2017-01-01から1年間の記事一覧
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」を鑑賞。 「ドラえもん」とは、夢であり、未来であり、家族であり、友情であり、色んなものを象徴していたのだと実感。 しりあがり寿の「劣化防止スプレー」が秀逸だった…
パシフィコ横浜で開催の「福山☆冬の大感謝祭 其の十七 野郎夜!!4」に参戦。 「ステージの魔物」に始まり、最後の「虹」まで怒涛の3時間。 今年で4回目だが、これまで以上の一体感、参加感があり、最高だった。 だが、しかし、満席ならず。 来年もあるのか…
面白かった。ただただ、満足。 スノークが案外弱かったのが意外も、引っ張り過ぎず、よかった。 カイロ・レンもレイも心に暗黒面を抱えていることはわかった。 カイロ・レンがダース・ベイダーになるのか、レイが阻止するのかが、次回作の見所だろうか。 点…
予告編が面白そうだったので劇場へ。 うーん。 役者の表情、演技には見入るものの、ストーリーには入れず。 もろ少年漫画は辛い。 漫画を実写化した以上のものは感じ取れなかった。 点数は、5点(10点満点)。 タイトル:鋼の錬金術師 製作年:2017年 製作国…
札幌愛に溢れた作品。 札幌市長と日本ハムの栗山監督がゲスト出演しており、札幌の宣伝も担っている。 大泉洋と松田龍平のバディものの色合いがより濃くなった気がする。 内容はともかく楽しめた。 バディ解消はなさそうで、いつになるかわからないが、続編…
俳優「井浦新」が観たくて劇場へ。 アートへの愛情が溢れる日曜美術館のキャスターが大好きだが、役者としても見入ってしまう。 この作品を観終わって、タイトルの「光」を感じなかった。 むしろ、「闇」に覆われていた。 音楽と島の樹木の映像がアンマッチ…
日本青年館で開催された「第1回ほぼ日の株主ミーティング」に参加。 株主総会というよりも「ほぼ日」という会社のファンミーティングといった雰囲気だった。 株価の値上がりは期待しつつも、孫を見るような感覚で見守る人たちの集まりといった風情。 「株式…
「シン・ゴジラ」に続いて、圧倒的な強さのゴジラである。 アニメにすることで、未来世界の表現の自由度が高まったと言えるだろう。 三部作になるらしく、本作は序章に過ぎない。 ラストにやたらでかいゴジラが出てきて、次作へ続くが、絶望的に強い。 人類…
桐谷健太の神谷は抑えた感じがよかった。 菅田将暉の徳永は売れない芸人感がもう少し出て欲しかった。 2時間売れない芸人を見続けるのは、それはそれで苦痛かもしれないが。 Netflixドラマ「火花」で林遣都が演じた徳永の方がしっくりきたかな。 「スパーク…
「共感度0% 不快度100%」というキャッチコピーだが、かなり共感できてしまう。 自分にとって都合の悪い現実から目を逸らしたいという気持ちは誰にでもあるだろう。 だが、目を逸らしても現実は変わらない。 見ようと思えば、簡単にからくりがわかってしまう…
「人間とは何か」、「人間とレプリカント(人造人間)に違いはあるのか」を問う重厚なテーマの作品。 実は違いはないのではないかというのが不都合な真実であり、目をそらしたくなる現実かもしれない。 人間であれ、機械であれ、自分というものを認識し始め…
改めて見ると、みんな極道に見えない。 北野武監督が描いているのは、固定観念に対する違和感ではないか。 一方、拳銃を撃つ前のためがなく、あっさりと発砲して相手を殺すリアル感がある。 違和感とリアル感の振れ幅で緩急をつけることで、観客の不安感を煽…
初めての札幌。雨で気温は9度。寒い。
前作の「プロメテウス」を観ておらず、アンドロイドのデヴィットの存在感が今一つ理解できず。 ワーグナーの音楽の意味がよくわからず、ピンと来なかった。 アンドロイドが意志を持つことによって、人間に危害を加えるという状況は、 AI(人工知能)が徐々に…
東野圭吾の原作を読んで、救われた想いがしたので映画にも期待。 だが、ストーリーをわかって観ると、感動が薄くならざるをえない。 映像にすると派手なシーンがあるわけでもなく、わかりやすくなりすぎてしまうのだろう。 西田敏行、村上虹郎、門脇麦の演技…
