局の道楽日記 2ndステージ

gooブログから引っ越ししてきました 読書 ゴルフ 旅行 醸造酒に合わせる食事が好き

今年初めの美術館は・・・

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昨年末に買っておいた雑誌「日経大人のオフ」は かつては月刊誌? 季刊誌? だったようだが、今や年に一度だけの美術展の案内に特化した雑誌になってしまった。

これで 見たいものをチェックしておくと便利です。(忘れるけど)

 

今日は2026年の美術館はじめで

 

youtu.be

 

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こちらに行ってきました。G仲間Wちゃんが車を出してくれた。

こちらの美術館って素敵なんだけど駅から遠いし 公共交通機関だとアクセスはイマイチです。

 

正面から入る所もなかなかステキなんだけど 今日はこの園内にあるフレンチで食べてから展示をみようってことで 裏口のパーキングから入った


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窓から見える景色はとっても素敵だ

サービスも良い

ワタシは魚料理のランチセットにしました。

オードブル→スープ→メイン (パン)


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盛り付けは綺麗


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野菜コンソメスープ 平凡すぎる


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すずきのロースト なんちゃらソース 器は素敵

美味しかった と 言いたいところだけど ここのシェフとワタシの舌の好みは合致しないみたいと毎回思う。外の景色を見ながら雰囲気を楽しむと思えば値段にかなうんじゃないですかね(嫌味でゴメン)

世田谷マダムの巣です。

 

 

美術展方面へ

 

        ☆ ☆ ☆

 

感動しました。

これ オススメ!

 

まずchorusの部屋

 

1995年のブランド設立からの30年間で生み出されたテキスタイルの図案たち

 

 

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紡がれ 織られ 描かれ 染められ 刺繍された布たちの世界を堪能

近くで見ると ものすごい細かい細工が見られます。

 

そして 布はね 作品になるんですよ。

 

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oasis オアシスに集まって憩う馬たち


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星と花


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triathlon  よく見るとこの布で表現された水の中で泳いでいる人がいる


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surplus 切り絵の図案に使われた切れ端が新しい世界を作る。


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alive

熊が人里に降りて来たというニュースからの着想で生まれた柄 熊が降りて来る原因となる森の損傷も人間が作ってるってことを 右手をあげて意見を言おうとしている熊がいる。

去年 熊に襲われたくさんの人が亡くなったり傷ついたりした。そんな中で役所に抗議して熊を殺すなと言った人たちもいた。現実派の私は (何言ってんの?人が殺されてるんだよ!)と思ったが こういう形で表されると 少し違った角度で 少しだけ他者(人だけじゃなく)へと考えを馳せようという気にもなるんですよね。

 

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そして感動したのはこのテキスタイルだった

sleeping flower 


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二重構造になった布 袋状になった迷彩柄の下には白い花のモチーフが隠れている

迷彩柄を切り取ると花が現れる構造

 

 

これは1967年に マルク・リプーによる写真「花を持った女」にインスパイアされた作品

声高に 世界平和! 〇〇反対! というよりジワジワ 「来る」のよ。心の中に

 

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one day 


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life puzzle この地球はすべての生き物のものだ


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このバッグ欲しいなあ(世俗に戻るワタシ)



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sticky  マスキングテープを切って貼って作られた柄


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voix ベルベットとウールをニードルパンチという技法で合体させたテキスタイル

 


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glass flower  プリントとジャガード織りという事なる技法を用いて多色で表現された布

 

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こちらのタンバリン柄のショールやバッグをお持ちのマダムが何人か見られた。

きっとこちらのデザインが好きなんだろうなあ


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この柄(すんごい細かい刺繍) が好きになりすぎてこちらの展覧会の図録の表紙(現地で買うとカバーを選べる)はこちらを選んだ


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同行のWちゃん 実家は私の故郷の隣の県 機屋(絹織物)のムスメでリケジョってのが共通項である。 この美術展は私が誘ったのだがうってつけの同好の士だった。


