都会のはしっこ、2LDKで育ててます。

小学生と暮らすリアルを、少しだけ理論的に語ってみるブログ

小学生と生成AI、どう付き合う?文科省ガイドラインと我が家の実例から考える

2026年、小学生にも生成AIが身近な存在となりました。文部科学省の最新ガイドライン(Ver.2.0)の内容を踏まえ、家庭でAIを「思考の代行」ではなく「思考の補助」として活用するポイントをまとめます。小2の娘の実体験を交えながら、親として意識したい教育…

親の年収や学歴で子供の将来は決まる?文科省のデータから見えた希望

親の学歴や年収は子供の学力にどう影響するのでしょうか。文部科学省の調査から判明した「SES(社会的経済背景)」の実態と、環境の不利を跳ね返すヒントをまとめました。お金をかけずに今日からできる生活習慣や親子の対話が、子供の将来を守る鍵になります…

女子校の常識を覆す理系進学率6割超。吉祥女子中学・高等学校の実験重視教育と独自の強みを徹底調査

吉祥女子中学・高等学校を徹底調査。女子校のイメージを覆す理系進学率6割超の秘密や、独自の『吉祥読本』、8万冊超の図書館など、知性と自立を育む教育の魅力を深掘りします。充実の海外研修や気になる口コミも紹介。「女性だから」という枠を超えて成長で…

RISU算数が小学4〜6年生ステージへ|開始11ヶ月のリアルな進度と費用感

RISU算数を11ヶ月継続し、小学4〜6年生ステージに突入した進捗を記録します。公文との併用スタイルや、毎日5分の学習で得られた効果、気になる月額料金のリアルな数字も公開。親が教える負担を減らしつつ、無理なく先取り学習を進めるコツを紹介します。算数…

朝学習の驚くべき効果と「朝が苦手な我が家」の挑戦

朝学習は本当に意味があるのかを、脳科学や教育研究のデータから検証します。通塾せず家庭学習を選んだ我が家の悩みや試行錯誤を交えながら、小学3年生からの中学受験準備における「朝時間」の価値を整理します。

進学実績と「一人1楽器」の両立?洗足学園中学高等学校の教育内容と口コミを徹底調査

洗足学園中学高等学校の教育方針や進学実績、独自の海外研修制度を詳しく解説します。圧倒的な進学実績を支える学習サポートに加え「一人1楽器」や「哲学対話」など、感性を磨く全人教育の魅力を深掘りしました。実際の口コミや評判も紹介し、どのようなお子…

名作なら読むわけじゃない。娘が「いま」夢中になれる一冊を探して

小学生の娘が名作を読まなくなった悩みから、現代の児童文庫の魅力を再発見。講談社青い鳥文庫や角川つばさ文庫など、今の子供に刺さる本の選び方や、二つの区の図書館をフル活用する「仕入れ」術を紹介します。子供の読書スイッチを入れるための、親の寄り…

「自分」を見つめ、いのちを育む。制服のない女子校、恵泉女学園の「考える教育」を調査

世田谷の恵泉女学園 中学・高等学校を徹底調査。聖書・国際・園芸を柱に、自分軸を育てる独自の教育内容や自由服、圧巻のメディアセンターの魅力を解説します。口コミ評価や海外研修についても詳しく紹介。偏差値だけでなく、お子さんの内面の豊かさを重視し…

【ワールドトピックス】琥珀が育む琥珀色の歴史?リトアニアの十字架と杉原千畝の足跡

バルト三国のひとつ「リトアニア」を特集します。北海道より一回り小さい森と湖の国には、10万本の十字架が立つ丘や「バルト海の金」と呼ばれる琥珀など、独自の文化が息づいています。外交官・杉原千畝が命のビザを発給した地としても知られ、日本との深い…

【2022年】教育研究ベスト10。脳科学が証明した「休憩」と「可視化」の魔力

2022年のEdutopia「教育研究ベスト10」を振り返り、家庭で実践できる学習のヒントを紹介します。「温かい厳しさ」の効果や、脳科学に基づく休憩の重要性など、AI時代だからこそ見直したい普遍的な知見が満載です。子供の本来の力を引き出す、色あせない教育…

