ウ、ウマ~な生活

「ウマ~い」グルメや岡山・倉敷のお店の食べ歩き、旅先でのフォト、低予算で競馬のG1無料予想もしちゃったりするブログです

2025 食べ歩キングは、「ボストンステーキ 岡山駅前店」!

今年も、美味しいお店に、たくさん巡り会えました。いろいろ食べ歩いた中で、今年一番美味しくて、印象に残ったお気に入りのお店を独断と偏見で決定する、毎年恒例の「食べ歩キング」の発表です。今年、食べ歩キングに選んだお店は、岡山市北区本町にあるステーキ店、「ボストンステーキ 岡山駅前」です。

岡山高島屋の裏手にあるこちらのお店。以前から気にはなっていたのですが、なかなか来る機会がなかったのですが、友人と初ディナーに伺いました。

ということでこちらのメニューからいろいろオーダーしてみました。

こちらのドリンクをまず注文しつつ、

前菜に「完熟トマトのカプレーゼ

完熟のトマトのマリネの酸味にちょうどいい感じにとろけたチーズがとコクをプラスしております。

マッシュポテト

半熟卵の乗ったマッシュポテト。グレービーソースが旨みをプラスしてメチャウマ。これはハマるわ。

ガーリックシュリンプ

プリプリのエビにガーリックソースがよく絡んでこれはお酒が進みますね~。

そしてメインのステーキ。

最初のフォトの「国産牛 赤身ステーキ」です。

これがメチャウマ。赤身の旨みはもちろん、柔らかくてジューシー。乗ってるメンドテールバターが更に旨さをプラスしてくれてます。

これは「ガーリックトースト」を追加でいただかねば。

さらに「国産牛 ヒウチステーキ」を追加していただきます。

ヒウチ」とはモモ肉の希少部位。「トモサンカク」ともいわれる赤身の中でも柔らかいお肉になります。こちらも美味しかったのですが、やや脂が赤身より多いのかカルビみたいな食感で個人的には最初に食べた赤身の方が好きでしたね。

結構、お腹いっぱいになったのですが、締めにパスタもオーダー。

牛スジのボロネーゼ

濃厚なボロネーゼソースにパスタがよく絡んで食べ応えありでした。

初めてこちらにお邪魔しましたがどの料理も美味しくてこれは再訪必至ですね。3~4人で来て料理をシェアしていただくのがおすすめかな。

ウ、ウマ~なステーキでした。ウマニッシモ!!!

ということで、こちらのお店を「2025 食べ歩キング」とさせていただきました。

今回の投稿にて、今年のブログは終了です。

今年は、「gooブログ」からこちらの「はてなブログ」に引っ越しすることになりなかなか最初はなじめませんでしたが、なんとか今年一年を締めくくることができました。

個人的には競馬は散々な結果となった1年。来年は、心機一転、新たな人生の幕開けを迎えることになるのではと思っております。

2026年が、皆さんにとっていい年でありますように!

こちらのブログは、例年通り、新年のご挨拶の後、G1、「フェブラリーS」の予想まで、お休みをいただきますが、来年も、どうぞよろしくお願い致します。

皆さま、良いお年を!

2025 G1 有馬記念 回顧録


中山競馬場で行われた第70回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)は、道中は後方に構え、直線で外から脚を伸ばして差し切ったC.デムーロ騎手騎乗の3番人気ミュージアムマイル(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)が、好位追走から一旦は完全に抜け出した12番人気コスモキュランダ(牡4、美浦加藤士津八厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分31秒5(良)。

今年の年末は多忙のため、来年に回顧録は再編集いたします。

2025 G1 有馬記念 予想!


昨日の予想に2頭加えて馬券を買います。

1頭目は「ジャスティンパレス」今回がラストラン。過去、有馬記念では1歩足りず馬券になっていません。今年も古馬G1を皆勤賞で参戦し、宝塚記念天皇賞・秋で3着。能力は衰えてはいません。ただワンパンチ足りない。中山コースが向いているとも思えないし、今回も、4,5着のような気もしますが、昨日のホープフルSも「ディープ系」の馬が馬券になっているので押さえます。