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もう こちらのコートたちも素敵すぎた。

 

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forest parade 37種類の植物や鳥のモチーフが刺繍で表された作品

なんて繊細で優しいのでしょうか


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そして 作品が形になるための人の手や機械

 

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昔から受け継がれてきた伝統的な技や それを発展させて機械に伝えるテクノロジー

 

☆ ☆ ☆

 

そしてね こちらのコーナーも感動しました。

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いわゆる リメイク なんだけど

月日を重ねた愛着ある服に新たにデザインを加えてこれからの愛着へと繋げるプロジェクトだそうだ


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この服と出会って何年も着てきた中の愛着 その人のたどってきた時間

それに手を加えることでこれからの人生にも寄り添ってくれる服に生まれ変わる

 

そして私が一番気に入ったのは ↓

 

 

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擦り切れるほど着たコートにボリュームのある pot-au-feu をあしらいコート全体のリメイクをした作品


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エピソードとして

「今も現役の tori-to-hanaコートは、息子が生まれた記念に2004年ごろ購入しました。漬物石のように重かったムスコをおんぶ紐で背負いながら、寒い冬の街をたくさん歩きました。柔らかな手をひいて美術館や食事に出かけたのもよい思い出です。「とりさん」「おはな」と呟きながら、小さな手で刺繍を撫で、ボタンをつまんでいた彼も、今では筋トレマニアの大学生となりました。そのエピソードを話すと「覚えてないわ」と鼻で笑われてしまいました。

 

泣けるじゃないですか。一枚の服に彼女の子育ての思い出がぎゅっと濃縮されて詰まっている。

 

この展示会のテーマ TSUGU こういう人たちの想いが次代に繋がれるように優しい世界であって欲しい。

そして何度も思う事だけど 相互理解(国や宗教などを超えて)を深めるってこういう文化じゃないですかね?

あと個人的反省として もうこれからは量産的のどこでもある服じゃなくて とことん探して自分に合って長く愛着を持てる服を集めて行きたいなあ と思ってしまった。

そういうのって高いってのが困るのですけどね。

 

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そして今日の持ち帰り品は図録とマスキングテープ。

この図録はほんとーに買ってよかったと思いました。デザイナーたちの想いが言葉で伝わるし、テキスタイルを眺めるだけで楽しいし、それを作り上げる職人さんたちの技も読めます。

敷いてあるカシミアショールはWちゃんからのプレゼントです。なぜか同じものが手元にダブってしまったらしい。なんでもいいけどありがたやまだ。

 

 

 





 

 

パスポート更新とお笑いAI画像

来月旅行に行くので 年末パスポートのNOなど確認していたら あらま!有効年月日が2026年の5月になっているではないですか。

有効期限まで半年切ると入国できない場合が多く行く予定の国もそうであった。

私のワイン友達のご夫婦はうっかりして成田で飛行機に乗る前にそれを知って本来の目的地までの旅行を断念。しかし転んでもめげず、その場でマカオに行き先チェンジしたというツワモノである。

さすが~と思ったが このエピソードを聞いてから「有効期限って大事」と思ったのであります。

 

 

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10年有効のパスポート 

最近スタンプを押してくれることが少なくなったが 10年前にはまだ押してくれていましたね。

色々懐かしい


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で 初めてウェブで申請手続きってのをやってみたんですよ。

有効なマイナンバーカードがあれば自宅ですべてできるようになったんですよね。

こういう時はChatGPTちゃんに聞くといいね。マイナポータルにログインする前に手順を聞いて頭に入れとくと手続きの途中で え~~! わからん となることがないですからね。

 

それで 事前の準備は マイナンバーカード ログインパスワード 現パスポート 写真など そして懸念は「署名用電子証明書暗証番号」ってヤツ。

みなさま覚えてらっしゃいますか? マイナポータルにログインしたりコンビニで各書類を発行する時の数字4桁じゃなくて 英数字混在(英大文字+数字)6~16桁ってヤツね。

