって、売れて、極楽トンボさながらの3拠点生活を維持するためには、こうしないとってことだわな。でも、佐々木は、その「核と原発」についても、根本的なところからの批判は絶対にせんから、要するに、フリーだろうと、カイシャにおろうと、こうやって、ちゃんと踏み絵を踏んで、「安牌としての御用達」であることをアピールするってのは、大事っていうか、すべてだわなあ。 ま、今更、ワシも生き方を変えるワケにも行かんっていうより、既に遅いんで、しゃあねえんだが、ほぼ知名度ゼロで、シモジモの超ビンボー人であるってのは構わんのだが、だから、あの第三書館から出した2冊の本『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』『「自民党"公明派"」15年目の大罪 集団的自衛権行使への「抵抗勢力サギ」』の印税の、〆て計50萬圓を踏み倒さたことやで。ったく、同社の代表取締役改メ代表清算人の北川明が隠遁しとる、外房は御宿町の14階建てリゾートマンションの10階ブブンの部屋に乗り込んで、ガツンと取り立てたところで、どうせ、無理だからな(笑) #ほいで、今朝(=12・7)の産経に、「サナ活花盛り 首相愛用品に注文殺到!」ってんで、シン・総理ダイジンの高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、ずうーっと使うとるバッグに、ペン、腕時計にパールネックレスetcが、「いいね!」ってんで、SNSで拡散サレとるってんだが、ワシ的には「へえー」で、知らなんだな。っていうか、このSNSに関しては、ココんところ、専ら「デマ拡散装置」ってんで、ことシンブンは目の敵にして、ブッ叩いておるんだが、さすが、こういうところは二枚舌だわな。 あー、今晩は22:34upのTBS電子版に、JNNの最新世論チョーさの結果ってんで、ナイカク支持率が先月より6.2p下がったってんだが、それでもまだ、75.8%ってのは、異常だわなあ。その今朝の産経でも「高市ファッション 浮かぶ狙い 伝統・清潔感・品格 令和のリーダー像 サッチャー意識 ワンピース好印象」と、まあ、よくココまでヨイショし倒したもんだが、しかし、まさに、コイツは「オンナだから」っていう取り上げ方で、やっぱ、オンナってことで、甘やかサレとるってブブンはあるわな。 あと、今日、upされておった文春電子版に「スクープ」ってことで、「『サナエに4阡萬圓寄付』謎の宗教神殿、『サナエまんじゅう」に「サナ活ランチ」、大物ウヨクの影…… 女性実業家を直撃した!」の見出しによる記事なんだが、その舞台となった宗教ホウジンの「神奈我良(かむながら)」とか、検索をかけてイクとだな、コイツは、最新は去年分の政治資金収支報告ショの公開を受けて、4日も前に現代ビジネスが先に字にしとってだな、その後追いでしかねえんだよなあ。 で、この記事には署名が入っててだな、「川野嘉誠」とあって、経歴を見るとだな、「91年生まれ、早大政経卒、サン毎・文春を経てフリー」とあってだな、もちろん、ワシは初めて知ったんだが、って言うか、そもそもの素朴なギモンなんだが、ぬあんで、文春を辞めたんだろうなあ。文春の専属キシャってのは、ひょっとしたら、キャリアであるところの正社員も、入社間もないのは、雑巾がけってことで、折るかもしれんが、大多数は非正規雇用だが、でも、給料はそんなに無茶苦茶、悪くはないと思うんでなあ。 だから、地元ではサナエの姉ちゃんって言う、不動産や観光に手を出しておるノブレスグループのトップである川井徳子(齢67)ってのが、その神奈我良の代表も務めておって、サナエの財布である自民トウは奈良ケン第2センキョ区支部に、去年の「7・2」に個人で1阡萬圓、んで、「12・13」には、その神奈我良から3阡萬圓と、〆て4阡萬圓を小遣いとして渡しておったってんだよな。 ちなみに、この川野ってのは、恐らく、文春で足腰を鍛えサセられたんだろう、よう取材しとる。奈良市寺町26番地所在の神奈我良の「大和皇神殿」に踏み込んで、ゲンバ写真を押さえて聞き込みもしとるんだが、民家の中に神棚があるだけで、公式HPには「開館時間は7時半~17時半」とあって、管理人のオバハンにハナシを聞いておって、「(この神棚は)川井の父親が作った」「信者はいない」ってんで、文春の記事も、この後追いでしかねえんだよなあ。であれば、その「大物ウヨクの影」ってんで、その実名を出しておるんなら、まだしも、そうでないのに「スクープ」であれば、「いかがなものか?」だわなあ。 要するに、この「神奈我良」ってのは、まさに、モロ、「休眠しマクリンスキーの宗教ホウジン」そのもので、要は、ココにカネを放り込んでおけば、「宗教活動と名が付く限り、ビタ1文も税金を払う必要がない」ってことだわなあ。そう言えば、今は亡きイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、「クリーンと言えば公明トウ!」ってんで、その「政治とカネ」については「政党支部に対する献金は禁止する」とブチ上げておったよなあ。であれば、このサナエの醜聞を、国怪でジャンジャンと追及せな、アカンやないか、この糞アホンダラが! #まずは、今晩(=12・8)、23:15頃にあった地震だが、首都圏のワシんところでも「だいぶ、揺れたな」ってカンジだったんだが、速報ニュースを見ると、震源は青森県八戸市付近で、最大震度が6強ってのは、かなりのもんだわな。ちなみに、能登半島地震では、最大震度は7だったってんだが、でも、今回も被害が出ておる可能性があるんで、注視する必要がありそうだわな。しかし、このニッポンは、ホンマ、この地震に関しては、「いつ、どこで起こってもおかしくない」んで、しゃあねえわなあ。でも、それと表裏一体で、火山活動も活発で、その御蔭で温泉もジャンジャンと湧いて出てくるんで、こういうのを「禍福は糾える縄の如し」と言うんだろう。 んで、コメ高騰ジケンに関してだが、この「12・6」OAのテレ朝のサタステで、「最高値のウラで大量在庫」ってんで、当日、番組ディレクターが、岐阜市のコメ卸会社のギフライスに足を運んで、倉庫も見せてもらったうえで、恩田喜弘という社長にハナシを聞いておったんだが、今、ぬあんと、4千tものコメがピッチピチに詰まってて、その「買い控え」の影響をモロに受けて、コメが全然、捌けんくて、往生しとるってんだわな。曰く、「去年はいくらでもいいから、コメをくれと、今頃は小売から要請があったが、今年は真逆で、僕らの利益幅をぐっと縮めたり、中には赤字になっても、今年は高い(値段で既に仕入れた)コメを処分しないといけない時期もくる」ってんだよな。あー、そうかあ、来年9月末が使用期限のおこめ券ってのは、この救済目的なんだな、んもう、分かりやす過ぎて、困ったチャンやな。 だから、いよいよ、コイツは来ておるんだが、ただ、「マスゴミ」と叩かれておる割りには、まだ、TVはちゃんと、こうやって、ゲンバに乗り込んで、ジケン&ジコ取材の基本なんだが、聞き込みをちゃんとヤッとるからなあ。その点、シンブンは、全然なんだが、ったく、今は、こんなTVくんだりに、それも、NHKでのうて、民放に抜かれておる有様で、恥ずかしいと思わないのか? ワシは、ターニングポイントは、あの19年10月の消費税率10%導入だと思うんだが、このとき、シンブンは飲食料品以外では唯一、軽減税率(8%)の適用対象となったよなあ。ぬあんか、ココあたりから、劣化であり、腐敗、堕落は著しくて、そうそう、あのアエラで、外務ショウのラスプーチン様こと佐藤優による集中連載『イケダモン大先生研究』が、おっ始まったのは、まさしく、同年末だからな、この糞アホンダラが! #宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の最新号であり、と同時に、最終号(25年12月号、毎月10日発行)となってしもうた特集「『フォーラム21』終刊に思う」で、ワシも「『宗教と社会のかかわり』を考えることの意味を問い続ける」の題で書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 今回の特集は、同誌の常連執筆者による、通常とは半分の2頁の分量の原稿をまとめたものだが、「へえー」っていうか、「うわっ!」だったのは、川﨑泰資(元・NHK記者)「『山椒は小粒でもピリリと辛』かった『フォーラム21』の終刊を惜しむ」で、まず、この川﨑サンの経歴は「1934年生まれ、東大文学部社会学科卒。NHK政治部、ボン支局長、甲府放送局長、会長室審議委員などを経て、NHK退職後は、椙山女学院大学教授等を経て、現在、同学園理事で、NPO法人・マスコミ市民フォーラム理事長も務める」なんだわな。 それで、ちょうど、1年前に同誌の編集発行人の乙骨正生サンと神楽坂の居酒屋で一緒に飲んだ際、「そう言えば、川﨑サン、最近、原稿書いてないですよね」と水を向けたところ、「いやあ、最近は全然ダメで……」と、事細かく詳細な状態を聞き出したというワケではなかったものの、少なくとも、ワシが聞いた印象では、要するに「寝たきりor認知症」というカンジだったのに、文章を読む限り、全くの真逆で、ぶっタマげるほどのシャープさで、まだ、現役バリバリだ。常連執筆者の中では、齢91と最高齢だが、申し訳ないが、あの齢83の溝口敦どころか、今号の特集の記事を読む限りでは、川﨑サンの方が、全然、刺さってくるわな。コレだけの文章がガンガンと書けるのに、乙骨サンは、なぜ、川﨑サンに原稿依頼をしなかったのか、コレは「読者の信に応える」という点において、編集発行人としての責任が問われてしかるべきだと思う。 今号の特集で異彩を放っておったのは、藤倉善郎(やや日刊カルト新聞総裁)の「カルト問題を語れる希少な言論空間」で、こう言及していたことだ。「しかし、ただ一つ、気に食わないことがある。終刊のお知らせにあった、<自公連立政権の崩壊により、創刊ならびに発行の目的を完遂した>というくだりだ。安倍晋三元首相殺害事件で統一教会問題が注目されたが、他のカルトの問題は野放しだ。『宗教二世問題』についても、社会の中で具体的な対策や予防策が確立されたわけではない。そんな中、下野した公明党は今後、様々な局面で野党と連携する。野党提出の法案等に与党として抵抗するのではなく、野党からの問題提起の『源流』を堰き止めかねない。問題が解消されたわけではない」と書いておるんだが、全くその通りで、正確には「堰き止めかねない」でのうて、モロ、「堰き止めマクっておる」やで(笑) #「上」の続きで、コレを投稿した後、『フォーラム21』の編集発行人の乙骨正生サンからにメールがあって、ワシのウラ取りの甘さから来る、誤報のブブンがあったんで、訂正記事を出す。結論から先に言うと、今回の川﨑泰資(元NHK記者)サンの原稿というのは、最終号ということで、乙骨サンが自宅にまで足を運び、口述筆記によって、今回、こうして陽の目を見たものだ。それで言うなら、まさしく「編集者魂の炸裂」であり、だから、ちょうど1年前に、神楽坂の居酒屋でワシに洩らしていたことは、紛れもなく真実だったということになる。病名については「伏せて欲しい」ということだったんで、自力では原稿執筆ができない状態で、ゆえに同誌で、ここ最近、川﨑サンの原稿を読めなかったという次第だ。 この川﨑サンは定年か、いずれにしても、それ近くまでNHKにおって、最後の方は閑職に飛ばされておったようなんだよな。というのも、あの島ゲジに楯突いたからで、ソレで言うと「むべなるかな」なんだが、でも、骨があったからだ。しかし、アソコも、ま、ホンマ、腐っても鯛って言うか、こういう人材を輩出しとるというのは、最近だと、あの森友学園ジケンを取材しとった相澤冬樹だが、侮れないと思ったワ。 この『フォーラム21』の終刊劇については、まだまだ、喋りたいことが山ほどあるんだが、ソレより、今、世間をお騒がせしマクっておる、例の「政府コー官」による「ニッポンも核を保有しろ」発言に伴うバカ騒ぎなあ、まずは、こっちを優先する。で、字にしとったのは、昨朝(=12・19)の朝日と、共同電を載せておる東京or神奈川etcの地方シンブンで、要するに、コイツは各社政治ブの官邸担当を搔き集めて、オフ懇ことオフレコ懇談で、ウダウダと喋っておったハナシだわな。ちなみに、喋った主の表記について、朝日は「首相官邸のカンブ」、んで、共同は「政府コー官」だが、ま、常識的には、コイツは「官房ちょー官」なんで、ってことは、木原稔やな。 だから、その前提でハナシを進めるが、ワシも一応、大毎社会ブ時代に、出張応援ってことで、94年1~3月に、政治ブにハケンされて、官邸で当時、総理ダイジンだった細川護熙のバンキシャをヤッとったんで、あの異様極まりない政治ブの取材スタイルは、ケツの穴まで舐めておるんで、よう分かるんだが、官房ちょー官のオフ懇だったら、ほぼ全社が出席しとるからなあ。ところが、コイツを字にしたのが、「たった2社」しかないってのは、「ナニコレ?」だわな。 あと、現職の官房ちょー官が、このテの政治ブのオフ懇での喋りが、「単なる私人による私的なつぶやき」とは、申し訳ないが、太陽が西から昇るが如くあり得ない。そんな「個人の見解」なんて言う屁理屈が、この期に及んでもなお、まかり通ると、思うか? マトモなニュース感覚を持ったブンヤであれば、事の重大性に鑑み、即、オフレコを解除して、こんなもんは、「オンレコによる顔出し」で字にせなアカンからな。ったく、なぜか、コイツもまた、あの異様極まりないナイカク支持率が出ておるんで、高市"蛇女(by辺見庸)"サナエに這いつくばって、朝日と共同ですら、顔伏せだろ。あり得ない。 #「上」の続きになるんだが、今朝(=12・21)の神奈川シンブンに、コイツは共同電なんだが、亜米利加は国務ショウの報道担当に直アタリしてだな、ココでは「政府コー官」でのうて「官邸スジ」になっとるんだが、ソレはともかく、「こんなことを喋っておったんだが、どう思うか?」と問うたところ、「ニッポンは不拡散や核軍縮管理の国際的なリーダーであり、重要なパートナーだ」と喋っておったってんで、「釘を刺した」と字にしとったな。ただ、その政府コー官か、官邸スジは「最終的に頼れるのは、自分たちだけだ」と漏らしておったんだんだが、コレは共同も朝日も字にしとらんかったわな。 で、コイツは、喋ったのは、恐らく、官房ちょー官の木原稔で、そのオフ懇なんだろうから(もっとも、官房副ちょー官とかの可能性もあるが)、いずれにしても、発言メモがあるんだから、そもそも、このハナシが、そもそも、どういう流れん中で出てきたで、具体的には、もっと、どういうふうに喋っておったかだわな。「キシャ倶楽部の閉鎖性」って言うとだな、「フリーランスを会見から締め出して、ケシカラン!」ってんで、あのタナリュウこと田中龍作や寺澤有あたりがワーワーと喚くのが関の山なんだが、むしろ、ガンそのもののキシャ倶楽部が、まさに病膏肓に入るという点では、全然、こっちの方が深刻だ。 常識的には、こんなもんは、即、オフレコ解除で、オンレコでの実名報道に踏み切るのがスジであり、当たり前なんだが、全然だわな。あと、コイツはキシャ倶楽部に所属しとらん雑誌媒体、とりわけ、週刊誌の独壇場で、さっさと発言メモを入手して、記事を打たなアカンのだが、今や、あの文春や新潮すら、グーグーと寝とる有様だからな。 思うに、その名前を出したら、年明けの通常国怪で「責任追及」ってことで、もっとも、どこまで野党が一致結束するか分からんし、まずは維新に国民は庇うだろうが、しかし、マトモな野党であれば、こんなもん、更迭を求めるからな。ちなみに、あの公明シンブンが字にしとったからなあ。全然、騒ぎになるどころか、今や、永田町は水を打ったやうな静けさで、コイツついては、共産以外はダンマリで、ま、ウヤムヤによる雲散霧消を狙っておるで(笑) #「小事大事」ってことで、超ローカルなハナシで恐縮だが、柏崎原発の再稼働を巡り、ワシはその存在を知らんかったんだが、「『避難の権利』を求める原発避難者の会」という団体のメンバー2人が、この12・12に東電新潟ホンシャと新潟ケン庁を訪れ、再稼働させないよう、申し入れておったってんだわな。申し入れたのは、福島市から札幌市に避難している中手聖一(齢64)と、大熊町から新潟県阿賀野市に避難している大賀あや子(齢52)で、その後、会見を開いて「被害者の理解なしに再稼働に突き進んでいいわけがない」と訴えておったってんだよな。 ところが、コレを報じておったのは、地元の新潟日報に、あと、地元ローカル局はFNN系列のNST(新潟総合テレビ)ぐらいのもんで、ま、ヨミに産経、日経は無理にしても、朝日と毎日が完全スルーなんだよな。こんなもん、ニュースなんだから、最低限、地方版に放り込まんとだし、あの昨今のスカスカなヒマダネを埋め草にしとる夕刊はもとより、「原発避難者の現状」ということ併せて、徹底取材すれば、本紙(社会面)でイケるネタだからな。 要するに、当該キシャのニュース感覚の摩耗であり、思考停止なんだわな。もっとも、全国紙のシキョクってのは、どこも概ね入社5年以下の若手がほとんどなんで、百歩譲って、「ニュースとは何たるかが分からない」ってんであれば、だから、デスクがおって、こうした若手をビシビシと育て上げんとなんだが、全然みたいだわな。 で、「いかにも」だったのは、コレから3日後に、東電の取締役会の諮問キカンである原子力改革監視イイン怪の委員ちょーを務めるデール・クラインっていう元NRC(米原子力規制イイン怪)トップが、柏崎原発にわざわざ足を運んで視察し、「超いいね!」の御墨付きを与えておったんだが、ヨミはもちろんだが、朝日に毎日も地方版でちゃんと記事にしとるんだよな。何度も言うが、ヨミは中興の祖である正力松太郎がウルトラの父ならぬ、原発導入の父なんで、「再稼働、いいぞ、いいぞ!」の進軍ラッパを鼓吹するのは、まだ分かるんだ。だから、朝日と毎日なんだよな。 ワシが、もし、シンブン社におったとすれば、先月が齢60の還暦だったんで、定年退職を迎えておる。しかし、自分としては、現在のワシは、まだバリバリの現役で、基本、ジケン&ジコの社会ブのブンヤだ。あの88年毎日シンブン同期の佐々木俊尚に「マイノリティー憑依」だとバカにされ、罵られようとも、しかし、ワシの立ち位置は「弱きを助け、強きを挫く」であって、とどのつまり、このブンヤとしての信念であり、志は、変わらない。 ハナシを戻して、本当に、この原発避難民というのは、今や「忘れられた日本人」そのもので、とにかく、世の趨勢は、こうしたものを見ないように、そして、存在しないものとして切り捨てようってことだからな。ワシとて、あの政治ブや経済ブの連中に、こうした問題をきっちりと拾い上げてくれなんて、間違っても、口が裂けても言わん。だから、社会ブなんだが、今、一体、どうなってしもうとるんだよ? #「2つ上」の続きだが、今回の政府コー官による核バクダン保有発言を引き出した触媒ってのは、恐らく、その4日前の「12・14」の東京or神奈川etc地方シンブン朝刊に配信された共同電の「在日米グン、70年代に核訓練 オキナワで岩国部隊、模擬水爆投下 米公文書」だと思う。ただ、臨時国怪が前日で店仕舞いしとってだな、コレもあるわな。もし、国怪開会中だったら、間違いなく、野党から集中砲火を浴びて、んもう、火だるま状態だからなあ。この共同電については、アレコレと喋り出したら、キリがねえんで、もし、機会があれば、詳細は後でまた喋ろうと思うが、とりあえず、結論だけ言えば、こんなもん、70年代はもちろんだが、今でもヤッとることだからな。 