SKY-HIに古株ラッパーが苦言 「きつく言ってあります」投稿にファン安堵
芸能事務所「BMSG」の社長でラッパーのSKY―HIこと日高光啓が、深夜に未成年の少女を自宅に呼び出していたというスキャンダルに見舞われた。この騒動は大きな波紋を呼んでいるが、渦中において、同社所属の古株タレントが意味深長な投稿をしの注目を集めている。

SKY-HI
発端は同日に配信された「NEWSポストセブン」の報道だ。記事によると、SKY-HI氏はアイドル活動をする17歳の少女とSNSのダイレクトメッセージで連絡を取り、深夜に自身の自宅マンションに呼び出したと伝えられた。少女の両親も了承していたとされるが、記事にはLINEのやりとりも掲載され、SKY―HIは「かわいすぎる死ぬ」などと送信していた。
この報道を受け、BMSGは公式サイト上で事実関係を認め、謝罪した。事務所側は保護者の同意を得ていたとしているものの「未成年と不適切な時間帯に面会をおこなった事実」があったことを認めた形だ。
この「未成年アイドル連れ込み」報道の直後、BMSGに所属するラッパーのNovel Coreが自身のSNSに意味深長な投稿をした。人の影が写った画像を添え「俺がいるんで大丈夫です。ご心配なく。きつく言ってあります。ちょっと考えれば分かることなんで、そんな初歩的なところでご心配をおかけしてすみません。出来ることは1つなんで、誠実に、音楽と人間と向き合っていきます」とつづった。
この文章がSKY-HI氏の不祥事を指しているかは不明ながら、SNSでは「社長にキツく言えるのコアくんだけ」など安堵する声があがっている。Coreは、BMSGに初めて所属したアーティスト。10年来の付き合いがあることに加え、事務所で一番の古株であることから「きつく言ってあります」という表現がSKY-HI氏に向けられたものではないかと感じたファンも多かったようだ。芸能関係者は「社長の不祥事にきちんと苦言を呈す人物がいると安心したのかもしれない」と話している。「BE:FIRST」や「HANA」など短期間で人気アーティストに成長させた“カリスマ社長”。大いに反省が必要だ。(トピクル取材班)
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