
こんばんは、きりまるです。蓮根駅から徒歩2分。直系ラーメン二郎出身の店主さんが切り盛りする「ラーメン 豚嵐」さんは、丁寧な接客と豊富なサイズ・トッピングで、二郎系に慣れていない方でも安心して楽しめる一軒です。レディース・キッズ対応もあり、“入門にやさしいのに味は骨太”。今回は看板の**豚嵐ラーメン(豚3枚・300g)**に、豚かす脂を追加していただきました。
- 基本情報
- お店のルール&初訪メモ
- 無料トッピング(コール)早見表
- メニュー
- 今日の注文
- スープ|微乳化~乳化を往復。直系譲りの“キレとコク”
- 麺|“むっちり艶”の極太平打ち。絡みと啜りが両立
- 具|赤身ほろほろの豚が主役。野菜はシャキ寄り
- 追い背徳:豚かす脂(別皿)
- どんな人にオススメ?
- まとめ
- PR
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基本情報
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最寄り:蓮根駅 徒歩2分
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住所:東京都板橋区蓮根3-3-2
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営業時間:11:00~14:00/17:30~20:00
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定休:火曜、日月の夜、金曜の昼
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注文/支払い:券売機/現金のみ(高額紙幣は両替可)
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席:カウンター5席+一人掛けテーブル4席
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駐車場:なし
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公式X:@ramenbutaarashi
お店のルール&初訪メモ
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食券提出時に麺のかたさを聞かれます(つけ麺以外)。
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**無料トッピング(コール)**は配膳前後の案内に従えばOK。わからなければ店員さんに聞くと、優しく教えてもらえます。
初訪の注意(要点)
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ニンニク・背脂はデフォルト非搭載です(欲しい方は必ず申告)。
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野菜は“普通でも約300g”と多め。無理せず少なめ150gからでも良いです。
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麺量は食券で調整し、トッピングは後半の余力と相談しましょう。
無料トッピング(コール)早見表
| 項目 | 少なめ | 普通 | 増し | 増し増し | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 野菜 | 約150g | 約300g | 約450g | 約600g | 量が不安なら少なめ推奨 |
| ニンニク | 少なめ | ※通常は入らない | 増し | 増し増し | 好みで香りを調整 |
| 背脂 | 少なめ | ※通常は入らない | 増し | 増し増し | プレーンタイプ |
メニュー
麺類
トッピング
| トッピング | 価格 | メモ |
|---|---|---|
| 大盛(+200g) | 150円 | 量に自信がある方向け |
| 豚増し(+3枚) | 400円 | 1人1枚限り |
| 限定A(マヨ・海苔3・玉ねぎ) | 150円 | 味変便利セット |
| 生玉子 | 60円 | すき焼き風にも |
| 生とじ玉子 | 150円 | まろやか増幅 |
| 味玉 | 100円 | 定番 |
| うずら5個 | 110円 | 箸休めに |
| ほうれん草 | 150円 | 青み追加 |
| 各種ネギ | 110円 | 白髪/白ねぎ/青ねぎ |
| 海苔5枚 | 150円 | スープを巻いて |
| フライドオニオン | 100円 | 香ばしブースト |
| 生姜 | 70円 | さっぱり味変 |
| 玉ねぎ(刻み/スライス) | 各70円 | 清涼アクセント |
| かつお節 | 70円 | 旨味足し |
| マヨ/ラー油/ごま油 | 50~70円 | 香りの幅出し |
| 豚かす脂 | 200円 | 後述の“背徳オプション” |
アルコール
| 種類 | 価格 |
|---|---|
| 缶ビール | 500円 |
| ハイボール | 450円 |
| レモンサワー | 450円 |
卓上:ラーメンのタレ/お酢/一味/ブラックペッパー
今日の注文
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豚嵐ラーメン 1,100円(豚3枚・麺300g)
コール:野菜=普通/ニンニク=増し/背脂=増し増し -
豚かす脂 200円

スープ|微乳化~乳化を往復。直系譲りの“キレとコク”
この日は昼利用で、印象は非乳化寄りの微乳化。前回の訪問(夜)はもう少し乳化寄りに感じたので、時間帯で表情が変わるのかもしれません。表層の油は控えめでも、ひと口で豚の厚みとダシの骨格が伝わり、キレの良さとパンチが同居。塩梅はビシッと決まり、後口にコクの余韻が残ります。直系出身らしい**“直系寄りの味構成”で、タレの押し出しと出汁の統率がきれい。背脂増し増しでもだれず、むしろ甘みのレイヤー**が足される感じでした。
麺|“むっちり艶”の極太平打ち。絡みと啜りが両立
麺は平打ちの極太。食感はゴワ×つるの中間を行く“むっちり艶”がしっくりきます。かたさ普通は、かたすぎず柔らかすぎずの絶妙な茹で上げ。面の広さでスープをよく拾い、一気に啜っても重くない。麺そのものの香りと甘みが立っているので、次回はつけ麺やまぜそばも試したくなりました。

具|赤身ほろほろの豚が主役。野菜はシャキ寄り
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豚:表記は赤身ほろほろ3枚でしたが、この日は4枚入っていました(サイズが小ぶりだったためかも)。繊維がほぐれる系で、タレの染みがよく、背脂と合わせると至福です。
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野菜:シャキ寄りで、序盤のリズムを作る好バランス。背脂を“点”で落とすと、甘みが際立ちます。
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ニンニク:増し=大さじ1前後。香りのブーストが心地よく、スープのパンチを一段押し上げます。
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背脂:プレーンタイプ。コクを加えますが、味が濁らないのが好印象。
追い背徳:豚かす脂(別皿)
豚と背脂がたっぷり入った“背徳の一皿”。タレは未添加と思われ、豚由来の塩気でまとめたシンプルな構成です。
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そのまま丼へ投入して旨味を増幅。
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小皿で卓上タレを少量足し、麺をつけ麺風にしても楽しい。
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野菜の上に“点置き”すると、甘みの塊がアクセントになります。
重さより旨味の厚みが先行するタイプで、意外と後半まで飽きません。

どんな人にオススメ?
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二郎系が初めて/久しぶりで、量やトッピングを丁寧に相談したい方
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直系寄りの味を、優しい接客とともに味わいたい方
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自分好みの一杯を設計したい方(レディース/キッズ/ミニ、豊富な有料トッピング)
まとめ
「ラーメン 豚嵐」さんは、直系譲りの骨太な旨さを、お客さん思いの運用で包んだ良店でした。スープは時間帯で微乳化~乳化の振れ幅があり、何度通っても表情の違いを楽しめそう。麺はむっちり艶の極太平打ちで、絡みと啜りのバランスが秀逸。豚かす脂で作る“第二章”まで含め、最後までワクワクが続きます。次回はまぜそばで、タレ主体の顔も確かめたいです。
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