とりビーな日々

東京都在住、1969年生まれ。中年おやじの映画鑑賞メインの趣味の記録です。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年 ジャパンカップ観戦 欧州年度代表馬の底力

今年のジャパンカップは、欧州年度代表馬のカランダガンが参戦。 久々に優勝の可能性を感じる外国馬を日本馬が迎え撃つ。 一番気になったのが、ダービー馬の2番クロワデュノールの調子が戻っているかだが、大丈夫そうに見えた。 17番ドゥレッツァが出走取消…

ほぼ日の株主ミーティング2025

神田スクエアにて開催の「ほぼ日の株主ミーティング2025」に参加。 プログラムは以下のとおり。 岩男俊兵さん講演+糸井重里との対談 株主総会 ほぼ日役員と乗組員への質問会 大プレゼント交換会 岩男俊兵さんは「世界は経営でできている」の著者。 世界は経…

KILL 超覚醒(ネタバレ注意)

久々にインド映画を鑑賞。 事前情報なしで観たので、必ずしも好みの内容ではなかったが、勢いは感じた。 最近の邦画、洋画では少なくなったバイオレンス系ど真ん中。 夜行列車内での軍人と強盗団の殺し合い。 公式サイトに載っていたが、ニキル・ナゲシュ・…

果てしなきスカーレット(ネタバレ注意)

細田守監督、スタジオ地図製作。 2021年公開の「竜とそばかすの姫」以来の作品。 中世デンマークと「死者の国」が舞台。 人間は死ぬと「死者の国」へ行くという設定で、「死者の国」で死ぬと虚無という状態になり存在が消えてしまう。 虚無は、この世の死と…

旅と日々(ネタバレ注意)

三宅唱監督作品。 原作は、つげ義春の漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。 旅をテーマとしている。 主人公の脚本家をシム・ウンギョンが演じる。 自分の才能に自信が持てず、書けなくなってしまい、気分転換に旅に出る。 旅先での偶然の出会いと想…

HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展(CREATIVE MUSEUM TOKYO)

CREATIVE MUSEUM TOKYOにて、「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」を鑑賞。 北斎漫画を中心に、今の漫画にもつながる北斎の表現に注目した展示。 北斎の何が凄いかというと圧倒的な作品数と、新しい試みを取り入れながら、死ぬまで成長し続けたこと…

Ado DOME TOUR 2025「よだか」(東京ドーム2日目)

東京ドームにて、Ado DOME TOUR 2025「よだか」に参加。 同じアーティストのライブに2日連続で行くのは初めてかもしれない。 1日目の余韻が冷めやらぬ中での参加。 Ado、吹っ切れていた。 MCでは1日目より前向きになっていたと感じた。 夢に見た舞台に上がる…

Ado DOME TOUR 2025「よだか」(東京ドーム1日目)

東京ドームにて、Ado DOME TOUR 2025「よだか」に参加。 宮沢賢治の短編小説「よだかの星」にちなんだネーミングとのこと。 カロリーが高いライブだった。 圧巻の歌唱力と意味深なMC。 ドームライブ終了後にどんな展開があるのだろう。 いろんなサプライズが…

盤上の向日葵(ネタバレ注意)

柚月裕子の小説の映画化。 盤上の向日葵 作者:柚月 裕子 中央公論新社 Amazon 過酷な生い立ちを乗り越えてプロ棋士になった男の人生をたどるミステリー。 坂口健太郎が渾身の演技。 普通は、確実に自分につながる手掛かりとなる物を死体と一緒に埋めないと思…

爆弾(ネタバレ注意)

呉勝浩のミステリー小説の映画化。 爆弾【電子限定特典付き】 (講談社文庫) 作者:呉勝浩 講談社 Amazon 犯人役の佐藤二朗の怪演に感動した。 佐藤二朗の代表作になることは間違いない。 本来、佐藤二朗はいい人のように見えるので、犯人の感情に憑依して演じ…

興福寺国宝館

正倉院展のあとは、興福寺国宝館を拝観。 東京国立博物館で開催の「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」を観たのがきっかけ。 国宝である千手観音菩薩立像を中心に、阿修羅像をはじめとした八部衆立像や十大弟子立像など国宝や重要文化財の数々が並ぶ様は壮観。 …

正倉院展(奈良国立博物館)

奈良国立博物館にて正倉院展を鑑賞。 上野の森美術館の「正倉院 THE SHOW」で予習はばっちり。 「木画紫檀双六局」「黄熟香」「平螺鈿背円鏡 附 題箋」「瑠璃坏 附 受座」「天平宝物筆」といった有名どころだけではなく、正倉院古文書や本事経、儀式に使われ…

2025年 天皇賞(秋)観戦 ルメール無双

この秋のG1レースは、ルメール騎手が大活躍。 秋華賞と菊花賞を連勝中。 このレースでも、1番人気予想のダービー2着馬マスカレードボールに騎乗。 3連勝なるか、誰かが止めるのか。 レースが始まり、武騎手の13番メイショウタバルがハナを切る。 2番手に岩田…

MARIAH CAREY THE CELEBRATION OF MIMI(Kアリーナ横浜)

Kアリーナ横浜にて、「MARIAH CAREY THE CELEBRATION OF MIMI」を鑑賞。 マライア・キャリーと言えば、低音から超高音のホイッスルボイスまでを操る抜群の歌唱力。 56歳となった今も健在だった。 ステージは男性ダンサーとバックバンドが盛り上げる。 マライ…