ソレで今回の核バクダン保有発言だが、コイツは、悪いけど、ココまでアクセル全開で、外務ショウの言う「ポテンシャル」、すなわち、「潜在的核保有」ってのは、使用済み核燃料からプルトニウムを抽出したり、弾道ミサイルと同じH2Aロケットを開発して、「いいか、いつでも、ニッポンが核武装デキるんだぞ」っていう「機微核技術」を保持するってことなんだが、だから、このポテンシャルについては、外務ショウですら、「そんなの当たり前のクラッカー」のハナシだからな。だって、最近は左傾化が著しいあの前総理ダイジンの石破ですら、アベが総理ダイジンだったとき、幹事ちょーだったんだが、毎日との顔出しインタビューで、このポテンシャルについては、「チョーいいね!」と御墨付きを与えておるからな。 ところが、今回は、そのポテンシャルの次元でのうて、まさに、外務ショウが言うところの「オプション」、つまり、「実際に核バクダンを持つ」ってことだからな。ワシが記憶する限り、ココまでこのオプションについて踏み込んだ発言ってのは、99年の自自公で、当時、ぼ~エイ政務次官だった西村真悟(自由党)が、週刊誌で「ニッポンも核武装したエエわ」と喋ったことを受け、辞任に追い込まれたぐらいのもんやな。その後、02年にコイズミの下で官房副ちょー官だったアベが、早大での講演で喋っておったんだが、でも、「核保有は違憲ではない」と、全然、抑えておったからなあ。だから、アベは官房副ちょー官をクビにはなっておらん。 さらには、06年に北朝鮮が初の核バクダンの実験を行った直後、中川昭一がTV番組で喋ったんだが、でも、「ニッポンとして、核武装のギロンがあってもエエ」だったんで、全然、抑えておるからな。もっと言うと、アベが2度目の総理ダイジンを辞めた後で、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)が刊行された22年1月から、間もなくの時期だったんだが、それでも「ニッポンも核共有を認めればエエで!」だったからなあ。 ちなみに、この「核共有」ってのは、俗に「NATO方式」とも言われておるんだが、例えば、独逸であれば、ルクセンブルグとの国境に近いビューヒェル空グン基地に、核バクダンが保管されとってだな、「いざ、鎌倉!」の際には、米グンがココから核バクダンを引っ張り出して、使うんだよな。ただ、その場合、「二重鍵方式」と言って、オモテ向きには、発射に際し、米グンと独グンが一緒に、ピャーッとボタンを押さんと稼働デキんやうになってはおるんだわな。もちろん、実際には、米グン様が完全に主導権を握っておるんで、こんなもんは、セレモニーでしかねえんだが、でも、こうやることで、「独逸が独自に核バクダンを保有する」ってのを宥めすかして、ぬあんとか、思い止まらせておるんだからな。 ちなみに、アベの言うこの「核共有」ってのは、「ニッポンの自衛隊基地にも、米グン様の核バクダンの保管を認める」ってことなんだよな。でも、アベは、この独逸みてえに「NATOの二重鍵方式を採用し、自衛隊にも核バクダンの発射の際には、ちゃんと、関与をサセろ」とまでは、言っておらんかったよな。しかし、ワシの見立てでは、その蜜約における「イントロダクション」ってのは、もちろん、在日米グン基地はもとより、昨今の南西ぼ~エイにおいては、モロ、自衛隊基地だからな。だから、ゾロゾロと各地でこしらえておる、あの弾薬庫には、当然の助動詞で、核バクダンを保管するってことだからなあ。 ソレで言うと、今回の政府コー官ってのは、だから、恐らく、官房ちょー官の木原稔だと思うんだが、コイツはアクセルを目いっっぱい踏み込んだワケで、「オイオイ」だわな。っていうか、コイツはトランプに報告が上がっておらんのかよ? だって、ニッポンが核バクダンを持つってのは、かつての仏蘭西の大統領・ドゴールがそうだったやうに、「対米従属を止める」ってことだからなあ。いやあ、いよいよ、トランプも認知症が始まったんやな(笑) #続きだが、ほいで、今回、このモンダイ発言を喋った人物なんだが、総理ダイジン官邸の公式HPの名簿を見るとだな、「幹部」ってのは、飽くまでも、総理ダイジン以下、官房ちょー官に官房副ちょー官、あと、ナイカク危機管理カンにナイカク情報カンetcに、サイバー官までなんだよな。ソレで言うと、ソーリ補佐官ってのは、ココとは別枠んところに名前が入っておったんで、だから、幹部ぢゃねんだよな。 で、こんなことを喋るのは、霞が関出身のジム方でのうて、国怪ギインなんだから、であれば、「政府コー官」ってのは、官房ちょー官か、官房副ちょー官なんで、んで、今、政務の「副」は以前より1人増で2人なんだな、であれば、コイツは官房ちょー官の木原稔以下、計3人に絞られるわな。 もっとも、ワシは現時点において、その発言の主が誰かについては、ウラが取れておらんので、「この期に及んで、そんなのも、まだ、特定デキとらんとは、テメエの取材能力の欠如を露呈しとるもんや!」とバカにされたら、まさに「ごもっとも」で、「スンマセン」なんだが、各社の政治ブの連中は、コイツが誰かって、皆、知ってるんだからなあ。 でも、官房副ちょー官なんて、所詮、官邸内の小間使いでしかねえんで、そんな雑魚が、このテの政治的に極めて機微なハナシを、わざわざ、オフ懇(=オフレコ懇談)で漏らすかってんだよな。だから、ワシは「官房ちょー官の木原稔」と睨んでおるんだが、しかし、そんなに的外れな見立てぢゃねえと思うんだが。 ちなみに、過去の例を紐解くと、ちょうど30年前の95年なんだが、当時は自社さ連立セー権で、総理ダイジンはニッポン社会党の村山トンちゃんで、そのとき、総務チョウ長官に就任しておった江藤隆美ってのは、あの前々農水ダイジンの江藤拓の父ちゃんだわなあ。その江藤隆美が政治ブ連中とのオフ懇で「植民地時代に、ニッポンは韓国にもエエことをしとったんやで」と、ポロッと漏らしたところ、その発言メモを入手した韓国の東亜日報が字にし、コレを毎日と東京の両シンブンが、コトの重大性を鑑み、ま、茶番そのものの後追いなんだが、オンレコでの報道に踏み切ったことで、江藤は長官辞任に追い込まれておったんだよな。 ただ、オモロイのは、その後日談で、この茶番極まる後追い劇を演じた毎日と東京に対して、官邸のキシャ倶楽部である内閣キシャ会から「この2社を除名しろ!」っていう声が噴き上がってだな、ぬあんと、両社は「オフ懇での発言をオンレコで報じたのは、ムラの掟を破ったワケで、まかり通らん!」と、「出禁1ヵ月」の懲戒ショブンを食らっておったんだよなあ。いやあ、ココまで来ると、最早、マンガ以外の何物でもねえわな。だからさ、今、コレと全く同じことが、また、懲りずに繰り広げられておるってだけなんだよなあ(笑) #で、今朝(=12・23)の東京シンブンは、1面アタマ&2社(第2社会面)見出し2段の硬軟展開をしとった「品川隆起 リニア工事原因」「(地下約80mでトンネルの穴を掘る)掘削機からの空気異常漏出 JR東海謝罪」ってのは、発表ネタで、リニア新幹線を手掛けるJR東海のホンシャは名古屋だが、コレは東京・港区で前日にカイケンを開いておったんだな。ちなみに、他紙を見たら、一応、朝日は3社(第3社会面)ヨコ組み記事のベタ扱い、んで、神奈川は共同電だろうが、1社最下段ベタで、ソレ以外は完全スルーだったな。 って言うか、朝日に神奈川はとりあえず、アリバイ作りで載せたってだけなんだが、でも、スルーするよりは遥かにマシで、だから、ヨミに産経、日経がネグるのは分かるんだが、毎日が落としておるんだよな。毎日のキシャはカイケンには出ておったんだが、記事にはせんかったか、記事にしたものの、デスクにボツにされたのか、それとも、人手が足らんくて、カイケンに行けなかったのかだわな。でも、そのために、共同の国内原稿も使うようになったんだからな。とにかく、酷いな。 こうした発表モノであっても、そこは取材した記者のモンダイ意識によって、いくらでも深掘りはデキるわけで、っていうか、コレをせんかったら、そもそも、取材の名に値せんわな。東京は社会面の軟派の受けで「JRの説明、信用できない 住民なお不安」と字にしとったんだが、やっぱ、コイツは要るで。だって、まだまだ、ジャンジャンとトンネルを掘らなアカンのに、今後、コレと同じやうな隆起であり、あと、コイツはリニアでのうて、高速道路は東京外環道の地下トンネル工事だが、調布市で地盤陥没が起こっておるんだよな。 例えば、最近のこのテの地下トンネル工事だと、東京メトロの副都心線が思い浮かぶんだが、アレは明治通りの真下なんだが、そもそも、このテの隆起だ陥没って、起こっておったかよ? ワシも専門的なところまでは分からんが、このリニアにしても、東京外環道もそうだが、コイツは地下の相当深いところを掘るんぢゃねえんかよ。あー、調布市の東京外環道工事の陥没ゲンバは、地下約47mってんだな。いずれにしても、深いわなあ。しかし、リニアなんて、ぬあんで、地下トンネルにこだわるんだろうな。だって、タダでさえ、工費急増で当初の倍の11兆円にまで膨れ上がっておるんだろ。であれば、地上方式にすりゃ、もっと安上がりわなあ。あー、コイツは工事を請け負っておるゼネコンを肥やすためかよ(笑) あと、今朝の朝日の社説で「核バクダン保有論 総理ダイジン自ら明確に否定を」ってんで、蛇女(by辺見庸)のサナエに説教しとったんだが、その発言の主ってのは「安保セーサクについて、首相に助言する立場にある」ってんだわな。ぬあんとも、妙って言うんか、奥歯にモノが挟まった物言いでもあるんだが、しかし、その「官邸カンブ」で言えば、例えば、「ナイカク危機管理カン」や「ナイカク情報カン」が、各社政治ブは官邸キシャ倶楽部詰めの連中を集めて、いきなり、オフ懇(オフレコ懇談)なんて、開くかよ? 折しも、今朝の毎日にだけ、ソーリ補佐カンの遠藤敬(維新コクタイ委員ちょー)が「通常国怪冒頭のカイサンは必要ない」と口を滑らせておったんだが、そもそも、この「ソーリ補佐カン」ってのは「官邸カンブ」ではない。あの官邸内のガキの使いでしかない官房副ちょー官より、遥かに格下なんだが、どうも、本人は官邸カンブだと思い込んでおるフシがあるわな。 #ほいで、ニッポン国内では、この「11・8」から、渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに、目下、全国で順次、上映中のアレクシス・ブルーム監督のドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を、ワシもやっとこさだが、観てきたで。結論から先に言うと、コイツは凄い作品で、一見の価値がある。本国のイスラエルでは上映禁止ってのは、ま、「むべなるかな」なんだが、だから、この上映開始と足並みを揃えて、ガザの停戦が本格化したってのは、それだけの中身があったってことだわな。恐らく、コレでイスラエル軍の大虐殺を止めたとも言え、改めて「報道=ジャーナリズム」の本懐である、「腐敗しきった中に埋もれておる真実」を抉り出す必要性を痛感する。 ワシもブンヤなんで、「ニュース原稿は逆三角形」ってことで言うと、何よりもまず、この映画が報じておった、ま、スッパ抜きと言ってもエエんだろうなあ。「ぬあんで、ハマスの最高幹部どもが、カタールでセレブ三昧の暮らしをのうのうと満喫しとるんだ?」ってのが、素朴なギモンだったんだが、その答えが明快に出されておったな。その現職の総理ダイジンであるネタニヤフのサンズイを、取り調べておったのはケーサツなんだが、でも、最終的に起訴を発表しとったのは、司法長官だったんで、そのへんのイスラエルにおける刑事手続きはともかく、今回のドキュメンタリー映画は、その流出した膨大な取り調べの際の映像を基に、当該のジケン関係者や、さらに、ネタニヤフを知る人物へのインタビューを踏まえて作り上げたものだ。 で、映画の最後の方で、ネタニヤフが「敵は身近に置け」との旨、漏らしておったんだが、要は、コイツを踏まえてってことだが、ネタニヤフはカタールにカネを送金しておったってんだわな。恐らく、コイツはネタニヤフって言うか、モサドetcの諜報キカンが、実際には執り行っておったってことで、ま、ネタニヤフは総理ダイジンとして、了解を与えておったってのが、実情だと思うんだわな。まさしく、ハマスってのは「イスラエルの飼い犬」そのもので、ソレで言えば「なるほど、そうだったのか!」やで。 ただ、いつものことだが、この『ネタニヤフ調書』については、シンブン&TVは、ほとんど全く取り上げず、あの本籍・大毎の、ワシより1つ下の89年入社で、外信ブのエルサレム駐在でおって、今、肩書は専門キシャかよ、大治朋子が火論で、一応、アリバイ作りということでチョロっと書いてはおったわな。でも、最大ニュースのコレについては、当然の如く、完全スルーで、所詮、その程度のものなんだが、ソレより、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにし倒しておるタナリュウこと田中龍作やな。この期に及んでなお、この『ネタニヤフ調書』を無視しとる有様で、むしろ、ワシはココにこそ、あのタナリュウの欺瞞を垣間見た思いがするワ(TT) #「2つ上」の続きで、今朝(=12・24)の産経が社説で「官邸スジの保有発言 核論戦の封殺は許されぬ」ってんで、アレコレと書いておったんだが、その喋った人物なんだが、「安全保障セーサクetcを担当する官邸スジ」とする一方で、今朝の日刊スポーツ社会面コラム「政界地獄耳」だと、「大手キシャ15人ほどが、こぞって聞いていた核軍縮&不拡散モンダイ担当」とあってだな、しかし、一体、誰なんだろうなあ。どうも、コイツは官房ちょー官の木原稔では、ないみたいだわな。 あと、産経の社説では「立民、公明、共産の各党首は罷免を求めたが、首相はコレに応じてはならない」とマクし立てておってだな、確かに、ニッポン共産党の田村智子に、また、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の斉藤鉄ヲタも、その朝日&共同の記事が載った翌日(=12・20)に、いずれも1面アタマで扱った党機関紙(=シンブン赤旗&公明シンブン)で、2人とも、間違いなく、そのように喋っておったんだが、ただ、立民トップの野田佳彦については、当該の発言が、全然、見当たらんくて、いつ、どこで喋っとるんだよ? そこで、奇怪極まるのは、この「3トップによる罷免要求」について、シンブン&TVは、ほとんど全く報じておらんよな。ワシも恥ずかしながら、この産経社説で初めて知って、慌てて、近所の図書館に入っておる、赤旗&公明の両シンブンを読み返した次第だ。しかし、代々木と信濃町が、このテの政局で同一歩調を取るって、異様に珍しいわなあ。 ただ、産経の社説に関して言うとだな、今回の発言は、例えば、あの中川昭一のように「ニッポンも核保有を議論すべき」ってんでのうて、モロ、「ニッポンも核バクダンと持つべきだ」で、次元がまるで違う。あの官房副ちょー官時代のアベですら、「核保有は違憲ではない」に抑えておってだな、だから、顔出しで週刊誌に「ニッポンも核武装しろ」とマクし立てておった西村真悟は、ぼ~エイ政務次官をクビになったワケで、今回は常識的には完全にアウトなんだよなあ。あー、でも、政界地獄耳によれば「(発言した)個人が特定されていない」として、「官邸はどこ吹く風だ」と、んもう、異様にのうのうとしとるってんよなあ。 おっ、今夕、16:12upの文春電子版が「ソーリ補佐カンの尾上定正」と打っておったんだが、そもそも、ワシ的には「誰、コレ?」やな。ぬあんだ、コイツは国怪ギインでのうて、市ヶ谷の元・空自キャリアかよ。であれば、あの「田母神俊雄の弟分」ってことなんで、その意味では、チョー分かりやす過ぎて、困ったチャンなんだが、ただ、朝日と共同は記事の表記で「政府コー官」に「官邸カンブ」の肩書は、明らかに違う。まずは、ココについては誤報ってことで、訂正を出す必要があるで(笑) #「2つ上」の続きで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を観ての感想なんだが、そもそも、この基となっておる取り調べの際の動画が、よくまあ、外にダダ漏れしたわなあ。すべてはココからなんだが、恐らく、時期としては、23年10月のハマスによる越境攻撃を機に、イスラエル軍がガザへの空爆三昧に踏み切り、パレスチナ住民の大虐殺に乗り出して以降のことだわな。だから、コイツはケーサツというか、司法ショウになるんかよ、その中枢におる人間が腹を括って、リークしたんだと思う。そうでないと、こんなもんは、到底、オモテには出るワケがねえからな。 それで、当該の取り調べの動画なんだが、コレはネタニヤフだけでのうて、ダンナを尻に敷いておる嫁ハンのサラに、2世として後継にしようとしとる倅はもとより、このサラってのは、ファーストネームがビビっていうネタニヤフに、アレコレと口出ししておってだな、要するに、取り巻き連中は、何はともあれ、この嫁ハンの御機嫌を取って、あらかじめ貢いでおかんことには、その先、何もハナシが進まんってんだよな。 んで、ぬあんで、ネタニヤフが、この嫁ハンにアタマが上がらんかと言うと、だいぶ前なんだが、そのリクード党首センキョの直前に、ネタニヤフが浮気しとったオンナとの情交場面を、どうも、隠し撮りサレとったらしく、その録画テープってのが、存在しとったってんだよな。もっとも、その録画内容についてはオモテ沙汰にはなっておらんのだが、とにかく、ネタニヤフは公式カイケンで、嫁ハンも同席の場で、コイツを認めてアタマを下げたんだが、コレ以降、ビビはサラにアタマが上がらんなったってんだよなあ。 だから、このサラってのは、酒が大好きで、よって、この嫁ハンに食い込むには、サラの好きな酒を贈らんとで、ケーサツの取り調べ動画では、その酒をネタニヤフ家に運んでおった業者も、顔出しでアレコレと喋っておってだな、とにかく、よう喋っておったワ。ソレで言うと、今回のサンズイについて、立ケンした便宜供与は3つあるんだが、外堀は完全に埋めておるんで、あとは、当事者に御出で願って、「一応、説明していただけますよね?」というレベルなんだよな。 今回、嫁ハンもダンナのネタニヤフと一緒に、立ケンしとるのかどうかは分からんが、まさに、コイツは「身分なき共犯」やな。敢えて言うなら、今のイスラエルってのは、このネタニヤフの嫁ハンが仕切っておるようなところがあってだな、「へえー」なんだが、でも、各社外信ブのエルサレム駐在の連中にしてみりゃ、もちろん、あの本籍・大毎でワシより年次が1つ下の89年入社の大治朋子もそうだが、「知ってる、知ってる」なんだが、こんなことすら、字にせんだろ。翻って、まさに今のニッポンで、今回の「ニッポンは核バクダンを持て!」と抜かした元・空自キャリアのソーリ補佐カンの「尾上定正」の実名を、一向に報じようとせんのと同じことや、この糞アホンダラが! #まずは、今朝(=12・25)の朝日、ヨミ、日経に載っておった、まるまる1頁の全面を使うておった東電の広告記事なあ。「1を2へ 新基準柏崎刈羽原子力発電所のつ「1」の重要性」ってんで、「国内の原発は新規制基準を満たした14基が再稼働していますが、大半が西日本(13期)でーす」「東日本の電力安定供給を確保するため再稼働が重要」と、んもう、思わず、目が点になってしもうたワ。 そもそも、ココんとろ、アレだけ発表しマクって、ぬあんか、来年の「1・20」かよ、んもう、「コレでもか!」と、各紙には「再稼働ケッテイ」の記事が、ワサワサと溢れ返っておるのに、「まだ足りんのか?」ってんだよな。だいたい、この広告料はナンボするんかだが、シンブンも青色吐息で「とにかく、カネをクレクレ蛸ら!」なんで、ホンマ、今や「東電の奴隷」そのものだわな。