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カテゴリ:国内旅行 > 北海道

10月18日~19日で函館に行ってきました!
お目当ては、函館山からの景色・レトロ建築めぐり・グルメ。

【レトロ建築めぐり】
土曜日は雨でしたが、傘を差して歩き回りました。
日曜日は晴れたので、主要ポイントの写真を撮り直しました!

〈旧函館区公会堂〉
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〈函館市旧イギリス領事館〉
1階にカフェがあります!
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〈旧北海道庁函館支庁庁舎〉
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〈旧開拓使函館支庁書籍庫〉
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〈函館市文学館〉
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〈市立函館博物館郷土資料館〉
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〈旧函館西警察署庁舎〉
現在は函館臨海研究所になっています。
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〈函館ハリストス正教会〉
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〈カトリック元町教会〉
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〈道愛幼稚園〉(北海道発の幼稚園)
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〈中華会館〉
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〈赤レンガ倉庫群〉

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〈旧相馬邸〉
こちらを建てた相馬哲平氏は、北海道屈指の実業家で、函館区公会堂の建築の際に多額の寄付をされたそうです。 
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〈相馬株式會社〉
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〈函館高田嘉兵衛資料館〉
高田嘉兵衛氏は廻船業と海商で巨額の財をなし、函館の発展に貢献された方。
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〈太刀川家住宅店舗・洋館〉
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【函館山】
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なななんと!ロープウェイが11月9日まで整備点検のため運休中なのです。
私は全然知らずに行ってしまい、呆然。
いつまた函館に来られるかわからないと思ったので、登りましたよ。
往路45分、復路30分くらいでした。
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登った甲斐のある素晴らしい景色でした!
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が、頂上に行って、駐車場があるのに気付きました…。
あ、タクシーで行けたんだな…。


 【五稜郭タワー&五稜郭】
五稜郭は江戸幕府が蝦夷地の行政と防衛のために築造した稜堡式(星形)の城郭。
五稜郭タワーは大人気で、チケットを買うのに行列してましたね。
のぼって良かった!
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タワーから見た函館山
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五稜郭公園も少し散策。
函館奉行所(2010年に再建)
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ずっと知床に行きたいと思っていて、2泊3日で道東を旅行しました!
と言っても、クラブツーリズムさんのツアーに参加したので、移動は全てバスで連れて行ってくれたので、何も調べておりません…。
自分の備忘録として、写真だけアップします!

一つ言えるのは、飛行機代、ホテル代、食事代(ランチ3回のうち2回は各自でしたが)、移動代で、この料金で本当に大丈夫なの!?と申し訳なくなるツアー代でした。利益はどうやって出しているのだろうか…。

1日目
羽田発7時45分!のJALで羽田から釧路空港。
そのまま釧路湿原の北斗展望台と温根内木道へ。
釧路湿原の中を散策できる約2kmのバリアフリー木道が設置されています。

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阿寒湖温泉に移動。
阿寒湖に面した「ホテル御前水」に宿泊。

とても気持ちの良い気候で、阿寒湖の畔のベンチで音楽を聴きながらボーッとしていました。
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2日目
摩周湖へ。
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知人から初回で晴れた摩周湖が見られてすごいと言われたのですが、添乗員さんも、3回行って3回とも霧で見られなかったお客さんがいらっしゃると仰ってましたし、会社の先輩も先日行ったけど見えなかったと言ってましたね。そうか、見えるものだと思って行ったのだけど、ラッキーだったのか…。

摩周湖って、湖畔に降りられないんですね!
だからこそ、透明度を保てているのだろうな。
水質検査でしか降りられないそうで、ふるさと納税で、随行できるプランがあるそうです!!
行ってみたい…!!

レストハウスで食べたソフトクリーム
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そこからランチを挟みつつ知床へ移動!

オシンコシンの滝(知床八景)
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で、この旅で一番楽しみにしていた知床観光船!
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カムイワッカの滝も綺麗に見えました!
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空も美しくて癒された…!
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この日は「ホテル知床」に宿泊。
朝食と夕食のブッフェが充実、そして露天風呂がとても良かった!
お部屋からの眺め
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3日目
知床五湖のうちの一湖を散策。
高架木道になっていて歩きやすい!とても気持ちの良い散策でした。
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このまま中標津空港へ移動し、羽田に帰りました!!
空港へ向かう途中、国後島も遠くに望めました!
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稚内に行ってきました!
と言っても、礼文島・利尻島に行くのが主目的だったので、稚内は最終日の午前中に宗谷岬に行っただけなのですが…。

稚内港北防波堤ドームが美しかった!
防波堤としては異色のドーム状で、長さ427m、70本のエンタシス状の柱列群。
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宗谷岬へは稚内駅前ターミナルから天北宗谷岬線のバスで50分。
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日本最北端の地…。
よく分からないのだけど、北方領土はどうなるんだろうか…。