ワタシはこれをすっかり忘れておったのじゃよ。

昔の手帳だの暗号的に保存しているサイトだの見たけどよくわからないのよ。

そうしたらチャットGPTくんは

「そのパスワードを忘れる人多いんだよ。落ち込まないで。区役所や出張所などに行けば再設定してくれるよ」と励ましてくれた。(ホント良いヤツだよ)

しかし そのパスワードを使うのは最後の最後らしいので まあ一通りやってみてイチかバチか(これかな~?)っていうパスワードを入れてみて ダメなら出張所に行こうと思ってやってみたのよ。

この日はとっても寒く雨模様の日でなるべくなら外出したくなかったのである。

 

写真は階段の途中の白い壁に立ってiPhoneで自撮りしてトリミングした。

パスポートを手元に置いてマイナポータルにマイナンバーカードとiPhoneでログイン

 

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証明書のところにパスポートが出てくるのでそれに従って手続きする。

さほど難しいことはないが 戻るボタンの場所を間違えて二度ほどログアウトしてしもうた。

そして途中 現パスポートをiPhoneで読み取るって所でちょいと悩みました。

 

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この右のページをiPhoneで読み取るんだけど 読み取り方の絵図がワタシのページのと微妙に違って 正解がわからないなりに何度やっても読み取れなかったんですよ。

う~む あきらめるか と思って もしかしたら? と思ってiPhoneのケースを外して直接パスポートに置いてみたら無事に読み取ってくれました。

ほっとしたところで 出て来たよ~ 最後に

署名用電子証明書暗証番号を入れよって指令がね。

これかな~? と 思いながら9桁入れた NG

これ3度間違えたら凍結しちゃうんですよね。

そして これかな~? これが間違えたら区役所の出張所に行くしかないか・・・ と思いながら今度は10桁を入力したが ビンゴ! でした。

 

あ~ 嬉しかった。

 

その後 マイナポータルに紐づいてるメールアドレスに

「受け付けたよ~ 1月〇日以降に出来るから取りに来な」とメールが来た。

指定したパスポートの発行窓口にマイナンバーカードと現行のパスポートを持っていけば発行してくれるらしい。

途中 現パスポートの読み取りと英数字暗証番号で難儀したがこれで安心です。

しかし こういうのをサクサクできるためには暗証番号の管理だのセキュリティ対策だのもちゃんとしとかないとダメなのね~

便利を享受するためにババアの脳内もアップデートして世の中についてかなきゃならないってことね~(-_-;)

 

で この時自撮りした写真をですね。chatGPTくんと遊びました。

「ちょいと若めに可愛くしてみて~」と頼んだら

 

↓ これですよ。私を直に知ってる人(ってこのブログの読者さんは少ないと思われますが)笑ってくれ

 


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我ながら 気持ち悪っ!

韓国で整形してきた 歌舞伎町あたりの怪しいキャバクラのねーちゃんみたいな仕上がりであります。

 

よかったらみなさまもやってごらんになってくだされ。

 

 

 

 

 

3日めのお出かけ

昨年 大相撲九州場所の砂被りに招待してくれたオットの従兄弟夫妻が年末年始に上京していた。20代の愛娘と過ごすためです。

 

精力的に歩き回り年末には鎌倉 年が明けて皇居に一般参賀にも行ってきたらしい。

今日博多に戻るというので 大相撲のお返しにランチをごちそうしてタイミングが合えば箱根駅伝も見られるかも? という予定を組んだ。

 

 

 

三が日 開いてるところばかりじゃないけどホテルなら大丈夫だろうと東京プリンスへ

 

抜けるような青空ですね。


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ところがレストラン街はほとんど予約客でいっぱいだったが 鉄板ステーキ屋さんだけ 変則で食べられることとなった。

 

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変則ってのは オットだけ檻の中的ポジションになったってことですw



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この日は群馬の黒毛牛


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サラダは新鮮で美味しかった


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鉄板焼きでのこういう小技って好き♡


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肉はミディアムレアで そんなに脂が強くなくて美味しかったです。


