記事のタイトルの「歌い踊る」はちょいと大げさですが、毎年3月半ばを過ぎたあたりから私が住む仙台の中心部は昼夜問わず若者でにぎやかになります。
仙台は複数の大学がある学生街で、東北地方では大都市に当たる街でもあるので、4月から入学や就職を控えた若者が集まってくるのです。
この記事を執筆した数時間前、2025/03/17の23時頃に仙台駅前のアーケードを通りましたが、ラフな身なりの、仕事帰りではなさそうな格好の若者を多く見かけました。
そんな光景は仙台の毎年の風物詩で、ゴールデンウィーク前くらいまではにぎやかで華やかな雰囲気になります。
5月頃からは仙台に移住してきた若者が仙台の空気に慣れるのか、きらきらした感じがなくなって平常通りの景色に戻る感じです。
少子化が進んでいるので、将来はこの華やかな3月は変わっていくのかもしれません。
今はただこの華やかさに触れて春の訪れを楽しむことにします。
記事の情報などを調べたい方は下記の検索窓をご利用ください↓