過労死予備群の食から笑顔になる生活@はてな

Goo blog閉鎖予告に対応し、2025年6月に移行しました。 夜討ち朝駆けで仕事する日々。食を通して幸せに暮らす毎日を大事にしています。

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

東京は八分ほどの桜

こんにちは。三月最終日、明るい陽射しに気温が上がった東京です。 南が開けた桜は八分咲きといえる様子になりました。 今年は寒の戻りに、重ねて冷たい雨が続いたためか、未だ未だ、ふっくらと夢見るようには開いていません(寂)。 それでも、春はかえってき…

新物・いかなごのくぎ煮弁当

春を告げる到来物、いかなごのくぎ煮をメインに据えた弁当です。 ○白ご飯 ○淡路島の新物・いかなごのくぎ煮 ○肉だんご・芥子はさみ ○大豆たっぷり、ひじき煮 ○トマトの甘酢漬け ○茸のスープ ○焙じ茶 2016年のいかなご漁は、3月7日に解禁になったとのこと。淡…

春のむすび弁当

こんにちは。昨夜の破天から一転、昼は明るい陽射しに恵まれました。 こうなると、白いお弁当箱を使いたくなります(ニッコリ)。 ○葉わさびのお結び ○味噌だれの肉巻お結び ○蓮根のたらこ白味噌和え ○牛蒡と人参、ツナの胡麻マヨ炒め ○なめこと葱の味噌汁 ○焙…

アルモンデ皿遊び(笑)

優しい器と、一見武骨な器を組み合わせてみました。この夜は気楽なお一人様、アルモンデ夜食(笑)です。 ○ピーチ蕪の昆布酢漬け →作る★ ○千葉の焼きあさり ○べにほっぺ 夜の室内灯で飛ばし気味に撮ると、食材の色がひきたつのが面白かった。 左手、そばちょく…

嬉しく盛る夜(笑)

■マカロンを並べる ■苺(べにほっぺ)を盛ってみる 美味しそうに見える器に、ニッコリ。 こんばんは。稲光と雷鳴に驚かされながら、帰宅しました。荒れ模様の東京です。 疲れすぎた一日だったので、シャワーを浴びてから、先ずは器遊び(笑)。 美味しそうに見え…

広東夜食 7:デザートに新しい風

★飛び込み記事です★ ■特製デザート:抹茶ラスクと胡麻揚げだんご 伝統的な胡麻揚げだんごは、はぜる熱さが嬉しいです。ひと口分ってところが、またいいのです(笑)。 わぁ~う!(笑) 初お目見え! 中華にラスクってありましたか? と尋ねると、いま人気ですの…

広東夜食 6:食して笑う飯

★飛び込み記事です★ ■ラーツァンファン:手製腸詰の炊き込みごはん 蓋をとる前から、豊かな香りに、ニッコリします。浅い土鍋にパシッと炊けたご飯、香りたつ腸詰が食べよく切り分けてあって。 香味醤油をさらっとかけて、さっくりと合わせてくれます。 別に…

広東夜食 5:ふくふく挟む

■豚バラ肉のとろとろ煮こみ(トンポーロー東坡肉)、花巻 つやつや、トロォリを見て、うっとり(笑)。香りが実体を持ちそう(笑)。 挟みます。こちらの写真のほうが、艶々照り照りが伝わりますか。(ニッコリ) 大きなお口で、アングリッとかじります。うん!元気…

広東夜食 4:揚げ漬けの香ばしさの先にあるもの

■山口のいさきを、揚げて漬ける わぁ、香ばしい香り! いさきを丸揚げにして、香味醤油にジュンッと漬けて、供してくれました。 この手間に感謝です。 一尾を二人に取り分けてもらうと、うまうまな熱感にニッコリします。 ザクッとした皮に、ホックリした白…

広東夜食 3:食感のバランス

★飛び込み記事です★ ■つぶ貝と黄韮の炒め 明るい色の組み立て、黄韮のいい香りがします。旬の貝と野菜を炒めあわせるのは、間違いのない料理だと、通年を通して思います。 取り分けてもらいます。ムチュンッと歯切れるつぶ貝、しゃきしゃきっとした黄韮に山…

