たとなてかない

『た』い『と』る『な』ん『て』おもいつ『かない』という意味です。内容はフィクションですよ。

かまぼこレゾンデートル

紅白かまぼこ。吹き出しに「かまぼこは 小田原」年末でかまぼこが値上がってます。

さて問題。

最後にかまぼこ買ったの、いつか思い出せますか?

わたしは忘れました。それくらい買ってません。

買い物がだいたい『鶏肉・玉ねぎ・レタス・ブロッコリー』に偏ってるのがいけません。つーかほぼ反射で上の材料を買っとくとなんとかなるって感じです。

かまぼこを買おう!と、明確な意思をもってスーパー行くのは、うどんを食べたいと思うときです。うどんには天ぷらとかまぼこが必須。

そして買ってみればかまぼこってのも悪くないんですよね。切ってわさび醤油でいいし、弁当に入れてもいいし、ちょっと炒めてもいい。

しかし積極的に買うインセンティブもない。かまぼこはそういうやつです。

1個99円とかのバカ安売りしてくれれば買いますが、かまぼこというやつはあまりセールにならない気がします。とうふとかもやしとか生産者が心配になる投げ売りしてる時ありますけど、かまぼこはないですね。

ほぼほぼ工業製品ですから、売る方も予想がついて生産してるのかもしれません。

そもそもかまぼこのレシピといっても、うどんに入れるか焼きうどんか、いたわさにするしか思いつきません。あとはクリームチーズとかと合わせるくらいでしょうが、クリームチーズをそもそも買い置きしてません。

切るだけで食べられるんですから、もっと食卓にのぼってもいい気がしますが。

とはいえ、切ってわさび醤油添えるだけだと、なんか手ぬき感があります。まあ手ぬきですけど、同じ切っただけの豆腐が冷奴とか偉そうに抜かしてるのにかまぼこの冷遇たるや。

魚肉たんぱくですし、もっといろいろな味付けてみればなんかヒットするかもしれません。とりあえずシソ味とか梅味とかどうでしょう。もし採用なさるならアイデア料いただけると幸いです。