2頭目は「エキサイトバイオ」今年、続々と回避馬がでて、運よくグランプリにゲートインすることができました。さらに「1枠1番」を引く運を持っているこの馬はデータを無視して買う価値がありそう。今年の3歳馬は強い世代だと思うし、斤量も有利。菊花賞で粘ったロングスパート能力は今回、ハマれば3着くらいに粘り込む可能性も。ただ、これだけ好条件が重なり穴人気してる点がきがかりです・・。

印はこんな感じ。

◎4ミュージアムマイル

○9ダノンデサイル

▲6メイショウタバル

△2シンエンペラー

×5レガレイラ

☆1エキサイトバイオ

☆3ジャスティンパレス

です。

7番手ジャスティンパレス・・ラストランを迎えたディープ産駒。常にワンパンチ足りない競馬だが、前崩れになった時には強力な差し馬とセットで3着くらいには来る可能性はある。内枠で好位で折り合えば馬券内はあるとみて7番手。

6番手エキサイトバイオ・・幸運を味方にグランプリに出走。インベタで回ってこれればロングスパートスタミナ勝負で馬券内もありそう。少し穴人気はしているが6番手。

5番手レガレイラ・・昨年の覇者レガレイラ。昨年、評価しなかったのに今年高評価するのはいかにも馬券が下手な気がするのと、やはり昨年はすべてが上手くハマったという感も。今年は3歳牡馬と同斤量。その3歳世代は同世代と同じくらいレベルが高いし、昨年以上という感じはしていない。人気だし、鞍上がルメール騎手に乗り替わった点も重箱の隅をつつく感じではあるがマイナスかと。展開はどうなるかわからないが宝塚記念と同じ流れになるようなら着外もあるとみて5番手。

4番手シンエンペラー・・今年、国内では前走のJCのみの出走で8着。海外帰りで本来の出来ではなかったはずで、前走以上の仕上がりが期待できる。東京2400mでの好走歴、さらに中山コースも掲示板を外してないし内枠を引けば面白いと思っていたら1枠2番。思ったより人気もないし期待して4番手。

3番手メイショウタバル・・正直、この馬は「やや重」以上の馬場でこそだと思って、当初は切る予定でいました。ドラマ「ロイヤルファミリー」を地で行く感じの馬で過剰人気になっているとは思いますが、グランプリ男・武豊を信じてみます。昨日までは「ミステリーウェイ」の方を上に評価していたというか展開が向きそうだと考えていましたが、やはり鞍上の松本騎手が中山で好走していない点、7歳馬でG1連対歴のない点はやはり厳しいと判断。同じ松本なら馬主の松本さんに期待を込めて3番手。

2番手ダノンデサイル・・ドバイで世界最強馬カランダガンを下した実力は本物。前走JCも3着にまとめて昨年の雪辱を期す。ただ前走後、調教が昨年はコース追いだったのだが今年は坂路っていうのが気にかかりますが、中間ではコースで追っているのでよしとします。リピーターでもありますし、鞍上・戸崎騎手がレガレイラとの兼ね合いでこちらを選んだこともこちらの方が能力が高いと踏んでの騎乗だと期待して対抗です。

本命ミュージアムマイル。今年の3歳牡馬も昨年と同じくらいレベルが高い世代だと思っています。そこの皐月賞。このレース、3歳皐月賞馬とは相性がいいですし、ローテも余裕のある天皇賞からのステップ。2000mがベストも皐月賞をこなしている点で小回りの中山コースならスタミナは持ちそう。鞍上もC・デムーロ騎手。内枠を引けたしじっくりうちで溜めて直線で先頭に躍り出てくれるはず。今年はこの馬に期待して本命です。

◎○▲△の馬連、◎○▲△×の3連複ボックス、◎〇▲⇒◎〇▲△⇒◎〇▲△×☆☆の3連複フォーメーションで、大勝負です。

どうか!当たってください!