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ガーリックライス 家庭じゃこんなに景気よく大蒜は使わない

みんなで食べれば怖くない


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シャーベットで口の中をさっぱりさせる


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お酒は ソラリス ラ クロワをボトルでシェアした。

メルロー主体? そんなにとんがってなくて優しい渋みでステーキと相性が良かった。

檻の中の住人は運転手 & この後仕事 なのでウーロン茶

 

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新春のしつらえ


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従兄弟家族 真ん中の一人娘にメロメロ両親 この後の別れが辛そうだった。


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局夫婦 ワタシは少しはオサレしてるってのに全身ユニクロのオットは見逃してくだされ

 

さて そろそろ復路の選手が通るはず と ホテルの外に出る


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残念ながら 1位~2位までは見逃したが(従兄弟のトイレが長かったためw)3位の順天堂から見ることができました。


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交通整理のお巡りさんも新春から大変ですね。


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速いったってないのよね。これで20kmあまり走ってきたのであろうか?

1、2位も見たかった。

今年も青学が往復路とも優勝ですね。強すぎて一部叩かれてるみたいだけど頑張って強くなったのは監督の指導と選手のがんばりだから素直に称えたらいいんじゃないの とワタシは思いますけどね。目立つと叩くのは日本人の悪いとこだ。

 

20位まで見届けて 私は地下鉄で帰宅 あとの四人はオットが空港まで送りにいった。

 

「局しゃん またお相撲見にきてくださいね。待ってるとよ」と言ってくれたのでうれしい~♪

 

遅ればせながら新年おめでとうございます

晦日からムスメ一家が二泊おとまり。

普段熟年夫婦二人の静かな生活が平均年齢がぐっと若返り賑やかな年越しとなりました。

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喪中が二年続いたので久しぶりの年賀状(書くのはぐっと減らしてlineで送ったものが増えました)に使った画像です。

これは私の実家の家業だった会社の商標です。明治だか大正の頃につくられたのにしたらなんともモダンでかっこええじゃないですか?

どんな経緯でこの絵を商標にしたのか? 描いたのは誰なのか?

両親や伯父伯母たちが亡くなった今 答えを知ることはできない。こうなってから(もっと色々昔の事を聞いておけばよかったなあ)と思うのである。

 


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玄関のしつらえはこれ お皿は私の手描き 梅と南天 正月花を買うのを忘れて紅白椿を投げ込んでおしまいという体たらくである。

 

ムスメたちと毒舌で突っ込みながら見る紅白は楽しかった。

私はちゃんみなからのHANAが一番感動したけどあれがダメって人もいるんだろうなあ。

今回は昭和・平成の大御所たちもなぜか多く出演されててそれはそれで面白かったけど なんかリズムをためたり改変する「大御所アレンジ」が鼻に着いて・・ 昔のままで歌ってくれないもんですかいのう・・・

現役男子については私は米津さんは全身全霊で受け入れられるがミセスさんと福山さんは全身全霊で拒否してしまう というのを発見した。なんでだろ? 個人の感想です。

聖子ちゃんがトリのあとに出て来てあの衣裳を見てぎょっとしたが ちゃんと似合っていて声も劣化してないのはさすがだと思った。加齢とともに歌唱力も劣化するんだなあと悲しくなった出演者の方々もいましたから。

などと 家族で見る紅白は楽しかったな。

晦日はすき焼き。

 

おせち料理は四段重をムスコがプレゼントしてくれたのに 手作りしたのは伊達巻と筑前煮とお雑煮だけ。 綺麗に二日の朝までに食べ終えた。

 

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氏神様に初詣

 

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元日に年賀状終いをした友人たちからlineがたくさん来たが その中でうらやましかったのが 親友Aが新しい猫を家族に迎えた報告です。