なかなか面白かった。 今更ながら、LINEの使い方の勉強にもなった。 奥田民生の楽曲をサントラに使うのも心地よかった。 しかし、水原希子演じるあかりみたいな女子がいたら、最強だなあと。 日常と非日常の混ざり具合が程よい。 また、他の登場人物のキャラ…
こんな偶然、あるだろうか。 もしも、こんな偶然が起こったら、運命が変わるだろう。 人間の身勝手さから紡がれる恐怖。 ただ、その恐怖にも慣れてしまい、途中からは殺人鬼にも感情移入できてしまう柔軟性。 不幸のどん底を見たがゆえに感じることができる…
宇宙人が地球人に乗り移って地球征服を企んでいるという設定はありがちだが、 「自由」、「家族」、「所有」、「自分」、「仕事」、「愛」といった 地球人の概念を奪うことで学習するという設定は秀逸。 また、宇宙人が地球人を理解するために「ガイド」とし…
クリストファー・ノーラン監督が描く実話に基づく戦争映画。 陸海空の3視点同時進行で物語が進み、これらが交わったところでクライマックスシーンを迎える。 戦争の恐怖、命の尊さ、愛国心を巧みに、適量で、表現しながら、 映像面、心理面で、はらはらどき…
貫禄が凄いが、主演のイザベル・ユペールは、1953年生まれの64歳。 登場人物たちは、フランスでは普通なんだろうか。 イザベル・ユペールが演じるミシェルは表面上、動じない。 しかし、頑なな訳ではなく、人生を楽しんでもいるし、辛い目にもあっている。 …
結局、役所広司が演じる三隅が殺人を犯したかの真相は明かされない。 しかし、作品としては成り立っている。 映画を観終わって、もやもやした気持ちが残ったのは事実だが、他人に答えを求めている自分に気付く。 裁判というものが、真実を明らかにすることが…
岡田准一が演じる石田三成を見たくて鑑賞。 従来の三成像は、頭は切れるが、生真面目で融通が利かず、豊臣への忠誠心だけで生きる人とのイメージ。 これを岡田准一が、豊臣への忠誠は示しつつも、理不尽な命令に悩み、世の中をよくしたいとの情熱を持った人…
カープの先発投手は大瀬良。巨人の先発投手は宮國。 両投手とも、好不調の波がありそうで、展開が読みづらい。 初回にカープが1点先制も、2回に巨人が集中打で逆転。 ピッチャーの宮國に初球をあわされ、同点タイムリーを打たれたのは不用意だったが、 次打…
東京オペラシティコンサートホールにて、読響サマーフェスティバル2017「三大協奏曲」を鑑賞。 指揮=海老原光 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 ヴァイオリン=キム・ボムソリ ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 チェロ=岡本…
夏の甲子園で広陵高校の決勝進出に刺激されてか、野村が完投を目指して登板した9回、まさかの幕切れが待っていた。 9回表カープの攻撃終了時点で、5-2の楽勝ムード。 カープの先発投手野村は、初回こそ、アンラッキーなヒットもあり、犠牲フライで1点を失っ…
タイムリープして少しずつハッピーエンドに近づく展開がどうも好きになれない。 この物語の面白いところは、タイムリープを繰り返すうちに主人公の典道となずなの気持ちが純化されて、 未来ではなくて、今この瞬間の大切さに気付くところだ。 現実離れした花…
齢を重ねて泣ける作品が好きになってくるのは仕方ないのだろうか。 この作品は、主演の二人の新鮮さにつきると思う。 ヒロインの浜辺美波の頑張っている感とか儚さは、女優として駆け出しの今しか出せないもので、 余命わずかな高校生という役柄と重なること…
ビジュアルやアクションで中和されているが、相容れない相手とどう共存するかという物語。 もともとは人間だったが、臓器移植で喰種化した大学生カネキを窪田正孝が演じる。 喰種化した自分を受け容れられないカネキの苦悩、 人間を食べたいという喰種の本能…
劇場で爆笑が起こる映画は珍しい。しかも何度も。 原作の漫画自体がそうなのだろうが、パロディのオンパレードで、面白いと思ったことは全部やりました的な感じ。 小栗旬に猪木のモノマネをやらせてみたり、橋本環奈にゲロを吐かせてみたり。 でも、役者が振…
よくぞ、2時間でここまでまとめてくれたことに感動。息つく暇がない展開。 登場人物、スタンドの映像表現も文句なし。 スペインでロケしたというのも凄いが、まさに杜王町の雰囲気で、よく見つけたなあと。 漫画のキャラクターが立っていることもあろうが、…