宗谷岬展望台までちょっと登れば、宗谷岬公園には鹿がたくさん。
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灯台も。
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ちなみに帰りは自動車学校前というバス停で降りて、稚内空港まで大荷物持って2.2キロ歩いたよ(笑)

今回の旅の目的は、〈美瑛の青い池〉

旭川空港でレンタカーして、旭川でカフェ&ランチし、そこから車で1時間くらいですかね。
天気に恵まれ、期待通りの青を見ることができました!
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青い池から車で10分位の〈白ひげの滝〉
下には降りられず、橋の上から眺めることになります。
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そしてそこから車で10分位の〈十勝岳望岳台〉
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行って良かったー!
晴れて良かったー!
運転してくれた友人に感謝です!!

星野リゾートの「界ポロト」に行ってきましたー!
新千歳空港から車で1時間くらい。電車もあります。
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiporoto/

界は星野リゾートが手掛ける温泉旅館シリーズで、私は「界日光」以来でした。
http://tomosan63.blog.jp/archives/11489340.html

ポロト湖から見た全体像。
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スタンダードのお部屋はこんな感じ。
2つの湯屋が別にあるので、お部屋はシャワーのみでした。
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この三角形の建物が「△湯」で宿泊者専用。
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これとは別に日帰り可の「〇湯」もあります。
「〇湯」も時間帯によって宿泊者専用に。
泉質がとても良かった!
夕食後と朝食前に入りましたー。

ラウンジで24時間、コーヒーやハーブティーが飲めるのも嬉しい。
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夕食は和食のコース。
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朝食は鍋が嬉しい!
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大満喫しました。
翌日はチェックアウト後、支笏湖へ!

いずれにせよ小樽で乗換となるので、小樽散策。
小樽は20年振りです。

レトロな建物を観るのが楽しい。
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ルタオの本店のカフェでケーキを頂きました。
そうか。今更ですが、ルタオって小樽の逆読みなのね・・・。

「ドゥーブルフロマージュ」と「ヴェネチア ランデヴー」の2種類のチーズケーキとドリンクのセット(1,430円)を頂きました。
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味は普通だなと思ってしまいました…。


使ったお金:1,430円
点数:3点

5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

関連ランキング:ケーキ | 南小樽駅

「余市SAGRA」をチェックアウト後、タクシーでニッカウヰスキー余市蒸留所へ。
見学は事前予約制となっています。
https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/

予約時間の15分前から入場可能です。
キルン塔(第一乾燥塔)をはじめとする10の建造物が、2021年11月19日に文化庁の「重要文化財」に登録されました。
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ガイドさんが案内してくれます。

発酵
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蒸留
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熟成
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一番最初に建てられた旧事務所です。
最初の社名は第日本果汁株式会社で、そこからニッカとなったんですよ。
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旧研究室のリタハウス
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移築したものですが、竹鶴邸
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見学後は、無料の試飲タイムです。
シングルモルト余市・スーパーニッカ・アップルワインの3種類を頂きました。
(ソフトドリンクもあります。)
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見学ツアーには組み込まれておらず、個別見学となりますが、ニッカミュージアムがとても素敵でした!
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バーカウンターがあり、こちらは有料試飲ができます。
夫はシングルカスク余市10年を飲んでいました。
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ショップには限定商品がたくさんあり、たくさん買いました!
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ウィスキーが飲めない私にも、とても楽しかったー!

オーベルジュ「余市SAGRA」に宿泊しましたー!
レストランは「The Tabelog Award 2022 Silver」を受賞しています。
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宿泊しなくてもランチやディナーを頂くことは可能なのですが、席数が少ない上に宿泊客の方が早く予約が取れるので、宿泊に。
2室しかないので、土曜泊で予約が取れるか少し心配だったのですが、運良く取れましたー!

17時チェックインで、ディナーは18時スタート。
お部屋はダイニングに隣接されていて、友人の別荘に泊まっているような感覚。
お部屋はシンプルで素敵でした。(L'evo同様、テレビ無し。)
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1泊2食で33,000円。
ディナーのみですと11,000円(雲丹の時期は+2,000円)です。
頂いたもの。

熟成じゃがいもの揚げ物 
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自家製よもぎモッツァレラ
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マカジカ(別名ナベコワシ)の肝と胃袋 野生の白にんじん
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カスべ
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シマゾイ 野生の蕪 菊芋の酢漬け
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ヤリイカとタンポポ
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カレイ 発酵バターソテー 小豆菜
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桜鱒とお米のサラダ 蕗の薹のフリット
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あん肝 赤ワインで炊いた岩海苔
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ホッケ ポレンタ クルマバソウ
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あんこう
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蝦夷アイナメと海藻のスープ
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ムール貝と生の行者ニンニクのタリオリーニ
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シャインマスカットのレーズンバターサンド
食後のお飲み物
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夫は4種+シードルのペアリングにしまして(追加で日本酒も飲んでいましたが)、こちらの面白いのはブラインドで出してきて、最後に答え合わせをするところ。
「ドメーヌタカヒコ」さんのワインも2種飲めたのは貴重!
なお、宿泊の方がペアリング料金が少し安くなります。

