
一昨日の夜、結構な深酒をしてしまいました。まぁ、いつものことですが。それで、ホテルに戻って入浴した後、窓を開けっ放しにして暫し身体を冷まそうとしたら、そのまま入眠。ホテルの窓なので20cmも開かないのだけれど、それでも寒くなり、3時半過ぎに目が覚め、窓を閉めて二度寝をしました。そうして迎えた昨日。一昨日は、入場者はとても多いのにどうにも売り上げに繋がらずに苦戦。どうなることやら、と思いながら出勤しました。とにかく、食料品が絶好調のようで、それはフランスパンの大行列を見ていても良く判ります。昨日も相変わらずパン売り場は大変なことになっていて、夕方にはとうとう僕の売り場のジュエリーケースの脇まで列が到達しました。熱気でムンムン。皆さんフランスフェアのチラシで扇いでいます。僕の売り場については、夕方から毎回お越し頂くレギュラーチームのお客様が何名かやって来て下さり、暇を持て余すことなく過ごせたので本当に助かりました。そして飛び込みのお客様が何組かいらして下さり、一昨日のような不調に陥ることは無く。閉店間際にいらしたお客様が、結構大きな買い物をして下さったので、とても助かりました。夜は、もう絶対にお酒は飲まないと心に決めて、ホテルの近くの中華料理店で麻婆豆腐と炒飯を食べて21時前にホテル着。ブログの下書きを書いて入浴し、23時には就寝。ホテルの近くの中華料理店は、それなりの感じではあるのだけれど、やはり高架下にある満園にはとても及ばず。以前もこのブログで書いたかもしれませんが、餃子で有名な久留米のお店の店主が、わざわざ神戸まで餃子を食べに行ったという話を聞き、その店主にどこへ行ったのか聞いたのですが、返答を聞いてビックリ。物凄く高くて立派なお店に行ったのかと思いきや、満園だったのでした。餃子だけでなく、どの料理も美味しいのだけれど、とにかくバランス具合が秀逸で、その店主は自身の餃子を極めるために色々と探ろうとしていたのかもしれません。安住せずに精進する姿勢は見習うべきものがあります。僕も頑張りたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、リモージュにあったフォンタニーユ・エ・マローという絵付け工房による宝石を入れるためのボックスです。モチーフはプリントですが、金彩は全て手によるもの。

ロカイユ(貝殻)や唐草のモチーフは3Dになっていて、中々凝っています。相当量の金を使用しているため、当時もそれなりの価格だったはず。

掛けやヒビ、大きな傷などは無く。金彩が薄れている部分はあるものの、使用に耐え得る状態です。

こちらが裏印。上も楕円形のマークは、リモージュの磁器であることを示すもので、下がフォンタニーユ・エ・マローの印。

フォンタニーユ・エ・マローは、1928年にマーティアル・フォンタニーユによって設立された白磁を彩色する工房からスタート。1936年に義理の息子モーリス・マローと共にフォンタニーユ・エ・マロー社が設立され、白磁を提供する工場を買収したりして、拡張を繰り返しました。1980年代になって別会社に引き継がれ、1989年に衰退して閉鎖されたそうです。最盛期の1965年には、21人の従業員がいたとのこと。僕が経営する会社には従業員は僕しかいないので、21人も雇っていただなんて立派過ぎる。

制作年代は追跡出来ませんでしたが、何となく1960~70年代辺りの作のような気がします。売り場の通路側に置かれたショーケースの上段に入れていますので、是非ご注目下さい~。
フランスフェア202510月28日(火)まで 神戸阪急 本館9階 催場〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
電話:078-221-4181(代表)
10時~20時営業
*最終日のみ17時閉場
明晩は深酒不可避。今日も休肝日~?
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