房総半島、鋸南町に早春の花に逢いに行くなら、美味しいお魚を忘れてはいけません(ニッコリ)。保田漁協の直営する『ばんや』で、新鮮、かつ嘘のない、漁師飯をいただきます。 くすくす。電光掲示板から、やっぱり手書きに戻っている!(笑) 今日のお勧め…
凛と伸びた枝先に、重なるかのように開く白梅。房総、鋸南町、佐久間ダム湖の湖畔は、早春の香気に満ちていました。 白梅の樹下には、一面の水仙。最初に開いただろう水仙は、今、白梅に春のバトンを委ねようとしているようです。 湖畔に並ぶ白梅、広がる水…
『有機炭酸飲料の昆布茶』という言葉を、初めて聞きました。冷やして、お酒の代わりに、お楽しみください、とのキャッチに釣られて、試してみました(笑)。新しい食には、いつも、興味をもつのです。 う…ん。微発砲で、口当たりは悪くないけれど。軽い甘さ…
▪️書評:世界のお弁当とソトごはん 岡根谷実里 著、株式会社 三才ブックス 2025年4月17日 第一刷 夜討ち朝駆けの生活だからこそ、就寝前のわずかな時間を割いて、食に関わる本を読むのが好きです。レシピをいくつか、エッセイを一編、のように途中で栞を挟め…
日本海側の大雪に比べたら、なんてことないと、笑われてしまいますが。。。氷点下、マイナス2度の朝が続く、東京です。 それなのに! なんと店頭に、新玉葱が出ていました! 立春より前に見かけるなんて。嬉しくなって、早速、買い求めました。丸ごとスープ…
差し入れにいただいた、お肉屋さんのメンチカツ。焼き温めて、ベーグルに挟んで。ビッグマックばりに詰みましたが…。これは、バーガーバンズの方が、しっくり来る食味でした。残念!(苦笑) 本来、ボツ記事になるところ(笑)ですが、私にとって大事だった…
北日本、日本海側の『強烈な寒波の底』と言うニュースにお見舞い申し上げます。雪が舞うかも?という予想だけで、皆がおののく東京です。この寒波は週末まで続く、という予想を聞いて、大寒を煮始めた昨夜(の夜中、笑)。今日は熱々を、取り分けることが出…
北風で体感温度が下がる日でした。肌寒さに人恋しくなるような日には、チビの頃の食を思い出してみたりします(微笑)。 鰹の訛り節は、玉葱と合わせて、日本酒、生姜、鰹節、醤油、味醂で、煮ました。これは、父方の料理。 春菊としめじは、昆布出汁でほの…
牛乳、具沢山のスープに、ベーグルサンド。走る日々の私の応援食スタイルです(ニッコリ)。気に入りのベーグルは、ジェノエスク(自由が丘が本店ですが、駅ナカやデパ地下で買えます)。季節の品を買うのが、ささやかな幸せ。この日のは、ウォルナッツ&フィ…
美味しい辣油、酢、ガリガリ黒胡椒をつけだれにして、大きなお口で。餃子を頬張る。アチチっとなれば、ヒンヤリ生野菜をワシワシ食す。ちょい乱暴気味なのは? 美味しいよ!との言葉付きでクラフトビール缶をいただいたから(笑)。 ビールのために献立しまし…
バナナをスプリットに切り、林のように立てる。レモンをバナナに一絞りしてから、ヨーグルトを回しかける。ドライ・ストロベリーを盛り込み、蜂蜜をたらす。時間にゆとりがある休日ならではの(笑)、フルーツ・ヨーグルト。 秋から冬に、ヨーグルトを特別に…
春の先駆け、蝋梅が好きです。我が家のはまだ咲かないけれど(微笑)、日当たりのよい地植えの木は、きれいに開いています。 このお家も、丹精されて、きれいに咲いて! 塀越しに眺める、不審者ワタクシ(苦笑)を許してください。 ここ数日、奇妙なほど昼が…
▪️低温調理したあん肝と、金時人参のピュレ 『白ワインを楽しむ』ことをキャッチにする店の一品で、あん肝の新しい食べ方に出会いました! 低温調理したあん肝には、不思議なフレッシュ感のある、濃厚さがあるのです。金時人参ピュレは、柑橘を感じる、爽や…
気仙沼で旬の時期に、甘辛く煮付けられた秋刀魚を使って、昆布出汁、日本酒、醤油、刻み生姜、椎茸を足して、炊き込みご飯にしました。THE 茶色ご飯!(笑) ですが、寒中には良いものが旬となります。生食にむく育ちの金柑。ほの苦さが愛しい菜花は、お浸し…
しづ 英連邦ではどこにでもあるPUB(パブ)。一日中、エール(ビールとは呼ばない)を楽しむだけでなく、まともな飯が食べたければ、PUBにいけ、と揶揄される食事処でもあります。サンドイッチ、パイをつまみながら、エールをゴクリっ。幸せは手近にある!(…
