
こんばんは、きりまるです。建物2階という少しわかりにくい立地ながら、連日行列の「麺丼Dining 夢者」に行ってきました。最大の特徴はレギュラーメニューが存在しないこと。すべて日替わりで、今日の一杯にしか出会えない“ライブ感”が魅力です。今回は**「煮干豚 汁あり 大」**をいただきました。
- 基本情報
- お店のルール
- 今日の注文内容
- スープ|動物×煮干の二段構え。クリーミーなのにガツンと来る
- 麺|手揉みの極太オーション。ワシワシ食感で濃度を受け止める
- 具|香ばし“炙りコロチャー”と香味のレイヤー。ニンニクは量を選べる
- 食べ方のコツ
- どんな人にオススメ?
- まとめ
- PR
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基本情報
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最寄り/エリア:新秋津駅から徒歩1分
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住所:東京都東村山市秋津町5-13-17 武藤ビル2F
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営業時間:11:00~14:30/18:00~21:00
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定休:月曜・日曜夜(臨時休業多めのためX要確認)
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注文方式/支払い:口頭/現金・PayPay
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席:カウンター11席
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駐車場:なし
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公式X:@MUSYAHIGE0502
お店のルール
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店内に約5名分の待ち席。以降は外待ちで、入口から壁沿いに並びます。
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入店は店員さんの案内で。自己判断の入店は控えましょう。
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並びがある場合は、待ち席で口頭のメニュー確認。日替わりなので、この時点で内容と売切情報を把握できます。
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接客は終始やさしいので、初訪でも案内に身を任せれば大丈夫です。
今日の注文内容
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煮干豚 汁あり 大 1,350円

スープ|動物×煮干の二段構え。クリーミーなのにガツンと来る
動物系と煮干しを掛け合わせたと思われる濃厚スープです。レンゲを入れるとややとろみを感じ、口当たりはクリーミー。しかし味は煮干しがガツンと主張し、軽い苦みがアクセントになっています。骨太な動物のコクと、煮干の鋭さが前後で入れ替わる設計で、こってり好きにもニボ好きにも刺さるタイプです。
卓上の香りとともに、丼の中でニンニクや煮干し粉が少しずつ溶け出すため、食べ進めるほど味が変化します。前半はスープ単体を味わい、後半は具材を混ぜて**“濃度を上げる”**流れが気持ち良いです。

麺|手揉みの極太オーション。ワシワシ食感で濃度を受け止める
しっかり手揉みした極太オーション麺。箸で持ち上げると縮れの起伏がはっきりわかり、口に入れるとワシワシと噛み応えが響きます。高粘度のスープを面で受け止めるため、一噛みごとに旨味が広がるのが快感。麺肌がスープをよく抱くので、啜る→噛む→香りが抜けるのリズムが自然に整います。濃厚スープとの相性は抜群でした。

具|香ばし“炙りコロチャー”と香味のレイヤー。ニンニクは量を選べる
丼の上には、炙りコロチャー3個/もやし/背脂/煮干し粉/ニンニク/フライドガーリックなどが麺の上にレイアウト。野菜の上のオレンジ色は、海老風味の揚げ玉と思われ、香ばしさと旨味の小さな爆発を作ります。
ニンニクは提供直前に量を確認してくれるのが嬉しいところ。大・中・小から選べ、今回は大でパンチを強めました。炙りの香り、背脂のまろみ、煮干し粉の鋭さが立体的に重なるので、途中からしっかり混ぜるのがオススメです。
食べ方のコツ
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**前半は“混ぜずに”**スープと麺の素の相性をチェック。
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中盤からニンニク・煮干し粉を巻き込むように全体を混ぜ、濃度を一段上げる。
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終盤は背脂とフライドガーリックを意識して拾い、香ばしさでラストスパート。
味が強い日は、水を小まめに挟むと最後までバランス良く食べ切れます。
どんな人にオススメ?
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“毎日が限定”という一期一会の楽しさを求める方
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濃厚な煮干し×動物のコクを、ワシワシ麺でがっつり味わいたい方
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接客がやさしいお店を探している方(初訪のハードルが低い)
まとめ
接客が優しいので、初めてでも安心して利用できます。お客さんの女性率が高いのも印象的でした。何より、その日だけの一杯に出会えるのが夢者の面白さです。訪問前は公式Xで営業情報や提供メニューを要確認。好みのテーマに当たると、わざわざ足を運ぶ価値のある満足度が得られます。
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