一昨年20歳で逝ったアビシニアンとの別れから二年。

本当は私達の年代だと保護猫は迎えられないのだけど 仕事仲間がAに何かあったら責任をもって引き受けてくれると保証してくれたので飼えることになったそうだ。

この子は♂でミックスだけど 見かけは先代の♀の純系アビちゃんにどことなく似ているイケメンである。

猫って♂の方が甘えん坊らしいですね。先代♀はツンデレだし客にはなつかなかったが今度の子は誰にでも触られ放題だそうだ。

いいな~ かわええ・・・

 

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もう人類の♂のぬくもりは要らない! 哺乳類のぬくもりは猫でいい! とのことw

 

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まあ 私も犬猫の温もりもまた感じたいけど 今のところこの二匹がいるからね。

じーじ~ ばーば~ といつまでベッドにもぐりこんで来るのでしょうか?

 

ブログ生活については 昨年gooの閉鎖というショッキングな出来事がありましたが、データはほとんどhatenaに移行できて相互フォローしていた方々とも大部分でお付き合いも続けることができたのでほっとしております。

 

拙いブログですが 今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

今年最後の枯山水的徘徊は・・・

冬は鳥観察に適しているらしく(木の葉が落ちるのでよく写真が撮れるのだとか)鳥爺たちは盛んに色んな所で鳥撮影に励んでいたらしいが

先週金曜日は久しぶりに私も参加した。 

それも遠征だった。

 

鶴ヶ島から圏央道で筑波方面へ

筑波山っていうのはまっ平な平地にぽこんとそれだけあるんですね。

まるで平なお皿にプリンを型から出して置いたような山だ。

 

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なんと良い天気! 爺さんズと徘徊するにはもったいないような天気であるw

私の車を鳥爺①が運転 同じ車種なので運転は安心して任せられる。


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第三駐車場に車を置いて まずは梅林に 

徒歩10分は嘘だな もっと歩いた。


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軽い登山と言っていいような結構な登り道


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この山全体が梅の木 季節になったらさぞ綺麗でしょうね


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早くも固い蕾がついていた


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ここにも同好の士が何人か

人がカメラを構えはじめるとどこからともなく同好の士が集まってくるんです。

 

 

ここで会えるのはミヤマホオジロカシラダカだそうです

私のiPhoneじゃこのくらいが限界だが

 

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鳥爺1の写真を借りると

 

ミヤマホオジロちゃん



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筑波神社へ

もう初詣のしつらえも始まっていた


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三千年の歴史があるらしい。筑波山そのものをご神体とする山岳信仰の神社だそうな

 


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この神社の脇道を登っていってケーブルカーに乗る

しかしこの日はアップダウンのある所を歩くこと


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ケーブルカーとかロープウェイとか非日常的な乗り物ってちょっとワクワクしますよね。

 


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同時に上の駅から出発してきた車両と中間地点ですれ違います


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上の駅の傍らには昭和天皇の歌碑がありました


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周りには山がないのではるかかなたまで見渡せる


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ここから山道に入る

これは紫峰杉という大木 

ムスメが大学生の頃 親子三人で屋久島の縄文杉を見に行ったが 杉の古木ってなんとも言えない存在感がありますね。

何でも知ってるムラオサの爺のような風格だ。

 

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このあと頭上に鉛色の雲がやってきて軽い雪が降ってきたので

カフェに避難した。

意外と言っては失礼ですが コーヒーもワッフルも美味しかった。


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天気が持ち直したので

また外へ

降雪後気温は相当下がっている それにもめげず鳥カメラマンたちは粘る

人(鳥爺)はなぜ 鳥を撮るのか?