 

2025 G1 有馬記念 検討&考察

さぁ、今年最後のG1、「有馬記念」です。

ホープフルSの結果は残念でしたが、切り替えて今年最後の大一番に備えます。

今年最後も、「虎の巻」に従って、「買い」と「消し」をチョイスして行きます。「消し」で名前の出た馬は、重複した場合、省略すこともあります。

・枠は、内枠が有利、1~6枠くらいまで。フルゲートなら、8枠は鬼門。(先行馬でも、13番くらいまで)⇒このデータ、ここ2年で覆されてるんですよね・・。一昨年、「スターズオンアース」がルメール騎手の好騎乗で、昨年は「シャフリヤール」がC・デムーロ騎手の騎乗で共に「2着」に好走しちゃったですよね・・。

過去10年で7,8枠から馬券になったのは「6頭ゴールドシップシュヴァルグラン、サラキア、フィエールマン、スターズオンアース、シャフリヤール。すべて「2200m以上のG1で連対歴あり」ということがわかりました。特に8枠なら「東京2400mのG1で連対」かつ「外国人騎手が騎乗」というくらいのレベルじゃないと厳しいです。

このデータも踏まえ⇒「エルトンバローズ、タスティエーラ」は消しです。

・さらに、「2ケタ番」から出走して馬券になった馬は、過去10年、「2000m以上のG1の連対馬のみ」ということが判明しました。⇒「ミステリーウェイ、マイネルエンペラー、アドマイヤテラ、アラタ、エルトンバローズ」が消し。

過去10年、このデータが生きているということは、やはり、それだけ外枠が不利ということだと思います。実績がある馬なら馬券になるのでしょうが、G1連対も出来ない馬がこの条件からは、馬券に絡めないということです。

・レベルの高い世代は、穴でも、買い。⇒個人的には「3.4歳」と考えております。ここにも出走してきているダノンデサイルはダービー馬にして今年、海外G1制覇、ジャパンカップ3着。メイショウタバルは宝塚記念制覇。レガレイラは昨年の有馬記念、そして今年エリザベス女王制覇。出走できませんでしたが、ヘデントールが天皇賞春、制覇。古馬主要G1勝ちは4歳馬です。その牙城を崩したのが天皇賞・秋を制した3歳馬マスカレードボール。その2着にきたのが今回参戦の3歳馬ミュージアムマイル。クラシックで皐月賞も制覇しています。同世代のダービー馬クロワデュノールも不完全の仕上がりながらジャパンCでは4着。この2世代のレベルはかなり高いです。

・前走G1以外からの出走なら、G2(2000m~2500m)3着以内。実は、その条件から馬券になった馬は、3歳馬以外は、「秋にG1に出走してない馬」ばかり。要するに「G1による疲労蓄積のない馬」が馬券になる!という項目があったのですが、過去、10年で、前走が「G1」以外から来た馬は、「1頭」、「アルゼンチン共和国杯」の勝ち馬「ゴールドアクター」のみです。この馬は同年負けなしで一気に頂点に上り詰めました。年内無敗で勝つG2を勝つくらいの勢いがないと近年は「」負けするということでしょうか・・。今年、G1以外から参戦する馬で、無敗で出てきた馬はいませんがすでに消えている「ミステリーウェイ」は7歳馬ながら今年掲示板を外していない晩成型。データでは消しですが、少し怖いかも・・。

・3歳馬ですが、ついに「2000m以上のG1馬連」のみというデータになりました。とくに、クラシック連対馬(特に皐月賞馬券対象馬>菊花賞日本ダービー)が、馬券に絡む。皐月賞菊花賞の勝ち馬なら、信頼度はアップ(2冠、3冠馬は激熱)。特に、菊花賞からの直行は◎ 2桁馬番は不利ですが、3歳馬なら、馬番11番くらいまでなら絡める。⇒と書いているのですが、よくよく見なおしたら「ブラストワンピース」はこの項目を満たしてなくて勝ってました・・。ただそのブラストワンピースは古馬相手に重賞勝ち。そして「東京2400m」での勝ち鞍がありました。この「東京2400mでの好走歴」は中山コースが改修された2014年以降、かなり重要なファクターになっています。ここで好走している3歳馬は馬券になりうるとの判断です。今年は「ミュージアムマイル」が参戦。天皇賞・秋2着でクリア。「エキサイトバイオ」は菊花賞3着なので連対はしていません。さらに東京2400mでの好走歴もないので×

・4歳馬は、年内に2000m以上のG1のレースで連対か、2200m以上のG2レースでの連対歴のある馬のみ。⇒「サンライズジパング、コスモキュランダ」が消し。

・驚くことに、過去10年のデータを調べ直してみると、5歳以上で、「2200m以上」のG1連対馬(海外G1も含めて、2000m以上のレースの勝ち鞍のある馬)以外は「消し」ということになりました。さらに年内に2000m以上のG2以上のレースで馬券対象になっていない馬も「消し」ということになりました。⇒「シュヴァリエローズ」が消しです。