立教女学院は「全員推薦」って本当? 自由な校風と「卒論100枚」の教育内容を調査

立教女学院中学校・高等学校の魅力を徹底調査します。緑豊かなキャンパスや「全員分の立教大学推薦枠」を持つ進路の仕組み、高3で原稿用紙100枚に挑む「ARE学習」など、独自の教育プログラムを紹介します。自由な校風でのびのび育てたいけれど、大学進学も安…

【2025年ベストバイ】Amazon・楽天・Yahoo!履歴から選ぶ、2LDKの「時間・手間・空間」を整える買いもの記録

2025年の注文履歴から、2LDK暮らしの質を向上させた「買ってよかったもの」を厳選して紹介します。Amazonでの学習関連書籍、Yahoo!の洗浄機なしシェーバー、楽天のテレビスタンド「WALL」など、時間短縮や居住空間の確保に役立ったアイテムをECサイト別に振…

【都内】旅行なしでも最高な年末年始。小学生と楽しむ穴場&定番イベント厳選リスト2025

年末年始を都内で過ごす子連れ家庭向けに、小学生と楽しめるイベントや穴場スポットをまとめた記事です。イルミネーションや伝統行事を無理なく体験する過ごし方を紹介します。

その「主体性」、誰のため?文科省の方針転換で気づいた、子供を「商品化」しない育て方

文部科学省が通知表の「主体性」評価を見直す方針へ転換しました。この記事では、主体性や非認知能力を数値化することの弊害と、子供を「商品化」しないための親の関わり方について解説します。親に求められるのは「足し算」ではなく、余計な手出しをしない…

【ブログ開設5ヶ月】検索からの流入が7割に。独自ドメインと万博記事から見る変化

ブログ開設5ヶ月目の運営報告です。独自ドメイン移行後のGoogle Analyticsデータを分析し、検索流入が全体の約7割へ増加した経緯を解説します。初期の「万博記事」によるSNS流入の変化や、今後の運営方針についても振り返ります。ブログの成長過程におけるリ…

【ワールドトピックス】空から魚が降る?ホンジュラスの古代遺跡とバナナの物語

読売KODOMO新聞連動企画第9弾、今回は中米「ホンジュラス共和国」を深掘りします。空から魚が降る不思議な町「ヨロ」の伝説や、マヤ文明の芸術的な遺跡、そして食卓に欠かせないバナナの意外な歴史を紹介します。地図だけでは分からない国の魅力を、親子で楽…

【東京都市大等々力】「TQノート」で自律学習? 理科実験100回? 教育内容と評判を調査

東京都市大学等々力中学校・高等学校の評判や特徴を徹底調査しました。「TQノート」による時間管理術や、中1・2で約100回行う理科実験など、独自の教育システムを解説します。進学実績が伸びている理由や、「課題が多い」という口コミの真偽についても紹介し…

【鷗友学園女子】大根を持って電車に乗る進学校?園芸と英語多読が育む独自の全人教育を徹底調査

女子御三家に次ぐ難関校、鷗友学園女子中学高等学校を深掘りします。伝統の「園芸」授業から「英語100万語多読」、圧倒的な海外研修プログラムまで、偏差値だけでは測れない全人教育の魅力を紹介。自由な校風やリアルな口コミも調査しました。お子さんの「人…

【未来教育のヒント】OECDレポートから読み解く子どもに必要な力

OECDが発表した「Trends Shaping Education 2025」の内容を、親の視点で分かりやすく解説します。AIの進化や社会の分断が進む中で、子どもたちに必要な「生きる力」とは何か。専門的なレポートから見えてきた、家庭で実践できる意外とアナログな教育のヒント…

【田園調布学園】女子校で理系進学45%の秘密とは?実験150回&土曜プログラムを調査

田園調布学園中等部・高等部の評判や特徴を徹底調査しました。清楚な伝統校のイメージですが、実は卒業生の約45%が理系に進む「リケジョ育成」の実力派です。6年間で約150回もの理科実験や、年間170講座から選べる「土曜プログラム」など、独自の教育内容と…