しかし、当該の東電は既に経営破綻しとってだな、ワシらの血税注入で生き永らえておるゾンビのくせに、ったく、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! あと、「2つ上」の続きで、今日発売の新潮が、そのソーリ補佐カンの「元・空自キャリアの尾上定正(齢66)」について、実名はガンクビ付きで、その顛末を字にしとったんだが、本題に入る前に、肩書の表記なんだが、その「12・19」の神奈川シンブンは「高市セー権で安保セーサクを担当する官邸スジ」と、ちゃんと書いておった一方で、東京シンブンは「政府コー官」だったんだよな。記事の中身も、書き出しから全く別で、だから、ワシの勘違いで、神奈川シンブンは、恐らく共同電で、東京シンブンの方は、政治ブのキシャが官邸に常駐しておるため、今回、「政府コー官」と報じたのは、共同でのうて、東京なんで、ま、些末の極みは重箱の隅のハナシに過ぎんが、一応、訂正しておくで。だって、「政府コー官」と言えば、通常は「官房ちょー官(=木原稔)」だからな。 で、新潮の記事を読むとだな、当該のオフ懇は、この「12・18」の午後2時から官邸で執り行わておったってんだが、終了後、各社のキシャ連中は「(書くか、書かないか)どうする?」と、例によって、キシャ倶楽部内で談合をしとったってんだわな。そしたら、「ぢゃあ、朝日が書くなら、ウチも」っていう声が上がっておったってんだわな。不思議だったのは、「毎日は2面で大きく展開、日経は4面、産経は5面で小さく扱ったんだが、ヨミだけは主要5紙の中で、唯一、(12・19付の)朝刊で報じなかった」とあってだな、ワシんところは早版地域なんで、多分、朝日は早版から突っ込んでおったんだろうから、コレを見て、安心して、毎日に日経、産経は、遅版で後追いしたってことだと思ふで。もっとも、この尾上の名前ってのは、この直後から、ネット上では、ダダ漏れしとったらしいな。 んで、今回の尾上発言の何がモンダイかと言うと、繰り返しになるが、「ソーリ補佐カン」という大公職にある立場にある人間が、公然と「核バクダンを持つべきだ」と発言したことだ。新潮が狡猾にスリ替えとるのは、コレまでに出てきておる政府コー官によるこのテの発言ってのは、飽くまで「ニッポンも核保有の是非について、ギロンすべき」であって、次元が全く違う。だから、市ヶ谷を退職後に、3ダイヤ重工とかの顧問に天下って、その際の講演でこういうことをジャンジャンと喋るのは、何のモンダイもない。あの「ニッポンは侵略戦争をしてない」っていう田母神俊雄の発言も、アレを「現職の空幕チョウ」でヤラかしたから、大モンダイになったワケで、あんなのは、制服脱いで、現役をリタイヤしてから、喋る分には、何のモンダイもねえんだ。 今回の新潮の記事で「おっ!」と思ったのは、そのソーリ補佐カンってのは、通常は国怪ギインが充てられるのに、ココに市ヶ谷の元制服組を持ってくるってことが、異例って言うか、異様極まりねえってんだわな。この尾上ってのは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエと同じ奈良の出身ってんで、年齢的にも同年代で、顔見知りなんだな、既に24年にサナエ編著の『国力研究 日本列島を、強く豊かに。』(産経新聞出版)にも、この尾上は出ておるってんだわな。ソレで言うなら、むしろ、今回のキモってのは、こんな御仁っていうか、モロ、グン人が、官邸の最中枢にワサワサと入り込んでおるっていう、要は「ブンミン統制(=シビリアン・コントロール)」が全く効いておらんってことの方やで(笑) #「2つ上」の続きで、ドキュメンタリー映画『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』の続きだが、ココで描き出されておるネタニヤフってのは、ニコイチであるところの嫁ハンのサラともども、まさしく「裸の王様」そのものなんだが、もっとも、コイツは、このネタニヤフに限らず、古今東西、長いことケンリョクの座に居座り続けておると、「こうなる」ってことだわな。現在で言うと、長いのは、露西亜のプーチン、トルコのエルドアン、中国の習近平、北朝鮮の金正恩とかが、まずは思い浮かぶんだが、要するに、全員同じな。ま、トランプもこのレベルに既に入っておると思うな。 要するに、連中のヤッとることってのは、「公私混同による国家の私物化」に尽きる。もっとも、封建時代ってのは、ニッポンも含めて須らくそうだが、例えば、江戸幕府の会計といったところで、徳川宗家のソレとチャンポンってことだからな。同様のことは、仏蘭西は絶対王政のブルボン朝でも、そうで、まずは自分たちの欲得を満たすのが最優先で、下々のコクミンの福利厚生とかは、「ソレで、まだ余力があったら」で、本当は面倒臭くてしょうがないんだが、「でも、飴玉も与えておかんと、一揆を起こされても困る」っていうハナシだわな。 だから、今回、ネタニヤフが、サンズイで立ケンされた便宜供与の1つに、ナントカっていう取り巻きがおったんだが、あるとき、イスラエルの核開発について、いかに自分が貢献しておったかを自慢吹聴しとったってんだわな。で、コイツを知った亜米利加がカチンと来て、「入国禁止」の措置を取ったんで、「さあ、大変!」ってんで、ネタニヤフに泣きついたんだわな。そしたら、ネタニヤフは、国務長官のケリーってのは、小浜が大統領んときだわな、直電して、「何とかしてくれ」とアタマを下げて、それで片が付いたってんだわなあ。ケリーにしてみれば、「ナニソレ?」だろうが、でも、このテのハナシってのは、他にもワサワサと、それこそ掃いて捨てるほど、あると思うなあ。 ハナシは変わるが、あの「元祖・警察ハンター」ならぬ「ストーカー」の寺澤有だが、ココんところ、専らnoteっていう課金もOKブログで、物価高騰を横目に、月1阡圓ものテラ銭をふんだくって、グダグダと投稿しとるんだが、食いモンと抱き合わせで、映画のネタも、しょっちゅう投稿しとるんだよな。ところが、どうでもエエような娯楽映画ばっかで、ま、中東はヤツの持ち場ぢゃねえから、この『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』を取り上げろは言わん。 でも、この「12・12」から、東京のT・ジョイPRINCE品川で、あのアベ友だった、TBS政治ブ出身のDC支局ちょーだった山口敬之に、酒をしこたま飲まされて、抵抗不能の状態に追い込まれ、準強姦サレておった伊藤詩織が監督となって、その被害体験を自らが映画化した『Black Box Diaries』が封切りなって、観客動員が上々ってんで、今後、順次、全国でも公開されるってんだよな。であれば、真っ先に駆け付けて、コレを観た感想を吐き出さんとなんだが、全然だわな。だから、コレ1つ取っても、いかに寺澤が脳死状態で、「既に終わってる」ってのを、如実に示しておるで(TT) #で、今朝(=12・26)の神奈川シンブンに、コレは原稿ん中にクレジットが入っておったんで、共同電だが、「核バクダン保有発言から1週間」ってんで、前日発売の新潮と、あと、文春も、あの蛇女(by辺見庸)のサナエについてアレコレと書いおった中で、チョロっと「元空自キャリアのソーリ補佐カン・尾上定正」の実名を出しおったんで、少しは書かざるを得んかったってことだろうが、でも、他紙は全然だったな。そもそも、コイツをちゃんと字にしとったのは、共同に朝日、東京と、あと、テレ朝が当日晩OAの報ステで取り上げておったようだが、あとTVは、例えば、TBSなんかは、取り上げておりそうなんだが、どうだったんだよ? だから、この尾上ってのは、この「12・18」の午後2時から、突然、オフ懇(=オフレコ懇談)をおっ始めて、だから、15社ってのは、官邸のキシャ倶楽部に詰めておるシンブン&TVのほとんど全社だわな、一室に集めて、グダグダと喋り始めたってことなんだわな。ところが、オフ懇終了後に「今回は完オフにしてくれ」っていう指示があったってんで、基本的には、ほとんどの社はコレに追随したんだが、とにかく、共同、朝日、東京は「それは違う」と、字にしたってことだわな。ちなみに、この「完オフ」ってのは「完全オフレコ」の略で、「記事化もNG」ってことだ。 ソレで言うと、産経は社説で「官邸スジの発言が、オフレコ破りで報じられたのは、残念だった」と抜かしておったんだが、あー、あの阿比留瑠比ってのは、まだ、論説イインでおるんだな。ってことは、コイツを書いたのは、ほぼほぼ間違いなく、この阿比留だろうが、本当に脳味噌はもとより、骨の髄まで腐りきっておるわな。 だから、この阿比留はもとより、最近では、元新潮デスクの門田隆将こと門脇護に、あと、WiLL→Hanadaの花田紀凱とか、コイツら極右の噴き上がりどもは、ホンマ、誰からも何も叩かれ、批判されるってことがねえから、増長しマクって、言いたい放題だからな。 本来であれば、サヨクの週金は「論」で、紙の爆弾であれば、「スキャンダル」の方から、こうした連中を徹底的にシバキ倒してナンボななんだが、見ての通り、全然で、だから、本当に終わってるんだよな。その週金も、今日発売の最新号では、この尾上妄言を完全スルーだろ。いやあ、劣化もエエところなんだが、よく、このザマで潰れないってのが、あのゾンビと化した東電と同様、摩訶不思議の極みで、こんなもん、政治的な大口スポンサーが付いておるとしか、思えんワ、この糞アホンダラが! #「上」の続きになるが、その産経の論説イインの阿比留瑠比ってのは、文字通りのモロ、「ウヨクの運動屋ジャーナリスト」そのものなんだな。ソレで言うなら、「サヨクのソレ」である、あのタナリュウこと田中龍作とは、ある意味、合わせ鏡みてえなところがあるわな。ただ、それでも、立ち位置としては、まだ、タナリュウの方が遥かにマシだわな。 ぬあんて言うんかいなあ、ひと昔前ってのは、具体的には「自公以前」だが、この時代の保守ってのは、まだ、全然マシだったって言うんか、ワシは元々、「右か左か」で言ったら、「バリバリの右」で、だって、大学は慶應仏文んときの卒論がアンドレ・マルローだからな。そこから、当然、村松剛も知ってるというか、今でも大好きなんだが、少なくとも、この村松には寛容さであり、深みがあって、書く文章にも、抑制が効いておるからな。 ところが、今、こうした「右」におる連中ってのは、あの櫻井よしこを筆頭に、とにかく、口さえ開けば「中国、北朝鮮、韓国はケシカラン」で、御下劣を極めておるからな。やっぱ、あの自公以降、自民トウの主流派が、岸信介直系の清和会になって、それでガツンと噴き上がってしもうて、タガが外れてしもうとるわな。自公以前、特に東西冷戦下の55年体制においては、ソ連の傘下にあったニッポンのサヨクが力を持っておったんで、こうした「右」の連中に対する重石になっておったわな。 だから、そうした軋轢の中から、あの頃の「右」ってのは、レーニン&スターリンの全体シュギを批判しておったんで、その分、自らも襟を正して、律していかなアカンっていう心構えがあったで。例えるなら、孫悟空を知恵の輪で縛り付けて諭す御釈迦が、おらんなったようなもんで、あのWiLLにHanada、あと、正論もそうだが、かつての諸君!とは、全然違うわなあ。本当に品性下劣そのもので、まさに、今の、あの花田紀凱の濁り切った目ん玉に、締まりのない弛み切った顔付きに集約されておるで。
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by toshiaki399
| 2025-12-07 17:48
2025年 11月 23日
暦も霜月の下旬に入ったが、まさに、"気候変動"で、今秋は特に日が暮れて夜になると、冷え込みが例年よりスンゴクて、ホンマ、「ナニコレ?」で、今年は「秋を堪能した」という感覚がほぼゼロで、チョット、初めてなんだが、巷の天気予報ではコレを「放射冷却によるもの」と解説しとるんだが、コレってのは、冬場に晴天が続いたとき、途中に雲がないと、地表からの放射熱が遮断されずに、夜の間に、そのまま、宇宙空間に放出されるんで、朝方は冷え込むって場合のリクツ付けだと思うんだが、今秋は日が暮れると、ガンガンと気温が下がるんで、むしろ、「冬の寒さや雪をもたらす、シベリア寒気団が、偏西風の蛇行によって、例年より早くニッポン列島を覆っている」と見立てた方が、諸々、上手いこと説明が付きそうなカンジで、だから、地球温暖化は概ね事実だとワシも思うんだが、「だったら、ぬあんで、シベリア寒気団の温度が、そもそも、上がらんのだ?」なんで、気象チョウの予報官etcの専門家は子供にでも分かるやうに説明して欲しいんだが、そうそう、この「11・22」のヨミ夕刊に「COP30(国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議) 合意ブンショ大詰め」と抱き合わせで、そのCOP30に参加している世界原子力協会はジム局長のサマ・ビルバオ・イ・レオンっていう、見たカンジは、まだ、そのへんのおねえちゃんって年格好だったんだが、単独カイケンに応じたってんで、同協会がC0P28で掲げた「原子力3倍宣言」に賛同した国が、今や、当初の1.5倍の33カ国に増えたことを明かした上で、折しも、柏崎原発の再稼働に、新潟ケン知事の花角英世がゴーサインの御墨付きを出したことを、ヨミのキシャが敢えてぶつけたところ、「いいね!」の返事があったことを字にしとってだな、「なるほど、そうだったのかあ!」で、だから、世界中の原発企業は、このCOPを運営しとる国連に、カネをしこたま注入しとるってことは、要するに「世界の原発企業がCOPのスポンサー」ってことなんで、んもう、分かりやす過ぎて困ったチャン状態なんだが、ま、ソレはともかく、今日もまた、わちきは、ひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を劈いて、その爛れきった膿をガツガツと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、Mヨロシク! 折しも、東電は柏崎原発の再稼働について、地元の新潟ケン知事である花角英世がゴーサインを出したことを受けて、少しまた、このハナシにも関心が集まっておるんで、もっとも、この柏崎原発に限らず、全てそうだが、かうした立地自治体にオモテからウラから、カネをとにかく注ぎ込んで、原発推進に向け、通産ショウ以下、電力ガイシャと一体となって、んもう、イケイケドンドンのド腐れぶりについては、「コレでもか!」と抉り出したんで、関心のある方は、ぜひ、買うて読んで欲しい。 私事で恐縮だが、つい最近、齢60の還暦を迎えて、って言うか、そうやって区切りが、ひと回りしてエエってことよりも、自分の場合は、「もし、あのまま勤め人でおったら、ちょうど、定年を迎えておる」っていうブブンで、どうしても、来し方行く末に思いを至らしてしまうのだ。もちろん、ひとりの人間の人生はもとより、そうした人間たちが作り上げておる歴史においても、「もし」なんてのは、もちろん、存在せんのだが、しかし、「もし」と言うことを考えてしまうのだ。 ワシの場合は、大毎で、あの鈴木紅琢磨のオッサン(82年入社)と知り合うてしまったのが、致命的って言うんか、運の尽きだったわなあ。社会ブから政治ブに出張応援しておったとき(94年1月~3月)、あのオッサンは、神戸シキョク長から政治部チョウに異動しとった長崎和夫(65年入社)に取り入ってだな、東西の両ホンシャ間を峻厳に分断するベルリンの壁を、非合法的に突破して、サン毎に滑り込んでおったばっかで、いい気になっておったんだわなあ。 一緒に飲んでて、ワシに「長崎和夫に直談判して、『政治ブ残留』を直訴せなアカン!」と説教しマクって、ま、ワシもケツが青かったとしか言いようがねえわなあ。言われた通りにヤッてしもうたところ、大毎社会ブに戻ったら、「裏切者」のレッテルを貼られてしもうて、その半年後の94年10月の定期異動で、整理ブに叩き出される内示を受けたんで、ケツをマクって、辞表を叩きつけ、カイシャを辞めたってワケだ。 ただ、コレも自己セキニンであって、しかし、アソコで辞めてなければ、そのまま、毎日シンブンにはずっとおったかもしれんからなあ。だとしたら、一体、ワシは、どうなっておったんだろう。だから、あの長崎への直談判をヤッておらなければ、間違いなく、100%の確率で、そのまま、社会ブにはおれたんだから、であれば、88年入社同期の小倉孝保であり、亀井正明と激烈極まるエース争いを繰り広げて、いやあ、出世コースに乗りマクっておったんかいなあ。ホンマ、コレばっかは分からんのだが、でも、アソコで辞めてなければ、その後のこうした人生もなかったワケなんで、その意味では、悔いは全くなく、ま、こういうのを俗に「数奇」と言うのだろう(苦笑) #「下」からの続きになるが、既に完全に経営破綻しておる東電ガラミのハナシで、今朝(=11・23)に、わざわざ、1面アタマで「東電HD、新たに外部からの出資を受ける検討に入った」ってことで、とにかく、コレから「検討に入る」ってだけだわなあ。要するに「予定は未定」ゆえ、確定しとるモノは何一つねえのに、よくまあ、コレだけ進軍ラッパを煽り倒せるんだが、だから、通産ショウのポチ犬以上でも、以下でもねえんだよな。既に東電は実質国有化サレとるんで、担当は通産ショウのどこの部署になるんだよ、もっとも、このテのハナシがデキるのは、局ちょー以上かよ、でも、課ちょークラスでもOKかよ。 だから、具体的には、HDの下にブラ下がっておる事業ガイシャに対して、とにかく、カネを調達するってんで、想定される提携先が「通信etcインフラ企業や商社、発電事業者 ファンドetcの金融キカンetc」ってんだが、ホンマ、生煮えもエエところで、超スカスカだわな。もっと、具体的にNTTとか、三菱商事、三菱UHJ銀行に、SBIとか、固有名詞が出んとだわなあ。この際、あの堂島コメ平均を傘下に持って、どうせ、コメ高騰バブルでボロ儲けしとるに決まってるSBIに、1阡億圓ぐらい吐き出させるってのは、どうだよ? ただ、記事中には「当該の再起計画は国(=通産ショウ)と協議する」とあるんで、実はコイツも、東電トップにしてみりゃ、また、寝耳に水で、「うわっ、日経を見て、初めて知った!」っていうコトかも知れんっていうか、いやあ、当たらずとも遠からずぢゃねえんかよ。一応、記事中では、チョロっと「廃炉倍賞では、総額17兆円の費用負担を抱える」と吐き出しておってだな、だから、「有利子負債約7兆円+無利子負債約10兆円=〆て17兆円」なんで、ちゃんと、符合するわなあ。 しかし、マトモな経営者は、こんな既に死んどるのに、血税投入で死なせて貰えんゾンビ企業に、出資するなんていう、奇特な経営者って、おるんかいなあ。しかし、こんなところに貸し付けたところで、マトモに返済してくれると、思うか? 記事を書いたキシャは、そもそも、そういうことに疑問に思わんのかなんだが、でも、こうやって、思考停止しとらんことには、組織では浮かばれんってことだからなあ。 あー、ちなみに、今年9月期の東電HDの中間連結決算は、7123億円の赤字かよ。だから、書いたキシャも、原稿を通したデスクも、相当、アタマがおかしいとワシは思うんだが、一体、どこの大学を卒業しとるんだよ? ソコソコんところを出とると思うんだが、ホンマ、「敵は本能寺にあり!」で、こんなふうに、シンブン&TVは骨の髄まで腐っておるんで、かう言ふ流れになっておるんだわな。コレこそ、あのキシャ倶楽部に象徴されるケンリョクとメディアの癒着そのものなんだが、ったく、どこからも誰からも批判されんから、いつまで経っても、のうのうとしとれるんだよなあ。 