過労死予備群の食から笑顔になる生活@はてな

Goo blog閉鎖予告に対応し、2025年6月に移行しました。 夜討ち朝駆けで仕事する日々。食を通して幸せに暮らす毎日を大事にしています。

2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧

花椒で華風・牛時雨煮

やみつき間違いなしの、食の進む辛味料理、第三弾は、中華でお馴染み、痺れる辛さで、いきましょう♪ ■花椒で、華風牛時雨煮 [材料] 牛 薄切り肉 200g 隠元豆 20本 生木耳 大振りを4枚 白滝 60g 太白胡麻油 鍋にひとまわし 生姜すり下ろし 大さじ1 砂糖 小…

ホールペパーの爽やかな辛さで、洋風じゃが玉

やみつき間違いなしの、食の進む辛味料理、第二弾は、ブラック・ペパーのピリッとした、爽やかな辛味、豊かな香りを活かした、洋風じゃが玉です。 暑くなると、冷たい野菜料理ばかりになり勝ちです。ホールペパーで煮て、爽やかな辛味を感じさせる、ソーセー…

バリ粗唐辛子で楽しく辛く! (モニター2品)

いきなり真夏に突入した東京です。あっという間に、夏バテしそうです。(笑) やみつき間違いなしの、食の進む辛味料理、いきましょう♪ ■具沢山冷やし蕎麦にバリ粗唐辛子 一見優しげな冷やし蕎麦に、刺激を与える唐辛子を、組み合わせます。 バリバリ食感をプ…

ゆっくり食す冷やしそば・月見もずく

おはようございます。遅い梅雨明けとなった東京は、一気に夏日~猛暑日に至り、ぐんにゃり…。(笑) しばらくは、冷たい麺に活躍してもらいます。(ニッコリ) 麺類は、ずぞ~っ、と一気に食してしまい勝ちですが、時間をかけて食す気分になる工夫(!)をしました…

やるな!サンリオ@浅草

浅草を町歩きしていて、びっくり! こんなサンリオ・ショップがあったとは! ビルの外壁に微笑むKittyちゃん。その体重は、りんご3個分というほど、縁の深いりんご。それを入口にデザインする、小さなテーマパークのような、店舗作りはユニークです。 お店…

賭けに勝った! 隅田川花火大会2019は予定通りに

祭支度の玉吉の瞳に映るのは…? 雲がびゅうびゅうと流れながらも、雨はない、スカイツリー。 吾妻橋にむかって、路上にお客様が集まりはじめました。 台風接近を考えて、花火大会順延を決めた自治体があるなかで、隅田川は決行をきめました。 人の列が雷門を…

ひんやりで一献…からの蕎麦 2

○更科蕎麦、生 ○ちょい辛みをたてた、つゆ ○茗荷、紫蘇 ○鶏ささみ、磯部天 (かいわれ添え) ○藻塩 添え さっくり呑んでから、蕎麦をたくる。 大人の晩酌でした。(笑) おうちだから、蕎麦湯がないからといって、お酒返りしては、いけません!(笑) 二つの食の選…

ひんやりで一献…からの蕎麦 1:湖北にあわせて献立

雨続きでも、蒸し暑いままの夜。まずは、ひんやりで一献、それから、ざるをたくる……おうち晩酌にしました。(ニッコリ) ○もろこ南蛮 (魚三、滋賀県長浜市) ○泉州の水茄子 ○おくらの煮浸し ○我が家の枝豆で、酢豆 ○冷やし、茶碗蒸し ○冷酒、あるいはハイボール…

木山、文月12・水菓子、お薄で締め括る

★飛び込み記事です★ さぁ、ゆったりした気持ちで、楽しんできた時間も、ついに(笑)。水菓子、菓子とお薄で、締め括りです。 ■すいかと和三盆のゼリィ 夏が零れ落ちてくるよう♪ 瑞々しさを盛りつけて、差し出されたように感じました(ニッコリ)。 取り分け元の…

木山、文月11・〆のごはんはお好きなだけ(笑)