【2025年】教育研究ベスト10まとめ。スマホ禁止の効果からAIの弊害、手書きの重要性

米Edutopiaが発表した「2025年の最も重要な教育研究10選」を解説します。スマホ禁止による成績向上や手書き学習の優位性、AI作文が脳に与える衝撃的な影響など、科学的根拠に基づいた最新の教育トレンドを紹介します。家庭ですぐに実践できる具体的なヒント…

【ワールドトピックス】海を泳ぐカバとカシューナッツ? ギニアビサウの不思議

2025年12月4日号の読売KODOMO新聞で紹介された「ギニアビサウ」を深掘り解説します。海を泳ぐカバや、カシューナッツ中心の経済など、記憶に残る3つの特徴を紹介します。親子で「へぇ〜」と楽しめる、世界の国シリーズ第8弾です。

2023年の教育研究ベスト10が教える、家庭で使える科学的ヒント

2023年の「最も重要な教育研究ベスト10」を振り返り、家庭で使えるヒントを紹介します。「親の声のトーン」が子供に与える影響や、「算数絵本」の効果、そして「生成AI」との付き合い方など、科学的根拠に基づいた情報は必見です。親が少し楽をしつつ、子供…

2024年の「教育研究ベスト10」。AIの罠とやる気の科学

2025年を目前に、あえて2024年の「最も重要な教育研究ベスト10」を振り返ります。AI学習の意外な副作用や、子供のやる気を引き出す「サンドイッチ効果」、外遊びの重要性など、家庭ですぐ実践できる最新の知見をわかりやすく解説します。親として今知ってお…

30代で初めて「シュトーレン」を買ってみた。小2娘と楽しむ「待つ」クリスマス

私たち夫婦にとってクリスマスといえば「苺のホールケーキ」一択でしたが、今年は小2の娘と一緒に初めて「シュトーレン」に挑戦しました。カルディで購入したミニサイズを通じて、親子でドイツ流の「待つ楽しみ」を体験。親の定番だけでなく新しい文化も取り…

シール帳が進化。学習を「歯磨き」レベルの習慣にするための、Seria手帳活用術

小学2年生の娘の学習習慣化のため、Seriaの週間手帳を使ったシール帳Ver.2を導入しました。タスクを細分化して可視化し、「空白が気持ち悪い」という心理で自発的な行動を促します。ご褒美の功罪を考慮し、内発的動機につなげる親の工夫を紹介します。

【小2英語】Duolingoが我が家でブームに。公文・英検との「役割分担」が意外と良かった話

小学2年生の娘が「Duolingo」にハマった理由と、公文式や英検との併用効果について解説します。ゲーム感覚で続くDuolingoは、公文で不足しがちな「話す・聞く」力の補強に最適です。我が家が実践する「基礎の公文、目標の英検、習慣のDuolingo」という役割分…

小学2年生と家族で楽しめる国内ドラマ厳選リスト|小学生がハマりやすい“安心とワクワク”をまとめました

小学2年生の子どもと一緒に観て安心、かつ大人も楽しめるおすすめの国内ドラマを厳選して紹介します。医療系やコメディなど、物語の構造が分かりやすく、親子の会話が弾む作品ばかりです。家族でドラマを共有する時間は、自然と価値観を育む大切な機会になり…

【ワールドトピックス】食べるロレックス?ウガンダの朝ごはんとゴリラの森

読売KODOMO新聞のワールドトピックスを深掘りするシリーズ第7弾、今回は「ウガンダ共和国」です。高級時計と同じ名前の国民食「ロレックス」や、世界有数の難民受け入れ国としての独自の政策など、親子で話したくなるウガンダの意外な一面を紹介します。

「えらいね」と言わない勇気。「勉強はするもの」という最強の習慣を作るために

山口真由さんの「勉強はするもの」という哲学に触れ、小2の娘への学習習慣のアプローチと褒め方を見直しました。過度に「えらい」と褒めることが、逆に勉強を特別な行為にしてしまう理由とは。「やらないと気持ち悪い」という歯磨きレベルの習慣化を目指す、…