だって、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしとるタナリュウこと田中龍作も、「元祖・警察ハンター」ならぬストーカーの寺澤有も、「カイケンにフリーを締め出すキシャ倶楽部はケシカラン」と吠えるのが関の山で、要するに、この記事を書いておる日経のキシャの100万倍以上の、もっとバカなんで、ソレ以上は何も言えんからなあ。とにかく、バカにつける薬はねえのはもちろんなんだが、んもう、バカは死ななきゃどころか、死んでも治らんで(TT) #「上」の続きで、今日(=11・24)は振替休日なのに、つい最近、三回忌をを終えたばかりのイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタクが、藪から棒に柏崎原発を訪れてだな、今度の新潟ケン知事の花角英世による「再稼働OK」の表明に、「いいね!」と太鼓判を押したってんだわなあ。ま、「いかにも」なんだが、しかし、「攻める野党宣言!」とは裏腹に、ったく、このザマなんで、「平和、福祉、大衆の党」に加えて、「環境の党」と大風呂敷を広げておるくせに、コレだからな。 そもそも、今なお、フクシマに帰還できない原発被害者の中に、顔出しで異議申し立てができるのが、どれだけおるというのか。同じことが、この物価高騰で喘ぎ、苦しんでおる人間のうちの、一体、どれだけが、SNS等で、そういう意見の表明ができるというのだ? 口先では「弱者に寄り添う」と抜かしておる、この信濃町の連中の欺瞞の極みを、徹底的にブッた斬らんなんだが、ま、ココも、誰からも、どこからも、そうした批判を受けることがないんで、のうのうとこんなことをヤレるんだよな。 あと、今回の再稼働容認に関して、日経にヨミ、産経はともかくとして、コイツは、いずれも、一昨日朝刊の社説なんだが、朝日は「疑念ぬぐえないままの容認 国民的ギロンを尽くせ」、毎日は「解消されない東電への疑念 政府と東電は再稼働急ぐ前に、果たすべき責任を忘れるな」ってなあ。ってことは、コレって「まだ、ギロンが足りんから、もっと丁寧に説明して、再稼働に対する疑念や不安を払拭してもらえば、ジャンジャンと再稼働はチョーOK」と読めるわな。いやあ、そういう問題ではないわなあ。 通産ショウに、東電以下の電力ガイシャは「コレでもか」とばかり、「原発はコスパがいい」と抜かすんだが、だから、何を今更なんだが、原発ってのは「便所のない家」だからなあ。あの放射線をワサワサと出し続ける糞ションベンの後始末に、一体、どれだけの時間とコストがかかると思ってるんだよ? だって「10万年後の安全」だぞ。 ちなみに、ニッポンは、糞ションベンの最終ショブン場については、そもそも、まだ、一切何も決まっておらんのだが、今、国内にある57基の原発が全て廃炉になったと仮定して、うち、「低レベルの放射性廃棄物」のうち、「L1」という原子炉の核燃料棒etcといった糞ションベンに近いブブンのゴミだけでも、計約8千tに上ると推計されてて、さらに「高レベルの放射性廃棄物」であるところの糞ションベンも合わせた最終ショブンの総事業費を、16年時点で約3.7兆円と弾き出しておるんだよな。もちろん、日経なんかは、コイツは完全スルーして、「原発はコスパがよくて、いいぞ、いいぞ」と進軍ラッパを鼓吹しとるんだが、いやあ、ホンマ、あの信濃町の連中と「どっちが、欺瞞を極めているか?」で、エエ勝負を繰り広げておるよなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、今晩(=11・25)、20:41upのヨミ電子版によれば、柏崎原発の再稼働に御墨付きを与えた新潟ケン知事の花角英世に対して、同県ギカイで過半数を占める自民トウが、「信任する」と決めたってんだが、コイツは間違いな、前日の公明トウ(=創価ガッカイ)トップの斉藤鉄ヲタがゲンバを視察して、「チジは慎重に念入りにチョーさした挙句、再稼働OKを出して、超いいね!」と喋っておったのが、モロ、後押しとるわな。もちろん、自民トウは、今度の「再稼働承認」にちおては、ギカイ承認するに決まっておったんだろうが、でも、どこかモヤモヤしとったって言うんか、あの日経ですら、断定的なことは字にしとらんかったからな。 ま、斉藤鉄ヲタが、わさわざ、あのタイミングで行かされたってのは、だから、各社の世論チョーさで、前月に引き続き、高市”蛇女(by辺見庸)"ナイカクの支持率が、高い水準で推移しとったことに、怖気づいて、ビビッてしもうたんだわな。ただ、その県ギカイでの信任方法なんだが、そうやって、チジ与党が主導するんであれば、通常であれば「チジ信任決議アン」の提出だわなあ。 ところが、ヨミの記事だと、今回の補正予算アンに、原発関連で「安全対策の広報費」の名目で約2阡萬圓を潜り込ませておってだな、この補正予算アンに「チジを信任する」っていう付帯決議アンを追加したうえで、可決サセやうってんだわな。ぬあんか、姑息の極みもエエところなんだが、そもそも、公明トウはチジ与党だらふから、間違いなく、こんなもん、賛成だわな。 ソコでワシがこんなことを言うのも何だが、そう言えば、斉藤鉄ヲタは「国政と地方は別」ってんで、「来年9月に予定されているオキナワ県チジ選では、コレまでの血より濃い自公の絆を大事にした」って喋っておったわな。であれば、ココはその逆張りってことで、「公明トウも、地方の都道府県ホンブは、決して南元町の党ホンブの言いなりではなく、地方は地方で独自の判断で動く(フリをする)で!」ってことで、ま、どうせ、自民トウ単独で補正予算アンは可決デキるんだから、この際、コレぐらいの臭いばかりのサル芝居を見せんことには、悪いけど、自維に舐められるばっかやで(TT) ほうー、今日、経団連トップの筒井義信がカイケンで、「今度の新潟ケン知事の英断を評価したい」と持ち上げマクっただけでのうて、ぬあんと、本人がわざわざ、この「12・1」に柏崎原発まで視察に出かけるってんだわな(**) いやあ、「嘘だろ」のレベルで、ホンマ、財怪と通産ショウは、一体、ぬあんで、ココまで熱くなっておるんかいなあ(笑) #まずは、今晩(=11・26)の19:46upの時事電が、先着かよ、とにかく、つい最近、3回忌を終えたばかりのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)が、あの参院ギインだった熊野正士による支持者女性に対するセクハラ事案について、字にしとった新潮に対して、「事実無根」だとして、起こしておった恫喝ソショウの控訴審ハンケツが、今日、東京コーサイであって、裁判ちょーの三木素子は、去年10月の「原告の請求棄却」の1審判決を破棄して、公明トウに220萬圓、熊野に88萬圓の支払いをそれぞれ命じる、大不当ハンケツを下しておったってんだわな。 ちなみに、コイツについては、ワシも『フォーラム21』の22年10月号で書いたんだが、折しも、コレは新潮と文春が同着で、当時、トップだった山口那津男が無投票による連続8選を決める、ちょうど1週間前に発売の号で、記事にしとったんだよな。その支持者の女性ってのは、要するに創価ガッカイ員なんだが、熊野の度重なるセクハラに困惑して、内部でしたところ、22年4月末と5月下旬に、公明トウの副トップだった北側一雄から、本人に電話があって、特に5月下旬んときは、途中で山口と代わって話をして、「議員を続けてはいけない人です」と抗議すると、山口は「もうすぐセンキョなので」「ソレがオモテに出るとギセキが……」と、要するに「コイツを口外するな」と口封じをしとったんだよな。 ところが、コレに対して、公明トウ(=創価ガッカイ)は、「そもそも、そんな相談自体、受けていない」とヌケヌケと抜かしておったんだよな。でも、女性側はLINEのやり取りとかで、動かぬ証拠を残しておるのに、ったく、「面の皮が厚い」「カエルの面にションベン」って、まさにこのことだわなあ。しかし、同じ事案を審理しとるのに、サイバン官が替わると、ぬあんで、こんなにキレイに豹変するんだよ? 既に巷間言われておるんだが、そもそも、この「東京コーサイ」自体が、「司法における最大のガン」とすら、言われておってだな、特に国賠訴訟だと、1審の東京チサイは原告勝訴でも、2審の同コーサイに移ると、ことごとく、「逆転敗訴」のハンケツが出マクっておってだな、んもう、「国家ケンリョク様の防波堤」とまで言われおる有様なんだよな。とりわけ、この「東京コーサイ判事」ってのは、モロ、出世コースに乗りマクっておるんで、そういう要因も有りマクリンスキーなんだろうが、ホンマ、腐りきっとるワ、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きになるんだが、今朝(=11・26)の日経、毎日、ヨミが「北海道チジの鈴木直道、北電の泊原発の再稼働容認へ」と打っておってだな、コレまで、この鈴木は、あの新潟ケン知事の花角英世と同じで、その「再稼働の是非」については、のらりくらりと明言を避けておったってんだわな。ところが、突然、この展開で、ま、ある意味、「いかにも」でもあるんだが、やっぱ、糸を引いておるのは、通産ショウだわなあ。 1つには、ワシには理解不能ゆえ、あのトランプみてえに「フェイクだ」と叫びたくもなるんだが、とにかく、この異様極まる、蛇女(by辺見庸)こと高市ナイカクの支持率の高さに、連中も気をよくしとるって言うんか、「このタイミングが突っ込みどころだ」と、鼻息も荒く、ガフンガフンなんだろうな。あと、公明トウ代表の斉藤鉄ヲタが、一昨日、突如、柏崎原発に乗り込んで、「再稼働、いいね!」と口を滑らせたことも、間違いなく、背中をポーンと押しとるわな。 あと、花角が今日、カイケンで明かしたところでは、この12月の県ギカイに、柏崎原発の再稼働に伴う広報宣伝費の3100萬圓を別枠で計上することで、補正予算アンの本体とは切り離し、コイツの可決をもって、「今回の再稼働の信任を得た」ってことにするってだわなあ。いやあ、コイツも「ナニコレ?」なんだが、ところが、全額、国からの補助金で賄う「避難道路の整備」に関する予算の方は、だから、補正予算アン本体の方に組み込んでおるってんだわなあ。しかし、スジとしては、コレは再稼働に伴う広報宣伝費と抱き合わせて、別枠にせなアカンわな。 でもさ、このテの変節を穿り出したら、キリがなくて、例えば、消費税に関しては、そもそも、導入のときから、あの86年の衆参ダブルで、当時の総理ダイジンだったナカソネは「大型間接税は絶対に導入しない」と大見得を切っておったくせに、圧勝するや、豹変して、「売上税」をブチ上げて、その後継指名を受けた竹下ナイカクで、「消費税」に名前を変えて、まさに、騙し討ち以外の何物でもねえんだが、89年4月に導入サレとるんだわな。 さらに、今度の「8%&10%」の税率引き上げも御存知の通りで、もっと言えば、今夏の参院センキョで、野党はアレだけ「消費税の減税、廃止」をブチ上げておったくせに、センキョが終わった途端、「知らぬ存ぜぬ」で、ま、あの参政はしゃあねえにしても、国民も、スパイ防止ホウアンを国怪に出したってんだわな。ココも骨の髄まで腐りきっておるんだが、だって、国民は「消費税は税率を一律5%にする」と公約しとったんで、だから、ワシは神奈川センキョ区の方で、あのカゴシマとかいう公認候補の名前を投票用紙に書いたんだ。ところが、見ての通り、このザマで、「見る目のないオマエの方が、もっと、バカぢゃないか!」とバカにされたところで、「まさに、その通りでございます」と、んもう、ワシはグウの音も出んワ(TT) #で、コイツは、今日(=11・27)の15:58upの共同電の第一報が、どうも最速で、続く17:57upの第二報で、わざわざ「独自」と打っておったんで、そうなんだろうが、「衆」で、この9月に維新を除名になって、ソレでカイカクの会っていう 会派をこしらえておった斉木武志、守島正、阿部弘樹の3人組が、自民トウの会派入りを決めたってことで、明日、正式発表するんかよ。コレで「衆」は、自維に加えて、このオコボレ3人組で、過半数の233ギセキを確保するってんだが、そもそも、首班指名センキョで、この3人は、蛇女(by辺見庸)のサナエに投票しとったってんだわな。 だから、「所属ギイン5人以上or直近の国政センキョで得票率2%超」であれば、政党要件を満たして、政党助成金が入るんで、懐も暖かくなるって言うんか、ウハウハなんだが、やっぱ、オコボレは堪えるわなあ。どうせ、ピーピーで「クレクレ蛸ら!」なんだろうから、小遣いを渡して、釣り上げたってことなんだろうが、前面に出ておるのが、サナエでのうて、幹事ちょーの鈴木善幸の倅ってことは、出所は官房キミツ費ではなく、トウのセーサク活動費かよ。 しかし、ナンボぐらいで転ぶんかいなあ。思うに、あの昭和の時代とかと違うて、相当、相場が下がってそうな気がしてて、どうなんだろう、ぬあんか、1人アタマ佰萬圓ぐらいで吊り上げれさうな気がして、であれば、コレは安い買いモンだわなあ。でも、ホンマ、ミレーの代表作『落穂拾い』ぢゃねえんだが、こういう状況においては、かうしたオコボレを1粒ずつ、丹念に拾い集めるってのは、とても大事やで。 あー、そうか、参政トウは、早速、スパイ防止ホウを国怪に出して、まさしく、ポチ犬が必死に尻尾を振って、ワンワンと擦り寄って来とるんだな。ま、政党要件を、ぬあんとか、クリアしたとはいえ、実入りは、まだ全然なんで、ココはサナエ、あの神谷宗幣に「坊やは、本当にいい子ねえ」とアタマを撫でてヤッてだな、んもう、官房キミツ費から、小遣いを渡してヤラんとだわなあ(笑) #ほいで、今朝(=11・28)の各紙、サイバー攻撃を受けて、まだ、全然、復旧しとらんアサヒビールのトップらが、前日に、初めてカイケンに応じたってんで、字にしとってだな、とにかく「来年2月には、出荷体制の正常化を目指す」ってんだが、しかし、それでも「全商品の出荷再開にはならない」ってんで、いやあ、堪ったもんぢゃねえわなあ。ソレでデータセンター内の顧客に関する個人情報約191万件が、盗み見サレておった可能性が大ってんで、曰く、「攻撃が非常に巧妙で検知デキなかった」ってんだわな。 コイツは「Qilin(キリン)」を名乗る、どうも、露西亜らしい、ハッカー集団が犯行声明を出しておって、恐らく、出すもんさえ出せば、「ちゃんと、復旧してやるで」ってことみたいなんだが、アサヒビール側は拒否したってんだわな。ちなみに、今朝のヨミは社説で「コイツは対策が甘かったと言わざるを得ない」「脅しに屈してカネなんか渡したら、さらに攻撃が活発かしかねない」「早く、システム復旧を急げ」と、んまあ、コレでもかとシバキ倒しておったな。 まずは、そのキリンなんだが、露西亜系ってことで言えば、あの亜米利加のNSA(=国家アホ局)におったエドワード・スノーデンだわな。香港経由で露西亜に亡命して、最初の頃は、オモテに出て、NSAの全世界におけるネット監視の実態を顔出しで告発しとったんだが、いつの間にか、地下に潜ってしもうて、最近は全然だからな。だから、露西亜最恐のハッカー部隊である、例のサンドワームを仕切っておるんぢゃねえかってのが、ワシの見立てでは、今回はっていうか、今回もだろうなあ。前もKADOKAWAとかヤラれておったんだが、とにかく、「露西亜」ってんであれば、あのスノーデンが仕掛けておるんぢぇねんかよ。 って言うか、別にコイツはアサヒビールだけでのうて、このテのITセキュリティについては、トレンドマイクロみたいな専門業者に丸投げだろうからなあ。であれば、そう安くもない費用を払っておるのに、このザマぢゃあ、「いい加減にしろ!」だわ。あと、ワシも『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館)を著しておるんで、一応、ITジャーナリストを名乗る資格があるんだが、悪いけど、突破できないシステムなんて、この世に存在せんからな。 例えるなら、セキュリティってのは、ドアの鍵なんだから、プロの手にかかれば、こんな鍵は、必ずこじ開けることができるからな。その動かぬ証拠が、折しも、ヨミが断続的に字にしとる、あの「デジタル禍」で、ネットワークで繋がっておれば、あんな監視カメラの映像なんて、ナンボでも外から侵入して見放題で、驚くべきことは何もない。 だって、今回は管理者権限を乗っ取られてしもうとるんだろ。要するに、マスターキーを持って行かれておるんだから、城の本丸が落とされたってことだからな。もし、こうしたハッカーの侵入を100%阻止するんであれば、ひと昔前の大型電子計算機みたいに、外部とのネットワークには一切、繋がずに「スタンド・アローン」っていう、完全に閉ざされた環境で、「箱から直でデータを出し入れするだけ」にしとかんとだわなあ。 申し訳ないが、ヨミだって、決して他人事なんかでのうて、その身代金要求型ウィルス「ランサムウェア」に限らず、このテのサイバー攻撃なんで、いつ、どこでヤラれるか、分かったもんぢゃねえからなあ。今朝の社説みたいに「アサヒビール、ザマーミロ!」と偉そうに御託を並べておったところで、ブーメランは、必ず、自分のアタマに突き刺さるからな。その危機感がまるでないことに、ワシは「うわっ!」で、申し訳ないが、本当にバカだな。もっと言うなら、あの能動的サイバー防御とやらだわなあ。このテのことは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエは、スパイ防止ホウともども、大好きなんだが、アレをこしらえておいて、このザマかよ。だったら、さっさと、あのサンドワームを壊滅しろってんだ、この糞アホンダラが! #まずは、原発関連のハナシで、今晩(=11・29)、21:55upのJNN系列のBSN(新潟放送)電子版で、西蒲原郡は巻町(現・新潟市西蒲区)の町長で、「巻原発建設反対」ということで、「コレを住民投票に問う」と公約に掲げて当選し、その通り、実行したところ、反対票が多数を占めたことで、葬り去っておった笹口孝明が顔出しで喋っておったなあ。その新潟ケン知事の花角英世が、柏崎原発の再稼働に際して、コレまでずっと「職を賭けて、信を問う」と言い続けておったのに、今回、こうして豹変したことを「おかしい、信を問う先は県ギカイでなく、ケンミンだ」と斬っておったんだが、この発言は、今後の流れを諸々、変えると思う。 ココで大事なのは、同じ東電でも、巻原発は「東北電力」、柏崎原発は「東京電力」なんだよな。巻原発の場合、もし、建設されて、稼働しておったとしても、電気の供給先ってのは、ニイガタ県を始めとする東北電力の管内だったんだよな。ところが、柏崎原発に関しては、コイツが「東京電力の管内」、つまり、新潟ケン以外の関東地域だからなあ。ワシも「衆」は旧・新潟3区で、柏崎原発から30㎞圏内の見附市の出身なんで、一応、アレコレと言える資格があると思うんだが、あの泊原発も地元を管轄する北海道電力なんで、まだ、分かるんだが、ましてや、フクイチの爆発ジコがあるんだからな。申し訳ないが、まっとうな新潟ケンミンからしみりゃ、「いい加減にしろ!」だわなあ。 悪いけど、ニイガタ県民は、皆、口を揃えて言っておるんだが、もっとも、なかなか、顔出しでココまで言い切れるのはおらんと思うが、「新潟なんて、所詮は東京の植民地だよね。コメも人材も皆、東京に持って行かれて、挙句の果てに、原発もそうなんだから」ってなあ。実は、この文言は、かつて地元におったワシの元カノに言われたことで、続けて曰く、「だから、アナタも私を捨てて、東京に行くんだよ」と。今、思い出しても、胸が締め付けられ、己の生き恥を晒しておるに過ぎんが、不覚にも落涙を禁じ得ない。 #んで、「3つ上」の続きになるんだが、その維新除名3人組の自民トウ会派入りに関して、奇しくも、今朝(=11・29)の朝日と産経が同着で解説記事を載っけておってだな、朝日は「急かせた過半数 薄氷の『参』、なお6ギセキ届かず」「維新内に不満、3人組会派入り」、産経は「除名3人組合流 維新『聞いていない』激怒」「過半数、連立に波紋 自民に不信感、離脱論浮上」で、やや産経の方がキツめではあるが、中身はほぼ同じで、この維新除名の3人組に直接、渡りを付けたのが、選対イイン長の古屋圭司ってんで、11月上旬から打診しとったってんだよな。 思ったんだが、コレってのは、実はネタ元が同一人物で、たまたま、朝日と産経の政治ブの人間にだけ、オフ懇ってことで、ポロッと喋っておったってことなんかいなあ。あと、この古屋ってのは、1人で勝手に動いておったのか、誰かの指示で動いておったのかなんだが、どうなんだろう。あの蛇女(by辺見庸)のサナエと、鈴木善幸の倅って言うんか、麻生タロウかよ、んー、司令塔はどこなんだよ。ただ、麻生タロウは、元々、取り込みに関しては、あの連合トップのオバハンを通じて、「まずは、国民」だったからなあ。色合いとしては、サナエの方になるっぽいんだが、だとすると、小遣いの出所も、自民トウのセーサク活動費でのうて、官房キミツ費になるんだな。 あと、今朝の各紙に「証券口座乗っ取り犯タイホ」ってんで、コイツは桜田門のサイバー犯罪タイサク課かよ、いずれも中国籍のオトコで、川崎市在で「L&H」なるカイシャの代表である林欣海(齢38)ら2人を、不正アクセス禁止ホウと金融商品取引ホウ違反(相場操縦)の戒名で、前日に身柄を取ったってんだわな。タイホ容疑は、今年の3月13日に、既に乗っ取っておった他人名義の証券会社の口座から、数時間にわたって、特定の銘柄の〆て約260万口もの株を、所謂、「馴合売買」と言って、要するに、本来であれば、売主と買主が結託するんだが、今回は乗っ取った口座なんで、その口座を持っている当事者は全く与り知らぬうちに、「乗っ取り口座→L&H」へと売買することで、株価を不当に吊り上げて、約860萬圓の売却益をゲットしとったってんだわな。 まずは、こんなもん、余罪なんかあるに決まっとるんだが、ソレ以上に、今回、立ケンされた口座の証券ガイシャってのは、一体、どこで、株は何の銘柄なんだよ? どうせ、捜査のヒミツってんで、現時点では隠しておるんだが、ちなみに、当該の株の銘柄ってのは「東証スタンダード市場」に上場ってんだよな。アレッ、ひょっとして、コイツは、あのSBI傘下の堂島コメ市場と連動して、この米価高騰を受けて、株価爆上がりマクリンスキーのコメ卸の木徳神糧で、その証券ガイシャもSBI証券ってことは、ねえよな? っていうか、一連の米価高騰劇って言うか、ジケンなんだが、そもそも、コイツは、こんなコソ泥がクビを突っ込むような低次元のハナシぢゃねえと思うんだが、で、総帥の北尾吉孝は、どうだよ? #ほいで、コイツは今朝(=11・30)の各紙、軒並み社会面ベタの扱いだったんだが、載ってはおるんだが、つい先日、三回忌を迎えた、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の徳島県議で、偶然にもワシと同じ苗字なんだが、古川広志(齢64)ってのが、何かの出張で上京しとったのかよ、一昨日の20:45頃、宿泊先の東京・赤坂のホテルに呼び出していた20代のハケン風俗嬢をスマホで隠し撮りしとったのがバレたってんで、通報されて、桜田門は赤坂署に、今はこんな戒名があるんだな、性的姿態撮影処罰ホウ違反でタイホされ、で、ヨンパチで釈放になるんかと思ったら、そうでのうて、今朝、送検サレたってんだわな。続報だと、本人のスマホには他のオンナの動画も入っておったってんで、コレは趣味ってことで、常習ってことだわなあ。 ま、「クリーンと言えば、公明トウ」が、このザマなんで、世の中的には「ナニコレ?」で、看板に偽りが有りマクリンスキーってことになるんだが、ただ、このテのハナシってのは、他の政党も含め、ソレこそ地方ギインに限らず、国怪ギインも「あるある!」だろうな。タイホに至った経緯がイマイチ、分かりにくいんだが、コイツは現行犯でのうて、通常タイホっぽいんだわな。しかし、この「ハケン風俗嬢」ってのは、本番OKなのか、ソレとも、まさに、文字通り、マッサージまでだったんかいなあ。でも、ソコは交渉で、ゲンバで本人に小遣いを追加で渡せば、本番も大丈夫そうなんだが、そのへんはどうなんだろうなあ。 あと、国政はともかくとして、徳島県ギカイでは、公明トウはどうせ与党なんだから、そのへんは御目こぼしがあってもよさそうなもんだが、あー、徳島県内ならともかく、県外に出てしもうたら、アカンのか。っていうか、今回のケースは、バレた瞬間に「スマン」ってことで、目の前で当該の動画を消去しとれば、こんなケーサツ沙汰なんてならずに、済んだような気もするんだがなあ。思うに、あの参院ギインだった熊野正士によるセクハラ事案を、字にしとった新潮に対する恫喝ソショウが、つい最近、東京コーサイで引っクリ返サレて、被告側の逆転敗訴のハンケツが出ておったばっかなんで、だから、「我々は天下の公明トウなんだから、何をヤッても許される」とばかり、増長しマクっておるんだよな。 ソレとコイツは超ローカルなハナシなんだが、今朝の神奈川シンブンに「参政、運営に綻び 公認候補が3ヵ月で辞退」ってんで、今夏のヨコハマ市長センキョに出馬するも、落選後、参政トウに入っておった、ガースー子飼いの自民トウ元同市議(金沢区選出)の高橋のりみが、この「11・26」に国怪でカイケンして、参政トウの衆・神奈川1区(中区、磯子区、金沢区)の公認を辞退したと明かしておったってんだわな。だって、ワシんとこの近所にも、この高橋と神谷宗幣の2ショットでのポスターが、ジャンジャンと貼られておって、「うわっ!」とぶっタマげておったばっかりだったからなあ。記事を読んでも、その「公認辞退の理由」がサッパシ分からんのだが、忖度するに、シン総理ダイジンに蛇女(by辺見庸)のサナエがなった途端、ナイカク支持率が爆上がりする一方で、参政に対する政党支持率は、下がってきとってだな、最近だと、5%とかなんで、どうせ、コイツぢゃねえんかよ(笑) #で、まずは、今朝(=12・1)の神奈川シンブンに、共同電だが、「コメ5㎏参阡佰圓台を目指す 消費者離れ憂慮」ってんで、コメ卸大手の神明HD(神戸市)トップの藤尾益雄(齢60)ってのが、「価格高騰は、業績にプラスだが、このまま高止まりが続いて、コメ離れが進めば、産業全体が立ちいかなくなる」って喋っておったな。だから、「今の店頭価格より、壱阡圓以上、下げてもエエで!」ってんだわな。 いやあ、コイツはニュースで、コレまでの流れを一気に変える可能性があるんだが、でも、あのヤフーですら、検索画面の「主要(ニュース)」で取り上げておらんから、だから、世の中的には、ほとんど全く知られてはおらんわな。ちなみに、国内の共同電も扱っておる産経に東京は、ネグっておったからな。恐らく、この神明HDも、ボロ儲けしとるんだと思うんだが、しかし、「ココまで吐き出すとは!」で、だって、コメに関しては、ワシなんかより詳しいのは、ナンボでもおるのに、マトモな発信が皆無だわなあ。一応、このテのモンダイは、あの『対馬の海に沈む』(集英社)を著した元・日本農業シンブン記者の窪田新之助なんかは、よう知ってそうなカンジがするんだが、何か気の利いたことを喋っておるのかよ? あと、今朝の朝日に、ま、コイツはヒマダネだわなあ、管轄は、あの毎月勤労統計チョーさ不正ジケンに続いて、また労働ショウなんだな。今度は舞台がハローワークなんだが、ぬあんと、職安の職員が求職者に成りすまし、偽名を使うて、実際に採用企業の面接にまで行って、採用が決まったのに、最終的には入社を辞退することで、とにかく、ノルマがあるってんで、「件数稼ぎ」をしとったってんだが、オモロイわなあ。今回、発覚したのはハローワーク墨田で、ココは全国から18カ所がピックアップされ、ナントカ支援事業と言って、あー、そうそう、「課題カイケツ型支援モデル事業」ってんで、思わず、舌を噛んでしまいさふなんだが、とにかく、上からの「ノルマ強化」がスンゴかったってんだわなあ。 って言うか、コイツが民間企業の営業担当だったら、このテのノルマってのは分かるんだが、そもそも、「御役所でノルマ」ってのが、「へえー」なんだよな。今、流行りの成果シュギってことかいなあ。確かに、このテの就職先紹介ってのは、民間はもとより、こんなもん、スマホによるネットでもガンガンあって、ソレこそ、隙間バイトとか、ワサワサだからな。んで、その先には、まさに闇バイトがあるんだが、敢えて、このテの公営事業が就職先紹介をヤッておるってのは、そこに求めておるのは、採用企業からすれば「優秀な人材が欲しい」っていう、まさに「信用」だわな。 スッパ抜いた朝日としては、むしろ、「この先」であってだな、こんなもん、末端の担当者をトカゲの尻尾で切り落として、「ヤッター、\(^o^)/」ではない。ま、厚労ショウとしては「本人確認の強化」っていう方向に論点をスリ替えるんだらふが、ったく、こんな目くらましに追随するんでのうて、コトの本質を抉る続報が出てくるかどうかなんで、ソレで、ワシとしては「地に足の付いた取材力があるのか、どうか」を見極める。 #まずは、今朝(=12・2)の各紙、毎年恒例で師走の初日に発表のあった「新語・流行語大賞」で、ぬあんと、あのシン・総理ダイジンの高市”蛇女(by辺見庸)"サナエの「働いて働いて働いて働いては働いて参ります/女性首相」が選ばれたってんで、表彰式に本人がホイホイと出ておったってんだが、申し訳ないが、ワシは「えっ、こんなのあったんかよ?」で、コレで初めて知った次第だ。あと、残るトップ10ってのは、敢えて順位は付けずに「オールドメディア」「古古古米」「トランプ関税」「ミャクミャク」「二季」とかが入っておったんだが、しかし、一体、このどこが新語・流行語なんだよ? とにかく、ズレマクってて、眠い。 ウィキペディアとかで調べてみたんだが、この主催者ってのは、あの『現代用語の基礎知識』を刊行しとる版元の自由国民社で、84年からスタートしたってんだが、かつては「新人類」とかが選ばれておったよな。03年以降は、通信教育大手のユーキャンがスポンサーに付いておったってんだが、今年は「T&D保険グループ」ってのは、元は大同生命とかの生保だわな、ココがスポンサーなんだな。 だから、コイツはそう言うところも含めて、異様にバイアスがかかっておるわな。例えば、そんな「古古古米」でのうて、「備蓄米放出」だろうし、あと、大リーグで活躍しとる大谷翔平の「リアル二刀流復活」だろう。選考イインのマンガ家のやくみつるが、サナエを選んだことについて、朝日でグダグダと喋っておったんだが、そもそも、「ギャラはナンボ、貰っておるか?」ってのと、ったく、こんな時代の潮流からは取り残されマクっておる、ガラパゴス島に流されておる浦島太郎を充てておる時点で、「終わってる」わなあ。 あと、今日から、「紙の保険証廃止」ってことで、各紙、例によってワーワーと書き立てておったんだが、東京シンブンに載っておったQ&Aで「資格確認書もいつか廃止されるのですか?」の問いに、「政府は恒久的な制度としています。マイナカードの取得自体が任意だからです」とあって、要するに、現行の「紙の保険証」は「資格確認書」に名前が変わっただけのことだからな。ヤフコメを見ておったら、システムエンジニアの投稿で「こんなふうに、いくつもシステムを繋げると、必ずセキュリティが甘くなって、ハッカーに狙われる」とあったんが、全くその通りなんだが、シンブン、特に日経にヨミは、間違っても、こういうのは取り上げんのだよな。そうそう、ヨミの「デジタル禍」なあ、続報がウントモスントモなんだが、こうやって、マイナカードに保険証だ、免許証とジャンジャン繋げることで、「中身がダダ漏れの見放題の恐れ」ってことで、字にしたら、どうだよ? オマケで、コイツはヤフーで引っ掛かったんだが、今晩21時upのANN系列のUX(新潟テレビ21)の電子版で、今日、JA新潟市が会合を開いて、ココに出席しておった、1つ上でも触れたコメ卸大手の神明HD(神戸市)トップの藤尾益雄が喋っておったことには「コメ相場は凄い勢いで下がってきている。大阪は5㎏3480圓も出ていて、今後、暴落する可能性がある」ってんだが、いよいよ、コイツは米バブル崩壊が見えてきたってことかよ。でも、大半のオールドメディアは、現時点においては、まだ、基本的に見て見ぬフリなんだが、しかし、どうせ、連中のことなんで、豹変はあるで(笑) #まずは、一連の原発再稼働騒ぎのカラミで、今朝(=12・3)の産経に「柏崎再稼働でも、首都圏来夏は節電要請の恐れ 火力休止相次ぎ逼迫」「原発再稼働で電力代格差 大手10社、北電は九電より24圓高 『価格面で安価な原発を求める声が高まっている』」ってんだわな。んもう、「再稼働、いいぞ、いいぞ!」の進軍ラッパの鼓吹で、要は通産ショウの犬そのもので、今や奴隷シンブンそのものやな。ワシは、あの仏蘭西の女流作家のポーリーヌ・レア―ジュ(本名はドミニク・オーリーで、元々はブンヤだった)のエロ小説『O嬢の物語』の冒頭で描かれておる「奴隷状態の幸福」を想起するわなあ。この記事を書いたキシャってのは、まさにコレなんで、奴隷状態から解放されたところで、何をしてエエのか分からずに、再び、主人のところに戻って、束縛を求めるっていう世界だらふなあ。 ところが、その一方で、今朝の東京は「再稼働説得材料に『化石燃料輸入額26兆圓』 政府、原発の恩恵『誇張』」ってんで、NPOの原子力情報調査室の試算だと、その23年度の輸入化石燃料費の総額は、クルマetcの輸出で稼いだ約28兆圓に匹敵する約26兆圓なんだが、実は、このうち、火力発電用の分ってのは、全体の約4分の1の「約7兆圓」でしかなく、だから、相当盛っててだな、酷いわな。しかしさ、通産ショウは「原発はコストが安い」と吹聴しマクっとるんだが、でも、あの糞ションベンの後始末で、一体、どれだけの費用はもとより、時間がかかるんだよ。ホンマ、「10万年後の安全」なんだから、ったく、バカも休み休みにしろってんだよなあ。 あと、今晩、20:29upの共同電が、わざわざ「独自」と銘打っておってだな、今日、農水ショウで開いた自治体向けの説明会で、そのおこめ券なあ、コレってのは、カネと同じ商品券なんだから、無期限有効なんだが、ところが、今回の物価高騰タイサクで約4阡億圓分を計上したのかよ、「消費に結びつける」ってんで、敢えて「有効期限を入れたものを、新たに刷る」ってんだわなあ。 そもそも、こんなおこめ券をバラ撒いたところで、焼け石に水もエエところで、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人にしてみりゃ、あってもなくても同じって言うんか、有害無益ですらあるわな。例えるなら、コイツは、クルマのアクセルとブレーキを同時に踏むようなもんなんだが、しかし、このチグハグ極まりない対処ってのは、一体、どこから出て来とるんだろうなあ。そんなことより、今夏の参院センキョで、野党はどこも「消費税の減税、廃止」をアレだけ喚いておったのに、今やウントモスントモだからな。いやあ、この嘘つき三昧の極みは、あの新潟ケン知事の花角英世だけぢゃねえよなあ(TT) #で、今朝(=12・4)の毎日に、「原発 出口なき迷走(中)」ってんで、「賠償へ 生かされた東電」の見出しでアレコレと書いておったんだが、まずは、東電のメインバンクが三井住友だったってのは、恥ずかしながら、今回、初めて知って、「へえー」だったな。だから、顔出しで喋っておった三井住友の元副頭取の車谷暢昭ってのが、18年から東芝のトップに就いておったんで、「なるほど、そうだったのか」で、フクイチも含めて、東電の原発は「GE(ゼネラル・エレクトリック)&東芝によるBWR(沸騰水型軽水炉)」だからな。 要は、この繋がりってことなんだらふから、であれば、関電の原発は「WH(ウェスチングハウス)&三菱重工によるPWR(加圧水型軽水炉)」なんで、となると、関電のメインバンクは三菱ってことかよ。でも、関西ってことで言えば、あと、三和もそうなんで、いずれにしても、今は三菱UFJか。ソレはともかく、この車谷ってのが、グダグダと喋っておったんだが、そのへんは拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)の「第2章 ビキニでの第五福竜丸の被曝をきっかけに原発導入が始まった」の90頁以降で詳説しとるんで、興味のある人は、ぜひ、買うて読んでもらいたい。 ソレで結論から先に言えば、当時、原発導入の音頭を取っておったのは、通産ショウもさることながら、科技チョウなんだよな。原発導入では、既に先行しとった、当時の亜米利加の賠償シュミレーションを基に、もし、原発ジコが起こった場合、被害金額が膨大になるなんてのは、想定しマクっておったが、しかし、コイツをオモテに出してしもうと、んもう、大変なことになるんで、当然の如く、隠蔽しマクリンスキーだったんだよな。ちなみに、このときの初代科技庁のちょー官ってのは、言わずと知れた、あの「ウルトラの父」ならぬ「原発導入の父」であるところの、ヨミ中興の祖・正力松太郎だからなあ。だから、ヨミが「原発ハンタイ!」に舵を切れんのは、ま、しょうがないんで、今更、目くじら立てても仕方がねえんだよな。 あと、記事では、東電がフクイチに関わる費用ってんで、とりあえず、〆て23兆圓ってんで、その内訳は賠償9.2兆圓、廃炉8兆圓、除染4兆圓、中間貯蔵2.2兆圓ってんだが、まずは「廃炉8兆圓」ぢゃあ、済まんわな。だって、先行しとる英吉利で、ジコを起こしておらん原発を廃炉するのに、100年近くかかる有様で、総額でナンボかかるんかは、チョロチョロと小出しにしとってて、現時点では不明だ。ましてや、フクイチの場合は、あの爆発ジコで、釜の底がどうなっておるのは、分からんくて、誰も言おうとしないが、「糞ションベンが釜の底を突き破って、地中に潜っておる可能性」だわな。そんなもんが、取り出せると思うか? さらに言うなら、その「廃炉8兆圓」には、糞ションベンの最終ショブンの費用が計上されておらんからな。コイツはまさに「10万年後の安全」の世界で、もちろん、既に再稼働しとる原発から出てくるソレについても、かかるんだが、完全スルーだからな。ところが、こうした「不都合な真実」はことごとくスルーしたまま、「原発はコスパは超いいね!」っていう明々白々な嘘を、この期に及んでもなお、垂れ流す通産ショウは、ワシは断じて許せんのだが、でも、もっと酷いのは、あの日経や産経も含め、思考停止を極めた奴隷シンブンの連中で、ホンマ、バカにつける薬はどこにもねえし、もっとも、死ななきゃ治らんって言うか、死んでも治らんで(TT) #まずは、今朝(=12・5)のヨミ外電面に、「ガザ、進まぬ遺体収容 1万人超」「重機不足、危険な手作業」の見出しで載っておったんだが、この「12・1」に通信員が撮影した、ガザ中部はマガージ難民キャンプにおける当該のゲンバ写真も付いてて、要は、エルサレム駐在が、手配をかけて、押さえたってことが、ワシも連日、各紙の外電面には目を通してはおるが、この「ガザで未収容の遺体が、まだ1万人超もおる」ってのは、初耳だ。どうなんだろう、イスラエルのシンブン&TVは、恐らく、コイツはスルーしとると思うんだが、でも、アルジャジーラあたりは、既に報じとると思うし、あと、例えば、隣国であるエジプトでは、どうなんだろうなあ。 ただ、思うんだが、あのゲンバの凄まじいまでの瓦礫の山を見て、確かに、発端となったハマスによる越境攻撃は、もちろん、ケシカランが、とは言え、その報復ってことで、ココまでの大量虐殺が、果たして、人道上、許されるのか? ホンマ、あの太平洋戦争におけるニッポン軍の真珠湾攻撃に対して、米グンがヒロシマとナガサキに原爆を投下したのと、全く同じことだからな。