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村井シェフはイタリアン出身ですが、イタリアンぽいのは〆のタリオリーニのみで、他はボーダーレスな村井料理ですね。センスが素晴らしい。
普通、レストランに行ったら大体は料理名があるじゃないですか。仔牛のカツレツとかラザニアとか。
でもこちらは全て独創的で他には無い村井シェフのお料理なんですよね。
酸味の使い方も好みでした。
今日イチは桜鱒とお米のサラダで、間に蕗の薹のフリットを入れるなんて、どうやったら思いつくんだろう。これ今すぐまた食べたい。

朝食は8時スタートです。
ちょっと長くなり過ぎたので、簡単に。

最初に海苔のお粥と塩雲丹で胃を温めます。
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自家製のお豆腐
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海苔の茶碗蒸し
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ここからはご飯のお供が多すぎて嬉しい悲鳴。なんと3膳も食べてしまった。
ホッケの立派なこと!

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カスべのお団子の汁物
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デザートは胡桃とリコッタの蕎麦粉のクレープ!
食後のお飲み物
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それにしてもディナーの11,000円は東京ではありえない内容で、満足度が本当に高かった。
ジビエが苦手なので秋冬はハードル高いですが、是非、次は雲丹の夏に行きたいです!


使ったお金:13,000円(ディナーのみの計算)
点数:4点

5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

関連ランキング:イタリアン | 余市駅

北海道の余市に行ってきました!
目的は「余市SAGRA」というオーベルジュであります。

新千歳空港から小樽行きのエアポートに乗りまして、終点小樽で乗換です。
接続が良くなかったので、当初は小樽からバスで余市に行くつもりで、切符は小樽までしか買わなかったのですが、エアポートが遅延したため、バスは間に合わず、やはり電車で行くことに。
切符は乗り越し精算しようと思っていたのですが、乗り継ぎの待ち時間が結構あったので、いったん改札を出て、小樽⇒余市の切符を買ったのですが、なぜか、乗り越し精算より安いという。
つまり、新千歳空港⇒余市より、新千歳空港⇒小樽⇒余市の方が切符が安いのです。

余市駅到着後、タクシーで「余市ワイナリー」へ。
ワイナリー自体はそんなに見学するところはないのですが、夫は3種飲み比べをし、私はお土産を購入。360mlボトルのワインも色々あるのが有難い。

https://yoichiwine.jp/wine/

で、「余市SAGRA」のチェックインが17時~なのですね。
思っていたより「余市ワイナリー」ですることが無く、中途半端に時間が余ってしまったので、なんと、余市ワイナリーから余市SAGRAまで歩いて行きました!(1時間くらい。)
天気も良く、ぶどう畑を見ながら歩くのは楽しかった。
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たまたま遭遇した「透明りんご」というモニュメント。
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「ドメーヌ タカヒコ」さんの前も通れたし。(余市SAGRAのすぐ近く)

http://takahiko.co.jp/

ここ数年、札幌で鮨&北海道スキーを恒例行事にしています。
ルスツ、ニセコ、トマムと行って、今年は富良野へ!

富良野プリンスホテルよりレストランが充実している新富良野プリンスホテルに宿泊しました!
お部屋はこんな感じ。

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部屋からの眺め
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ゲレンデはニセコほど広くはないですが、ケーブルカーもゴンドラもあるし、何より空いている。
土日なのにこんなに空いていて大丈夫…?と心配になるほど…。

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札幌のお鮨のことばかり考えていて、富良野でのディナーがすっかり抜けていました。
ホテル内の「ル・ゴロワ」に行きたかったけど、満席でした…。

気を取り直して、「珈琲 森の時計」へ。
こちらは倉本聰さんが脚本で二宮和成さんが主演を務めた「優しい時間」のロケ地にもなったカフェ。
ホテルの宿泊棟から徒歩5分ですが、道が凍結していて、私は転倒して腰と頭を打ちました…。ゲレンデで一度も転んでいないのに…。

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カレーライスと食後にチョコレートケーキと珈琲を頂きました。
こちらは豆を自分で挽けるんですよー。

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そして、「珈琲 森の時計」から徒歩2分の「Soh's Bar」へ。
倉本聰さん監修のバーなんですよー。

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ホットバタードラムとアマレットジンジャーを頂きました。

ホテルの朝食ブッフェは和洋かなり充実していました。
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関連ランキング:喫茶店 | 富良野駅

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