広東夜食 2:キャベツを蒸し煮する旨さ

★飛び込み記事です★ ■金華ハム、春キャベツ、鶏肉、くこの実の、蒸しスープ 明るい金色と黄緑色のスープです。 ダブル蛋白質(笑)の旨味深いスープで、蒸し煮された春キャベツの美味しさ! お~、キャベツもっとお代りっ(笑)と叫びたくなります。我が家でも花…

広東夜食 1:緑を食す

こんにちは。風がつめたいままの週末でした。目黒川沿いに沢山の人がでていましたが、その数よりも、開いている桜は少なかったようです(苦笑)。 ★飛び込み記事です★ 3月、ぎうぎうの肌寒い日、遅い時間に元気補給の中華ごはんをいただきました。 ■干し豆腐…

街角に16区 5:百枚の思いを重ねる

★飛び込み記事です★ アッシ・パルマンティエで満ち満ちたおなかと心(笑)。されど、パイとシュー、ババロアとブラマンジェ、クレーム・ブリュレだけは、万難を排して手を出します(笑)。 ■カスタードクリームのミルフィーユ、伝統的なスタイルで うんうん…。い…

街角に16区 4:伝統と個性

★飛び込み記事です★ このワインは伝統的なじゃが芋料理に、どんな顔を見せるのだろう? ワクワクと初志貫徹(笑)。パルマンティエを注文しました。 お肉とじゃが芋のグラタンは、家庭料理と紹介されるけれど、千差万別で、フランスに育った人らしい料理だと思…

街角に16区 3:林檎に託された時間

★飛び込み記事です★ ゆっくりと一本の泡と二皿のおつまみを分けあって。嬉しい気持ちが深くなってきました。 スパイスのきいた林檎ジャムのサブレ、を食べてみたいと思いました(ニッコリ)。ついては……。 「次の一本は、くっきりと陽射しがさして、スパイシィ…

街角に16区 2:お洒落に一かじり(笑)

★飛び込み記事です★ ■ガレット・ソーセージ (シードルで煮たハーブ・ソーセージを蕎麦粉のガレットで巻いて、焼き上げる。切り分けてピンチョスに。) ザクリッとしたガレットの中に、ムチュンッと歯切れて、フワリッとハーブとスパイスが鼻にぬけます。 さわ…

街角に16区 1:爽やかに泡を楽しむ

こんにちは。かじかんだ桜の花が、とまどっているように感じる東京、土曜日です。年度末の大波がざんぶり寄せて(笑)会議のために移動中です。 気分転換に、遠方地からの朋をもてなした外ごはんを思い出してみます。笑顔を交わした時間を思い出して、今日を乗…

ジョンソンヴィルでお手軽チャプスイ風

花寒と言うよりは、冬に一歩もどったような木曜日でした。 緑豆もやしを急に3袋(笑)貰った夜、豚も海老も使わずに、もやしをワシワシ美味しく食せるチャプスイのような、具だくさん汁物を作りました。 チャプスイは昭和の洋食。豚肉、海老、白菜、人参、木…

春野菜を集めて、洋食屋さん気分(ニッコリ)

大事な気持ちで思っていた洋食屋さんの閉店の知らせに、気持ちがしょんぼりしています。暖めようと、小さな洋食を献立しました。 ○牛挽肉と玉葱のシンプル・バーグ、肉汁を活かしたワイン・ソース、りんごの香る粒マスタード ○プチベールの野菜ブロス蒸し焼…

緑の華を添えたシンプル・バーグ

こんばんは。肌寒い夜がまた、戻ってきた模様(笑)。桜花が長く在ってくれそうです。 野菜達はどんどん春の元気色になってきています。野菜メイン夜食、いきます!(笑) ■牛挽肉と玉葱のシンプル・バーグ、肉汁を活かしたワイン・ソース、りんごの香る粒マスタ…