でも、不思議なもんで、原爆投下にゴーサインを出したトルーマンは、別にサツジン罪でキソされたワケではないし、今回もネタニヤフがそうで、まさに、この倒錯であり、不条理について、考え抜く必要があるわな。誤解を恐れずに言うなら、あの山上徹也は、アベ晋三の、たった1人しか射殺しとらんのだよな。 あと、今朝の各紙、米穀安定供給確保支援機構ってのは、ナイカク府所管の食糧ホウに基づく指定ホウジン(公益社団ホウジン)ってんで、コメ販売業者らで作っておるってんだが、どうなんだろう、農協や卸は入っておるんかいなあ、ま、ソレはともかく、略して米穀機構ってんだが、ココが前日に発表したところでは、この11月の指標が前月より7p低い「32」になったってことで、2カ月連続で節目の「50」を下回り、「値下がりの傾向が強まった」ってんだわな。そもそも、この指標ってのが、どういう算式で弾き出されておるかってのが、皆目分からんので、「だったら、ブンヤなんだから、ちゃんと調べろ!」と叱られそうで、その通りなんだが、ソコまで余裕がないんで、だから、コイツは共同電だわなあ、この発表を受けて「コメ価格の下落を予想する事業者が増えておる」と受けの記事を配信しとったわな。 折しも、今日、農水ショウが発表した、この「11・30」までの1週間の全国スーパー約1千店におけるコメの平均価格(5㎏)は、最高値を更新して4335圓だったってんだが、ちなみに、今晩、ワシんとこの近所のイオンを覗いたら、確かに、コシヒカリの銘柄米は、5㎏(消費税抜き)で軒並み5阡圓台前半で、他も4阡圓台で、「おやっ」だったのは、小分けにした2㎏入りの袋が、ダーッと棚を占拠しとったことだわな。ソコは商売なんで、「こうやって、単価を下げんことには売れん」っていう判断からだろう。 ただ、この共同電によると、この25年産米が大豊作なんで、相当、コメがダブついておるみたいで、農協は「備蓄米として、買い上げてくれ」と言い始めておってだな、事実、昨日、カイケンしたJA全農トップの山野徹は「備蓄米の残る数量は、大きく下回っておる」ってんで、要するに泣きついておるんだよな。ちなみに、あるJAグループ幹部によれば「(コメ価格は)ジリジリではなく、一気に急落するのでは」と、ビビリ始めておるってんで、いよいよ、コイツは「コメ高騰バブル」の崩壊が射程に入ってきたってことなんかいなあ。 んで、イオンのコメ売り場には、青森産の「はれわたり」ってのが、3880圓(5㎏、消費税抜き)で、平積み担っておってだな、4阡圓を切ったってのは、「へえー」だったな。ほうー、その共同電によれば「影響力のあるスーパーが、いったん、安売りに走ると、他の店も追随することが多い」ってんだが、さて、このイオンあたりが、果たして「ザ・価格破壊スペシャル!」にガツンと打って出るかだわなあ(笑) #「上」の続きになるんだが、今朝(=12・6)のヨミに、「コメ高騰、給食にも影響 米食週3→週2に」ってんだが、「へえー」だったのは、この御時世、学校給食で米飯ってのは、こんなに多くなっておるんだな。ってのは、還暦を迎えたばっかのワシが、小中学生だった頃は、まさに昭和なんだが、給食の主食って言えば、専らコッペパンで、コイツにマーガリンを、あの先割れスプーンで塗りたくって、ほおばっておったもんだよなあ。時々、ソフト麺と言って、うどんとそうめんの中間みたいなのが、袋に入ってて、だから、コイツを汁に放り込んでおったんだよなあ。確か、小学校の高学年か、中学に入ったぐらいに、米飯給食が始まっった覚えがあって、でも、回数はそんなに多くはなかったわな。しかし、コッペパンって、学校給食で使われておるんかよ? 確かに、無茶苦茶旨いってことはねえが、でも、ボリュームはあったんで、この際、米飯なんてやめて、コッペパンでエエと思うで。 あと、2ちゃんねる創立者のひろゆきが、あの元農水キャリアの鈴木ナントカっていう農水ダイジンが、地元の農協から497萬圓を借り受けておったのを引き合いに、おこめ券ってのは、販売価格は1枚500圓のところ、額面は440圓で、その差額の60圓が、発行元の農協や卸団体の懐に入るってことから、「デジタル化して、マイナンバーに紐付けりゃ済むものを、鈴木ダイジンは、御覧の通り、農協と癒着しとるんで、紙のおこめ券にこだわるところが、異様にアタマが悪い」とブッ叩いておったな。でも、そもそも、マイナ(=コクミン総背番号)カード自体、飽くまで「取得は任意」なんで、ワシは持っとらんし、しかし、アタマの悪さという点では、あの鈴木ナントカと好勝負を演じとるわな。 ソレと、今朝の毎日に「『コメ減反』法明記へ 『需要に対応』増産方針を転換」ってんで、農水ショウはコイツを「年明けの通常国怪に提出予定の食糧ホウの一部いじくり回しアンに盛り込む方向で調整中」ってんだわな。そもそも、コイツも生煮えって言うんか、ま、あの池上彰からしてみれば、「こんなの子供が読んで分かりますか?」とダメ出しだわなあ。 記事によれば「18年産米から農家に生産調整目標を配分する減反セーサクを廃止し」て、以降は「生産ゲンバに需給の見通しを示し、ソレを基にコメ農家が作付け量を自ら判断する『需要に応じた生産』を推進して、米価が暴落しないよう間接的に調整してきた」とあるんだわな。しかし、こんなヤクショの広報文を丸写ししとるやうでは、ったく、コレを読んで理解デキる読者は、悪いけど、1人もおらんからな。 要するに、コイツは、あの「紙の保険証」が「資格確認証」に化けとるやうに、だから、コレについては「オモテ向きは『減反セーサク廃止』だが、しかし、ウラに埋め込んで見えにくくすることで、減反セーサクは引き続き維持している」と斬ってこそだろう。ま、農水ショウのキシャ倶楽部のソファーで昼寝ばっかしとる、まさに「奴隷状態における幸福」を日々、満喫しとるから、こんな記事しか書けんのだよな。 だって、当該記事で「コメ騒動は需要量を見誤ったことによる生産量不足だったことを、農水ショウも認めている」と、のうのうと字にしとる時点で、既に終わっとんだが、コメに限らず、「流通」ってのは大事で、シンブンも本も、功罪相半ばする、あの再販制度があるわな。しかし、この「流通の闇」を徹底的に無視することで、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の先物取引市場「堂島コメ平均」には、指一本触れないという暗黙の合意があるんだらふが、もっとも、こういうのを俗に「タブー」ってんだよなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2025-11-23 17:43
2025年 11月 09日
暦は霜月に入り、体感としては、前月下旬から例年よりって言うか、史上最速の冷え込み突入ぢゃねえのかと訝っておるのは、ワシだけで、他にはおらんのかと思いつつ、そこで、かうした地球温暖化を否定するやうなネタは、今やタブーと化して、まさか、マスゴミは「知らぬ存ぜぬ」で無視しとるのかなんだが、何度も言うが、恐らく、地球温暖化自体は、概ね事実だろうが、しかし、「CO2濃度の上昇」ってのは、その「原因」でのうて、飽くまで「結果」なんで、むしろ、地球寒冷化の方が、食料危機を招いて、大変どころか致命的なんで、だから、ニッポンでも26年度から本格稼働するっていう、その企業間同士のCO2排出権取引も、どうせ、新NISAの金融投資商品ん中に潜り込まされてだな、一連の株価バブルの構築を支えておるんぢゃねえかってのが、ワシの見ててで、ま、ソレはともかく、今日もまた、わちきはひたすら正義を希求する炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ガツンと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! どうでもエエ私事で恐縮だが、この11月21日をもって、齢60の還暦を迎える。ちなみに、同い年だと、秋篠宮に尾崎豊、あと、キョンキョンこと小泉今日子とかだが、ひと昔前であれば、「人生50年」だったので、還暦まで生きたとなると、長寿の類とされたものだが、今は御存知の通り、そうではない。最近、入れ歯と言っても、右奥下1本の部分入れ歯なんだが、ついに入れ歯デビューを果たした。まあ、そういう年頃なのだ。 元々、神経を抜いていたところ、コレが数年前に虫歯になって、もし、神経を残していれば、もっと早く痛みを感じておったのだろうが、だから、重症化するまで感知できなかったのが原因だろう、以降、歯槽膿漏が進み、歯周ポケットがついに9㎜超に達していたところ、グラついて抜けてしまった。そこで、ブリッジ、インプラントと併せて、都合3種類の治療法があるのだが、ネット検索もかけて調べて、保険が適用される部分入れ歯にした。ま、コレは喋ると、また長くなるんで端折るが、いずれも一長一短があり、かかりつけの歯医者はブリッジを勧めたんだが、「ココは自己決定ということで」と、ワシは部分入れ歯を選んだ次第だ。 いつも言っておるんだが、還暦とは言っても、所詮、通過点なんで、必要以上にこだわることもないんだが、しかし、この六十路ってのは、一体、どうなんだろう。もちろん、20代、30代の若さであり、体力など望むべくもないが、とはいえ、そんなに老け込んでもおれんだろうってところで、そのアクセルとブレーキの加減って言うか、塩梅が難しい。 そこで、もし、勤め人をしておれば、定年なんだが、今年の4月からかよ、本人が希望すれば、齢65まで、そのカイシャに引き続き勤務デキるっていうふうに、変更になったみたいなんだな。もっとも、ヒマ潰しにユーチューブとかを覗くと、ワシと同年代のオッサンどもが、その「定年後も再雇用で勤めるべきか」とか、「年金をいつ、貰い始めるか」で、「あーでもない、こうでもない」と喋っておる。もちろん、人それぞれなんで、答えなどないが、結局、ワシの場合は、実はそんなに「ブンヤ人生をまっとうする」というほど、肩ひじ張って、粋がっておるってのでは、全然ない。ただ単に「他にヤリたいこと」が、現時点において全くなく、思い付かないというだけなのだ(苦笑) #んで、まずは、その高市"蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンとなったことで、ナイカク支持率が爆上がりしとる件だが、ヤフーの投稿欄「みんなの意見」で、この「10・29~11・12」限定で、「高市セー権に対して、どのやうに評価しますか?」っていう質問に対して、今日(=11・9)の15:50時点での集計だと、139,396人中、「大いに評価する」が76.8%、「ある程度評価する」が4.8%、「あまり評価しない」が5%、「全く評価しない」が12.2%、「どちらとも言えないor分からない」が1.3%だったな。 だから、この数字をどう読むかなんだが、そのコメ欄を見るとだな、確かにネトウヨ系の「中国をもっとシバキ倒せ!」とか、「ガイジンははよ、国外に叩き出せ!」とか言った意見も、それなりにあるんだが、しかし、「明るいキャラだから」だの、「期待が持てそう」と言った、ぬあんか、妙にフワフワとした思い入れだわなあ、目立つ。ま、そもそも、この質問の設定の仕方自体、評価するだけの判断材料が皆無な状態で、少し無理があるんだが、ソレはともかく、コイツは例えるなら、風船そのものだわなあ。 ったく、こんなもん、結果を出さんかったら、すぐにパーンと破裂するからな。さらには、サナエの「政治とカネ」のモンダイが、もし、今後、出てきた暁には、ジェットコースターさならがの、ナイカク支持率の急下落なんて、今から透視できるワ。とにかく、各社の世論チョーさでも、自民トウの支持率は、維新のソレとも併せて、全然、上がっておらんからな。ぬあんか、オンナってことで、「ついに、ガラスの天井を突き破って、ヤッター、ヤッター!」っていうところからも、その「期待」ってのが、ワサワサと醸成されとるのかもしれんわなあ。 ソレと、今朝のシンブン赤旗に、日曜版の方はもっと詳しいんだが、維新共同トップの藤田文武の「政治とカネ」の件で、その公設第1ヒショの中川慎也が代表を務めるリ・コネクト社から、22年7月~24年10月に、藤田側に渡しておった額面5萬圓超の領収書17枚に、本来は必要な印紙が貼り付けてなかったことを、スッパ抜いておったなあ。コレは印紙税ホウ違反ってのはもとより、他の5萬圓超の領収書については、ちゃんと印紙が貼り付けてあったのに、コイツだけスルーしとったってんだわな。だから、「ナニコレ?」なんだが、要するに、コイツは「カラの領収書」で、「藤田→リ社」にカネはビタ一文も支払われておらず、ホンマは、藤田の手元にプールされとったと、違うんかよ? #で、今夕(=11・10)のヨミは1面&1社のアタマで、前日にコイツは兵庫ケンケイの2課だろうなあ、同県チジ・斎藤元彦によるパワハラをチョーさする百条委のメンツで、今年1月にジサツした同県議・竹内英明の妻から出されておった刑事告訴を受け、名誉毀損の戒名によるN国トップ・立花孝志へのタイホ劇について、「死者への適用は異例」ってんで、硬軟の大展開をしとったな。んー、コイツは何から喋ったらエエんかいなあ。 ま、何はともあれ、「何で今頃」のハナシで、本来であれば、昨夏の都チジ選にこの立花が立候補した際、公設の候補者ポスター掲示板にオンナの大股開きの卑猥モノを貼りマクっておったわな、だから、コイツを桜田門は、猥褻物公然陳列の戒名で、ぬあんで、この立花の身柄を取っておらんかったんか、だわな。もし、ココできっちりとオトシマエをつけておればだな、脅迫etcの在宅ジケンで、懲役2年・シッコー猶予4年のハンケツが一昨年、確定しとるんだから、シッコー猶予取り消しで、そのまま、ムショに放り込んで勤めをサセることで、まさに「予防拘禁」だわなあ。ったく、ワシに言わせりゃ、最近では川崎でのストーカー殺人ジケンなんだが、相変わらず、ケーサツがバカで、ヤル気がないために、今回もこうやって、被害を拡大サセたワケだからな。 ただ、死者に対する名誉毀損ってのは、生存者と違うて、「虚偽の事実」、つまり、フェイクを提示したのでなければ、罰せれんので、生存者よりは、立ケンのハードルが高いんだよな。今回、立花に対する被疑事実が、具体的に何なのかが分からんので、そこのところで、もし、立花が争うとすれば、「フェイクでなく、真実を公表したまでなので、名誉毀損は成立しない」っていう論法かいなあ。 その立花が立候補の意思を表明しとった静岡・伊東市長センキョは、「12・7」に告示ってことは、最大23日の身柄拘束なんで、保釈が認められりゃ、出馬OKだし、仮に認められなかったとしても、拘置所から立候補はデキるんだよな。そんなことより、タイホ当時、立花は、大阪の飲食店でバイト中だったっんだろ? だから、コイツは、ちゃんと、保釈保証金が払えるかだわなあ(笑) #「上」の続きで、そもそも、この刑法230条の名誉キソンの戒名を適用してのタイホ劇自体、異例って言うか、超レアなんだよな。コレまでは基本的には専ら、その第2項にある「事実の証明による不罰」の方で、「言論出版、表現の自由」と併せて、「報道の自由」もなんだが、イケダモン大先生と渡部通子や多田時子ら、創価ガッカイのオンナ最高幹部との御手付き沙汰をスッパ抜いた、あの月刊ペンの編集長だった隈部大蔵や、あと、パチスロメーカーのアルゼのハナシを字にしとった紙の爆弾の発行人である鹿砦社トップの松岡利康とか、今、思い付くのは、ソレぐらいだわなあ。確かに、あのウワシンこと噂の真相の発行編集人だった岡留安則も、この戒名でヤラれてはおるんだが、でも、ザイタクだったんで、タイホはサレとらんかったからな。 ちなみに、兵庫県ギカイの百条委のイイン長だった奥谷謙一も、このN国トップの立花孝志から、ガンガンとヤラれておったんで、被害届の受理を受けて、同ケンケイの、コイツも2課だわなあ、今年の「6・4」に、届け出た戒名である威力ギョーム妨害と脅迫だけでのうて、名誉キソンもくっつけて、書類送検しとって、だから、こっちはザイタクでの処理だったんだよな。もっとも、コイツの刑事ショブンは、まだ、神戸チケンは出しておらんのだよな。ソレで言うと、ホンマ、今回は降って湧いたやうなタイホ劇であって、んー、逆・国策ソーサかよ。 ただ、この奥谷についての名誉キソンってのは、死者でのうて「生存者」なんで、「その事実の有無を問わず」なんで、だから、今回の自殺した竹内英明とは違うて、立ケンのハードルが超ユルユルなんだよな。ただ、もし、コイツでキソされたとしても、立花が、その「俺のヤッたことは、第2項にある『公共の利害に関わる事実であり、かつ、専ら公益を図る目的』だったんだ!」と主張することで、提示しとった事実が「真実」であれば、罰せられんからな。だから、この2つを抱き合わせて、ワシが思うに、今度の名誉毀損ジケンの最大のキモは、その立花が提示しておった内容が「一体全体、真実か、どうか?」なんだよな。 ほいで、今朝(=11・11)の朝日と毎日は社説で早速、「立花の野郎、散々、SNSでデマを拡散サセた罰が当たったんだ、ザマーミロ!」とブッ叩いおったんだが、んー、どうなんだろうなあ。もっとも、コレは立花の人徳のなさゆえなんで、「今回は不当逮捕もエエところで、言論&表現の自由の弾圧だあ!」と擁護してくれるのは、現時点では、やっぱ、皆無かと思っておったら、あのウヨクでアベ友だった辛坊ジロウが、X(旧ツイッター)で、要は「こんな名誉キソン如きでタイホするのは、民主シュギ国家ではない」と、あー、正確には「あまりにも途上国過ぎて、めまいがする」かよ、投稿しとるなあ。 あと、今後のソーサの手続きとしては、既に書類送検サレとる奥谷のジケンもあるんだから、まずは、この竹内のジケンの勾留満期は、いつだよ。最大計20日間はブタ箱に放り込まれて、どうせ、それから、この奥谷のジケンも、ケンサツとしては、キソ勾留中に追キソせなアカンから、そうなると、即の保釈はキビシそうなんで、いずれにしても、伊東市長センキョは、ブタ箱ん中からの立候補になりそうだわな。でも、どうなんだろう、「ショブン保留で釈放して、あとはザイタクで処理する」ってのも、ひょっとして、あるんかいなあ。 #まずは、コイツは今朝(=11・11)のシンブン赤旗しか取り上げておらんかったんだが、一昨日、投開票の東京・葛飾区議センキョ(定数40に、65人が立候補)で、「自民トウは17人中、7人が落選」ってのは、悪いけど、ニュースだわなあ。一地方ギカイ選とは言え、一応、それなりに浮動票もある都心部だし、投票率も前回より4.32pも下がった40.35%だったにもかかわらず、ましてや、あの高市”蛇女(by辺見庸)"サナエが、シン・総理ダイジンに就任し、そのバイアグラ効果により、軒並み70~80%台のナイカク支持率を叩き出した直後に、ぬあんと、コレだからな。 改めて開票結果を確認したら、実は共産も、当選は5人中4人で、で、現職が1人落選してて、でも、獲得ギセキ数は、前回21年と同じだったんだな。あと、この「11・15」に三回忌を迎える、イケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)は全員当選で、ぬあんとか、面子は守ったわな。んで、トップ当選が参政トウの新人で、かんのゆうと(齢29)とか言うので、7,667票ってのは、2位以下を断然、突き放しておって、確かに勢いはある。 特に朝日あたりは、コイツをきっちりと分析せなアカンのだが、ところが、夕刊に経済ブのエースだった編集イインの大鹿靖明が、オンナの地方ギインがどうのこうのと、ったく、どうでもエエ記事を垂れ流しておるわな、こんなんだったら、あの北尾吉孝を総帥とするSBI傘下の堂島コメ平均のヨイショ記事でも、書いてろってんだわな。