・また、このレースは、リピーターレースでもあり、過去、好走したことのある馬は、要注意。⇒「レガレイラは昨年の勝ち馬。ダノンデサイルは3着。

・そのリピーターなのですが、一昨年、6歳でも期待した「ディープボンド」でしたが、やはり、「6歳以上」の馬はこのレースでは厳しいです。過去10年で馬券になったのは2018年の「シュヴァルグラン」と昨年の「シャフリヤール」のみ。しかも、前者は鞍上のボウマン騎手との相性は抜群でG1、1勝、2着2回、3着2回のパーフェクト騎乗。後者もC・デムーロ騎手と共に「外国人騎手」が騎乗していた点が共通しています。やはり、高齢馬には年々、厳しいレースになってきています。シュヴァルグランは5歳時に3着していた「リピーター」でしたし、シャフリヤールは6歳でもG1で年内、常に馬券になっていました。

基本、有馬記念で馬券に絡める可能性があるのは「5歳馬」までで、6歳以上で馬券に絡む可能性あるのは「東京2400mG1勝ちの実績があり、6歳でG1で連対歴のある馬」ということになります。(4歳までに馬券になっていて、それから出走していなくて5歳時に出走なら可能性的には馬券になることもあるかもしれませんが・・)そのくらい高齢馬にとっては厳しいレースになっています。⇒「ジャスティンパレス」が消し。ただ、この馬、今年、G1で2回も3着はしているので怖いですが・・。

・7歳以上となると7歳ににしてG1勝ちか連対、あるいは、中山の2200m以上の重賞で連対してなければ馬券には絡めません。

これを踏まえると、すでに消えていますが「ミステリーウェイ」が消しということになります。

牝馬は、有馬を好走するにあたり、まず、重要なのが、G1実績。2200m以上のG1で連対のある馬でなきゃ馬券対象になりません。⇒今年は、昨年の勝ち馬「レガレイラ」が参戦。勿論、買いです。

・過去10年、前走2ケタ着から、巻き返した馬は、のべ4頭。そのうち、「ゴールドシップ(2回)」は、過去、このレースのリピーターで、一度は、馬券になっていて、その後、2ケタ着からの巻き返しです。いわゆる「コース巧者」です。

もう1頭は、「トゥザワールド」この馬は、3歳時、菊花賞16着からの巻き返しです。それ以前の皐月賞で2着、弥生賞1着と「中山の重賞実績」もある馬でした。3歳時なので、斤量での恩恵もあったと思います。そのくらいのアドバンテージがないと、前走、2ケタ着からの巻き返しは、厳しいと思われます。

そして1昨年の「ディープボンド」 ここ数年、外国のG1レースから帰国初戦のレースでも力のある馬は馬券になっています。輸送や、調教技術の発展等、関係者の努力の賜物だとは思いますが、昔に比べて、外国のG1レースから帰国してきた馬でも調教の動きが良ければ買えるはずです。ただ、過去、その外国帰りの馬で馬券になった馬はG1でも連対歴のある馬に限られます。凱旋門賞帰りでも、着順にとらわれず、馬券になったのは前出のゴールドシップオルフェーヴル、ディープボンド、クロノジェネシス、そしてコックスプレート帰りだったリスグラシューもG1馬で連対した経験のある馬でした。

今年、前走2ケタ着からの参戦は、シュヴァリエローズですがすでに「消し」です。

・過去10年の3着以内馬延べ30頭は、G1馬と、3歳馬以外は、いずれも同年のJRAの1800m~3200mのGI、またはGIIで3着以内入った経験がある馬だった。この実績を持っていない馬は消しです。⇒「シンエンペラー」は海外のG2で勝ち鞍はあるがこれがJRAでない点は微妙・・。ただ重賞G2での実績はあるので今回は一応「買い」の評価としておきます。

・実力がある馬(G1馬)以外での、非根幹距離実績を重視。特に中山1800m、22000m、2500mの距離の実績のある馬はチェック。⇒「コスモキュランダ、マイネルエンペラー、ミステリーウェイに中山2200,2500mで連対歴あり。