台風6号の行方と、急にやって来た蒸し暑さが、気になる東京です。週末、被害が出ませんように(祈)。 ★飛び込み記事です★ 〆のごはんは、三種から、あるいは組み合わせても、お好きに召し上がれます。 大人が悩む様、自分も含めて、ちょっと笑ってしまいます(…

木山、文月10・炊き合せに鰻

★飛び込み記事です★ ■炊き合わせ:冬瓜、鰻、茗荷の揚げ浸し、オクラのたたきを載せて。 これは本当に品の佳い、頬がほころぶ一品でした。夏の厳しさを凌いで欲しい、という、優しい気持ちを、感じる、端正な炊き合わせでした。 オクラのたたきは、緑酢(胡瓜…

木山、文月9・御酒のお供(笑)

★飛び込み記事です★ ■左奥から、蛸の柔らか煮、枝豆の天ぷら。手前は、くらげと胡瓜の胡麻和え、ばちこ、鱧の子 この胡麻和えの独特の食味の良さ。鱧の子のはぜるプチプチ感。 御酒、進みますぅ(笑)。 二つのおきまりコースの進行にあわせて、板場では、〆の…

木山、文月8・じゅんさいを牡蠣と楽しむ

★飛び込み記事です★ ■牡蠣、蓴菜、ライムのシート じゅんさいを、ここに加えるか! 牡蠣の旨さに、ライムの香りをプラス。食感の楽しい蓴菜を加え、まるっとした牡蠣との、食感の対比が面白い。 最初は、日本女性がカリフォルニアで作るワインとあわせて、マ…

木山、文月7・最高の鮎

★飛び込み記事です★ ■安曇川 朽木(あどがわ、くつき、滋賀県)の炭焼き鮎、蓼酢 いい形の、小振りの鮎。炭で香ばしく焼きたて。 ざくりっと噛むと、きれいにほろ苦く薫る。日本の夏! この旅のあいだに、あちこちで鮎をいただきましたが、圧巻の最高の鮎でし…

木山、文月6・刺身だけなのに、握りと感じる面白さ

★飛び込み記事です★ ■琵琶ます、米ソース、とろみ醤油 お、この色は琵琶ます♪ お米をソースに仕立てて、とろみ醤油をまぶしてあって。皿側には海苔があり、一纏めにして、召し上がってください、という。 面白い♪ 寿司飯がないのに、口のなかにあるのは、握…

木山、文月5・あこうで涼しく

★飛び込み記事です★ ■あこう、穂紫蘇、梅ソース 鱧のおとしに梅ではなく、一つはずしてみる遊び心(微笑)。 梅に負けない、あこうのふくよかさが頼もしい(ニッコリ)。 二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みに…

木山、文月4・お椀は華

★飛び込み記事です★ 掻き立ての、三種の節(あら節、本枯れ節、鮪節)を噛んでみて。ひきたての一番出汁を味わって。塩をして、お椀に仕上げる。 出汁セレモニィと、私は秘かに呼んでいます(微笑)。日本料理の華である、お椀を産み出す基本を、可視化する時間…

木山、文月3・海老に季節の涼風を重ねる

★飛び込み記事です★ ■車海老、無花果、桃。海老出汁に白味噌で。 これは! 妙を競う夏のヒンヤリ(ニッコリ)。 海老の旨味いっぱいに、旬の果物の香りと、爽やかさを重ねるとは! やるな! 風を感じる一品でした。美しい。 この器の、涼やかなこと! 冷たいの…

木山、文月2・飯蒸しから、一歩、踏み出す

★飛び込み記事です★ 蓋を取ると…おっ、ユニーク! ■黒鮑の餡、おこげ 黒鮑や肝より目が留まった(笑)のは、おこげ、でした。飯蒸しの代りを、揚げ餅ではなく、おこげにして食感もたのしませたか! 鮑の餡との馴染みも、間違いなし。 揚げかたによって、おこげ…

木山、文月1・緑蔭にはヒンヤリとした強さが待つ

★飛び込み記事です★ ■雲丹、蓮根餅、すっぼんの煮こごりと卵。 緑蔭には、ひんやりとした、強い個性をもつ食が調えられていました。 雲丹は香りよく、とろぉりと。蓮根餅は喉ごしよく。すっぼんの煮こごりは、滑らかな滋養。すっぼんの卵は、ムチュンと歯切…