そうすりゃ、見返りで、広告をイッパイ、出稿してくれるからな(笑) あと、コイツは「小事大事」って言うんか、その季節ネタで、今朝の産経に「きらめく冬の始まり 六本木けやき坂通り周辺でクリスマスイリュミネーション始まる」と写真付きで載せておってだな今夕のヨミの「おっとフォーカス」の「津軽岩木スカイライン」の航空写真と併せて、ま、いずれも、典型的な埋め草用の絵解きモノなんだが、でも、一応、ニュース原稿だろ。であれば、昨晩も今晩も、この冷え込みは、まさに「冬到来」で、手元に寒暖計がねえから分からんのだが、でも、既に師走だわなあ。事実として、撮影した時刻の気温は何度で、平年と比べてどうかは、要るに決まっとるわな。 ヨミに至っては、その岩木山の山麓から8号目付近まで、クネクネと続く紅葉の中をジグザグ道は、見ててオモロくて、山頂に近い8合目付近は、冠雪しとったんだが、ぬあんと、撮影期日が「先月上旬」なんだよな。だって、ニュースの基本って言うか、必須なんだが、「5W1H」で、だから、具体的には「10・20~31」の、一体、いつだったんだよ? さらに言うなら、その時期の8合目付近の冠雪ってのは、平年と比べて、早いか遅いか、それとも同じか、言及されておらんってのはもとより、撮影から2週間前後も経って、ようやく吐き出してだな、ホンマ、「ナニコレ?」やで。ネタとしては既に腐りかかっててだな、まさに出し遅れの古証文そのもので、ったく、こんなもん、シンブンなんかでのうて、旧聞ぢゃないか、この糞アホンダラが! #ま、「2つ上」の続きってことだろうなあ、兵庫県チジの斎藤元彦が再選しとった昨秋のセンキョで、斎藤陣営が、元慶應ガールのベッピンおねえちゃんが経営する西宮市のPR会社「メルチュ」に71萬5阡圓を支払っておったことについて、神戸学院大教授の上脇博之とヤメ検弁護士の郷原信郎が、公選法イハン(買収)の戒名で刑事告発しとった件で、神戸チケンは今日(=11・12)付で不起訴ショブン(嫌疑不十分)にしたってんだわな。多分、喋ったのは次席だろうが、通常だと、「その理由は?」と問われも、完全スルーで無視しとるんだが、今回は「(この71萬5阡圓は)センキョ運動の対価とは認められなかった」と説明しとったんだわな。 ワシは詳細までよう知らんのだが、でも、コレまでに出ておるハナシを見る限り、その「センキョ運動の対価ではなかった」ってのは、とにかく、時期も含めて、「そうでっか」と納得するのは、ムズカシイわな。っていうか、コイツが、まだ「キソ猶予」なら、全然分かるんだが、そうぢゃねえからなあ。 即、この上脇と郷原は「ケンシンに審査を申し立てる」と息巻いておるんだが、だから、神戸チケンは大阪コーケンに御伺いを立てたっていうか、「上からの指示」だわな。恐らく、最高ケンであり、垢レンガだわなあ、コイツは政治的に、異様なまでに機微なアンケンなんで、ま、ココからだと思うな。どうせ、ケンシンへの審査申し立てが、出てくるのを見込んでのことで、永田町の風向きを窺いながら、しばらく、ダラダラと引っ張るってことなんだらふ。どうせ、連中のヤルことなんで、ソコは、その立花孝志のタイホと、バランスを取ったんだと思うな。 ソレと「1つ上」の続きなんだが、今日も引き続き、寒波到来で、近所を歩いてても、人々は厚手のダウンジャケットに毛糸の帽子と、体感的には、師走だわなあ。それでも、相変わらず、女子高生のおねえちゃんとかは、スカートで素足を晒しとってだな、まさに若さ炸裂なんだが、木々も色付いてて、やっぱ、晩秋から初冬だわなあ。今晩、20:04upのKNBは北日本放送の電子版に、今日の富山市の最低気温は5.6℃で、12月上旬並みの寒さだったってんだが、富山地方気象台が、今年度から「初霜&初氷」の告知をやめるってんだな。 コレは毎日、職員が敷地内を定点観測してて、目視で確認デキれば、公表しとったってんだよな。しかし、この御時世、わざわざ、そんな七面倒臭いことなんかせんでも、気象台の建物内におって、PCからアメダスとか見てりゃ、そういうことも含めて、すぐに分かるからってんで、日頃の霜発生情報は、コレまで通り告知するってんだよな。でも、かうした季節感ってのは大事で、ゲンバを踏むってのは、ブンヤもそうだが、大事だ。 とにかく、その地球温暖化のカラミで、もっとも、地球温暖化自体は、概ねその通りなんだろうが、その原因だわなあ。「気候変動」こと、「CO2排出量の増加」にしちゃっとるんだが、そうそう、三重大生物資源学ブ教授の立花義裕ってのが『異常気象の未来予測』(ポプラ新書)で、「ニッポンの冬において、降雪量が多く、そして、より寒くなっているのは、実は地球温暖化による偏西風の蛇行の影響で、寒気団がコレまでより、南下してきているから」と言及しとったわな。でも、今年の10月上旬は、ワシ、半袖に半ズボンだったのに、その同じ月である10月の下旬には、史上初で半纏を着込んでしもうてだな、いやあ、このジェットコースターさながらの寒暖逆転、なんて、初めてだ。 っていうか、ま、常識的には、コイツはニュースだと思うんだが、もし、地球が温暖化しとるんであれば、ぬあんで、コレに合わせて、寒気団の気温も上昇せんのだよ? んもう、ココは、あの池上彰に、子供でも分かるやうに、ちゃんと説明してもらわんとなんだが、とにかく、「地球温暖化の原因は、CO2の濃度上昇である」との後付けのリクツがブッ壊れてしもうたら、何はともあれ、CO2の排出権取引なんか不要になるよな。 であれば、その排出権取引を仕切る胴元にしてみりゃ、困ったチャンもエエところなんだが、そもそも、この胴元っては、一体、どこの誰なんだよ? うわっ、昨晩OAの報ステだと、北海道や東北では、初雪っていうか、既に大雪ってんだな。ところが、シンブンはどこも記事にしとらんどころか、ヨミに至っては、2週間も前の岩木山の航空写真を載せとる有様で、一体、どうなっておるんだよ? #まずは、今日(=11・13)発売の文春に、トップの扱いで「1月カイサンが浮上 『"サナエ"人気が驚異的』 高市首相効果で"自民大勝"!」「衆院センキョで緊Qギセキ予測」の見出しで載っておったんだが、あの体たらくの週現やポストならまだしも、天下の文春砲が「ナニコレ?」だわなあ。っていうか、コレって、ゲンバの編集ブから出てきたモンなのか、それとも上から降ってきて、「コイツをヤレ!」と指示されたものなのか、だわな。いずれにしても、こんなのを埋め草にしとるようでは、読者の信は一気に地に堕ちるわな。 ソコで、嫌らしいくらいにバランスを取ったツモリなんだろうが、まさにアリバイ作りで、東京シンブンの元社会部チョウの杉谷剛による署名原稿を、敢えて抱き合わせておったわな。蛇女(by辺見庸)サナエの地元の医師会所属の町医者からの献金かよ、どうせ、収支報告ショに記載のあるオモテのカネでしかねえわな、こんな生温いので「医師会との癒着ウンヌン」ってんだが、本来であれば、ココでサナエの「政治とカネ」に関する独自ネタをブチ込んでこそなんだが、ホンマ、「ナニコレ?」やで。っていうか、そもそも、文春は自民トウのソーサイ選の最中に、あの進ジロウのネタをガツンと2発も撃ったことで、ある意味、「サナエ勝利」の立役者なんだよな。だから、編集チョウorデスクか、それとも、もっと上のヤクイン連中で、サナエとズッコンバッコンをヤッとるのが、おるんかいなあ(笑) あと、シンブン赤旗の日曜版がスッパ抜いておった、維新共同トップは藤田文武んところの「印紙の貼っておらん領収書ギワク」だわな。っていうか、コレって国怪で野党がガンガンと追及せなアカンのだが、ソレこそ、明後日には三回忌を迎えるイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)なんかは、アレだけ「クリーンと言えば、公明トウ」と謳っておるんだから、目下、開催中の「衆」の予算イイン怪でコイツを取り上げてだな、翌朝の公明シンブンで大々的に字にして然るべきだわなあ。だから、その公設第1ヒショが代表を務めておる(株)リ・コネクトに、藤田サイドが、ちゃんと、ポスター&チラシの印刷代として支払っておるっていう、銀行振り込みの入金記録を、ぬあんで吐き出させんのだよ? #ほいで、コイツはヒマダネの極みの気象ネタなんだが、今晩(=11・13)、18:49upの天気ドットjpの予報だと、来たる「11・17~19」に、ニッポン列島を今季最強の寒波が到来ってんで、コイツは上空1500mでの温度が-6℃で、「平地に雪を降らすレベル」で、西ニッポンや東ニッポンの平地でも、降雪の可能性があるってんだよなあ。「うわっ!」はもちろん、スンゴイんだが、っていうか、今、天気予報って、一体、どこまで自由化サレとるんだろうな。かつては、気象チョウであり、各地の気象台が独占しとったんだが、最近は、かなり市町村単位のレベルで、それも3時間単位ぐらいで、異様にきめの細かい情報を出しておるんだが、コレって、気象予報士の資格を持った人間であれば、勝手に予報して、情報発信デキるんかいなあ。 ソレで言うと、三重大教授の立花義裕が「地球温暖化により、偏西風が蛇行した影響で、北極の寒気団がニッポン列島まで南下してくるんで、冬場も寒くなって、雪も多く降る」っていう仮説自体は、正しいということになるわな。ってのは、地球温暖化は概ね事実だろうが、その「CO2濃度の上昇」ってのは、ワシはココで何度も喋っておるように、「原因」でのうて「結果」だからな。ところが、今、COP30(国連気候変動会議)が、伯剌西爾で開かれておるんかよ、今夕の朝日に「気候変動ニセ情報対策強化へ」ってんで、IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)は「温室効果ガスといった人間の活動が、地球温暖化を引き起こしているのは、間違いなーい!」と断定しとることを受けて、伯剌西爾etcの12カ国が、ぬあんか、ニセ情報を取り締まるんかよ。特にトランプが「気候変動は最大のサギだ」と喚いておることなんかは、その対象になるんかよ? だから、この気候変動(=地球温暖化)のウソに、反ワクチンを喚いとるのは、「右か、左か」で言うと、圧倒的に「右」だわな。典型的なのは、亜米利加だとトランプだし、ニッポンだと、気候変動は元NHKの池田信夫に、反ワクだと、参政トウの連中とかだわな。確かに、そうした主張の中には、相当盛っとるって言うんか、誇大化しとるのも、おると思う。 でも、その新型コロナワクチンで言えば、あのキチガイ接種によって、トンデモないまでの薬害を引き起こしておるのは、事実だからな。コイツは「右か、左か」っていうイデオロギーのハナシなんかでのうて、「起こっている事実を、きっちりと捉えるとるか、どうか」の問題だ。それで言うと、ココんところ、異様に左に振り切れておる東京シンブンなんかは、酷いし、ヤバイで。 #で、コイツは、兵庫ケンケイの2課だわな、名誉キソンの戒名で身柄を取ったN国トップの立花孝志なんだが、今夕(=11・14)の各社電子版で、接見してきた弁護士ってのは、今夏に従業員同士の殺傷沙汰のあった、池袋はサンシャイン60にジム所を構えるアディーレ法律ジム所の創立者ってんだわな、石丸幸人ってんで、ちなみに、この石丸は、今年7月の参院センキョ(東京)に、このN国から立候補しとるんだが、36,169票しか取れておらず、大惨敗の落選で、とにかく、この石丸は立花とは個人的な繋がりがありそうなカンジだわなあ。 だとすると、関テレだったかいなあ、立花がタイホ直前までバイトをしとった、ナニワのバーの店主がアレコレと喋っておったんだが、「30年来の知り合い」ってんだわな。ま、こんなところでバイトしとるってのは、カネにピーピーなんだろうから、恐らく、石丸も手弁当のボランティアだろうな。ま、後日、釈放されて娑婆に戻ってきた暁には、焼肉きんぐに肉匠坂井とか、食い放題の店でメシを奢って、ま、ソレが弁護士費用ってところかよ。 んで、ワシもそのユーチューブの当該動画を見たんだが、投稿は今日の午後で、だから、立花との接見を終えて、背景がホテルの部屋なんで、兵庫かどこか、とにかく、しばらくは関西に足場を構えて、連日、接見を続けるってことなんかいなあ。要するにタイホ直後から一転して、「(メッセージとして発信した情報の)真実性については、争わない」ってことなんだが、ってことは、フェイク、つまり、嘘だったと認めるってことなんだろうな。 ただ、この「真実性について、争うか、争わないか」ってのは、今回のジケンにおける最大のキモだからな。んー、コイツは「立花は、ポキッと折れてしまった」と捉えてエエんかいな。でも、コーハン段階で一転して否認に転じるって可能性も、決してゼロぢゃねえだろうし、ソコらあたり、どうなんだろうなあ。だから、「竹内英明は、タイホされる!」っていうハナシは、別に何も立花が妄想を抱いて、勝手に喋ったってんでのうて、「ネタ元」がおるんだわな。恐らく、維新系の兵庫ケン議だろうが、「真実性を争わない」ってんであれば、このネタ元をバラす必要はなくなったワケで、ってことは、立花は「全部、自分だけで泥を被る」と腹を括ったんかよ? #ほいで、今朝(=11・15)のシンブン赤旗に、亜米利加の西海岸は、スタバことスターバックス発祥の地で、あのイチローが在籍した大リーグはマリナーズの本拠地があるワシントン州のシアトル市の市長センキョで、「社会シュギ者」を自称し、「富裕層への課税強化」を訴えておった新人のケィティ・ウィルソン(齢43)ってのが得票率50.37%を獲得し、現職のブルース・ハレル(齢67)の同49.63%を僅差ながらも降して、当確になったと字にしとったな。 折しも、現地のスタバでは、従業員が無期限ストに突入しておって、このウィルソンの地元なんで、早速、応援演説に駆けつけておったってんだが、ついこの前も、ニューヨーク市長センキョで、そのトランプがアカ呼ばわりしとった民主公認のイスラム教徒のマムダニが当選を決めたばかりなんだが、とにかく、このシアトル市長センキョの結果は、朝日や毎日といった一般シンブンの外電面でも要るんだが、コイツはいよいよ、DC駐在の連中は、グーグーと寝とるばっかで、仕事をサボり倒しておるわなあ。 あと、昨朝の朝日が1面アタマで、従軍取材でようやくガザに、ニッポンのシンブン&TVでは初めて入れたってんで、あのグチャグチャに建物が破壊された写真はスンゴイわなあ。ぬあんか、いちいち、「この記事はイスラエル軍から事前に検閲を受けましたが、特に直しや削りの要求もなかったので、載せました」とグダグダ弁明しとったんだが、こんなもん、説明文なんかなくても、あの1枚の写真で必要十分だわな。しかし、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下直後でさえ、アソコまで酷くなかったと違うんかよ? ハナシは変わるが、今晩、近所のイオンで「玄米おにぎり さばの塩焼き」が、半額割引で104圓(消費税抜き)だったんで、酒の肴に買うてきたんだが、ま、間違っても、定価では買わんワ。しかし、白米でのうて、ぬあんと、玄米でこの値段なんで、「うわっ!」で、何度か、この玄米メシも、食ったことがあるんだが、色が付いてて、見た目には炊き込み御飯やな。食感はモチモチしとって、でも、あの餅米の赤飯のような、ふっくら感はなく、噛むと、確かに、食物繊維が入ってるってカンジだわな。ビタミンやミネラルが豊富に含まれておるんで、健康ヲタクには人気があるみたいなんだが、ブタ箱やムショの飯ならともかく、娑婆でコレを毎日、食わされるとなると、だって、精米工程をピャーッと端折っとるんだから、さすがに、まだ、全然、高過ぎるで(TT) #ほいで、今晩(11・16)、19:05upの共同が最初みたいで、この2分後にヨミ電子版が後追いしとったんだ、フクシマ市長センキョが、今日、投開票で、立民の元衆院ギインの馬場雄基が、与野党からの支持を受けて3選を目指していた現職の木幡浩を破って、初当選を確実にしたってんだが、ただ、投票箱の蓋が閉まるのは、確か、夜8時だったよな。コイツは一体、どういうことなんだよ? 今回は、ひょっとして、投票時間が夜7時までだったってことかいなあ。ソレか、夜8時の投票時間終了に関係なく、出口チョーさを基に、ガンガンと事前に当確を打つってふうに、変更になったんかいなあ。あー、日経に産経も、共同電の30分以内に後追いしとるな。よく見たら、地元の福島民報が、19:01に当確を打っておってだな、「午後7時に投票が締め切られた」とあるなあ。しかし、ぬあんで、1時間早いのか、ソレは知りたい。 折しも、今日の18:32upの共同電の最新の世論チョーさで、ナイカク支持率が、前回よりも5.5p上がって、69.9%ってんだが、その理由を見ると、「物価高対策に期待してる」が69.6%で、圧倒的なんだな。しかし、自民トウに対する支持率は横這いで、その葛飾区議センキョに、今日のフクシマ市長選と、ボロボロだからなあ。だから、この乖離っていうか、落差をどう見るかで、やっぱ、ナンボ、蛇女(by辺見庸)とはいえ、サナエが性別で言えば、「オンナ」ってのも、あるんだろう。ぬあんか、あの台湾有事にかこつけた存立危機事態ウンヌンの発言も、例えば、アベがガンガンとマクし立てるのと、サナエがヌボーッと口を滑らってのとでは、だいぶ、受け取る側の印象は異なるわな。んー、現時点においては、オンナってことで、得をしとるブブンが、どれだけあるんだろうなあ。 やっぱ、その「高市ナイカクを支持する」ってのは、要するに「物価高タイサクを期待する、はよ、結果を出せ」ってことだわな。その物価高騰で言うと、コメは相変わらずだが、でも、ガソリンは、レギュラーがリッター150圓台に下がってきとるんで、コレはあるかもしれんわな。ただ、今後、そのガソリン暫定税率が廃止になるとだな、結局、その手柄は、サナエが持ってイクってことになるんかよ? ただ、亜米利加では、トランプの支持率が下がってて、もっとも、本人は「フェイクだ」と食ってかかっておるんだが、物価高騰がスンゴイらしいわな。トランプは「バイデンフレーション」とブッ叩いて当選したんだが、だって、まだ、就任から1年も経っておらんからなあ。そのトランプがアカ呼ばわりしとる、マムダニがニューヨーク市長、んで、ウィルソンがシアトル市長に、それぞれ当選したってのも、要するに「セー権批判票」だからな。 だから、サナエも結果を出さんと、こうなるんだが、しかし、円安は相変わらずだし、物価が下がる状況ではない。だから、ただちに「消費税減税」なんだが、ソコで参院センキョで国民は「一律5%に引き下げ」を公約にしとったんで、ワシは神奈川センキョ区で、あのカゴシマとかいうのに投票したんだ。「セー権取った暁には、向こう4年間は消費税増税はしない」と大見得を切っておったくせに、大嘘をついて消費税増税ホウアンを通した、あの公約破りの民主トウの伝統だけは、そのままなんだな、この糞アホンダラが! #ソレで、今日(=11・17)、N国の副トップで参院ギインの斉藤健イチロウが、突如、離党を表明したってんだが、ま、いよいよ、コレでほぼ完全にブッ壊れてしもうたわなあ。ちなみに、この斉藤ってのは、22年の参院センキョで、N国は比例で125万3875票を獲得しとって、うち、政党名での得票数が80万7639票で圧倒的で、個人名では、あのガーシーが28万7714票で当選1人だったんだよな。ちなみに、個人票の2位は、同姓同名の山本タロウの5万3351票で、3位が黒川敦彦で2万2595票、コレに続く4位がこの斉藤で2万2429票だったんだよな。 そのガーシーの辞任に伴う穴埋めで、トップの立花孝志は、その山本と黒川を離党サセて、この斉藤を当選サセとったワケで、そもそも、この斉藤なんてのは、立花の操り人形以上でも、ソレ以下でもねえわな。