妄想の昭和。のカツカレー

こんにちは。桜が咲いてから、花曇りの日が続く東京です。 蝋細工の見本の出ている食堂で、昼食をとりました。ほんのり明るい窓辺の席に、運ばれてきた食事は、何だか昭和の喫茶店みたいでした(微笑)。 ■カツカレー、プチサラダ付き ■コーンポタージュ 一緒…

お江戸の「う」 8:幸せに〆る

■鰻重、肝吸い、香のもの 幸せなフィニッシュ(笑)。蓋をとる幸せが特別です(笑)。 肝吸いは二椀もらっておいて、少しだけ分けっ子(笑)。 艶々。お江戸の「う」、極めています。さくりっ、フワリッ。白焼きとはまた違う、蒲焼きのもつ時間を越えてきた強さに…

お江戸の「う」 8:引っ張る?(笑)

■おこうこの盛り合わせ お重にも、香のものはついてくるのですが(笑)、しゃくしゃくの季節の野菜は嬉しいものです。別にもらいます。 糠漬け胡瓜に人参、梅酢漬け山芋、塩糀の蕪、甘酢の紅芯大根…、お楽しみです。(ニッコリ) 二つの食の選手権に参加していま…

お江戸の「う」 7:届くなり食す

■う巻き これを食べなくちゃ(笑)。うざく共々、私の大好きメニューです。 とぅるんっとしたたまご焼きが、ちょい甘の「う」を包み巻く。 箸で優しくつまみ上げる。しっとりした質感が伝わる。口にすると、ふぅわりっと解れていく、優しいう巻き。届くなり食…

お江戸の「う」6:別の目で魅せる伝統食

こんばんは。公私ともの「ぎうぎう」が生じて、お返事も更新も停滞しています。ごめんなさいね。 どうぞ、ゆるりとお付き合いください。 さて、きを取り直して、続きを書いていきます。 ★伊豆栄 (上野、池之端)でのお彼岸のひとときを、綴っています★ 〆に向…

お江戸の「う」 5:端正な形が溶けて旨味に

この日、肝焼きは予約のお客様で完売でした。やはりっ…。 きを取り直して、幸せな後半戦(笑)を組みました。 ■ふぐの煮凝り まぁ、金襴! なんと華やかな仕立て! きゃらぶきが添えてあるのが、愛しい。味の組み立てで飽きさせない工夫をしているのでしょう。…

お江戸の「う」 4:驚きは白さのなかに

■白焼き ああ、きた…。(ニッコリ) いい香り。 鰻は柔らかに香りたちます。器の底に温もりを秘めて来る、優しい形。 これを、ひと口とり、山葵をちょんとのせて、パクリっ。ふわりっと旨き香りをたてて、トゥルンッと甘くとけていきます。うは、旨いなぁって…

お江戸の「う」 3:若芽は潜む((笑)

■うざく 伊豆栄のうざくを頼むのは、いつも楽しい(ニッコリ)。若芽は胡瓜は?って不思議な顔をするのが、ちょっと嬉しくなります。 二枚ばかり「う」を手皿にひくと、塩揉みしたきゅうりと若芽があらわれて、控えめな酢の物(笑)がきれいに、仕上がる仕掛けで…

お江戸の「う」 2:春を祝う

■地蛤焼き ああ、もう、春は間違いない! 地蛤は小ぶりなれど、しっかりと、まるい。いい香り! 貝に日本酒に醤油わずか…これに抗える者はいません(ニッコリ)。 ほふほふと、一口を愛しんで味わいます。ああ、嬉しいな。春です。 二つの食の選手権に参加して…

お江戸の「う」 1:春を愛でる

「う」の前に(笑)、先ずは季節の献立をいただきます。 ■春菜盛り 菜花、こごみの胡麻和え、姫栄螺の壷焼き、公魚の新海苔、ふきみそ、新天豆 まぁまぁまぁ!と歓声があがります。 きれいで華やかな、春のお膳。白皿に彩りを浮かべるよう。姫栄螺に桜蕾が添え…