木山、文月・涼を召しませ

こんにちは。夜には雷雨の予報ながら、青空がわずかに覗く東京です。 雷雨の後に、梅雨明けが待っていますように。 会議に移動中です。七月半ばの西の食、書き留めておきたく思います。 ★ここから、飛び込み記事です★ 西に所用がある折りに、時間を繰り合わ…

奈良漬けの意味を守口大根に教わった朝食

本物の奈良漬けに出会いました。 薄切りして、三点盛りにしました。 味見して、ビックリ! ちびの頃の記憶とは、別物でした(笑)。 胡瓜、生姜、守口大根の奈良漬けです。 関東で育つと、奈良漬けは西のお土産にいただくもので、ヨッバラッテしまいそうな独特…

プールサイドでランチ♪

水遊びすれば、お腹もすきます(笑)。 ■カリー・ブルスト おぅ、ドイツのお祭りおやつ、夏のプールサイドに出現しました。 くすくす、ずいぶん上品なり(笑)。 ■ステーキ・サンドウィッチ 肉厚っ(笑)。こんがりステーキと、パンの厚みが一緒です。千切り野菜も…

やっとのプール(笑)

まだ、青空とはいかないけれど(笑)。 27度をこえれば、水際にいけます。 されば滝にうたれる、いつものプールに。 大きなフロートも、霧の深い午前中なら、お邪魔にならず?!(笑) デッキチェアやパラソルにも、日が差してくれば、さぁ、やっとの夏がはじま…

桃も陽射しをまつ・あかつきは未だ

美しいこと! 木生りの「あかつき」です。ほのかな暁いろが、くっきりした桃色に染まれば、食べ頃に変わります。 これは、どうかな? 顔を近づけると、香りはほんのり甘く漂います。 ムセカエルヨウナ桃の香りは、まだしない……。まだ陽射しが足りていない。 …

日照時間不足が堪えた、猫豆2019

雨続きで、冷夏、日照時間不足の関東です。 やっと、ここ数日、気温が27度以上に上がるようになって! ……延びたのは、雑草だという、笑えない話です。 こちらは楽しみのための畠だから、しかめっ面で済む(苦笑)けれど、販売目的の農家の方の心労は、いかばか…

中華きじ焼き弁当

おはようございます。激しい雨音が耳につく夜でした。 今日は怒濤の金曜日。元気を出さなくちゃ! しっかり食す弁当を調えました。 ○蛋炒飯 (卵と葱の基本炒飯) ○鶏のきじ焼き →作る★ ○じゃがいもと軟骨のとろ煮 (人参、葱、アロマイタケ) ○干し蜆、キャベツ…

昔ながらの小さなおかずで晩酌・山菜や練り物で

○わらびの煮浸しに、だし屋の削り節 →前記事★ ○枝豆豆腐 ○沖縄のもずく酢 ○ねぎとろ鮪、有明の焼き海苔、紫蘇 ○蛸&チーズボールの塩レモン炊き ○ハイボール、あるいはペリエ&レモン めばち鮪と分葱、つやつやの海苔と紫蘇。巻き巻きして、あ~んぐり(笑)。…

わらびの煮浸しには、だし屋の削り節♪

わらびの煮浸しに、踊る削り節♪ 優しい味は、日本の伝統食。 普段は、本枯れ節をかくのですが。 今日は、ちょっと良いものを(笑)。 ヤマキ だし屋の削り節シリーズから、宗田鰹節の削り節(薄削り)、です。 濃い香りがする、ひらひらの削り節でした。。 宗田…

香りの七夕素麺、ガッツリ豚ばら焼きの献立

■香りの七夕素麺 市販の「山形のだし」、香味野菜をたっぷり使って、香りよい具沢山素麺を作りました。 [作る] 1)トマト、胡瓜は1cm角に刻む。茗荷は、針に刻む。紫蘇は千切り、白髪葱にする。 茄子は薄切り、塩揉みして、絞る。 以上の具材は、冷やしてお…