んで、今夏の参院センキョでは、N国は68万2626票しか取れなくて(政党名・32万9657票、個人票・35万2969票)当選ゼロ、得票率も1.15%と政党要件の2%を切ったんで、政党助成金の交付が打ち切られておったんだよな。その個人票のほとんどが、浜田聡で33万5462票だったんだが、だから、統一教会の丸抱えだったんだわな。 確かに、19年の参院センキョで、「NHKをブッ壊す!」ってんで、あの「スクランブル放送の実現」をブチ上げて、立花が当選しとったんだが、その後のゴタゴタの中で、1丁目1番地であるところの「スクランブル放送の実現」を、「こんな実現もできんようなことを言っても、しょうがない」と、立花はアッサリと取り下げたわな。この時点で、N国は終わっておったわな。だから、NHKの受信料も「とにかく、契約して、その代わりに口座振替にはせんで、紙の請求書を送付してもらうようにして、コイツを踏み倒せ」と煽っておったんだよな。で、もし、万が一、督促が来た場合は、N国で面倒を見るってことだったんだが、要するに、借金を返済せずに、踏み倒すのと変わらんからな。そのSNSでデマ拡散ウンヌン以前に、まずは、コレだわなあ。 それはそうと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しとるタナリュウこと田中龍作なんだが、ウクライナ以下、クレジットカードをこすりマクって敢行した海外取材なあ。確か、ン佰萬圓もの未払いが溜まっておったハズなんだが、その後始末は、どうなったんだよ? 踏み倒したのか、それとも、超ズブズブの山本タロウあたりが尻拭いしてくれたんかいなあ。やっぱ、ナンダカンダ言ったところで、たまには、カネづるのヨイショ記事も、チョロっと書かんことには、テラ銭が入って来んからな(笑) #まずは、今日(=11・18)のシンブン赤旗に、「ガザ分断 強まる固定化」の見出しで、「ロイター電がこのほど伝えた」ってんだが、今、ガザ地区ってのは、イスラエル軍によって、「イエローライン」と言って、イスラエル側から、そのガザ地区を取り囲む格好で、黄色いセメントのブロックを建てておって、面積ではガザ全体の53%に達しておるってんだよな。だから、実質的には、あの露西亜が占拠しとる北方4島みてえなもんなんだろうが、でも、ワシは初耳で、一般紙の外信面を連日、穴が開くほど眺めておるんだが、見た記憶がない。持ち場ぢゃねえんで、細かいことまでは知らんのだが、つい最近の朝日に、邦字シンブンでは初めてガザ地区に乗り込んで撮影した、あの瓦礫のゲンバ写真を載せておったんだが、アレを見れば、イッパツだからな。 確かに、今回は、最初に越境攻撃を仕掛けたハマスにも原因があるとは言え、でも、先の太平洋戦争で、ニッポン軍が真珠湾に奇襲攻撃を仕掛けとって、同じように先に手を出しとるんだが、そのケリをつけるために、亜米利加サマがヒロシマ・ナガサキに原爆投下しとるのと、何も変わらんからな。いやあ、「たった1枚の写真」とは言え、しかし、何十行、何百行もの文章を重ねたところで、到底、伝えきれんインパクトがある。まさに、アレは廃墟以外の何物でもないんだが、それで言うと、写真週刊誌ってのは、ホンマ、存在意義があるんだが、ココんところ、フライデーもフラッシュも酷くて、気が付いたら、若いおねえちゃんの大股全開の水着写真ばっかになってしもうとるからなあ。 あと、コイツは昨夕は18時upの朝日電子版が先着かよ、そのN国トップの立花孝志のタイホに勢いづいたんだな、皆サマのNHKが、このほど、「受信料トクベツ対策センター」なる部署を新設して、「受信契約はしたが、支払いを踏み倒し続けておる皆サマ」から、受信料を回収すべく、今年度下半期は、未払い世帯に対するカンサイへの申し立て件数を、一気に昨年度の10倍に増やすってんだわな。かうやって、「契約したが、踏み倒し続けている」ってのが、19年度ってのは、この年の参院センキョで立花が当選しとるんだが、約70万件だったのが、昨年度は約170万件にまで膨れ上がっておるってんだわな。こんなもん、「N国=立花孝志」が、コイツをマクし立てておった成果だわなあ。 でもさ、この「NHK受信料」ってのは、ぬあんで、ココまで税金並みにギム化されてとるんだよ? 元朝日社会ブで、週金の創立者でもあるホンカツこと本多勝一が『NHK受信料拒否の論理』(朝日文庫)で、「NHK受信料は、そもそも契約する必要がない」ってことを明快に斬っておるわなあ。前にもココで喋ったんだが、であれば、こういう状況に至った以上は、週金は「『NHK受信料拒否の論理』を今こそ読み返す」ってことで、特集記事をガンガンと打たなアカンのに、全然だからな。 ちなみに、ピーク時には、5万部もあった週金の売上部数は、今は1万部を割って、今年4月の値上げで、さらに減っておるってんだろ。ったく、あんな全共闘の後期高齢者の年寄りどもに媚びたハナシしか載せとらんくて、「新規読者層の開拓」に繋がる、こうしたネタを全然、撃っとらんのに、よくまあ、コレで潰れんわなあ。あの紙の爆弾や創と同じで、とにかく、外部からの寄付を募っておるんだが、だから、立民に社民、あと、れいわかよ、ココらから、カネがピャーッと注入サレとらんのかよ? #で、今夕(=11・19)のヨミが、その東電は柏崎刈羽原発の再稼働を巡って、新潟県チジの花角英世が「この『11・21』にも容認の意向を表明すると、県ギカイの関係者に今月中旬に漏らしていた」ってんで、1面アタマでブチ込んでおったなあ。っていうか、ヨミは中興の祖であられる正力松太郎が、あの「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンの原発導入の父」なんで、「ヤッタ、ヤッター、いいぞ、\(^o^)/」ってカンジで、んもう、チョーうれしくてしょうがねえんだらふなあ。手続き的には、この「12・2」に開会する県ギカイに関連予算アンを提出して、コレを可決することで、「再稼働の承認手続きが完了」ってんだわな。 っていうか、確かコレは、再稼働の是非を問う住民投票を求める直接請求が出されておったものの、県ギカイは否決しとってだな、来年6月に県チジ選があるんで、ココで争点化サセると、「さあ、大変!」なんで、まずは、東電が新潟ケンに1阡億円規模の寄付をする一方で、国って、どこだろうなあ、通産ショウか建設ショウだらふが、緊Q避難時に使う道路の整備に関する費用として、ぬあんと、1阡億円超も出すってんで、要するに花角をコレで買収して、だから、「地獄の沙汰もカネ次第」ってことで、ホンマ、「カネで再稼働を買うとる」んだわな。 だから、蛇女(by辺見庸)のサナエが自維で総理ダイジンになって、今朝の日経に「非核三原則見直し構想」ってんで、アレコレとグダグダと字にしとったんだが、ま、ワシが『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)で書いておったことだわな。一見、別々なものではあるんだが、この「原発再稼働」と「核持ち込み容認」ってのは、もちろん、直接ではないにせよ、でも、1本の線で繋がっておる。 そもそも、「原発とは、何か?」なんだが、要するに、コイツは「ウランを焼いてプルトニウムを生産する釜」のことだからな。その際、熱が出てくるんで、コレでタービンを回して電気を作るってだけのことで、発電機能なんてのは、オマケって言うか、単なる目くらましだからな。その非核三原則を最初にブチ上げたのは、佐藤栄作が総理ダイジンのときだが、佐藤はオキナワ返還に当たって、例のカナマロ会をこしらえるなどして、「具体的な核武装の方法」を綿密に検討して、こんなもん、当然、ニクソンとの交渉で、チラチラと出しておったに決まっとるんで、だから、オキナワがニッポンに戻って来たんだからな。 核武装と言っても、あんな北朝鮮やイランみたいに、これ見よがしにワーワーと吠えるだけが能ぢゃねえんだからな。まさに「能ある鷹は爪を隠す」の格言通り、「機微核技術」と言って、外務ショウの連中が「ポテンシャル」の隠語で呼んでおる、糞ションベンの再処理を始めとする、核バクダンの製造に直結する技術のことで、もちろん、ニッポンは完全に確立しとるからな。だって、核バクダンの運搬手段である弾道ミサイルだって、あのH2Aロケットで既に実証済みなんで、悪いけど、北朝鮮なんかより、遥か上を行っておると思うなあ。あの原発再稼働も、ココとのカラミで捉えんと、「ぬあんで、この期に及んで、再稼働に固執するんだ?」ってのが、見えてこんからな。 あと、サナエがブチ上げとる「核持ち込みの容認」なんだが、ココで言う「持ち込み」ってのは、英語の「トランジット」でのうて、「イントロダクション」だからな。だって、「トランジット」に当たる、在日米グン基地に出入りする戦闘機や原潜が搭載しとる核バクダンについては、蜜約でフリーパスなんで、「イントロダクション」ってのは、そうでのうて、「ニッポン国内の陸上基地に核バクダンを配備すること」だからな。 当然、こんなもんは、台湾有事に紐付いておる南西ボーエイに関わってくるんで、ソレで言えば、あのサナエの「台湾有事は存立危機事態」も、だって、集団的自衛ケン行使とのカラミで、コイツを認定するのは、悪いけど、サナエでのうて、米グン様だからな。ワシの見立てだと、まだオモテに出てこん、ウラの蜜約では、恐らく、この「イントロダクション」ってのは、在日米グン基地だけでのうて、自衛隊の基地も含まれておると思うな。そのへんは「米グン様による自衛隊基地の自由使用」の蜜約ともチャンポンにしつつ、ま、都合のエエように使い回しておるんだと思うワ(笑) #まずは、今日(=11・20)発売の文春に、その維新共同トップの藤田文武サイドが、コイツはたまたま、同じ苗字ってことなんだろうなあ、維新の大阪市議で藤田あきらの姉貴が代表を務める(株)デザインビレッジに、チラシ・ポスター印刷代の名目で発注して、カネを支払っておったってだわな。コレも、シンブン赤旗日曜版がスッパ抜いておった「身内発注」なんだが、むしろ、今回も5萬圓超の支払いについて、領収書にはちゃんと印紙が貼り付けてあったかだわなあ。 もし、また、コイツも「印紙が貼ってなかった」ってことになるとだな、印紙税ホウ違反はもとより、「カラ発注ってことは、なかったのか?」は、当然、疑われて然るべきだわな。しかし、共産以外の野党は、国怪で追及しようとはせんのはもとより、シンブンも、至ってヤル気はゼロで、やっぱ、「抜かれた」っていう自覚も、危機感も、悔しさも、どうせ、バカなだけが取り柄なんで、ま、全然ねえんだろうなあ。 あと、東電は柏崎原発の再稼働モンダイで、今朝の日経なんかは、んもう、「ヤッター、ヤッター、花角いいぞ、\(^o^)/」ってのが、んもう、文章の端々に滲みマクっておってだな、まさに、御用炸裂の「通産ショウの犬」ってのは、コレだわなあ。恐らく、書いたキシャ自身は、そんな自覚なんて、さらさらなくて、特にこの日経にヨミ、産経は「原発のどこが、悪いんだ、オラオラ」で、っていうか、トップダウンでそうなっとるんで、下っ端としては、いちいち、そんなのに疑義の挟みようがねえわなあ。 もっとも、花角は、新潟ケン知事選の初出馬んときから、「柏崎原発の再稼働に当たっては、政治生命を賭けて民意に問う」と言ってきたってんだが、ま、政治家連中のこのテの変節に豹変なんかに、いちいち、目くじらを立てておったら、キリがねえからなあ。そんなこと言ったら、ついこの前の参院センキョでは、特に野党の連中は「消費税減税or廃止」をアレだけワーワーと喚いておったのに、終わった途端、ダンマリで、「えっ、そんなこと言ってましたっけ?」で、立民トップの野田なんて、総理ダイジンんときに、09年の総センキョの際の「我々がセー権を取った暁は、向こう4年間は、消費税は絶対に上げない」と抜かしておったマニフェストを反故にして、一気に「8%&10%」の増税ホウアンを通しておったんだからなあ。 だから、この花角だ、野田を始めとする政治家連中が、このザマってのは、どうせ、バカなだけが取り柄なんだから、しゃあねえブブンはあると思うんだよな。でも、この体たらくをガンガンと批判し、シバキ倒してこそ、「報道=ジャーナリズム」における批判精神の発露なんだが、御存知の通り、特にシンブンは、飲食料品以外では唯一、軽減税率の適用対象となっておるんで、要するに「大蔵ショウの犬」以上でも、以下でもねえんだよなあ(TT) #「上」の続きになるんだが、その柏崎原発の再稼働について、各社による、まさに、狂ったやうな前打ちの通り、今日(=11・21)の午後4時から、新潟ケン知事の花角英世がカイケンして、その旨、喋ったってんだなあ。この12月の県ギカイに、関連の補正予算アンを出して、自民トウが単独過半数なんで、どうせ、カケツされるんだが、あと、コレはチジの不信任決議アンでのうて、信任決議アンかよ、抱き合わせて提出して、一緒にカケツすることで、どうも、以上をもって「民意に問うて、ケンミンの信を得た」ってことにするみたいなんだな。とにかく、デタラメはもちろんだが、最早、マンガだわなあ。 ワシは、ソコに住民票を置いておって、選挙権を有する新潟ケンミンではないんだが、でも、「衆」の旧・新潟3区は、30㎞圏内の見附市の出身なんで、一応、アレコレと言える資格はある。もちろん、個人的にも再稼働は反対なんだが、ソレはソレとして、百歩譲って、花角が過去2回のチジ選において、「柏崎原発の再稼働」を公約に掲げて当選しとったんなら、最初から言っておったやうに、全くもって「民意に問うて、ケンミンの信を得た」ことになるんだが、そうではない。 だから、この「手続き上の瑕疵」は致命的だ。常識的には、「チジ選で再稼働を公約に掲げて当選する」か、「再稼働の是非を問うた住民投票で、過半数を得る」だわな。花角も、そんな訳の分かんねえ「チジの信任決議アン」なんかで御墨付きを貰うんでのうて、ココで自分のクビを差し出して、引責辞任と引き換えに再稼働を通すんならまだしも、多分、コレで「禊が済んだ」ってことで、3選出馬するんだろうと思うんだが、完全に終わってるよな。 いずれにしても、この「再稼働の是非」は、来年6月のチジ選の最大争点だ。ソレで、花角がちゃんと3選を果たしたうえでなけりゃ、東電って言うか、仕切っておるのは通産ショウであり、要は、あの総理ダイジンである蛇女(by辺見庸)のサナエなんだが、ゴーサインは出せんで。当たり前の話だ。 ハナシは変わって、私事で恐縮だが、今日、いよいよ、齢60の還暦を迎えたで。いやあ、感慨が全くないと言えば、嘘になるが、ま、歳を取るってのは、アチコチにガタが来るってことなんで、とにかく、カラダが資本なんで、健康第一、養生第一で、無理をせずに、やれるだけのことは、やり切るしかない。勤め人をしておれば、定年なんだが、昨今は、年金のカラミで実質的には、齢65になっとるわなあ。ホンマ、もし、そのまま、毎日シンブンにおったとして、そもそも、退職金って、ナンボ貰えるんだよ? 所得税とか差し引かれて、手取りで2阡萬圓はあるんかいなあ。あと、再雇用として勤務を続けた場合、給料はどれくらい下がるんだろうなあ。恐らく、7掛けぐらいなんだろうが、まさか、半分ってことは、あるんかいなあ。 ちなみに、ワシに散々、「こんなアホなカイシャ、いつまでもおったらアカン。はよ、辞めて、1冊の本を書け!」と説教しマクっておった、あの鈴木紅琢磨のオッサンなあ。あに図らんや、本人は定年まで勤めた挙句、その後、年金満額支給の齢65まで再雇用でおったのみならず、その後も、「客員編集イイン」なる、チョー変チクリンな肩書で、まだ、夕刊の特集ワイドで、ウダウダと記事を書いておって、たまにキシャの目も買いとるんだが、いよいよ、コレもマンガやで(笑) #「上」の続きになるんだが、この東電は柏崎原発の再稼働が、ワサワサと動き出すのは、10月に入ってからだわなあ、その引き金を引いたのは、多分、「10・8」の日経電子版にupされた「東電、1阡億圓規模の基金をニイガタ県に提案」だわな。まずは、この「1阡億圓規模」っていう表現だが、要するに、コレは「1阡億圓以上」ってことで、ひょっとしたら、1500億圓とか、場合によっては、2億圓とかイクかもしれんわな。オモロイのは、この記事に関して、東電が、即、リアクションを起こしておってだな、「当社が発表したものではない」と広報しとるんだよな。推測だが、コイツは東電としても「寝耳に水」だった可能性はある。 ってのは、あの「3・11」のフクイチの爆発ジコを機に、東電の株の50%超を原子力損害賠償・廃炉etc支援機構が買い占めてしもうとるんで、事実上、国有化サレとるのが第一と、今朝(=11・22)の朝日にはチョロっと載っておったんだが、東電の有利子負債残高は24年度で6兆5097億圓に達しておるってんだが、朝日がチョー汚ねえのは、負債はコレ以外にも「無利子の分」があるんだよなあ。最新は東電HPに出とると思うが、とりあえず、21年6月の時点で、〆て9兆8510億圓に達しておったんで、今ぢゃあ、間違いなく、10兆圓を突破しとるからな。 さらに、もっと汚ねえのは、この「無利子融資」なんだが、当初はニッポン政府は国債を充てておったんだが、12年6月以降は。政府が民間の金融キカンってのは、三菱UFJや三井住友、みずほといったメガバンクだろうが、ココから借り入れて調達しとるんだが、トンデモねえことに、その金融キカン名に融資金額、さらには利息は隠しマクっとるんだよな。もし、東電に返済能力があれば別だが、既に破綻して、死んでおるんだから、結局、その利息分ってのは、ワシらの血税から尻拭いサレるわけで、ソレだけでも既に1阡億円を超えておる。 んで、まだまだ汚ねえのは、東電はこの無利子融資を、どうせ、通産ショウ様からの指示なんだろうが、コイツをバランスシートで「特別利益」に計上しとるため、「負債」としては出てこんのだよな。要するに、粉飾決算をヤリマクっておって、この有利子負債残高の6.5兆圓ってのも、厚化粧を施しておって、コレなんだわな。だから、東電なんてのは、今やゾンビそのもので、本当は既に死んでおるんだが、ホンマ、延命のみを目的とした終末期医療を施されておる、植物状態の年寄り以外の何物でもない。 ハナシを戻して、その日経のネタ元は、ほぼほぼ間違いなく、通産ショウの担当者で、ちょうど、時期的には、自民トウの新ソーサイに、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが選出されたものの、首班指名はどうなるかで、んもう、ゴタゴタしとったわな。だから、かうした足元を見て、通産ショウの連中が「ココは勝負どころや」ってんで、ガツンと突っ込んだやうな気がするな。ま、日経なんて、ニッポン経団連に大蔵ショウはもとより、通産ショウに対しても、飼い犬以上でも、以下でもねえんだから、こんなことに目くじらを立てても、しゃあねえんだよなあ。 だって、今年度の新潟ケンの一般会計当初予算が、1兆2635億圓なんで、この1阡億圓規模の基金もさることながら、だから、原発避難用の道路整備名目で、1阡億圓だからなあ。ま、どういう積算根拠なのか、どうせ、コイツも情報公開請求をかけたところで、黒塗り文書なんだが、恐らく、差配しとるのは通産ショウだろうなあ。ま、コレだけのカネを積まれたら、もちろん、原発の立地自治体に対しては、他でも、かうしたアブク銭はガンガンと注入サレとるとは言え、なかなか、コレで転ばん方が稀有ってところは、確かにあるわなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2025-11-09 16:10
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