・直結コースは、東京2400m(これ1番)阪神2200m、京都2400m、3000m、中山2000、2200m、2500mで、激走のある馬をチェック。後、小回りが得意な馬、小倉2000とか、京都2000での好走馬もチェック。⇒ほぼ全頭に好走歴あり。特に東京、京都、阪神2400m定量の重賞(日本ダービーオークス青葉賞、JC、神戸新聞杯京都大賞典などで、勝ちか連対)、菊花賞はこのレースに向いている。

・騎手は、外国人がよく穴をあける。⇒「今年は、ルメール、C・デムーロ騎手が騎乗

・先行できるマイラーと、スタミナのある差し馬(マクって動ける)が有利。と過去には書いてありますが、実際は、「小回り向きの小足が使える馬が有利」ということで6回もコーナーを回るのでコーナーをスムーズに回る血統が向いてるという意味。ダンチヒや、スプリント系の血統の入った馬が向いています。なので、重賞で1800m以下の実績のある馬がこのレースに適性をもっています。⇒「エキサイトバイオ、メイショウタバル、ミュージアムマイル、エルトンバローズに重賞連対歴アリ

・調教具合をチェック。秋のG1激走で、疲れのありそうな馬は消し。特にG13連戦を戦ってきた馬は、調教内容が変わっていたら消し。(このレースは、コース追いの馬が、強い。坂路のみの調教馬は、厳しいかも・・・。「2週前追切まで遡ってもコース追いをしていないのはエキサイトバイオ、サンライズジパングは厳しいかも。

・ここ数年は、瞬発力勝負になる傾向が強い。上がり最速の多い馬が有利。コレ重要!⇒「レガレイラは近2走上り最速、ミュージアムマイルは上り3F3位以内が多い。

ということで、残ったのは、「シンエンペラー、ミュージアムマイル、レガレイラ、メイショウタバル、ダノンデサイル」の5頭です。

とりあえず、この5頭の3連複ボックスと馬連ボックスは買います。

そして「有馬記念は、3連複は、7頭目まで買え!3-4-7の3連複で22点」という自分での格言があるので、明日、2頭を加え、7頭で勝負です。

2025 G1 ホープフルS 回顧録

中山競馬場で行われた第42回ホープフルステークス(2歳・牡牝・GI・芝2000m)は、中団のインでレースを進め、直線で外に持ち出して各馬を差し切った松山弘平騎手騎乗の7番人気ロブチェン(牡2、栗東・杉山晴紀厩舎)が、好位から脚を伸ばした4番人気フォルテアンジェロ(牡2、美浦・上原佑紀厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分01秒0(良)。

ロブチェンがキャリア2戦目での勝利。恐れ入りました。まぁ、買えなくはないですが、馬場の悪かった京都2000mで3馬身勝ち。ただ、新種牡馬ワールドプレミアの適正もわかりませんでしたし、驚きでしかありません。新馬は逃げ切り勝ち、そしてG1で上り最速で勝利。これが本物か、たまたまか?来春答えが出るとは思いますが、新たな新星が登場しました。

2着に△フォルテアンジェロ。11番からでしたが最後詰めてきました。2戦目の上り最速の脚は本物でした。この馬も父フィエールマンで勝ったロブチェン同様ディープ産駒の菊花賞馬の父がワンツーフィニッシュ。これは明日の有馬記念に何かつながるのか?気になる傾向です。

3着に〇アスクエジンバラ。9番人気と人気はなかったですが2番手評価は間違っていませんでした。前走の差し脚が良かったので今回も期待しましたg、8枠15番からでは厳しかったですね。この馬父リオンディーズですし、明日のミュージアムマイルを買うつもりの方には心強い結果だったのではないでしょうか?

いい読みではありましたが、1着馬が拾えず的中ならず!

ラストの有馬記念の検討は今夜やっていきます。

2025 G1 ホープフルS 予想!

枠順発表前に1番人気が想定されていた「ラヴェニュー」が熱発で回避。若駒だけに何が起こるかわかりませんね・・。

まぁ、人気になる馬だと思っていたので陣営が大事を取ったのは馬にとっていいことじゃないですかね。来年の共同通信杯くらいで仕切り直しって感じでしょうか・・?