「追いかけるモノは昔姉ちゃん 今は鳥 ですか?」との局のつっこみに

「どっちも飛んでっちゃうから追いかけたくなるんだいなあ」 と にわかポエマーの鳥爺2発言に笑う。


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バズーカ砲のような望遠レンズを構える同好の士

 


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ここに居たのは

 

私の好きな ジョウビタキちゃん

 

 

カワエエ

 


しかし 鳥カメラマンたちが狙っているのは もっとレアもの

 

ハギマシコちゃん

雀くらいの大きさで地味目な鳥だと私は思うのですが 野鳥好きに言わせると「冬の癒し系」なんだそうだ へ~

 

 

マシコっていうのは ましら(猿)子 って意味 顔が猿に似てるかららしい

北本でベニマシコってのを見た覚えがあります。

 

 

マシコちゃんたちは降雪後たくさん出てきたが 集団で地面で何かをついばむばかりであまり木の枝に止まってるシャッターチャンスがなかったようだ。

 

一時間くらい粘ったが(ワタシもよく付き合ったもんだ)寒いしお腹もすいたので撤収して 山道の途中にあった古民家風のお蕎麦屋さんへ 私達が最後のお客だったようだ。

 

ここは当たり

 

 

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お店の中も素敵だったしお店の人も感じよかった


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結局面食い改め麺食いの私達

お蕎麦は最高ってほどじゃなかったが自然薯の入った豆腐にソバツユを入れて蕎麦を入れて食べ 途中で自然薯を足していくという食べ方が珍しく 自然薯は箸でつまめるほどの粘りであった。


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冬の日の暮れるのは早く 遅いランチを食べた後はあたりはもうたそがれて行き

 

夕焼けに染まる富士山を車の中から眺めた。


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この日の徘徊記録

歩いた距離はそこまで長くなかったけど上った階数36ってのはすごくないですか?


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帰り道駐車場に戻る坂道で 「膝がわらっている」「ふくらはぎが攣りそう」「腰にくるなあ」

などと三人で嘆いたことを思い出しながら こうやって遊べるのも元気なうちだよなあと思うんですね。

 

イブイブとイブ

23日はムスメの仕事の間 孫③と遊んでてという用命があったのでムスメ家へ

「字の練習ついでにあちらのお母さんへのお歳暮のお礼を〇ちゃんに書かせといて」というムスメ。 そうすれば自分でお礼状を書く手間もはぶけるし あちらのお母さんも孫からの手紙は嬉しいかもしれないが それをワタシに指導させるって どれだけちゃっかりしているのだ ムスメよ・・・

 

 

一日中家の中にいるともてあますので 映画でも行こうかとバスに乗ってショッピングモールの中の映画館に行くことにした。

 

そういえば夏休みにも「くれよんしんちゃん」を二人で見に行きました。

私は子供向アニメはあまり好きじゃないので 自分の子の時は里帰り時にほぼ実家の父に任せていた。それが巡り巡って今度はワタシが孫を連れて行くことになってるわけですね。

www.disney.co.jp

 

この日はこちら。

孫③は楽しそうだったし、途中ジュディやニックに危険がせまると本気で怖がっていたから集中して観ていたのであろう。

私は最初数分間寝落ち後は最後まで観た。

こんな事言うと好きな人には申し訳ないけど どーもディズニー映画ってひっかかるんですね。このシリーズも 要は「多様性」推奨ってのが所々にさりげなく(時にはしつこく)散りばめられてるのがね・・・ テーマってのはもっと自然にストーリーを紡ぐ中から受け手がふんわり感じるくらいでいいのではないか? などと思ってしまうんですよね。

多様性推奨も良いけど 最近のディズニー映画って適材適所ってものを無視する傾向もあるんだよなあ はっきりは言わないけどさ。

それに良識ぶってるくせにDランドのぼったくりは品がないしさ。

ぼーちゃんが暴君になるくれよんしんちゃん映画の方がよっぽど単純に面白かった。

と ひねくれ婆さんが思っているなんて隣に座ってる孫は夢にも思わないことであろう。

 

振り返ってみるとワタシのディズニー映画歴の初期で メリーポピンズを観て大ショックを受けたのがディズニー嫌いの発端かと思うんですよね。

幼少期 偏愛していた(ホントに繰り返し繰り返しシリーズを読んでいた)P.L.トラヴァースのメリーポピンズの本のシリーズ。それが映画で見られるというのでワクワクして観て (これじゃない)(ワタシの愛したポピンズはこんな単純な人じゃない)とおさな心にものすごい反発があったんです。