小さな花束に宿る、大きな力! 雪の長野からの客人が、ハウス育ちだと届けてくださいました。薄紙を貼り合わせたような、繊細なポピー! 優雅な花は、わずかな風にも揺れていました。 本当は春から初夏にかけて咲く花を。寒中に愛でることができる幸せ。しば…
今週のお題「冬の楽しみ」 12月から、漁が再開された、琵琶ますの押し寿司は、冬の楽しみです。身厚な琵琶ますのサーモン・ピンクと、ちょい甘の酢飯のバランス!押し寿司にする意味、お米のある意味を意識します。 頂き物に合わせて、具沢山のお味噌汁、漬…
おやつにあずき餡を含まない、豆大福を作りました。もっちり&ふっくらして、美味しい!と好評でした。 黒豆煮のアレンジとして、豆大福のレシピを見つけて、試してみました。切り餅3個に水30ccでレンジ加熱2分。牛乳20cc、砂糖小さじ1を混ぜて、レンジ加熱1…
アスパラ菜(オータム・ポエム)のお浸し。摘果胡瓜の辛子漬け。緑の小鉢があると、ホッとします(ニッコリ)。和ごはんの幸せです。 鰹節出汁、せせりや野菜の旨つゆで、もっちりうどんを。ちゅるちゅる、あむあむ。なんでもない暮らしが続く幸せです。 ラ…
たまに出来る、テレワークの日の朝食。いつもより、ゆったり構えて、準備しています。 フルーツ・ヨーグルト(りんご、バナナ、レーズン)に、クッキー、豆乳です。え、パンじゃなくて、クッキー?!(笑) お菓子を含む献立は、昔むかし、『女子飯(じょし…
炊き立てご飯に、ラストいくらと蟹ほぐし身をトップ! 幸せな一膳です(ニッコリ)。 お正月休みの終わりの朝は、始末の食卓でもあります(ニッコリ)。野菜たっぷり味噌汁、白菜の漬物を合わせて、潔く!(笑) 使い切ったタッパーを洗って、片付けて。作っ…
悩みながらも走る日に。先週の暮らし時間の豊かさ、自由さが、眩しく映りますぅ(苦笑)。お互いの自由と公正さを大切に願う世界が、終わりゆく恐怖に直面する前。平和を願う年末年始でした。。。さ、気を取り直して! 卓上コンロにフライパンを乗っけて!(…
▪️雲丹もちピザ 特別なお正月食材を活かし、使い切るのが、繋がる食のモットーです(ニッコリ)。お餅のアレンジに『もちピザ』があります。ピザと書きましたが、この記事の実態は、昔ながらの『水餅』です(笑)。 ▪️水餅とは? 昔の杵つき餅は、カビが付き…
すでに走る日々が私には始まっていますが、のんびり食記事はも少し、続きます。お付き合いください。 お休みの終わりが近づき、繋がる食卓も始末の時期を迎えてきました。そんな時期にも、嬉しい頂き物! お肉のばってら(寿司)を主役にすえて。あとは始末…
家族が一年一度の贅沢を楽しみにしている、ちらし寿司! 暮れにお江戸の寿司屋にお願いして、素材を分けてもらって、調えるのです。気合いを入れて、いくのです(笑)。 年越しにいただいたお米に、刻みばちこを加えて、水控えめで炊飯し、寿司酢をうち、冷…
二日目夜は食材を活かした、繋がる食卓を考えています。 ▪️左:牛ブロスの芹と葱のスープ ▪️右:鮑のバター醤油焼き 元旦夜の牛しゃぶしゃぶの汁は、昆布出汁を濃いめにひき、日本酒、を加えて始めました。牛や野菜の旨味が溶け込んだ汁を、漉してきれいにし…
お正月休みの楽しみ、お茶時間。 大事なblog友、金沢の登志子さんからいただいた、金沢の福梅です。紅白の梅で初春の幸を祈ります。(登志子さんの素敵なblogはこちらです→★登志子のキッチン) もう一品は、繋がる食を。黄金かん(柚子皮で煌めく梅酒の寒天…
元旦に食べ過ぎ!(笑)との声を受けて、少し軽い食卓としました。 私の育った家の習いでもある、丁寧に仕上げた八品を、味を整えて炊き合わせて、お煮しめにします。しっかり、野菜をとって、元気に過ごしましょう。 千枚漬けに、雲丹、明太子を盛ります。…
元旦、お節時間をゆっくり楽しみました。お昼寝もして(笑)、夜は、手間のかからぬ牛しゃぶにする年が続いています。習いを続けられる幸せに感謝! 牛にあわせて、野菜をチョイス。芹、白菜、根深葱は増量。はなびら茸、焼き豆腐。 今年は、いただいた、鋳…
2026年、初日の出に平和と健康、幸いを願う朝を迎えることができました。皆様にも晴れやかな年をお迎えのことと拝察いたします。 一年で一番、気合いと(笑)心を込める食卓を調えました。写真は上手側からの全景です。 ▪️銘々膳 ▪️銘々膳から左手、下手は、…