ただ、正直、個人的にはこの馬が人気になって飛ぶ気がしていたので、出てくれていた方がオッズが美味しかったんじゃないかなぁ・・と思ってしまいました・・。

とは言え、出走してたら圧勝!ってこともあったかもしれませんし、ゲートインしなきゃ結果はわかりませんよね。

ということで、先日、残した11頭から絞って残ったのが「ジャスティンビスタ、バドリナート、フォルテアンジェロ、アンドゥーリル、ショウナンガルフ、アスクエジンバラ」の6頭。

ということで印はこんな感じ。

◎3ジャスティンビスタ

○15アスクエジンバラ

▲6バドリナート

△11フォルテアンジェロ

×12アンドゥーリル

☆13ショウナンガルフ

です。

6番手ショウナンガルフ・・札幌2歳S勝ちの2連勝馬。正直、3か月以上の休み明けで馬券になった馬は未だいませんし、中央の馬場で走ってない馬はマイナス。ただ血統的にはハービンジャー×ハーツクライだし暮れの馬場には合いそうなので抑えで6番手。

5番手アンドゥーリル・・サートゥルナリア産駒なので追走がゆっくりな方があっているし直線の長いコースの方があってそう。左回りの経験しかないし重賞勝ちもないし人気なら評価は低めにして5番手。

4番手フォルテアンジェロ・・前走は位置取りの差で2着。初戦、2戦目の末脚はかなりの切れ味。フィエールマン産駒だけに距離はあった方が良さそうだし、4角競馬で中山、東京でこなしている点も評価。マーカンド騎手に期待して4番手。

3番手バドリナート・・新種牡馬コントレイルが1年目にG1に産駒を出走させてきました。さすがディープインパクトの最高傑作。この馬がG1でどのくらい走るのか?ディープ~コントレイルのDNAをどのくらい遺伝させているのか期待して3番手

2番手アスクエジンバラ・・サウジアラビアRCはマイルの流れに対応できず大敗も次戦2000mで味のある競馬。父リオンディーズで母マンカフェは暮れの中山に合いそうな血統。6戦目と走りすぎた感もあるが過去にもこのくらいレースを経験している穴馬が激走している点もあるので人気もなさそうなので期待して2番手。

本命はジャスティンビスタ。サートゥルナリア産駒にもかかわらず、Mペースの新馬京都2歳Sで勝ち切る能力の高さ。500kgを超える馬体はこの時期の中山ではプラスかと。有馬記念で引退を表明しているジャスティンパレスの後継者になれるか!?期待も込めて本命です。

◎○▲△×の馬連、◎○▲△×の3連複ボックス、◎○▲△×☆の3連複万馬券のみ抑えます。

有馬記念の前に軍資金を増やせたら嬉しいなぁ・・。

2025 G1 ホープフルS 検討&考察

いよいよ2025の競馬も今週末の「ホープフルS」と「有馬記念」を残すのみ。

G1、2レースを週末に予想してブログにアップするのは厳しいのでまだ、枠も出走馬も決まらないままですが、まずは来春のクラシックを占なう上で重要な1戦になる「ホープフルS」の考察と検討をやっていきます。

先週の朝日杯で勝った、カヴァレリッツォに挑戦状をたたきつけるパフォーマンスを見せつける馬がでてくるのか?!楽しみな1戦です。

G1に昇格して9回目。ここ2年は10番人気以下の人気薄が馬券になっており、なかなか難解なレースです。

過去のデータは前述のようにあまりあてにはできないのですが、やはり、コーナー4つの競馬を経験している馬が有利かと。

あと、今年に限ったことではありませんがこのレースはやはりキャリア2戦ン以上は必要ではないかと思うんですよね・・。

マイル重賞勝ちでなければ1800m~2000mでの勝ち鞍は必要。オープンないしは1勝馬クラスで連対している馬がマストかと。

今回、おそらく1番人気になると思われる「ラヴェニュー」は1戦1勝馬新馬戦のパフォーマンス、その後の調教で格上馬を煽る動きを見せていることもありかなりの大物感を醸し出しておりますが、さて。

もうG1に格上げして9回目ですが、確たるデータはなので今回も、フィーリングでチョイスです。

とりあえず、現段階で買うつもりなのは、「アスクエジンバラ、アンドゥーリル、アームアレス、ウイナーズナイン、ジャスティンビスタ、ショウナンガルフ、ジーネキング、ノチェセラーダ、バドリナート、フォルテアンジェロ、ラヴェニュー」の11頭。

ここから絞って金曜日に予想します。