それ以来 どうも素直に見られないディズニー映画。パイレーツ・オブ・カリビアン1だけは素直に面白かったけどね。

 

と 余計な事を申しました。

 

そして昨日のイブ

オットが帰宅しない日だったので 「自堕落一人イブ」にしよ~ と思っていた所お誘いがあった。

 

中央線某駅のディープな一角です。この日は雨模様で寒かった。

 

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古いビルの急な階段を三階まで登っていく


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渋オジさまのテナーサックスを囲む若者三人のカルテットでした。


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スタンダードからクリスマスキャロルのアレンジからオリジナル曲 2ステージ

 

店構えもマスターも渋い~ お酒の品ぞろえも渋い~

この日はベルギービールからI.W.ハーパーのソーダ割りを飲みながら


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お客(ワタシも居ます)も渋~いってか年齢層高いな・・・


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と 思いきり大人のイブを過ごして帰宅。

何はともあれ良い時間でした。

局家クリパ 2025

こちらのページを読んでくださったみなさまに Merry Christmas !

 

なんだか色々やってるうちにクリスマスイブになってしまいました。

記す暇もなく 今月は

忘年会&クリスマス会 6回

ゴルフラウンド 3回

孫たちの発表会 2回

御殿場アウトレットに買い物 1回

友人のグループ展 1回

孫あずかり 4回

仕事 & アパート管理

美容院 & マツゲサロン & 整体 

 

私はサメかマグロか? 止まると死ぬのか? 我ながら予定詰めすぎですね。

年明け前にもう一度孫①を泊まらせて塾に送り出しの任務をお嫁ちゃんから頼まれているし 年越しにはムスメ一家が我が家にお泊り予定です。

 

大掃除? 年賀状? なにそれ 美味しいの? 状態であります。

 

その中で恒例の 局夫婦 ムスコ一家 ムスメ一家の合同クリスマス会だけ写真あげてみます。

 

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例年は同じ新宿今半ですき焼き会だったが 「さすがに飽きた」の声があちこちから湧いたので 今年はカジュアルイタリアン。これなら子供もピザやパスタなど食べられるしスポンサーのオットのお財布にも例年より優しい・・・ お酒もお料理にあわせて気軽にペアリングできるね~

 

個室じゃなかったけど店の奥の一角を占拠


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このムスコ家の次男とムスメ家の長男は1歳違いで一番仲良し

 

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長いポテトだなあ と 孫①

 

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食べることに情熱を燃やす孫④(二歳) まんまる~

 

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この前日 2週間の出張(アメリカ4都市 パリ ロンドン フランクフルト)から帰って来たムスコからムスメ家孫へのプレゼントはシュタイフの熊と なぜかタコだ。

熊はさっさとねーね(孫③)に取られて 孫④はタコが自分のものになったが

嬉しいんだか不満なんだか微妙な顔・・・

 

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こうやっても遊べるよ と ムスコ

 

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私も参戦  寒かったこの日マタギベストが活躍しました。

 

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さっさと可愛い方をgetするおねえちゃん

 

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局夫婦と孫のそろい踏みです

孫①はここ半年で身長がグングン伸びて今やワタシを抜かしそうな勢いだ。

 

 

今時の子らしく 顔ちっちぇー 足なげー

いーなー

 

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一緒に集まれる幸福をかみしめて

この子たちの未来が光に満ちたものになりますように。

そして 困難な時代ながらも、余分な「試みにあわせないでください」というのがついつい素直な婆心です。

 

さて 今日はオットが職場近くに泊まる日。ボッチイブでもいいや ゆっくりhuluでも見てひとりで過ごそうと思っていたら 友人のオットのジャズライブのお誘いが来た。

 

寒いけどちょっとオサレして繰り出そうかいな・・・